2017.06.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

水曜日、週の中日ですね(^O^)

今日はあちこち移動の日です。

多治見に決算報告いった後、

午後は京都に研修、

夜は名古屋でコンサルの自主勉強会。

帰りは遅くなりそうですが頑張ります!(^^;)

 

 

 

二代目、三代目の後継者が戸惑うところといえば、

周りのスタッフとの関係性です。

自分が入社したときに仕事のイロハを教えてくれた先輩が、

自分がトップになることで上下が逆になるからです。

特に人数が少ない会社では、

トップになるタイミングで上下が入れ替わることが多いです。

 

後継者支援 

 

そうなったときに考えるそうです。

「その先輩社員は自分の事を、

 どう思ってるのだろうか。」

どう呼んだらいいのか。

どう扱ったらいいのか。

自分についてきてくれるだろうか。

自分は先輩にお世話になったから、

それだけ先輩に報いてあげたい。

いろいろな思いがありすぎて、

悩みに感じている人が多いみたいですね。

 

 

一定の時間とともに、

 この悩みは薄れていくでしょう。

お互いの人間関係が再認識されるまで、

ちょっとギクシャクするかもしれませんね。

しかし、この悩みは必要以上に考えなくてもいいんです。

会社組織では役割が第一優先されます。

社長がいて、役員がいて、リーダーがいて、

といった役割がそれぞれあります。

ただ、その役割を誰が担うかということなんですね。

 

 

その先輩社員が、後継者が社長になって羨ましがるでしょうか?

だいたい前社長の息子さんが会社に来た時点で、

次期社長だと認識しているはずです。

そして、新社長が先輩社員に報いてあげたいという想いを持っていれば、

その想いは伝わるものです。

私が経験したクライアント先では、

先輩にあたる方が、

「私が新社長を支えてあげなければ!」

と、頼もしい言葉を聞いたことがあります。

実際には照れがあり、

新社長に直接伝えてないものの、

先輩社員の人もそうやって気遣ってくれてるのです。

 

 

だから、二代目後継者は自信をもって仕事に邁進してください。

だけど、役職が上がったからといって、

好き勝手なわがままを言い出したら、

スタッフたちは言うことを聞いてくれなくなりますよ。

スタッフたちはちゃんと見てますから。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.06.27更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今週は月末の週ということもあって、

決算報告であちこち走り回っています!

その都度、頭を切り替えないといけないので大変ですが、

お客様とお会いできる貴重な機会なので、

大切にしていきたいです(^^♪

 

 

 

団塊の世代のお客様が多くいらっしゃると、

事業承継の話題が尽きません。

現在の経営者とそれを継ぐ後継者。

直接の親子であったり、

継ぐのが娘婿さんだったり。

本当にケースバイケースです。

 

事業承継 

 

既に後継者の方が会社の中で働いていれば、

権限を社長から後継者へ移していくことが必要ですね。

いきなり役職を入れ替えても、

新社長が経営を回せるとは限らないですから、

少しづつやらせていくと良いです。

 

 

二代目後継者となる人には、

小さな業務を任せることを繰り返すことで、

小さな自信を積み重ねてあげる。

この積み重ねがとても重要です。

だれでもが、いきなり社長になったわけではありません。

スムーズに事業を承継させるためには、

時間をかけて移行するのがベストですね。

 

 

しかし、外で働いているお子さんを後継者にしようとする場合、

なかなか難しいケースが多いですね。

お子さんに無理やり会社を継がせるわけにはいきません。

地元に住んでいない場合もあり、

東京などの都市圏で自宅を建ててしまわれると、

もう戻ってこられない可能性が高くなります。

 

 

お子さんの側にも、配偶者がいるわけで、

当然その配偶者の考えも影響を及ぼします。

だから、お子さんが戻ってきて、

会社を継いでくれるということは、

実はなかなか難しいんですよね。

 

 

 

さて、私がお手伝いできることって、

税務の事の相談はもちろんですが、

事業を渡す側と引き受ける側、

面と向かっては言いづらいことを、

仲介してあげることかなと思っています。 

 

 

直接話すと誤解を受けそうで、

なかなか言えないこと。

喧嘩になってしまうかも。

などと、神経を使うことは、

第三者が間に入って話してあげるだけで、

お互い聞く耳が持てますよね。

冷静に話が聞けるので、

その方が素直に聞けると思います。

 

 

新しい事業の未来を作っていく仕事は、

携わっていてとても楽しいので、

いろいろな相談に乗っていきたいですね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.06.16更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

毎日が充実しすぎて早く帰れる日がありません(>_<)

新しいことに取り組みすぎるからか、

落ち着かないですね~。

地に足をつけて、

じっくり仕事に取り組みたいです。

まだまだ課題があってありがたいです!

 

 

 

 

昨日は同業の税理士さんたちが

仕事帰りに事務所に立ち寄っていただけました。

事務所に溜まった勉強用のDVDを何本かお貸ししつつ、

お互いの仕事の話をして情報交換できました。

 

 

良く感じるのは、

同じ税理士でもそれぞれ違うということ。

意図的にポジショニングとして動いているのかどうかは別として、

結果的にそれぞれ違うジャンルを得意としています。

一人は医療関係が得意で、資産税にも強い税理士。

一人は資産税に特化した事務所で、

相続や資産管理などを得意としている税理士。

私は何が得意なのかというと、

中小企業診断士としての強みを生かして企業のコンサルが好きです。

あ、あえて得意とは言いません。(^^;

 

 

ネットで情報がすぐにとれるようになって、

自分が何ができるのかを伝えていない専門家は、

たとえ税の専門家である税理士でも、

専門性が希薄に感じてしまいますね。

周りがアピールしていると、

相対的に専門性が乏しく感じてしまいます。

 

 

あくまでも自分が仕事をしているから、

こうやってブログを書いているわけですし、

私が税理士をしていなければホームページも出さないのです。

逆に言えば、

自分を看板に仕事をしてるのに、

なぜ自分のできることや得意なことをアピールしないのか?

ということ。

 

 

何のために仕事をしているのですか?

お金のためとか聞くことがありますが、

それは表面的なことです。

だったらもっと仕事をしなければ稼げません。

多くを稼げるようになるためには、

めちゃくちゃ仕事をしなきゃね。

それだけ仕事をこなすためには、

その仕事を好きじゃないとそこまで仕事できないでしょ。

だから、楽して多くを稼ぐなんて、

矛盾してると思うんですよね。

ポジショニング

 

 

話を元に戻すと、

税理士でもひとりで自由に仕事をされる人、

複数の税理士が税理士法人で仕事をする人、

相続などに特化して仕事をする人、

事業計画の予実管理を得意とする人。

他にもありすぎるので、この辺りでやめます。

とにかく、同じ業界の中でも、どこで闘うのかが違うのです。

さらにそこからターゲットを細分化していけば、

もっとニッチな分野に絞られていきますよね。

 

 

 

あなたの業界では、

どんなジャンルがあるのですか?

そこであなたが闘っていくところはどこですか?

また、そのなかで上手くやっている人はどんな人ですか?

その人があなたのライバルだとしたら、

あなたに今足りないものは何でしょうか?

まずは何から始めましょうか?

 

 

ポジショニングは自分のことを振り返らないと上手くできません。

自分と向き合う時間をしっかり取って、

一度考えてみてください。

腑に落ちたポジションは強いですよ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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