2017.02.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

一年の中で自分にとって特別な日って、

いくつもありますよね。

例えば、私の場合は、

家族の誕生日や、

税理士登録した日、

独立のきっかけとなった日、

藤垣会計事務所の事業開始日、

結婚記念日、

愛犬の誕生日などです。

 

若いカップルが○○記念日を作りまくってるなんて話も

聞いたことがありますよ。

あまり多くありすぎても覚えきれませんが、

自分にとって思い出や大切にしたい日が、

それぞれあると思います。

 

ちなみに、私の場合、

自分と妻の誕生日が同じ日(年は違います)なんです。

しかも入籍したのも同じ日なので、

記念日を忘れない代わりに、

イベントも一度で終わってしまいます。(^^;)

 

 

そんな特別な日に「おめでとう」と声をかけてもらえることって、

誰でも嬉しいことなので、

私の事務所では朝礼の時にお祝いをします♪

特別派手なことは何もしませんが、

プレゼントをお渡しすることにしています。

 

プレゼント

 

本人から一言話をしてもらうと、

朝礼の場も和みますね。

この機会によって、

私は「次は誰の誕生日だろう」と気にかけ、楽しみになりました。

プレゼントを選ぶ時の時間は、そのスタッフのことだけを考えてます。

そんな時間を過ごすことで、

より相手のことを知りたくなったり、

興味が湧いてきたりするものなんです。

 

 

会社組織は時には厳しく辛いことを命じることもあるでしょう。

お金や組織が回らなくなっては、

会社は成り行かないからです。

でも、売上を上げればいいかっていうと、

それだけではありません。

 

オフィシャルな部分と、

そこを超えた部分の両面で繋がり始めると、

組織は活性化していきます。

だから、業務のこと「だけ」ではなく、

スタッフたちが広い意味でつながるキッカケを考えてあげることは、

経営者の役目なんだと思います。

 

組織活性化 

 

あなたの会社では、

どんな制度や楽しみがありますか?

これから何を始めようとしてますか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.02.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

あなたは人に何かを伝えようとして、

うまく伝わらなかった経験はあるでしょうか?

 


私たち税理士の仕事は税金の計算をすることが本業ですが、

例えばお客様の会社の利益の額や税金の金額を伝えるとき、

何も考えずに伝えるのと、工夫して伝えるのとでは、

大きく違ってきます。

何が違うかって、その場の雰囲気もそうですが、

その後の関係性も全く違ってきます。

 

 

ちょうど今は確定申告の受付期間なので、

お客様に決算書の説明をする場面を想像してみて下さい。

その説明の中で、

「あなたの去年の売上高は○○で、

青色控除後の所得は××でした。

結果、合計所得が○○になりました。

所得控除は去年より減っているので、

結果的に税金は××円になります。

納付書はコチラです。」


なんて言ったら、お客様の頭の中には、

売上と利益と税金の3つの数字くらいしか記憶に残らないでしょう。

しかも専門用語を多発してるので、余計に分かりません。

こんな話を聞いたことがあります。

「税理士に質問すると、

余計に難しい話が返ってくる。

決算書のこの部分が分からないと言ったら、

その何倍もの分厚い難解な資料が届いた。

だからね、もう質問するのをやめたんだ。」

なんだか悲しいですね(^^;)

決算報告

 

確かに正しいことを説明しているのですが、

伝わっていないんですよね。

説明する、話す、言う、伝える、

は一人称で自分目線の行動です。

「伝わる」は、相手の立場に立った行動ですね。

この違いを意識しているかどうかで、関係性が違ってきます。

 

 

 

お客様ごとに知りたい項目や興味がある部分が違います。

だから、説明の途中で、

「ここまで大丈夫ですか?」とか、

「ここまでで質問はありますか?」と

小休止を入れてあげるといいんです。


専門用語もできるだけ使わないように話したいものです。

私たち専門家は、「正しくあれ」と無意識に考えてますから、

あやふやな言葉を使いたがらない。

この気持ちも分かりますが、

会話の中でそこまで細かい意識をしなくても、

お客様に概要がお伝えできれば十分な場合がほとんどです。

私は意識して専門用語は減らすようにしています。

 

 


また、電話などで重要な話をしようとするときも、

相手に聞く姿勢を取ってもらうと話が早いですね。

電話越しだと、早く要件を済ませたいと思っている場合もあるため、

先に重要な話があることを伝えておかないといけません。

そして、その重要な話が「なぜ重要なのか?」が伝わっていないと

相手も苛立ってきます。

しまいには「いつまで訳の分からないことをダラダラ話してるんだ!」

って思われてしまいます。

 

 

そうならないためには、先に伝えるんです。

相手にとって、この話を聞くことがどんなメリットがあるのかを。

誰だって「自分にとって利益があることか、ないことか。」

この判断で動いています。

相手目線に立って、

「あなたのために話しているんですよ」

が伝わっていれば、

話し終わった後も感謝されるでしょうし、

協力的に動いてくれるでしょう。

 

 

だから、何かを相手に伝えたいときや、

相手を動かそうとするときは、

「前置きトーク」が重要なんですね。

私のコンサルタントの師匠である和仁達也先生の著書で

詳しく述べられています。

コンサルタントの対話術

コンサルタント向けのように見えますが、

相手と対話により仕事をする人には必読書ですよ。

読んだことがない人は、ぜひご一読ください!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.02.17更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

ここ数日暖かい日が続き、

春が近づいてきたのかと感じます・・・

春が近づいている?

 

 

 

いやいやいや、税理士にはまだ春は来ません!!

昨日確定申告が始まったばかりで、

これから1か月が正念場なのです。

 

 

確定申告とは関係ありませんが、

実は、昨日事務所で悲鳴が上がりました!

もちろんセクハラとかではありません。

給湯室の方から何か「パンッ!」という、

爆発音というか破裂音がしました。

同時に給湯室にいた女子スタッフがビックリして、

「キャーッ!」って声を挙げたというわけ。

 

「何何?」って覗いてみると、

プラスチックが焦げた臭いが漂ってます。

そして足元を見ると、

黒焦げになりちぎれたコードが・・・

そうです、延長コードが破裂したんです!

切れた部分が断線しかかっていて、

そのコードの先でポットなどで湯を沸かしていたんです。

朝の始業時なので11人分のお茶を入れるため、

一気に電力を使ってますが、

その負荷が断線して細くなったケーブルには耐えられなかったのでしょう。

スタッフたちに怪我がなかったことが救いでした(^^;) 

ちぎれたて焼き焦げたコード

 up arrowこれがそのコードです。

 

 

 

今回の出来事は、電源周りを見直すチャンスとなりました。

タコ足配線を改善するため、ポットの配置を変えたりして、

不必要なものを倉庫に移したりと、

結果的には使い勝手が良くなりました。

見た目もスッキリ♪

 

 

そして、この断線からの爆発は、

過剰な負荷は禁物だと教えてくれました。

昨日から確定申告期に入り、残業が続きます。

やってもやっても仕事は終わりません。

手を抜くことはできませんから無理をしなきゃできません。

でも、無理するとコードも爆発しちゃうし、

それって人も同じですよね。

どうしたらいいでしょう?

 

 

いろいろ手立てはありますが、

まずは計画。

「何とかなるだろう」なんて言って、

計画すら立てず成り行き任せで仕事をしていると、

最後に焦って無理する羽目になります。

計画段階で厳しそうだと分かれば、

前倒しで仕事を始めるとか、

周りに依頼して仕事を分散するとか、

対策はいろいろありますよね。

 

未来会計の考え方も似ています。

事業計画を立ててから、

毎月、計画とのズレをチェックします。

そのズレが毎月であれば小さいから修正できますが、

数か月経ってから修正しようとしても難しくなってきます。

その毎月のずれを確認し、

次のアクションプランを考えるのが、

未来会計なんですよ。

 

確定申告が終わったら、

岐阜市のふれあい福寿会館にて

セミナーを開催します。

未来会計実現セミナー

ご興味ある方は、ぜひ話を聞いてください。

私の師匠の和仁達也先生のメソッド満載です。

出し惜しみなくお伝えしますので、

楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

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キャッシュフロー経営とは

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.02.16更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

 

おはようございます!

今日でなんとブログ毎日更新200日です!!

目標の365日まで半分を超えてきました。

仕事柄、繁忙期に入ってきて、

ブログ更新も本当の山場だと自覚してます。

周りの方からFBで「いいね」をいただいたり、

「ブログ見てるよ」と声をかけてくださるのが、

最高の力になってます。

いつも応援いただき、感謝してます(^^ノ

 

 

 

タイトルの通り、

諦めるな!

という話なのですが、

とても興味深い記事を見つけました。

 

マラソン大会誘導ミス

 

マラソン大会で誘導ミス 完走児童は1人だけ

テレビ朝日系(ANN) 2/14(火) 17:27配信

1人だけ正しいコースを走りました。

マラソン大会で誘導ミスがあり、参加した263人中262人が失格となりました。

ミスが起きたのは、5日に岡山県笠岡市で開かれたマラソン大会です。

笠岡市によりますと、3キロコースの小学3年生から6年生の部には263人が参加。

誘導ミスによって262人が誤ったコースを走りました。

本来、3キロだったコースは2キロ足らずになり、

1位の児童は6分51秒でゴールしました。

最後を走っていた児童の後ろには係員が付いていたため、

たった1人だけ正しいコースで走りきりました。

他の児童は全員失格となり、笠岡市は唯一、

完走した児童を優勝者として表彰することを決めました。

 

すごい大逆転ですよ。

しかも、聞いたことない失格率!

最後尾の児童はリタイヤせず、

最後まで走り切ったということです。

想像するに、おそらく一人だけ大きく遅れていたのでしょう。

だから、一人だけ正しいコースを誘導されたわけです。

しかし、完走を諦めていたら、優勝者にはなれませんでした。

 

 

この記事を見て、

昔、中嶋悟がF1オーストラリアグランプリで

4位に入賞したときのことを思い出しました。

雨の中嶋と呼ばれたのはこの時から。

雨のためコンディションが悪く、

ライバルたちが次々とコースアウトによりリタイヤしていく中で、

中嶋悟はなんと19台も抜いて4位になったんですよね。

当時、感動したことを思い出しました。

中嶋悟オーストラリアGP 

 

 

派手なアクションや行動は、目立ちます。

上手くいってるように見えるし、

成功してるようにも見えます。

でも、実際にはどうなんでしょう?

私は、派手さも、目立つことも必要ないと思ってます。

そんなことしなくても、

一歩一歩、着実に足を進めることなくして、

成功はありません。

 

焦らず、

今やれることを、

着実にこなすこと。

 

そう、「今」に着目して、

やるべきことを棚卸しましょう!

確定申告は、個人事業者にはちょうど良い機会です。

今何が不足しているか、

これからどうしていくのかの

アクションプランをしっかり立てていきましょうね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.02.10更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

昨日は雪が降る中、

事務所の幹部スタッフ達と大阪に行きました。

新幹線が雪で止まらないか心配でしたが、

予定通り大阪に着けました。

新大阪駅から歩いて数分のところにある、

MAP経営さんのセミナールームに向かいます。

そこで毎月全国から社長と会計事務所スタッフが訪れ、

一日かけて中期事業計画を立てるイベントがあるんです。

その名も、将軍の日。

 

 

大阪に来た目的は、

1.私の事務所の事業計画をつくること。

2.経営者の方を同伴するときの事前演習。

3.スタッフ達との中期計画の共有。

1アクション3ゴール的には、

これらの3つです。

私が作成サポート役に徹することで、

スタッフたちが自由に夢を描いてもらうのが一日のゴールでした。

 

 

将軍の日

 

朝の10時から夕方18時半までかけて、

中期のビジョンから数値計画まで作成しました。

終わったらクタクタでした(^^;)

数値計画は、本命計画と悲観的計画の2パターンを作成し、

楽観的なイケイケな計画を本命プランとし、

そうではなくてもっと現実的なプランも作成しました。

そんな悲観的でも頑張ればなんとかいけると、

そんな自信ができたことが良かったです。

 

スタッフ達も売上の予想をしながら、

「○○ならば人が不足する」とか、

「この時期にはPC環境が変化する」とか、

「人数増えるなら事務所をどうする?」など、

具体的な将来像が描けたことが、

一番大きな収穫でした。

 

今後、この場所にお客様をお連れする機会が増えることを期待して、

新幹線で4人で弁当食べて、大阪から帰ってきました。

本命プランを実現するため、

全力でいこうと決意しました!

ウニ弁当

 

 

 

お客様をまた、あの場所へお連れできるように、

未来会計のセミナーを開催していきます。

 3月22日(水)13時30分からセミナーを開催します。

ご興味ある方は下記のリンクを覗いてみてください(^^

岐阜 藤垣会計の未来会計実現セミナー

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.02.07更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

人の脳は、

自動的に情報を取捨選択

しているといわれています。

自分にとって価値があるものだと

認識されれば、

情報が収集されますが、

価値がなければ、

その情報は取り入れません。

 

たとえば、

車の運転中には、

非常に多くの情報が

入ってきます。

第一に目から入る情報が

優先されます。

ラジオを聞いていても、

聞いている時と

聞いていない時があるのです。

目からの情報より

耳からの情報は

運転に関しては

価値が低いと

認識されるんですね。

目からの情報に余裕があれば、

耳からの情報が

入りやすくなります。

 

また、自分にとって重要な情報が

ラジオから聞こえてこれば、

それは情報を得ようとします。

重要でなければ、

聞き流されているんですね。

 

夢や目標を紙に書くと実現しやすい

聞いたことがありますよね。

それは、紙に書いた情報は

脳がイメージしやすくなり、

更にそれが価値のある情報として

再認識することになるからです。

夢を紙に書く

 

 

 

人生は車の運転に似ています。

自分が行きたいところへは

どこでも行けますが、

実はそのためには目的地の情報が

ないとたどり着けません。

 地図という明確なものがあるから、

目的地まで最短距離で

着くことができるんです。

車の運転

 

 

また、なぜ夢がかなわないかを

私の師匠の遠藤晃先生が

こう言ってましたよ。

「忘れちゃうでしょ!」

だから紙に書いて

忘れないように見る。

毎日見るんですよ。

 

日々意識することで

夢や目標が達成しやすく

なるのだと思うんです。

頭で思っていても、

実際には紙に書いてない人って

結構いると思うんですよ。

だからね、

ぜひ紙に書いてほしいんですよ。

紙に書いて毎日意識してみて

くださいよ。

効果があったら

教えてくださいね(^^

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

058-215-1030