2017.08.11更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日は山の日です。

去年からできた祝日ですね(^^)/

このおかげでお盆休みは5日間に伸びました!

夏バテ気味の人にはいい休暇になりますかね。

私は今日は相続の土地視察で暑い中外回りです汗

 

 

 

さて、先日のことです。

台風が去った後、

お客様のところに行ってきました。

決算の打合せと、

毎年この時期にお楽しみが待っているのです♬

 

 

 

お客様と昼食に出かけたのは、

こんなところでした。down arrow

根尾川

 

 

 

 

分かります?

そう、ヤナです。

毎年この場所で鮎をいただきます。

ここは雨の影響も関係なく、

しかも食べる場所が冷房完備という抜群の環境!

今回も涼しい室内で濁流を見ながら鮎をご馳走になりました。

 

 

 

鮎はまず刺身から始まり、

甘露煮が二匹。down arrow

鮎の刺身と甘露煮

 

 

続いて、鮎のフライが二匹。

 

続いて、鮎の田楽。down arrow

鮎の魚田

 

 

 

そして、鮎の塩焼きへ。down arrow

鮎の塩焼き

 

 

 

最期の締めは鮎雑炊でした(^^♪

年に一度、お腹いっぱいに鮎をいただくので楽しみにしています。

で、毎年今期の会社の状況を社長と話しながら、

「今年も頑張りましたね!」

来期に向けての計画を立てていくのです。

 

 

 

ここのお客様は去年の年末辺りから、

うちの担当者が業務改善のコンサルティングをしています。

毎月の訪問時にしっかり時間を取って話し合いすることで、

今まで社長一人では取り組めなかったことが、

このコンサルにより次々と進むようになったそうです。

とてもこの成果を喜んでいただいてます。

 

 

 

更に来期に向けては中期5か年計画を立てるイベントに参加いただきます。

会社の数字が見えるようになることについて、

ワクワクしてきた!との声もいただきました(^^)

こんな気持ちで経営に取り組んでいただけるのが

とてもうれしく思ってます。

毎年、一年に一度だった数字の打ち合わせが、

毎月行われるようになるのです。

この会社はどこまで進んでいくのか、

こちらも楽しみで仕方ないです。

 

 

 

そして、ここで鮎をご馳走になるのは、

先代の社長も同席いただいてます。

数年前に大病をされ、

大変心配しましたが、

毎年ここでお会いできるんです。

実はそれが一番の楽しみです♬

だから、来年も再来年も、

同じようにこの場所で同じメンバーで

鮎をご馳走になれたらなぁと思うのです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.08.08更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

台風が上陸中ですね!!

くれぐれも注意してくださいね。

岐阜や愛知県では昨日の夕方からが激しい雨と風でした。

昨日は午後から半日、税理士会の会議などの予定でしたが、

昼から一時間程度で終了となりました。

電車はすぐに天候の影響を受けるので要注意。

今日から税理士試験が始まるので、

特に朝一番の科目は心配ですよ。

時間に余裕をもって動いてくださいね。

 

 

 

 

昨日は、税務顧問とコンサルティングの仕事について

その違いをご説明しました。

何が違うの? 税務顧問とコンサルの違い

その中で、行動の話しをしましたね。

 

 

コンサルティングをするときは、

お客様のニーズにもよりますが、

社長の行動、アクションにフォーカスすることが多いです。

幅広く対応しているので、

最近では組織のパワーアップのために、

チームビルディング研修を行うところもあるんですよ。

こちらも変化が楽しいのでやめられません(^^)

 

コンサルティング

 

話しを戻しますが、

人が行動するときに大事なポイントは何でしょう?

大きく二つあると考えています。

 

 

1.自分で考えていること

どれだけ頭でわかっていても、

自分でやりたいと思ったことじゃないと

人は動かないんです。

どんなに良いアイデアを私が思いついても、

それをコンサル側が

「これ、やってみたら?」

と言ってもダメなんですよね。

自分で考え、自分でやると決める。

これしかないんです。

人から言われても、

それは原動力にならないんですね。

 

 

経営者の方が自分自身でやると決めるために、

私はコーチングの手法を使ってます。

私は過去にこんな事案を目にしました。

コンサルが一方的にコンサルプランを提案したけれど、

全く機能しなかったというケースでした。

そのコンサルフィーは総額で500万円近くするものでした。

大手のコンサルティング会社が手掛けた案件でしたが、

実際には全く機能しなかったんですよ。

 

 

コーチングは相手の中に答えがあるという大前提があります。

だから、こちらからの意見を押し付けません。

必要な時には意見しますが、

基本的には経営者の方の中から引き出すよう心がけています。

この打合せの中で決まったことは、

本人がやると言ったことなので、

頑張ってくれるんですよね。

 ビジネスコーチング

 

 

2.アクションをチャンクダウンする

チャンクダウンとは、

大きな塊を小さく砕くこと。

つまり、もっと小さな行動まで分解すること。

例えば、

「ホームページの内容を変えたい」

というテーマがあったとします。

で、何から手をかけていいか漠然としてるので、

半年以上前から手が付けられずにいます。

やろうとは思っていても、

どこから始めるか決めていないので、

何も進まないんですね。

ちなみに、これは私の事例です(^^;

 

 

そんな時は、

行動を小さく分解していくんです。

まずはトップページから直そう!

では、所長挨拶の部分は必要ないので、

お客さん目線の案内に変える。

では、まず初めに変える文章を書く。

それを書いたら、

実際に更新する。

この二つのアクションができれば、

ホームページは実際に変わるんですね。

 

 

ブログを書きながら

自分のセルフコーチングをしてしまいました(^^;

今週中に文章を書く予定を入れて、

ホームページを修正してみますね(^_-)-☆

所長挨拶は変わりますから、

見ていてください(^^)

 

 

こんな感じに行動するリストを作って、

次回までの宿題を決めるんですね。

面倒な作業もありますし、

リストを見ると億劫になります。

でも、これをやるかどうかを第三者が見ているという

強制力を持たせて頑張ってもらうんです。

自分一人だとサボってしまうでしょ。

誰かに見られている感覚が成果をあげるんです。

 

 

まとめると、

1.自分自身が行動を決める。

2.行動プランを実際に行動できるレベルまで細かくする。

あとは第三者がちゃんと観ていれば行動できるんですよ。

私が毎日ブログを書き続けられるのも、

はじめはこの強制力があったからなんです。

 

 

自分でできる人は、

是非やりたい事を意識して取り組んでみてくださいね(^^)/

 自分一人でもできますし、

コンサルを依頼してもできます。

どちらが成果が上がりやすいかで決めればいいと思いますね。

 

 

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.08.04更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

台風がフラフラと移動しているようですね。

週末に沖縄や九州辺りに上陸するかもしれません。

行方を注意しなければいけませんね!

明日から義理の両親が九州へ里帰りされるのでちょっと心配です。

 

 

 

夏になると蝉の声がやかましくなってきますね。

他にもいろいろ虫が多くなります。

最近話題になっているアリも怖いですが、

今日は蜂の話をしますね。

 

アシナガバチ 

 

私個人的には蜂がとても苦手です。

って、得意な人はいないか(^^;)

なぜ苦手かという話しをしますね。

約15年前に渓流釣りに凝っていた時がありました。

毎週、週末になると朝の4時に起きて、

車で1時間以上かかる山奥に通ってました。

私はイワナやアマゴを釣ってましたね。

自分で釣った魚は格別ですよ。

塩焼き、最高なんです(^^♪

 

 

 

でね、釣りの現場まで来ても釣りができない場合があるんです。

季節的には9月に入る頃でしょうか。

そう、スズメバチですよ!

車から降りて釣りの準備をしていると、

聞こえてくるんです。

 

ブーーーーーンって。

 

 

スズメバチの羽の音、

聞いたことありますか?

そうなんです。

凄い大きな音なのですぐにスズメバチだって分かります。

しかも、頭の近くまで来て、

カチカチッ

って口を鳴らすんです。

もう攻撃態勢ですよ。

 

 

 

そうなったら、

どうするか決まってます。

荷物まとめて速攻車に逃げこみます(^^;)

場所を移動しても、

しばらくすると、

ブーーーーーン

やばい、逃げろ!

この繰り返しです。

 

 

 

実際に刺されたことはありませんが、

蜂の音を聞くと、

今でも反射的に腰が及びます(^^;)

だから蜂は苦手なんですよ。

 

 

 

早朝にワンコの散歩に出かけるのですが、

先日近所のあるうちの前を通ったとき、

何か違和感を感じました。

近所の民家

ん?何でしょうね、この感じ。

嫌な感じがしますよ。

 

 

 

 

ちょっとよく見て見ると、

なんと、アシナガ蜂の巣があるではありませんか!!

しかも、かなりデカい!

蜂がウジャウジャいます。(>_<)

 アシナガバチの巣

 

 

アシナガ蜂はスズメバチと違い、

コチラが攻撃しないと襲ってきません。

でも、洗濯物についていたりして、

思わず刺されてしまうことがあるので危険です。

駆除しないといけませんよね。

 しかも8月の終盤になると、

爆発的に蜂の数が増えますから。

 

 

 

でもね、よく考えてください。

この巣の場所って、

玄関の真上なんですよ。

なんで気が付かないのでしょうか??

住んでいらっしゃる方は老夫婦なので、

あまりお出かけしないのかもしれませんね。

でも、この大きさは2カ月くらいかけてると思われます。

人は近すぎるものは視界に入ってても気が付かないのかもしれませんね。

「まさか、そんなところに巣があるなんて!」

そんな感じかもしれません。

 

 

 

市役所に電話してあげたのですが、

民家にあるものは駆除してくれないとの事でした。

今度自治会の人に声をかけてあげることにします。

 

 

 

 

さて、会社経営においても同じことが起きています。

例えば資金繰りの工面をしていて、

ある支払がキツイんだと考えていました。

でも、経営していると色々なことが起こります。

車の事故が起きることもあります。

間違いが起きて損害賠償することもあります。

すると、臨時の請求が来てしまい、

そのキツイと言っていた支払どころではなくなってしまいます。

 

 

 

それに、偶発的に起きるそんなトラブルばかりではありません。

予兆があったはずなのに、

従業員が退職すると言ってきた。

退職金、どうしよう!とか、

売掛先から頼まれて入金が遅れ遅れになっていたところが、

突然夜逃げしただとか。

 

 

目の前にあることで予兆があったとしても、

気が付かないことがあります。

正確には、「気づけない」です。

自分に余裕が無かったり、

注意が他にいってたりすると、

トラブルがやって来ます。

 

 

身近すぎて気が付かないこと、

あなたのまわりには他にありませんか?

ちょっと意識すれば避けされる落とし穴は、

ちゃんと避けてくださいね(^-^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.08.01更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日から8月です。

今年ももう残すところ5か月です。

3月決算の会社であれば前半のクライマックスですね。

過ぎた時間にフォーカスするか、

これからの時間にフォーカスするか。

私はこれからの5か月で何ができるかを考えたいです。

まだ5か月あるわけですよ。

で、何ができる?

 

 

 

このブログも2年目に入り、

これからの1年はどんな展開にしようかと

あれもこれもと考えていますが、

一つ形ができ始めています。

せっかく書いてきたキャッシュフロー経営について、

きちんとまとめて整理した記事を書いていきたいのです。

別のサイトを用意して、

そこに体系的にコンテンツを作っていく予定です。

実はサイトの箱は既にできていましたが、

中身がまだありません。

こちらの投稿は続けながら、

その箱の中身をしっかり時間かけて作っていきます。

 

 

 

で、どうしてタイトルの酒、金、女とキャッシュフロー経営なのでしょう?

この三つは離婚の原因だったりしますよね。

酒は、楽しく飲みすぎて酔っ払って暴力などにつながる。

金は、ギャンブルや貸し借りのトラブル。

女は、浮気です。

この三点セットは、定番ですよね。

 

 

ワイドショーでも元スピードの今井議員が話題になってますが、

それは不倫なのかどうか!

「一線を越えていません」って

その発想がそもそも越えることが前提のようでいけません。

今井絵理子議員

大人の二人が密室にいれば、

越えてないと言っても、

通用しませんよね。

これも、男女関係です。

 

 

 

会社にとって社長の悩みの三点セットってご存知でしょうか?

①人の問題、②お金の問題、③ワクワクするビジョンの問題です。

①人というのは組織の問題です。

チームワークだったり、

人材が育っていないことだったり、

雰囲気が悪かったり。

それらが原因で離職率が高い。

こんな問題はよく聞く話ですね。

 

 

②お金の問題とは資金繰りの問題ですね。

会社の活動のすべてにおいてお金が関わってます。

売上の入金、仕入れの支払い、

人件費、諸経費、設備投資、

借入の返済などなど。

その年の利益分だけお金が残れば分かりやすいのですが、

実はそうではありません。

だから資金残高がどうスライドしていくのかが見えないのです。

この先、資金が増えるのか、減るのか。

分からないので先に進むことに不安が残ります。

だって、儲かってるからといって設備投資したら、

資金繰りは悪化してしまいお金が不足してしまった!

こんな話をあちこちで聞くので、

社長は不安がブレーキとなって先に進めないんです。

 

 

③そしてワクワクする次のビジョンが見つからない。

それなりに上手くいってる社長の悩みがこれです。

人からは成功してるって言われるんですが、

自分としては何か物足りない。

次のワクワクするビジョンがないと言っても、

周りからぜいたくな悩みだと言われる。

そんな悩みがここに該当します。

 

 

これらの悩みは、

酒、金、女に似てません?

酒は人とのコミュニケーションに似ています。

組織で起きる問題と、酒が絡む問題には共通点がありそうな、

そうでもないような・・・。

金の悩みは個人でも会社でも同じですよね。

女というのは、ワクワクすることを他の女性に走ってしまうこと。

会社のワクワクするビジョンと何となく似てません?(汗

 

 

ちょっと無理やり感がありますが、

男女トラブルのもとは、

会社の悩みと共通する感覚なんですね。

つまり、どこにでもある皆が悩むことは、

ほかでも一緒だということです。

周りの会社は良く見えるだけで、

実は皆、同じような悩みを抱えているんです。

 

 

それぞれの問題は、

しっかり向き合えば解決できることばかりなんですよ。

そんな解決のサポートを弊所ではしています。

①組織の悩みはチームビルディング研修。

②お金の悩みはキャッシュフローコーチとMAS監査でがっちりサポート。

③ビジョンの策定もコンサル契約の中でサポートできます。

お気軽にご相談ください(^^)/

 

毎月セミナーを開催してますので、

詳細を知りたい方はぜひご参加くださいね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.07.24更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日からまた新しい一週間が始まりますよ!

土日でリフレッシュできましたか?

週末にゆっくり休めた人、

私のように仕事していた人、

それぞれに新しい週のはじまりです。

気合い入れていきましょう(^^)/

 

 

 

さて、先週末も結局二日とも仕事してしまいました(^^;

先々週の三連休も初日は大阪にセミナーに行き、残り二日は仕事でした。

今月の始めに休暇をいただいたので、

その余波が来てるのは仕方ないのですが、

家族サービス的にヤバいんではないか?

ちょっと不安を感じてしまいます。

 

 

ということで、

昨日の晩は外食をすることにしました(^^♪

もちろん妻とですよ。

でね、最近は出かけるところが固定されてきてて、

焼き肉はココ、天ぷらはココ、イタリアンはココ、

って具合に出かける店が固定化しつつあります。

しかもその店に行くと、

毎回同じものを頼んでしまうんですよね。

メニュー見てて、

「今度来たときはこっちを頼もう!」

と思ってても、また同じものを頼んでしまう。

確かに美味しいから行くんだし、

好きだから同じものを注文するんです。

でも、これってどうなんでしょう?

 

 

昨日の投稿では、

長寿の秘訣とは

というタイトルで日野原重明先生のことを書きました。

ここでも書きましたが、

挑戦を続けることが長寿の秘訣だということでした。

同じことを続けることは、

人間の本脳的には自然なことです。

人は同じことが繰り返されている時は安全だからです。

過去に大丈夫なものは、また大丈夫だと認識しています。

安易に生きてると同じことを繰り返してしまいます。

 

 

 

ということで、

「せっかくだから行ったことない店に行こうよ」と、

比較的近所にあるけど行ったことがない串カツ屋に行ってきました。

評判通り、めっちゃ美味しかったです。

 串カツ屋

(写真はチロ的岐阜グルメさんより)

二人で飲んで食べて(運転手の私はウーロン茶)、5,000円以下でおさまりました。

おかげで、また行きたい店が増えました。

 

 

日々、何か新しいことにチャレンジしたり、

今まで体験したことがないことをやってみることは、

自分の発想の幅を拡げてくれます。

年齢を重ねると柔軟性が失われていくといいますが、

意識してチャレンジすることが良いのでしょうね(*^^*)

 

 

 

日々、新しいことを意識してみようと思います!

ちなみに今日から「地上最強の商人」の第3章に入りました。

新しい刺激とともに一週間頑張ります!

ちなみに、今日は月一度の事務所主催のセミナーです。

新しい出会いが楽しみです♬

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.07.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日は土曜日ですね!

先週は月曜が祝日でしたから、

一週間があっという間でした!

あ、でも三連休は休めなかったので、

ずっと仕事してました。

だから、関係なかったです(^^;

 

 

 

土曜日が仕事の人もいるかと思いますが、

平日と週末の時間の過ごし方について、

あなたはどう過ごしたいですか?

 

 

例えば、平日の場合です。

朝5時に起床

 ジョギング~わんこ散歩

6時30分

 シャワー浴びて新聞読み朝食

7時30分

 出勤

8時

 会社到着、掃除など

8時50分

 朝礼~午前仕事

12時

 お客様とランチ

13時~

 仕事

18時

 帰宅

18時30分

 ジム

20時

 夕食、団らん

21時

 読書

23時

 就寝

こんな感じが最近の私の理想でしょうか(笑

まぁ、他にもやりたい事などありますが、

基本の組み立てはこうありたいですね。

 

 

 

でも、実際にはできていません!

まず、朝一のジョギングは今週から始めました。

一日おきで30分程度ですが継続したいです。

つぎに、ランチは抜くことが多いです。

そして、仕事の終わりはかなり遅いですね。

平日のうち2/3くらいは会合など外食です。

予定通り自宅に帰れることはまずありません。

 

 

 

こうやって考えると、

成り行き任せでスケジュールを入れて、

それに流されている感が強いです。

あなたは主体性をもって毎日を過ごせていますか?

 

 

私のメンターの福島正伸先生からは、

「自分の理想の一日を決めなさい!」

こんな宿題をいただいたことがあります。

人は何も決めていないと流される生き物だと。

だから何でも決めることが大事。

細かいことも決めているからできるし続くんです。

 

 

そう考えると、

自分の理想の一日を決めてないのに、

そう過ごすことなんてできるはずありませんね。

たまたま理想に近い日があったとしても、

それはたまたま。

次の日から、またいつもの日常に戻ってしまうという訳です。

 

 

 

今年から使っている「逆算手帳」ですが、

手帳の巻末辺りにこんなページdown arrowがあることを忘れてました!

逆算手帳

デイリービジョンというページで、

まさに理想の一日を描くページでした。

私は効き脳的にはDが弱いので、

イメージを膨らませることが苦手です。

でも、このスケジュール欄だったら書けそうですね。

 

 

 

あなたは自分の理想の一日を決めていますか?

どんな風に過ごせたら最高に幸せな一日に思えるか、

手帳に書き込んでみるといいかもしれませんね。

書いてみたら案外簡単に理想の一日が過ごせるかもしれませんよ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.07.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

金曜の21日ですね。

今日は税理士会の岐阜南支部集会があります。

税務署幹部の人事異動後なので、

税務署幹部との意見交換会があります。

意見といってもご挨拶ですけどね。

新メンバー楽しみです(^^♪

 

 

 

先日のことですが、

同じ税理士でありコンサルもしている友人に、

過去に開催したセミナーの話を聞いていました。

始めてセミナーをやったときはどうだったかを聞いたんです。

 

 

私も含めて税理士という職種は仕事柄なのか、

けっこう完璧主義な人が多いんです。

細かい制度や数字を合わせなければいけませんからね。

だから、セミナーをやるにもガチガチに準備をします。

彼も初めてのセミナーではかなり気合入れて準備したそうです。

 

セミナールーム

 

 

ちなみに、私と彼の共通の師匠がコンサルタントの和仁達也先生

和仁先生からはコンサルタントとしての在り方を

徹底的に学びます。

その中で、

「脱完璧主義」

という言葉があります。

「100%の準備をしていると、

 結局時間がなくてやらずに終わってしまうので、

 完成度が低くてもとにかくやることが大事だ。」

こんな教えをいただきました。

同じく師匠の遠藤晃先生も同じことを言われます。

「30%の完成度でいいから、やれ!」

といわれました。

 

 

 

この言葉とは裏腹に、

実際に和仁先生のセミナーの準備は完璧です!

何度もリハを行い、

自分でしゃべったものを録音・録画し、

完成度を上げていきます。

完全に準備ができた状態でセミナーを行うので、

もの凄く余裕を感じるし、

話しが横にそれてもちゃんと軌道修正されますよ。

時間配分、突発的な出来事にも、

全くぶれることはありません。

その理由は、ただ一つ。

圧倒的な練習量があるから。

 

 

この練習のことを知っていた友人は、

セミナー前一週間は練習しまくったそうです。

録音もしたそうです。

そして迎えた本番では参加者から顧客獲得に成功し、

たまたま参加していたセミナーのプロからも褒められたそうでした。

この成果は圧倒的に練習したことがあってのことですよね。

 

 

 

脱完璧主義と圧倒的練習量、

真逆のようですが、

私はどっちでもいいと思います。

本人のその時の状況で変わってくるからです。

 

 

例えば、

独立したてのコンサルタントで、

仕事もまだない人がいたとします。

そんな人がセミナーを開催することになりました。

当然時間はあります。

というか、仕事がないので暇でした。

そんな彼が、脱完璧主義でいいのでしょうか?

ちがいますよね、時間あるという強みを生かすしかないでしょ。

圧倒的な練習量をこなして本番に臨めば、

講師としての余裕も見せることができるかもしれませんよ。

だから、この人の場合は練習あるのみですよね(^-^)

 

 

 

自分がどのステージにいて、

どんな環境に身を置いているかによって、

「脱完璧主義でいいからとにかくやってみる」か、

「圧倒的練習量をこなして万全を期す」かが分かれるのです。

だから、どちらかを選ぶのではなく、

その人の環境によってあなたが選ぶべき選択肢は決まっているということですね!

さぁ、あなたはどちらでしょうか!?

今日は圧倒的練習量の話でしたが、

今後、脱完璧主義の話をしますね(^^)/ 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.07.10更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日は7月10日です。

税務では源泉所得税の納期特例の納付日です。

1月から6月までの給料や報酬から預かった税金を納める日です。

忘れてまうと、延滞税はもちろん、

不納付加算税という罰金まで課せられますので、

ご注意くださいね!

 

 

 

さて、九州旅行の話しです。

先週の大雨の気圧配置があまり変わらず、

天気予報はずっと雨。

確かに雨雲レーダーの予測でも、

豪雨の赤色が近づいてくるのがわかります。

 

 

 

そんな中、阿蘇山に向かって車を走らせました。

当然、雨や霧で景色が全く見えないことが想定できます。

せっかく来たのだからという思いと、

もしかしたら、

万が一、

天候が良くなるかもと思って出掛けました。

 

 

 

朝一で出かけたときは、

ちょうど雨の切れ目でした。

その切れ目とともに途中まで移動しましたが、

やはり途中から雨が降り出し、

やがて土砂降りに(^^;

しかも山ですから、霧まで出てきました。

 

霧の阿蘇

 

まずは阿蘇の草千里といわれる場所を目指します。

山の途中では霧がなかったりしたのですが、

上にのぼるほど霧が出始めました・・・

真っ白で何も見えず。

まぁ仕方ありません。

 

 

 

次は外輪山のほうの大観峰という見晴らしがよい展望スポットへ。

途中で道の駅に寄ったときは、

一番ひどい土砂降りでした。

しかし、スマホで雨雲の動きを見てみると、

15分後には雨雲がなくなり、

しばらく晴れてきそうな予報です。

 

 

結局、その日の午後は天候がよくなり、

綺麗な景観を見ることができました。

独特な地形、噴火の規模の大きさに驚き、

実際に自分の目で見ることができて良かったです(^^♪

 

大観峰

 

実はその日の朝に旅館のスタッフさんから、

当日は大雨が続きそうなので、

「山ではなく、熊本市内でも見てきたら?」と、

朝食の時に言われてました。

結果的には山に出かけて正解でした。

 

 

山の天気は変わりやすいと言いますが、

とくに最近のゲリラ豪雨も同じですね。

一時的のはずの豪雨がいつまでも続くことの異常さ。

そのせいで河川の氾濫や土砂崩れが起きています。

こんなこと、だれも想定できません。

 

 

 

 

ところで、会社の経営についてはどうでしょう。

リスクの想定はしていますか?

そんなこと考えてる余裕がない、

そんな可能性が低いことにかけるお金はない。

多くの経営者に話すを聞くと、

そんな話をされる方が結構いらっしゃいます。

でも、それはご自身の経営のことをちゃんと相談できる人が

いなかっただけなんじゃないかと思うんです。

 

 

 

先のことを考えない経営者はいません。

先が見えないということを含めてもね。

将来のことを考えれば、

いろいろなリスクがあることを見ざるを得ません。

それを見たくないと避けていれば、

いつまでたっても先のことが見えてきません。

一つ一つのリスクをどうやってカバーするのかを

計画していきませんか?

リスクに向かい合えればどれだけ安心感が得られるでしょうか。

将来の計画をってるということは、

リスクに向き合うということ。

先のことは誰も分かりません。

だから、想定しながら経営を行いましょうね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.07.09更新

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

ちょうど今、旅行で九州に来ています。

大雨の被害が出ていて心配してましたが、

一部の特定の場所での集中豪雨がひどかったようです。

 

 

 

大分港にフェリーで着いてから、

熊本に向かってきました。

この行程がなかなか大変でした。

なんたって通行止めだらけですから(^^;

 

 

当初予定していた道路は、

大分の日田市に近いところだったので、

ところどころ通行止めになっているようでした。

もう少し南の方から回り込んで行くことにしました。

しかし、ネットで道路事情を調べて行きましたが

刻々と変化する状況だととても不安を感じました。

全く走ったことがない道ですから、

当然地理勘もありません。

だいたいどのあたりを走っているのかもよく分からない有様。

 

 

 

途中で、

「綺麗な山だなぁ」

と話していた山が阿蘇山だったりと、

そもそもちゃんと調べて行かなかったからか、

カーナビ任せになってしまいました。

 

 

カーナビに任せきりになってしまうと、

思わぬところで「次を右に」とか言われて、

慌てて車線を変更したりと、

主導権のない走り方になってしまいます。

自分の頭の中に大まかな海図を作り、

進む方向くらいが分かっていないと、

カーナビの言うことが正しいのかどうかも分からず、

右や左にハンドルを切ることになるんですよね。

 

 

 

これって、経営においても全く同じだと思うんです。

自分の会社のビジョンや長期経営計画を定めておかないと、

会社がどっちに向かっているのか分からないんです。

なんとなく周りに流されて右や左に舵を切り、

それが行きたかった方向なのかどうかも分からない。

 

 経営にも海図とコンパスを

 

そんな状況でこの時代の会社経営がうまくいくでしょうか?

海図とコンパスを持ち、

自社がどこにいるのかを把握できれば、

迷わず進めるはずですね。

だから、ビジョンと経営計画を持ち、

毎月PDCAサイクルを回すことが重要なのです。

これって大きな会社の事ではありません。

飲食店でもヘアサロンでも、

やればやっただけ成果が上がります。

まずはやっても意味ないと思う自分の思い込みがあるんです。

その殻を破ることから始めなければいけません。

 

 

弊所のセミナーでは、

そのやり方、はじめの一歩を学ぶことができます。

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投稿者: 藤垣寿通

2017.07.08更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

昨日は七夕だったんですね~。

雨の地域も晴れた地域もありましたが、

星空は見られたでしょうか?

大人になると、

こういったイベントが遠く感じます。

しかし、季節感を感じることができるので、

頭のどこかで意識してみるのもいいですね(^^♪

 

 

 

さて、BtoCという言葉をご存知ですか?

「Business to Customer」

つまり、相手が消費者である仕事のことです。

では、BtoBは?

「Business to Business」

相手が会社である仕事です。

 具体的には、

BtoCは、小売店。

スーパーを想像してください。

BtoBは、卸売業者です。

農家から仕入れた野菜をスーパーに販売します。

 

BtoC

 

なぜ、この話をするかというと、

特にBtoCの仕事をしている人に多いのですが、

宣伝広告の話しです。

飲食店、ヘアサロン、接骨院、エステなど、

一般消費者向けの仕事をしていると、

皆さん集客のために苦労しています。

そのために有効なのが宣伝広告です。

 

 

 

この広告費というのが難しいのです。

ちなみに広告費には二種類あって、

仕組み作りに投資するものと、

その都度コストをかける対応のもの。

 

前者はホームページの制作費や、

LP(ランディングページ)の製作費、

看板設置などの仕組みや設備に投資します。

これは、一度作れば後の維持費は比較的少なく済むものです。

ホームページなどは定期的に更新しなければいけないなど、

ランニングコストもかかりますが、

初期投資額と比較すれば少なくなるものですね。

 

 

後者は地域情報誌の掲載料やネットの広告料など、

その都度発生するもので、

費用をかけたらかけただけ露出が多くなるものですね。

そのメディアがハマれば非常に効果的でありますが、

どこまで費用をかけるかが難しいのです。

費用をかけただけ集客が増えることと、

売上の増加による利益アップのバランスを見なければいけません。

 

 

認知度を上げるために敢えて赤字になっても集客することもあります。

一度来店してもらえば、

続けて来店が見込めるのであるので、

最初にかけたコストは時間の経過とともに回収できます。

だから、最初のコストを気にせず広告を出すこともあるんです。

 

 

ここで問題となるのが、

決算前の時点で「今期が利益が出そうだ」となったときに、

「じゃあ、その分を広告費にかけよう!」

という発想になること。

これが良いとも悪いとも言いません。

どちらでもあるからです。

良いと考えるのは、その後の利益アップにつながるから。

悪いと考えるのは、結局お金が残らないから。

 

 

最終的には利益を上げていかなければいけません。

なぜか?

それは、

1、借り入れの返済は利益からしかできない

2、設備投資の元金として

3、一番大事なお金を貯めるため

これは皆が知ってて見ないふりをすることですが、

一番大事なことを話しますね。

利益を出して税金を払った後の金額からしか

お金は貯まらないという現実。

これが全てです。

なぜお金を貯めるか?

それは、

万一の備えをしなければいけません。

大雨の災害時に売上がなくても、

お金があればしばらくの期間は耐えられます。

将来の投資資金が必要になります。

投資資金がなければ常に銀行に頼らなければいけません。

銀行にお金が借りられなければ自分の事業を成長させられないんです。

それは困りますよね。

だからお金が要るんです。

 

 

そう考えた場合、

利益が出たからと言って

全部広告費に回すのがいいのかどうか。

結論はこれはバランスですね。

そして、あなたの経営判断です。

経営は大きな視野を持って全体を俯瞰できるよう見なければいけません。

あなたは全体を見れていますか?

不安だったら第三者の誰かに聞いてみてください。

自分が組織に入っている以上、

客観的には見ることができませんからね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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