2017.10.03更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ426日目

 

 

 

おはようございます!

昨日の午後から東京入りしています。

友人のボランティアに

参加させていただき、

今週金曜の夜、岐阜へ帰ります。

ご迷惑おかけしますが、

よろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

 

さて、昨日と一昨日にガッツリ勉強してきた

スモールM&Aアドバイザー養成講座について、

どんな内容のものかを

ご紹介しますね(^^)/

 

スモールM&A

 

M&Aというと、

企業買収、ハゲタカなどの

悪いイメージを持ち人がいるかもしれません。

私たち会計人からすると、

会計処理や税務処理が、

ともに複雑でリスクがあるので、

積極的に関わりたくない人が

多いように感じてます。

 

 

でも最近のこの業界は、

変わってきているんですよ!

M&Aはどちらかというと大企業向けでしたが、

今はどんどん中小企業が参入しているのです。

 

 

事業承継が難しくなっていることも

その理由のひとつです。

10年以上前では、

事業承継といえば9割が親族内承継でした。

親子間での事業承継ですね。

今ではその割合が半分近くに

下がっているそうです。

いわゆる後継者不足問題ですね。

 

 

親族に後継者がいなければ、

従業員に引継ぎをしてもらおうとなるのですが、

ここで大きな問題が生じるんです。

それは、資金不足です。

事業を承継するためには、

会社の株式を承継する必要があります。

長年営業を続けてこられた会社であれば、

ある程度の株価になってしまっています。

それを購入するための資金が従業員さんでは

準備できないという現実的な問題があるのです。

 

 

そんな場合に第三者に引き継いでもらうという

選択肢が出てくるんですね。

しかし、大手のM&A会社では、

大型案件を扱うのが多く、

あまり熱心になってくれないんですよ。

その理由は簡単です。

同じ手間をかけるのなら、

大型案件の方が手数料が大きくて

儲かるからです。

 

 

「だったら、どうしたらいいの?」

ということで、

スモールM&Aの実務で活躍されている

齋藤由紀夫さんのアドバイザー講座に

参加してきたのです。

スモールとは、

小規模、中小企業、という意味です。

大手が関与しないような案件でも、

十分に案件が見つかるそうです。

そのネットワークを持っておられるのが

強みですね。

売り手がいても、買い手を見つけられない。

買い手がいても、売り手を見つけられない。

そんな人たちの橋渡しができれば、

お互いがWinWinの関係になれますよね。

 

 

これは「縁」なので、

話しが上手く進むこともあれば、

途中で立ち消えてしまうこともあります。

でも、そんな橋渡しができたら

廃業しなくてもいい会社を助けていけると確信しました。

引き続き、ネットワークに参加して情報を集めてまいります(^^)/

気になると感じた人は、

ぜひメールかFBメッセージを

お寄せください!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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