2018.06.30更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ699日目

 

 

おはようございます!

今週の週末はいかがお過ごしでしょうか。

私は両日とも仕事の予定がありますが、

時間を作ってランニングとゴルフ練習場には

行ってきます!

 

 

さて、

サッカーワールドカップでは

日本代表が決勝トーナメントに

進めることになりましたね!

 

 

私は硬派なサッカーファンではないので、

寝ないで試合を観戦することはありません(^^;;

しかし、

決勝進出をかけた予選3戦目は

ブログを書いていて遅くなり、

結局最後まで観てました。

日本代表西野監督

 

いやぁ、

とにかく決勝進出できてよかった(*^^*)

試合の最後の方は

パス回しが始まり、

時間稼ぎのプレイとなりました。

スポーツとして普通に考えれば、

愚策ですよ。

下の下の戦略です。

なぜかというと、

自分がコントロールできないことに

自分の運命をゆだねるから。

競馬やパチンコと同じ、

自分がコントロールできないことに

賭けているわけですから、

それで負けた日には

日本に帰ってこれないですよ。

 

 

しかし、

西野監督の判断は

ワールドカップという舞台を考えれば

理解できます。

これはオリンピックと同じで、

勝てば官軍、負ければ賊軍

 なのです。

敗軍の将は何を語っても

言い訳でしかない。

だから敢えて勝てる可能性が

高いほうを選んだのでしょう。

 

 

事実は一つ、

解釈は無数。

試合が終わって、

その結果、決勝トーナメント進出です。

これが事実。

そのプロセスは解釈です。

だれがどのように解釈しても、

それは自由だし正解はありません。

勝手に言ってればいいんです。

 

 

しかし、

こんな事実を忘れてはいけません。

初戦は勝利。

二戦目は引き分け。

三戦目は負け。

その負け試合の最後は、

勝つために攻撃するのではなく、

負けているのに

「そのままでいい」

と指示を受けて、

そう行動しているということ。

 

 

普通に考えれば、

選手のマインドを、

初戦を勝利で飾ったときの状態に

戻すことは難しいように思えます。

ベルギー戦までに、

コンディションを上げていってほしいものです。

西野監督のこれまでの

思い切りのよい判断は、

リーダーとして明確であり、

選手が迷うことがありません。

監督就任から間もないとは

思えないほど、

上手くいってますね。

ベルギー戦に期待をしてしまいます(^^ゞ

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.06.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ697日目

 

 

おはようございます。

今年もあと3日で後半に入ります。

早いものでもう7月ですよ!

 

目的なく毎日を過ごしていると、

あっという間に老後生活ですよ。

自分の時間をどこに割くのか、

時間とは命そのものです。

何を目的に置くのかによって、

毎日の過ごし方って

変わりますよね。

 

 

 

『一日一生』

という言葉をご存知でしょうか。

いろいろな解釈があるようですが、

私は一日の時間の使い方は、

その人の一生を表していると

解釈してます。

その日をどんな目的を持って過ごすのか、

それがその人の一生を表しているということです。

簡単に言うと、

時間の使い方を見れば

その人のことが分かりますよ

ってことです。

 

 

昨日は午後から、

アチーブメントの社員の方にお越しいただき、

社員向けに話をしてもらいました。

私が話し手になって

スタッフ向けに話すことはありますが、

人生の目的について話すことは

ほとんどありませんでした。

 

もっとスタッフたちには

輝ける力を持っていると信じてるので、

そのためにはそれぞれが目的を持って

仕事に取り組む必要があります。

と言っても、

目的とはノルマとかではありません。

私の事務所のミッションは

お客様の夢と幸せの実現です。

この目的に、

自分の目的をどう合わせていくか。

自分の中に納得できるものがなければ、

それはやらされてるだけです。

未来へ

 

 

そんなことを考えるキッカケになる90分でした。

フタッフの表情を見ると、

生き生きとしてる人、

興味を持って聞いてくれる人、

目が虚ろな人、

それぞれ違いがありました。

こういった考え方を知らないがために

人生を浪費してしまうのであれば

もったいないと感じるんですね。

もちろん、

変わらない選択もあります。

変わらない人は

自分の選択ですから、

それを尊重します。

一度の人生、

二度ない人生ですから、

意味を見出して欲しいものです。

 

 

あらためて、

同じ想いを共有できると言うことは

とても安心できるし、

ありがたい環境だと思いました。

アチーブメントの中川さん、前田さん、

昨日はありがとうございました

さらに理念を共有していきます!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.06.23更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ692日目

 

 

おはようございます!

週末に入りましたね!!

私は今日はセミナー準備と決算業務、

明日はJVワークショップ講師です。

来月の中頃に休暇をとりますので、

それまでは仕事に全力投球です!

 

 

昨日はクライアント様のところで

毎月行っている幹部スタッフ研修でした。

この一か月は、

毎週末に成果報告を挙げてもらうことになり、

一気に意識が変わった印象でした。

人は1か月も間が空くと、

前のことをすっかり忘れてしまうのですが、

アクションラーニングといって、

なにか課題をもちながら

同時に学んでいくスタイルは、

成長を感じやすくて講師をしていて

楽しくなります。

しかし、フォローは根気がいるので大変ですけど(^^;)

 

 

昨日の研修の内容では

コーチングのスキルを学んでいただきました。

ワークを入れながら楽しく、

そして気づきが得られるように

研修を設計してるんですよ。

 

 

ちなみに、

今回は承認のスキルを取り上げました。

相手の人を承認してあげることが

スキルなのです。

承認とは、

ただ認めるということではありません。

相手の存在そのものを認めること。

例えば、挨拶って、

「大きな声で挨拶しなさい」

って教えられませんでしたか?

これって、

正確にはそういう意味ではないんですよね。

挨拶をするというのは、

相手の存在を認める行為なのです。

「おはよう!」

というのは、

相手の存在を認めて挨拶をしているんです。

一人では挨拶しませんからね。

だから挨拶は、

相手に聞こえなければ、

何の意味もないということ。

聞こえてないということは、

相手の存在はなくてもいい、

つまり、

存在を認めていないと同じなのです。

承認スキル 

 

 

反対語の例で、

「愛」の反対は何だと思いますか?

「愛」の反対は、

「無関心」と聞いたことがあります。

無関心とは、

相手の存在を認めてない行為ですよね。

挨拶の声が聞こえないというのは、

愛がない行為なのです。

 

 

相手の存在ということで

話しを続けると、

人の集まり(組織)がまとまる時って、

どんな時でしょう?

多くは「共通の敵」の存在があると、

強くまとまると言います。

共通の敵を倒すために、

力を合わせて頑張るわけですね。

これが一番まとまるためには手っ取り早いです。

だから敵がいなくなると、

バラバラになってしまう。

それでは困るので、

また敵を探すんです。

この繰り返しをしているうちに、

どんなことになるか分かりますか?

敵を作ることがその組織の中で

文化として残るんです。

これって会社組織だけでなく、

子供たちの世界でも

同じなんだそうです。

いじめが無くならないのは、

共通の敵を作ることで

自分たちを守ってるからなんだそうです。

 

 

「共通の敵」を作らずに

組織をまとまらせる方法は

あるでしょうか?

それは「共通の目的」なのです。

会社で言えば、

いわゆるミッションやビジョンを

明確にして進む方向を明確にすること。

これで共通の敵を作らなくても、

まとまることができます。

子供の世界でも、

同じように夢や目的がはっきりしたら、

いじめなんて無くなるのかもしれませんね。

最近では、

「大人になったら社長にはなりたくない」とか、

夢がないことをいう若者が多いそうです。

ガッカリしますよね。

社長という仕事が一番面白いのに。

それを伝える大人が少ないのと、

マスコミが謝罪している社長しか報道しないから

若者が社長になりたくないと

言うのではないかと思うんです。

一人でも将来に大きな夢を描けるような

そんな社会を作れるよう、

大人として頑張って伝えていきたいですね!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.06.07更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ676日目

 

 

おはようございます!

梅雨に入りました。

昨日は気温も下がり、

名古屋で参加したセミナーでは

部屋の空調も調子が悪くて

寒すぎました(+_+)

あなたも体調管理には

気を付けてくださいね!

 

 

最近では働き方改革の書籍が

たくさん本屋に並んでいます。

その中で業務の効率化というテーマで

「属人化」

という言葉が出てくることが

多いんですね。

 

 

属人化とは、

ある業務が特定の人しか

行っていなくて、

他にできる人がいない状態をいいます。

つまり、

その人がいなくなると、

誰もやり方を知らないので

困ってしまうんです。

急に体調不良でお休みをされたときに

その人のお客様から問い合わせがあっても

応えられないようなことって

よくありませんか?

これが属人化といいます。

ある人だけに依存している状態ですね。

 

 

働き方改革のなかでは、

誰もが同じように業務を

こなしていけるようにするために、

属人化された業務を

特定の人から剥がしていこうと

されているんですね。

 

 

会計事務所の業務なんて、

属人化の象徴みたいなところがあります(^^;

仕事が属人化していると、

隣のデスクで仕事をしていても、

相手が何の仕事をしてるかさえ

分からないんですよ。

 

 ダメ

 

 

管理という観点からしても

属人化されていると困ります。

外から何をしているのか見えないので、

今の状況が良いのか悪いのか、

判断できません。

そうなると

問題が発覚してから

慌てて対処するような

流れになってしまうんですね。

だから最近の潮流は

脱属人化なんです。

 

 

うちの事務所でも、

少しずつ脱属人化に取り組んでいます。

しかし、

すべてが悪いわけではありません。

そのスタッフごとの強みがあり、

お客様ごとに異なる環境で

対応するためには、

ある一定の属人化は必要なのです。

 

 

この属人化できることは、

AIに代わっていく可能性がある

業務だと思ってます。

税理士業はAIに代わられるなんて言われてますが、

私はそうは思いません。

士業の中でもAIが絶対できない業務が

あると言われています。

それは、

中小企業診断士業務です。

この業務だけはAIにできません。

なぜかというと、

コンサルティング業務だからです。

単純作業ではないコンサルティング業務については

AIでは無理なんですね。

税理士業ではこのコンサル的な業務が

求められています。

誰でもできる仕事ではありませんが、

知識を高め、経験を積んで、

マインドを養えば、

だれでもコンサル業務はできます。

 

 

こう考えると、

属人化できない分野というのが

頭を使う業務であり、

私たち税理士業においては

コンサルティング業務なんですね。

どの仕事においても、

属人化できないその人の強み

となるものがあります。

そんな強みを磨いていくことが

これから生き残る術なのかなぁと思います。

 

 

属人化を排除していく部分と、

更に属人化して他がまねできない部分を、

区別して業務改善していくことが

必要とされているんです。

あなたの中に属人化されている強みは何ですか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.06.02更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ671日目

 

 

おはようございます!

最近ではCMキャラに要潤さんを起用した

識学という組織論が勢いがあるようです。

私も4月に学んできて、

理にかなった体系的な学問だと思いました。

 

識学 

 

会社内の取り組みで、

サンクスカードを使った

制度をご存知でしょうか?

感謝の言葉を書いたカードを、

相手に渡すのですが、

このカードをどれだけ渡したか、

どれだけ貰ったかを

ノルマのようなグラフで表示したりして

従業員同志の意識を高める制度ですね。

 

 

いろいろな目的があって

導入していると思うのですが、

識学の思想では、

この制度は

絶対NG!百害あって一利なし!

と言い切ります。

その理由はいろいろありますが、

理由の一つは、

「普通に仕事をしているのにカードをもらえる」

ことがあるんですね。

カードを貰えることが当たり前になると、

カードをもらえない時に

モチベーションが下がってしまうからです。

 他の理由としては、

「評価者は上司であるのに、

 周りの人から評価されるため。」

誰が評価者なのか分からなくなってしまうと、

仕事の方向性を誤ってしまいます。

 

 

 

こういった日常の行動や意識の中で

錯覚してしまうことを

識学では取り上げています。

他の事例では、

例えば、

ルールを守らない社員のことです。

何度注意しても遅刻が治らない社員を

どうしたらいいでしょうか?

あなたなら、

どうしますか?

これは結構深い問題なんですよ。

錯覚という観点で見てみると、

遅刻する社員は、

毎回上司に怒られます。

すると、その社員はこう錯覚するんです。

「あぁ今日も怒られたから

 許してもらえた!」

だからまた遅刻してくるんです。

 

 

そもそも遅刻という行為は、

会社員としてありえないこと。

このルールは守れていることが大前提。

守れないことは社員の資格がないのです。

懲戒処分を前提にして、

実際に処分をしていくように

しなければいけない。

他の社員にも示しがつかなくなり、

一人の遅刻だけの問題ではなくなるからです。

これが識学の考え方です。

 

識学 

 

識学では

こういった組織の錯覚が起こらないような

仕組みづくりが学べます。

とてもドライな考え方だという人がいますが、

組織が大きくなればなるほど

識学のような一定のルール作りが必須になるのです。

 

 

ルールがあることで、

面倒が増えるのではなくて、

ルールがあるから

迷うことがなくストレスフリーになるんです。

一定のルールがあることで

組織はスムースに動けるのですね。

ただし、

調子に乗って細かいルールを作りすぎると

それはそれでダメですからね(^^;)

 

 

また、

仕組みやルールの取り決めがなさすぎる組織では、

うまく組織が回っているうちに

取り決めを作りましょう。

だって、

今のスタッフさんだから取り決めがなくても

回っているんですよ。

新しく入ってくる社員さんが

同じ意識で仕事をしてくれる保証は

どこにもありませんからね。

うまく回っているうちに

ルール作りを始めましょうね(^^)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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