2017.12.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ502日目

 

 

おはようございます!

今日は金曜日です。

年末の忘年会シーズンでも

一番街に人が溢れるのではないでしょうか。

活気があるのは街に出ても楽しいですよね。

 

 

 

来年までの日数が

少なくなり、

来年の目標を考えるタイミングだと

思いませんか?

 

 

会社の根拠がある目標設定は

私のセミナーで毎回お伝えしているところです。

今月も来週の12月19日(火)に

セミナーを開催します。

定員まであと2名となりましたので、

ご興味がある方は

早めにお申し込みくださいね!

【岐阜】未来会計セミナー

未来会計セミナー

 

 

うちの事務所では

来年に向けての

個人目標を設定します。

その目標設定でポイントとなるのが

SMARTです。

S 明確かつ具体的な表現

M 誰でも確認できる具体的な数字

A 達成可能である

R 成果に基づいている

T 期限がある

この頭の文字を取って、

SMARTな目標設定と言います。

 SMARTな目標設定

 

 

これらの5つのポイントの

一つでも外れていると

それは目標とは言えないものとなります。

達成できないものは

目標ではないからです。

 

 

 ちなみに、

上から順にSから考えていくのでは

ありませんのでご注意を。

実はRを先に決めるのがポイントです。

Rは成果も基づいているということですが、

ビジョンや目的がここに入ってきます。

ここが決まってから、

具体的な内容、数値を決めていくと

スムーズに目標を決めることができるんです。

 

 

うちの事務所でも

それぞれの目標をスタッフと一緒に

決めていく予定です。

今日の個人面談の中で

個人目標を考える時間にするつもりですが、

それぞれのレベルに応じた目標を

自分たちで上手く設定できるかどうか、

少し不安も残ります。

とにかく社員育成目的ではありますが、

個人目標を一緒に考え、

それを来年一年かけて

追いかけていきたいです。

 

 

あなたは目標を決めましたか?

うちのセミナーに参加いただければ、

そのヒントが手に入ります。

【岐阜】未来会計セミナー

是非お申し込みくださいね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.11更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ497日目

 

 

おはようございます!

昨日は岐阜県中小企業診断士協会の研修でした。

3時間にわたり、

3部構成でなかなか面白かったです。

最近では協会内で勉強会がたくさん立ち上がり、

その活動報告が興味深くて、

時間が許せば参加してみたいと思いました。

診断士協会研修

 

 

その研修会の後は

忘年会になります。

こじんまりとした忘年会ですが、

ベテランの先生方の話しが聞けたり、

今年も収穫がありました。

 

 

中小企業診断士の仕事には、

補助金の申請業務もあるんですよ。

私は時間がなくてほとんどできていませんが、

製造業などは採択されれば1千万円とかの

補助金がもらえたりするんですね。

 

 

その申請手数料も、

人それぞれなのです。

東京では補助金の20%が成功報酬として

収入になるなんて話も聞きました。

岐阜では高くても10%くらいだそうですよ。

得意な先生方がたくさんいらっしゃるので、

もしご興味がある人がいたら、

直接ご紹介させていただきますよ。

 

 

 

その申請にも

それぞれノウハウがあるんだと思いますが、

ベテランの先生は、

「申請書は素人が読んでも分かるくらい、

 簡単に書かなきゃいけないんだ。」

と仰っていました。

他の先生は、

「ついつい専門用語を使ってしまいます。」

とのことでした。

「その世界だけで仕事をしてると、

 専門用語が当たり前になっちゃうんだよな。」

ベテランの先生は、

こう言われました。

 

 

 

まさに税理士の世界でもそうです。

決算報告でいろいろ説明していても、

中小企業の社長は良く分かってないと思われます。

こんな話を聞いたことがあります。

「うちの税理士さんに、

 『決算書の見方がよく分からないんですよ』

 と話したら、

 さらに分厚い資料を持ってこられました。

 本当は専門的すぎて分からないんだけど、

 そうとは言えなくて、

 分厚い資料を

 『ありがとうございます』

 と言って受け取りました。

 もちろん分からないから見てませんけどね。

 それからは、

 その税理士には何も聞かないことにしました。」

こんな会話が、

巷では交わされているそうです。

とても悲しいですよ・・・

決算書

 

 

診断士が作る補助金の申請書でも、

税理士が経営者に話すときでも、

誰に対して話しているのかを

ちゃんと意識できていないと、

ただの自己満足になってしまっています。

 

 

補助金申請では審査員が理解できなければ、

採択されませんから、

結局仕事に繋がらないですよね。

税理士の会話でも、

相手に伝わることを意識しないと、

上記の会話のようになってしまいます。

 

 

また、

経営者とスタッフの会話にも

同様のことが言えます。

経営者がいろいろ話しても、

スタッフの立場では、

「はい、分かりました。」

としか言えないことがあります。

分かってなくてもね。

だから、

相手に伝わったかどうか、

丁寧に会話をしていかないと

ダメなんですね。

実は私もここはできていません(^^;)

 

 

誰に伝わるためなのか、

意識して話すようにしましょうね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.05更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ491日目

 

 

おはようございます!

12月を師走と言いますが、

本当に行事ごとが多くありますね。

自分の都合で動かせないものが

結構あることに気がつきました。

 

 

例えば今週というと、

月曜は税理士会の仕事で

国税局に行きました。

今日は午後から高校で租税教室。

木曜も税理士会の関連で終日名古屋。

12月は忙しいです!

 

 

最近ではapplewatchとiPhoneで

ライフログを取ってくれる

アプリを入れてます。

ほとんど電池の消費もなく、

半自動で記録取ってくれるので、

とても便利です。

約1ヶ月記録して

自分の時間の使われ方を

円グラフで見てみます。down arrow

ライフログ

まず気がついたのは、

移動の時間が

いかに多いかということです。

東京や大阪に行くことも

ありましたけれど、

結構名古屋に出かけることも

多いんですね。

この移動時間を結構無駄に過ごしてるので、

ブログ書くとか、

オーディオブック聴くとか、

目的を持って使わないと

いけないと気がつきました!

 

 

時間をどう使うかを計画する時、

ある程度まとまった時間があると

ついつい細かい予定を

入れていってしまいます。

しかし、

計画を立てるには順番があって、

実は大事なことを考える時間を

まとまって確保しておかないと

いけないのです。

細切れでできる仕事と、

まとまった時間でこなす仕事、

内容によって予定の組み方を

変えなきゃいけない。

でも、大きな予定を計画するのを忘れていると、

細かいスケジュールが

どんどん入ってしまい、

その結果、

大きな時間を取れなくなって

しまうんですね。

 

 

相手任せでスケジュールを

埋めて行くと、

自分が効果的に生きれなく

なってしまいます。

予定表が空白でも、

自分の大事なことをする時間として

確保しておくように

してくださいね。

 

 

あなたはクオリティタイム

という言葉をご存知ですか?

直訳すると質の高い時間です。

事業の将来について

考える時間など、

緊急ではないけれど、

とても重要なことを

決める時間をそう呼びます。

 

 

1ヶ月に1日くらい、

将来のために

時間を確保したら、

来年の今頃は

今までと違う未来に

なっていると思いませんか?

キャッシュフローコーチの仕事は、

クライアントさまのクオリティタイムを

確保させるという効果が

あるんですよ。

一緒に未来の計画を

立ててみませんか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.04更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ490日目

 

 

 

おはようございます!

新しい1週間が始まりましたね(^o^)

今週も目一杯やり切りましょう!

 

 

昨日のことをお伝えしますね。

昨日は名古屋で

歯医者さんと歯科衛生士さん向けの

セミナーに参加してきました。

歯医者でもない私が、

どうして行ってきたの?

って思いますよね!

セルフケアセミナー

 

 

実は、主催しているプラネットという会社の

ご好意でオブザーバーとして

参加させていただきました。

プラネットさんは、

歯科医院向けの患者データ管理、カルテなどの

ソフトウェアを開発、販売している会社なんです。

患者さまに歯の状態を

説明するためのツールの提供もしているんです。

このソフトを使うことで、

予防医療に積極的に取り組むことが

できるようになるんです。

プラネット 

 

 

 

そして、私が所属する、

日本キャッシュフローコーチ協会と、

プラネットさんがジョイントで

歯科医院さんの発展のために

活動をしているんです。

この関係性の中で、

セミナーを聴きに行くことができました。

 

 

その内容は専門用語が多く出てきて

素人の私には分からない部分がありました。

しかし、全体を通したテーマは、

ちゃんと理解できましたよ。

1.患者さんに伝わるような説明をすること

2.受け身の治療スタイルではなくて、

 セルフケアを医院側でしっかりコントロールできれば

 理想の医療が提供できる

3.そのためには歯科衛生士が知識を持って

 患者の状況に合わせてプラン、ツールを提供すること

4.歯科衛生士だけじゃなく、

 院長も理解してないといけないこと

5.歯科医院のこれからの経営のあり方

など、いろいろありました。

 

 

 

私がお客様と接するときにも

同じことが言えると感じながら

話しを聞いてました。

例えば、

歯の治療って、

基本的に歯医者さんにお任せなのですが、

歯医者さんから、

「現状がこうで、

 治療としてはこうやって、

 結果がこうなるようにしますね」

という説明を聞いて治療を受けたことって

今までほとんどありません。

この会話がされるかどうかで、

信頼関係が大きく関わってくるんですよね。

説明がないと、

ときには不信感にもつながります。

 

 

個人的には、

最近通い始めた歯医者さんが

いろいろ説明をくれるので

信頼できると感じられます。

ちなみにそこは、

プラネットさんのユーザーの

歯科医院さんです♬

 

 

 

私たち税理士やコンサルタントの仕事も、

目に見えるものではないので、

口頭でお客様が気になることを伝えること、

あえて紙で印刷してみたり、

ブロックパズルを描いたりと、

現状と将来を見えるようにすることが

とても納得感を生むんだろうと

再認識しました。

 

 

 

歯科医院でも税理士事務所でも、

他のサービス業でも、

お客様との信頼関係を生むためには

しっかり相手の立場で話すことが

ポイントになりますね。

ついつい省略してしまうときもあり、

私も意識しないといけないと反省です。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.02更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ488日目

 

 

おはようございます!

12月最初の週末ですね♬

久しぶりにゆっくりできる土日の予定でしたが、

日曜に予定が入りました。

正月まではゆっくりできませんね(^^;)

 

 

昨日は一日事務所で溜まった仕事を

捌いていました。

夕方はスタッフ向け研修と

ミーティングをしました。

スタッフ向け研修でやりたかった

「フードバック」を

ようやくできるタイミングになりました!

研修を効果的に行うためには、

順番があるんですね。

 

 

フィードバックというのは

コーチングのスキルであり、

元々は大砲で相手を攻撃する際に、

標的から外れたとき、

どれくらいズレていたのかを

伝えることが

フィードバックと言われていたそうです。

そのフィードバックがどれだけ正確化によって、

次の攻撃の精度が決まるというわけです。

フィードバック大砲

 

つまりは、

フィードバックというのは

目標と現時点でのズレを

客観的に伝える技術なのです。

 

 

これはまさに経営の現場でも

使える技術なのです。

経営者がやりたいことを目標とした時に、

客観的に見てどうなのかを伝える。

経営者は自分のことは見えないので、

客観的なフィードバックによって、

目標とのズレを認識することで

より正確に目標に到達できるというわけです。

だから、このフィードバックが

とても重要になるのですね。

 

 

私のチームビルディングの師匠石見さんは、

「コンサルはフィードバックが全て」

と言い切ります。

それほど重要なスキルだということなんですね。

 

 

フィードバックには、

YOUメッセージと、

Iメッセージというのがあります。

 

 

YOUメッセージとは、

主語が「あなたは・・・」

で始まるフィードバックです。

客観的な見えること、聞こえたことを

そのまま伝えるものです。

例えば、

「あなたは話しているとき

 眉間にしわが寄っていましたね」

自分では見えないことです。

これを言われてはじめて

自分で気が付くんです。

 

Iメッセージとは、

「わたしは・・・」

で始まるフィードバックです。

主観的に感じたことを伝えるのです。

例えば、

「あなたが話す言葉が人に勇気を与えると

 私は思いました。」

適切な例えが見当たらなくて

微妙なセリフになってしまいました。(^^;)

 

 

ここで非常に重要なのは、

アドバイスとは違うということです。

フィードバックは客観的主観的な事実を伝えることです。

解決方法を教えるものではありません。

評価をしないということです。

研修の中でスタッフが、

「Y君の話しは○○が良かったと思います。」

とフィードバックしてました。

でも、良かったと評価してる時点で、

これはフィードバックではないんですね。

とても難しいと感じました。

フィードバック研修 

 

 

研修の中では、

とりあえず3人グループを作って、

一人が話して残り二人が

フィードバックをするというセットを

繰り返し行いました。

セッションをやってみて、

難しいということだけは

理解できたみたいでした。

コンサルをするスタッフ達には

ぜひマスターしていってもらいたいものです。

 

 

あなたの会社でも

研修をしてみたいと思いませんか?

気になる方はぜひメールにて

お問合せください(^^)/

お待ちしてます!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.11.30更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ486日目

 

 

 

おはようございます!

11月も今日で終わりですね。

やり忘れはありませんか?

大丈夫ですか?

いよいよ明日から12月です。

今年の締めくくりですよ。

やる事は今年のうちに

済ませたいところです。

 

 

 

昨日の朝礼で、

女性スタッフから

こんな話を聞きました。

「身内の結婚式でのこと。

 バスで式場まで移動するときに、

 伯母さんが暖かいコーヒーをポットに入れて

 用意してくれていたんです。」

「そんな気配りができることが

 すごいなぁと感じつつ、

 仕事でもお客様に対して

 そんな気配りができたら

 素晴らしいだろうと思いました。」

という内容でした。

相手の立場に立たないと

分からないことがありますよね。

その状況を経験しないと

想像もできないことも

沢山あります。

でも、

相手が喜ぶことって何だろうと

意識することで

今まで気がつかなかったことに

目が行くかもしれませんね。

想いつき 

 

 

それと、

大事なことを伝えました。

その相手が喜ぶことを、

どうやって探すの?

具体的な行動をイメージできていないと、

結局何もできず、

その時に思っただけになってしまいます。

 

 

思ったら行動を起こすために

何ができるか考えましょう。

そして、実際にできることを

まずやってみる!

ここが大切なんですね。

 

 

 

あなたは、

思ってはいるけれど、

やってない事はありませんか?

今年ももうすぐ終わってしまいます。

まだ1ヶ月ありますので

必ず行動につなげてください!

細かいアクションに分解していくと

行動しやすくなりますよ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.11.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ484日目

 

 

おはようございます!

昨日は朝から東京へ行ってきました。

私が所属する日本キャッシュフローコーチ協会の

MVPイベントが後楽園ホールで開催されたからです。

今年はスタッフ二人も一緒に行ってくれました。

 

 

このMVPイベントは、

6人のキャッシュフローコーチが

それぞれの活躍をプレゼンして、

投票によってチャンピオンを決めるんです。

そしてチャンピオンには、

チャンピオンベルトが預けられます。

 

 

6人が6人とも熱戦でした。

前年のMVP受賞者が今年も連覇するのか、

他の人が優勝するのか!

最後の発表の瞬間は、

会場全体が緊張しました。

その結果、

去年のMVPの生岡さんが

今年も優勝されました!

 

MVP 

 

想いを言語化することにかけて

右に出るものがいないほどの

上手さがあり、

プレゼンの中にも

随所に観客の心を惹きつけるものでした。

さすがだなぁと感心でした。

 

 

これらのプレゼンの中で、

登壇者の方々が伝えたかったこととは?

協会理事長の和仁先生の講演のなかで

語られたことでもあり、

登壇者がみな話していましたが、

凄い成果に圧倒されてしまわないこと。

誰もが小さな一歩から

踏み出したんだということを

伝えたかったのかなと感じました。

 

 

 

キャッシュフローコーチとは、

数字と理念を使った、

パートナー型のコンサルタントです。

このコンサル契約ですが、

凄い人だと月額30万、40万で

やってるんですよ。

また、MVPの生岡さんは

プロバスケットボールチームのコンサルまで

こなしてるという話しでした。

 

 

そんな話を聞けば、

それは○○さんだから

できることでしょ。

と思ってしまいます。

でも、

そうではない。

誰もが最初の一歩は小さなものからでした。

その一歩を愚直に実践してきたから、

現在の自分があるんだと。

こんな勇気をもらって

帰ってきました。

 

 

自分サイズでアウトプット。

無理しなくていいんです。

まずは自分なりの第一歩を。

私も愚直にやっていきます。

一つずつの行動を

実践するだけです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.11.27更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ484日目

 

 

 

おはようございます!

昨日は仲間のキャッシュフローコーチの応援で

名古屋に行ってきました!

歯科向けソフトウェア開発のプラネットという会社との

ジョイントで行っているセミナー企画でした。

プラネットさんは岐阜県の多治見に本社があって、

全国展開されている凄い会社なんですよ。

昨日のセミナーも次につながる展開があると

嬉しいです♬

 

 

そのセミナーの中で

講師のキャッシュフローコーチ佐野さんの

説明の中に合ったこのフレーズが

とても分かりやすかったので

ご紹介します。

 

 

「複雑になった今の社会環境で

 何もしないのは、

 下りのエスカレーターに

 乗っているようなもの」

つまり、

ぼーっとしてると、

ただそれだけで時代に置いてけぼりに

なってしまうということです。

 

ちなみに、佐野さんも私と同じ毎日ブロガーです!

是非一度ブログを読んでみてください(^^)down arrow

佐野マネジメントコンサルティング

CFC佐野さん

 

 

 

先日の週刊エコノミストの記事でも書きました。

時代は変化し続けます。

周辺環境もどんどん変わります。

良いほうへ変わるならいいのですが、

悪いほうに変わっていく傾向です。

だから私たち中小企業の経営者は

勉強し続けなければならないんです。

そして学ぶだけでなく、

その知識を行動につなげるのです。

 

 

経営者の仕事は大変です。

一人で何役もの仕事をこなすからです。

時間がないのです。

だから必要に応じて、

私たちコンサルができる人を

ご自身の会社の№2として

入れればいいんですよ。

それが私たちの役割です。

キャッシュフローコーチとしてのね。

 

 

税理士業務でも

必要に応じてお客様に寄り添い、

お役に立てるように

お手伝いしています。

しかし、

毎月一定時間をお客様のところで

今の悩みを聞いたり解決するための案を

一緒に考える時間は

税理士業務の中ではなかなかできません。

別メニューで対応せざるを得ないことは

ご了承いただくしかありません。

 

 

しかし、

一緒に考えてビジョンを掲げ、

それにスタッフさんたちが賛同して

会社や医院がどんどん良くなっていくような、

そんなお手伝いをぜひしていきたいのです。

 

 

 

今日は私が登録している、

キャッシュフローコーチのMVPイベントです。

なんと会場は後楽園ホールです!

300人を超えるキャッシュフローコーチの中で

この一年で一番活躍した人を決めるというものです。

リングに登壇して6人がプレゼンをして

投票でMVPを決めます。

誰がチャンピオンベルトを獲るのか、

とても楽しみです。

会場はとても刺激の強い場ができているので、

よい勢いを持ち帰りたいと思います♬

キャッシュフローコーチMVP

去年のMVPイベントはこんな感じでしたup arrow 

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.11.26更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ483日目

 

 

 

おはようございます!

今日は日曜日!

最近は土日に仕事していたり、

平日にお休みをいただいたり、

ある意味自由で不規則なので、

曜日感覚がおかしくなりつつあります。(^^;

ちなみに今日は、

名古屋で仲間がセミナーをするので、

応援に行ってきます!!

 

 

今年のうちには

このブログ連続更新が

500日を越えそうです!

いつまで続けるのでしょうか。

というか、やめる理由が・・・

見つからない(-_-)

 

 

さて、

今日は経営理念の話しです。

私は経営理念など一式をまとめて

ビジョナリープランと呼んでいます。

コンサルの師匠、和仁達也先生から

教わりましたよ。

ビジョナリープラン

 

 

 

お客様にもこう伝えていますし、

セミナーや講演でも、

いつもお話しします。

「お金とビジョンは両輪です!」

とね。

お金をいくら稼いでも、

そのビジョンが

「お金を稼ぐこと」

ではありません。

「お金」は手段であって、

何か別に目的があって

必要となるものです。

 

 

だから、

ビジョンがあるはずなんです。

独立して事業や医院経営をする人は、

何か想いがあって開業しているはずですよね。

そのビジョンの実現のために

お金が必要となるのです。

だから、

お金とビジョン、

どちらが欠けてもいけないわけです。

ビジョン 

 

 

ところが、

例外があるんですよ。

ビジョンなんて後回し!

という例外がね。

それは、

事業が危機に陥っている場合です。

もしくは、

開業したばかりで

事業が軌道に乗っていない場合です。

 

 

まずは生活できるくらいの稼ぐ力があって、

はじめてビジョンがどうとか、

始められるんです。

ビジョンが大事だからと言って、

誤った指導をして

お客様を危機に向かわせてしまうことは

あってはならないことです。

 

 

仕事が上手くいかなくなった。

スタッフが辞めてしまった。

借入金はまだたくさん残っている。

どうしよう・・・

となったときに、

「今の仕事が嫌なら、

 何かやりたいことを探してみたら?」

なんてやってたら手遅れになるんです。

今あるもので、

どれだけ稼げるのか?

そこをとことんまで追求するしか

打開策なんて出てきません。

だってその人の一番高い能力は、

今までやってきた仕事なんですから。

その仕事で打開策を切り開くしかないでしょ。

 

 

どのレベルに自分の事業がいるのかによって、

じっくりビジョンを考え直す時期か、

今の仕事で何とか稼ぐ方法を考える時期か、

違うんですよね。

コンサルタントがアドバイスを間違えると

取り返しがつかないこともあるんです。

逆に、事業が上手くいって感謝されると

これ以上の喜びはありません(^^)

 

 

税理士も、

経営者の同伴者として

力添えができるような人が

増えてくると、

中小企業がもっと元気になると

思うんですよね。

そう思いませんか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.11.25更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ482日目

 

 

おはようございます!

土曜日はいかがお過ごしですか?

私は土曜は一週間の調整の日にしています。

来週の一週間の段取り、予定の確認、

そして仕事の遅れも取り返しますよ!(笑

 

 

昨日は所属するロータリークラブで

新入会員の卓話でした。

そこでは自己紹介をさせていただきました。

その内容はAIに負けないように

コンサルタントとしての活動を

拡大していきますとお伝えしたところでした。

その帰りに書店で見つけた雑誌がこれです。down arrow

 週刊エコノミスト

 

 

週刊エコノミスト

『AIに負けない凄い税理士会計士』

という刺激的なタイトル。

なんとなく内容は想像できましたが、

これは読んでおかないといけないと思い

購入しました。

 

 

内容は様々なデータを見せながら、

クラウド会計の現況や今後の展開、

その流れにうまく乗っている税理士法人の紹介など、

読み応えありました。

 

 

また、他人事でないなと感じたところは

人手不足のコラムでした。

これは会計業界に限らない話ですね。

都心を中心に人手がなく

今後の事務所の在り方を

考えさせられる内容でした。

 

 

本文中には、

日本税理士連合会の神津会長の

インタビューがありました。

その中の将来の税理士像のところで

「財務諸表を読み解く力。

 昨年と今年の財務諸表を読んで、

 今年の粗利が前年比でどう変わって、

 その原因は何なのかと

 経営者の提案・提言する。」

と仰っていました。

当たり前すぎてちょっとびっくり。(^^;

そんなこと普通にやってますけど?

そんなことができない税理士が

多くいるということが現実なのでしょうか・・・

ちなみに、税理士じゃなくても

そのレベルには簡単にできるようになります。

それを昨日のブログで書いていますので、

ご参考に(^^)down arrow

とりあえず比較しなさい!

決算書は比較! 

 

 

 

『最も強い者が生き残るのではなく、

 最も賢い者が生き延びるのでもない。

 唯一生き残るのは、

 変化できる者である。』

というダーウィンの言葉があるみたいですね。

絶滅した種と生き残った種、

結果的には環境に適応したものが

生き残ったものであるということらしい。

だからどの業界であっても、

時代の変化はあるもの。

会社の核となる

大切なものは残しながら、

どれだけ変化に対応できるか。

簡単ではありませんが、

まずは第一歩の行動から始まる。

行動が全てですね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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