2018.03.31更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ606日目

 

 

おはようございます!

昨日、一昨日と八ヶ岳に行ってました。

チームビルディングコンサルタントの

合宿に参加してきたんです。

 

 

一番のお目当てはコレ!down arrow

提案書

とにかく凄い量の提案書とサンプルでした(^^)

準備いただいたスタッフの方々に感謝です。

 

 

合宿のメインとなる二日目は、

午前が「ビジョン、ミッションの浸透について」

そして午後からが

「提案力向上セミナー」でした。

 

 

私がコンサルに入っているお客様には

効き脳診断を企業内で実施したことをきっかけに

チームビルディングの話しが通じるのですが、

税務顧問のお客様や、

お会いした中小企業経営者の方には、

チームビルディングの素晴らしさは

お伝えしきれませんでした。

 

 

というのも、

チームビルディングは組織作りの方法であって、

目的ではないからです。

だから経営者の方に

チームビルディングの話しをしても、

「???

 で、どういうことなの?」

といった反応しかもらえませんでした。

 

 

 

どうやったら伝えられるのだろうと、

ずっと考えてきましたが、

結局のところ、

その企業内に起きている問題やトラブルを

見つけるところからはじめるんですね。

こちらがやりたい研修やコンサルの話しではなく、

お客様目線でお客様のお困りごとに

フォーカスしない限り、

サービスは提案してもクロージングできません。

これはどの商売でも同じことが言えます。

あなたは相手目線で仕事してますか?

 

 

 

そして今回、

合宿にて提案の考え方やパターン、

提案書の型を学びました。

 

 

先日のブログでお伝えした、

「ホメオスタシスの壁」の話しは

提案の中でこそ生きてくると

実感しました。

ホメオスタシスの壁の向こうへ

ホメオスタシスの壁

私の提供している会社組織向けサービスは、

「研修」と「コンサル」があります。

この図で言う「知っている」レベルまでは、

実は「研修」を受けることで

解決できるんですね。

知らないことを、

研修で話を聞いて

理解したというレベルです。

 

逆に社長が、

「スタッフさんたちが

ビジョンやミッションをイメージしながら

仕事に取り組める」

このレベルを望むのであれば

研修では無理なんです。

「知っている」レベルまでは

研修で対応できましたが、

その先はコンサルの領域なのです。

研修とコーチングをしながら

アクションラーニングを走らせることで、

「やってみる」から「している」 まで

成長させることができるんですね。

 

 

 

ここは文字で書いてもなかなか伝わらないところ。

興味がある方は、

ぜひお問合せください!

新しい提案書でキッチリ対応させていただきますよ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.03.30更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ605日目

 

 

おはようございます!

今日はウィークデイ最後の金曜日です。

私は昨日からチームビルディングの

学びを深めるために、

リゾナーレ八ヶ岳に来ています。

昨日から週末モードにような環境ですが、

ちゃんと勉強してますからね!

天気も良く気持ちが良くて、

次は家族で訪れたいところですね♬

リゾナーレ八ヶ岳

  

 

さて、このリゾナーレ八ヶ岳は、

星野リゾートの一つなんです。

ご存知の方は多いのではないでしょうか。

では、チームビルディングの合宿で

なぜこの施設を利用したのかというと、

実は星野リゾートの組織開発は、

まさにチームビルディングなのです!

私たちチームビルディングコンサルタントの

原点と言っても過言ではありません。

 

 

 

今月こんな書籍が本屋さんに並びました。

「トップも知らない星野リゾート」down arrow

星野リゾート

この本には月間「THE21」に掲載されたコラムをまとめ、

加筆したものなんです。

 

 

この書籍の中に掲載されている事例の中を、

一部だけご紹介します。

このリゾナーレ八ヶ岳が舞台になっている話です。

星野リゾートでは、立候補制という

他では聞いたことがない制度があるんです。

立候補によって周りのスタッフ達から認められれば、

総支配人やユニットリーダーなどに

就任できるというものです。

八ヶ岳のNさんという女性のスタッフさんは

新人スタッフ達が目をキラキラさせて現場にやってきて、

しばらくするうちに辞めてしまうという現実に

不満を持っていました。

ある時彼女は、星野さんが八ヶ岳に訪れる時に

面談の時間を取ってもらい直談判したそうです。

そして現場の問題や不満をぶつけたそうです。

 

 

でね、星野さんはどう応えたかというと、

「それで、Nさんはどうしたいの?」

「そんなに問題だと思うなら、

 Nさんがやればいいんじゃないの?」

でもNさんはどうしたいかまでは

考えていなかった。

だから答えられなかったんですね。

実は、星野さんはNさんのことは

よく分からない人だと思っていたそうです。

つまり総支配人には向かないタイプだと。

それは後にNさん自身がご自身のことを

こう振り返っています。

「私は、まず人の話を聞いて、

 自分のなかでかみ砕いて、

 考えをまとめてから話すタイプ。

 だから結論を言うまでに

 時間がかかります。

 口数が少なく、

 淡々と話すので、

 暗いイメージを持たれていました。

 代表の星野も私のそんなところが

 苦手だったのだと思います。」

 

 

星野さんから見放されたように感じたNさんは、

退職覚悟でいろいろな提案をし、

そして立候補することにしたんです。

そのために、Nさんは相当な努力をしました。

プレゼンがあるので、発声の練習や表情の練習。

はきはきとした口調で話せるように、

車の中で猛練習したそうです。

そして、プレゼンでは今までの評価とは違い、

とても明るくポジティブな印象だったそうです。

それが評価され、

Nさんは別の施設で総支配人として

就任を打診されるのです。

その新しい施設での課題にも積極的に取り組み、

研究努力の結果、大きな成果を出されたそうです。

 

 

星野さんは、

「上司が一方的に見るだけで、

 正しく把握することは難しい。

 それゆえ、

 星野リゾートには立候補制度がある。」

なかなか立候補制度というものは

一般の企業の中に取り入れるのは

難しいですよね。

しかし、

どんなタイプの人でも、

その人の長所を生かし、

短所を他の人が補うことができれば

組織は回ります。

また、

自分の苦手とする分野がわかれば、

ある程度は苦手を伸ばすこともできます。

ここが私たちのチームビルディングの

原点なんですよ!(確かそうです)

 

 

実はね、

Nさんの特徴が私自身にとても重なって、

私がいつも言ってる効き脳のタイプが

似ているんじゃないかと勝手に想像しました(^^;)

効き脳診断

結局のところ、

Nさんは自分が苦手としていたところを

伸ばしていたんですよ。

書籍の中で語られていたのは、

彼女のスタッフとのコミュニケーション量は、

他の総支配人の誰よりも多かったそうです。

つまり、

自身が弱い人間関係性の部分を

あえて意識して強めたんじゃないかと思いました。

効き脳で言えば、

Aの分析とBの管理が強く、

Cの人間関係が弱いと想像したのですが、

そのCの弱さを意識的にコミュニケーションを

強めていたのかなぁと感じました。

自分と似ているタイプなので、

なんとなく分かるんです。

だから多分そうです。(笑

 

 

この事例は、

それぞれタイプは違っても、

自分の長所を生かし、

苦手を意識することができれば、

難しいと言われた役職も

任せることができるということを

教えてくれました。

苦手は自分でカバーすることは難しいので、

周りの人たちで補ってあげればよいと思います。

また、

上司が一方的に

決めつけるのではなく、

やらせてみるというのも、

トップの勇気なんですね。

にしても、

立候補制ってすごいですね。

 

ジャイキリ合宿 

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.03.27更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ602日目

 

 

おはようございます!

昨日は久しぶりに

仕事を早く切り上げることができました。

受講できなかった講座の音声を聴きながらの

久しぶりの10キロランニング。

バテましたね(^^;

 

 

昨日のことをお話ししますね。

コンサル先のお客様のところで

リーダー研修をさせていただきました。

幹部スタッフの方たちに

集まっていただいて、

2時間弱の研修を受講していただきました。

 

 

最近では、

お客様先で社員の方向けの

研修をさせていただくことが

増えてきました。

というのも、

中小企業経営者の悩みには、

大きく三つあると言われてます。

1、お金の悩み

 資金繰りが大丈夫なのかどうかが不安。

2、人の問題

 自分の考えていることが伝わっているのか不安

3、ビジョンの問題

 次のワクワクするビジョンが見えない不安

 

 

私の本業ではお金の問題解決を

お手伝いしてます。

でも、人の問題にはなかなか

お手伝いできませんでした。

ここ一年かけて、

チームビルディングや質問中心講師の講座を通して、

組織がどうしたらよくなるのかを

学んできました。

最近では、

お客様の現状に応じて

カリキュラムをアレンジして

研修ができるようになってきました。

 

研修

 

 

今回もリーダー研修ということで、

私の用意してきた内容で

参加者の皆さんにいろいろ

考えていただきました。

でね、

やはり幹部スタッフの皆さんは

凄いなって感じました。

私が教えるまでもなく、

お互いの意見をシェアすることで、

どんどん勝手に気づきを得られていたようです。

 

 

研修後半には、

社長からのメッセージというサプライズもあり、

涙するスタッフさんもいらっしゃいました(^^)

来月までに取り組むことを

決めていただき、

無事に初回研修を終えることができました。

 

 

私がどうやって教えるということではなく、

参加者の皆さんの中で

どんどん成長している感じが

とても良かったです。

うん、半年後に大きく成長している姿が

はっきり見えてきました!

楽しんで皆さんの成長に

寄り添っていこうと思います。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.03.25更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ600日目

 

 

 

おはようございます!

とうとう連続毎日ブログ投稿が

600日に到達しました!

と言っても通過点ですけど(^^)

毎日のこのブログは

前日に原稿を書いているんです。

その内容を日付が変わるところで

公開するように設定してるんです。

でもね、

昨日はMGの研修一日目が

朝から夜中まで続きましたので、

帰って来てから書いています。

このパターンが一番辛いですね(^^;

朝から夜までに書く時間が取れないような

一日のイベントは、

夜に近づくにつれ焦りますよ、

今でもね。

 

 

でね、

今日はせっかくなので

MG(マネジメントゲーム)について

受講して感じたことを書きます。

まだ二日目を残しているので、

内容は薄いことは

ご容赦くださいね。

 

 

でね、二日間で5期分の決算を疑似体験します。

ゲームをしてその結果を決算で確認するんですね。

この流れが初めてだと

かなりパニックになります。

私は税理士という仕事柄もあり、

ゲームの後の決算の書類の

基本的な書き方は

なんとか一日目で

おおむね理解しました。

でも、この書類にしても、

会計や簿記を知らない人が

取り組まれていることが多いでしょうから、

相当苦労してると思うんですよ。

でも、逆に考えれば

簿記の勉強をしなくても

経営数字について重要なポイントを

根拠をもって分析できれば、

こんなありがたいことはないですよね!

ここがMGの大きな魅力だと思います。

 

 

決算という作業も

なかなか難しいのですが、

ゲームそのもののルールや進行については

はじめはまったく理解できませんでした。

1日目が終わっても、

まだ分からないことだらけです。

ここが混乱、混沌なんですよ。

タックマンモデルで表すと

こんな図表になりますね。down arrow

タックマンモデル

 

 

 

このタックマンモデルという図表は、

組織の新たな形成について

説明した図表です。

新たな革新的な組織が作られるためには

嵐の時期を越えなければ

ならないということです。

組織内で混乱が起き、

その嵐の谷を越えると

新たな気づきが下りてきて、

変化が起きるのです。

 

 

 

この嵐の谷の話しは

個人でも同じです。

理解不足から新しいルールが見えず、

頭の中では混乱が起きています。

これが一日目のMGのゲームの印象でした。

まぁ、ルールなので覚えるだけなのですが、

混乱しているから、

余裕がなくて周りを見れない。

結果、さらに粗利が悪くなっていくんですね(^^;)

行動のパターンも把握できず、

モヤモヤする結果になりました。

この混沌を抜けた先に、

自分の中に新しい何かが

生まれてくるのだと確信してます。

とは言っても、

MGの世界は深くて、

100期超えると人が変わると言われますので、

道程は遠く先まで続きそうです(^^;)

 

 

二日目の今日は、

なんとか一日目の赤字を挽回できるように、

先に数字を組み立てて臨みたいです!

では今日はこれくらいで。

良い休日を(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.03.23更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ598日目

 

 

おはようございます!

今週ももう金曜ですね。

週の真ん中に祝日が入ると

一週間が速いです。

良い週末をお迎えくださいね(^^)/

 

 

さて、

昨晩はアチーブメントの受講生の勉強会に

参加させていただきました。

講座での学びの継続学習に

ちょうど良い機会でした。

 

 

昨日の学びのテーマは

「思考の質」

でした。

パッと聞いただけでは

よく分かりませんよね。

思考とは、物の捉え方、考え方です。

だからその思考の質とは

考え方が強いか弱いか。

明確化不明確か。

いろいろな観点から

思考の質が考えられますね。

 

 

でね、

昨日はアチーブメントの中川さんが

前半部分のファシリテーターになって

進行してくれました。

その中での説明がとても分かりやすくて、

特に人間関係の話しは

中川さんの事例が秀逸でした(^^)

 

 

夫婦関係で

思うようにならない時って、

感情が高ぶって

相手を責めてしまう時って

ありませんか?

その時に

「この言葉を言ったとき、

 奥さんとの関係を近づけるか?」

と自分に問いかけるんだそうです。

自分が持つ「正しさ」のために、

相手をコントロールしようと

してしまうんです。

つまり、

いつも「正しさ」VS「人間関係」なんです。

 夫婦喧嘩

 

「正しさ」というのは、

100人いれば100通りの

「正しさ」があるのです。

価値観が同じであれば、

その正しさも共感できるかもしれません。

しかし、

夫婦でも同じ価値観ではない部分も

多いですよね。

うちは結婚して20年が経ちましたが、

今でも違う価値観もありますよ。

 

 

 

自分の正しさを通そうとすると、

相手との人間関係が犠牲になります。

だから相手との人間関係を

近づけようと思っているなら、

この質問が効いてくるのです。

「この言葉を言ったとき、

 奥さんとの関係を近づけるか?」

 

 

余計な無神経な一言を

言ってしまったがために、

後悔することになる経験を

何度となくしてきました(^^;)

だから、

カチンときたときこそ、

こうやって自分に質問してみる。

そうすることで、

自分がどう対応するかを

選択するのです。

 

 

いざという時に

この質問を忘れてしまわないように

したいものですね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.03.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ596日目

 

 

おはようございます!

春分の日ですね。

天気が良ければ桜が開くのでしょうが、

寒波が来てるとか言ってますね(^-^;

 

 

さて今日は、

職場の人間関係ネタで

お話しますよ。

 

少し前に大企業にお勤めの知人から

聞いた話ですよ。

若手社員とその上司の話での会話で

問題になったことを

お伝えします。

その会社の若手社員のA君は

上司B課長から

「A君、この間の書類の件だけど

 連絡ないけど

 どうなってるの?」

と言われました。

A君は少し前にメールでB課長に

資料を送ってました。

「あ、先週、課長宛てにメール送りましたけど。」

すると課長は

「は?

 そんなメールは届いとらん!」

と言い放ちました。

さて、

続きはどうなるでしょうか?

 

 

 

このケースでは、

A君は

「そんなことないはずです!」

と言って、メールの送信履歴を印刷して

それを

「見てください、送信してますよ。」

ってB課長に渡しました。

するとB課長は

「そんなこと、

 どうでもいいんだよ!

 はやくその資料を見せてくれって

 言ってんの!」

とA君は叱られたという話です。

上司と部下

 

A君からしたら

どうして叱られたのか

よく分かりません。

こういうやり取りで

若手社員は退職していくそうです。

 

 

B課長のミスを指摘したところで

問題の本質は解決しません。

そもそもB課長の仕事は

A君の想像以上に範囲が広くて

責任の重い仕事があるんです。

その激務の仕事の中で

A君のメールを見た瞬間に

「後で見ておこう」

と思ったはずですが

他の重要な仕事に紛れて

忘れてしまったのです。

だからB課長としては、

覚えてない=届いてない

だったのですね。

で、忙しい中で速く資料を確認したかったわけです。

だから、B課長としてはA君に対して

こんなやり取りを期待していたと思うんです。

「そんなメール届いとらん!」

「え、そうでしたか!?

 すぐに送りなおします。」

「あぁ、助かったよ。」

 

 

B課長が言ってる言葉の後ろにある

発していない言葉を読み取る必要があったんですね。

丁寧に言語化するとこういってるんだと思うんです。

「そんなメール届いとらん。

 送ってくれたかもしれんが

 今見つからない。

 すぐに再送してくれないか?」

忙しい上司はときに言葉を略してしまいます。

 

 

大事なことをお伝えします。

言ってないことを

伝わっていると期待してはいけません。

長年一緒に仕事をしてる間柄だと

伝わることが多いです。

しかしそれは一部の人限定です。

 

 

あなたが発している会話の多くは

伝わっていないことを知ってください。

想像以上に伝わっていないことが

ゲームを使った研修で体験できます。

 興味がある人はメッセージくださいね!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.03.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ594日目

 

 

おはようございます!

温かくなってきました。

今日から雨が続くようですが、

桜が咲き始めましたね♬

 

 

最近ではなかなか休みが取れず、

あらたまって花見に

出掛けるということが

できなくなりました(^^;)

でもその気になれば、

あちこちで咲いているのを

楽しむことはできますよね。

一昨日もランニング中に

花見をしました(^^♪

 

 

大手企業の新入社員の話しを

聞く機会がありました。

某T自動車の話しですが、

新入社員の採用が以前より良くなったそうです。

というのも昨今の金融機関の

先行きの不安からか、

大手都市銀行の人気が落ちたおかげで

T自動車への就職が増えたとか。

 

 

でね、

新入社員の子たちは

最初は勘違いしてる子が多いんですって。

学歴が高ければ優遇してもらえるとか

思ってるわけです。

実際に社会に出れば、

仕事ができるか、

人間関係が築けるかどうかが

社内での評価のポイントになるんですよね。

でも、

超高学歴で入社すると

それだけで優れていると

評価されると思ってるみたいで、

入社後にショックを受ける子が

多いそうです。

 

 

私は学歴が高いのは

素晴らしいことだと思います。

・努力する能力が高い

・効率的に学習する能力が高い

・目標達成する能力がある

などの能力があると思われるからです。

でも、それだけです。

社会に出てから頑張らなければ

評価はされません。

有名大学を出ただけでは

何の評価にも値しませんよね。

 

 

でね、

若手社員の仕事の一つに

花見の場所取りがあるんだそうです。

いや、あった。でしょうか。

今でもあるのかどうか分かりませんが、

その役目には意味があるそうなんです。

有名大学出身の若手社員が

上司から花見の場所取りを命じられました。

花見の場所取り

本人は、

「えー、

 なんで俺がそんな面倒な雑用を

 しなくちゃいけないんだ!」

って思うそうですよ。

「しかも、

 俺より学歴低い奴らが

 声かけられてないって

 おかしいじゃないか。

 あいつらがやればいいのに。」

 

 

しかし、

この役目には大きな意味があるのです。

出世できるかどうかを

花見の場所取りで

試されてたりするんです。

期待されてるから、

段取りよく場所取りや

食事やお酒の用意ができるかどうか

試されてるんですよ。

ちゃんと与えられたミッションを

こなせるかどうか、

上司や先輩は見てますからね。

そんなことも知らずに、

「やってられない!」

と退職していってしまう若者は

後を絶ちません。

 

 

 

また、

T自動車などは

残業時間を一定までにすると

公言しているからと、

安心して就職してくる新入社員の子たちは

入社してから驚くそうです。

上司から

「残業が少ないと

 よろこんでいてはダメだぞ。

 この残業時間の中で、

 与えられた仕事をこなさないと

 いけないわけだ。

 仕事の段取りや時間管理ができないと

 とてもこの残業時間内では

 ノルマは達成できないからな。」

と言われて、

目を丸くするそうです。

彼らは少しの残業時間で

できる仕事をすればいいものと

勘違いして入社してくるんですね。

 

 

ある意味、

学生が社会人のことを想像しているレベルと

実社会に出てからの本当のレベルの差が

ありすぎるんじゃないかと思い、

可哀そうにも感じますね。

入社数年で退職する若者が減らないのも

事前期待のミスマッチが原因です。

 

 

企業側は人口減少で

採用が難しくなってくるので、

余計に甘い言葉をかけてくるでしょう。

学生側も贅沢に選べる状況にありますので

再就職がすぐできると踏んで

安易に退職する傾向もあるとか。

 

 

若者が長く勤める時代では

なくなってきているのでしょうか。

しかし、

ある程度仕事をしないと、

スキルというものは定着しません。

たいして仕事もできないのに

中途半端に能書きだけ覚えた若者が

何度も転職を繰り返すのは

残念なことだと思います。

 

 

そんなことを

大手の企業の方は

心配されてましたよ。

中小零細では

一人採用するだけでも

苦労するというのにね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.03.16更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ591日目

 

 

おはようございます!!

ようやく確定申告が終わり、

日常が戻ってきます(^^)

明日からの週末を楽しみます♬

 

 

さて、

チームビルディングと聞いて

なにをイメージされますか?

建設業でビルを作るチーム?

なんて思ってる人がいらっしゃるかもしれません(^-^;

 

 

チームビルディングとは、

チーム(会社の組織)作りのことなんです。

だから、

チームビルディング研修とは、

組織の中の

1、個々の人材の力

2、組織の仕組みの力

3、チームとしての関係性の力

この三つをうまく回していける組織を

研修を通して作り上げていきます。

 

 

これだけの説明では

意味が良く分からないかもしれませんね。

例えば、

会社の課題ってあると思うんです。

売上が上がらない、とかね。

営業の部署でノルマを設定して、

この部署のメンバーに対して

半年かけて研修を行っていくんです。

どうしたらノルマを達成できるかを

半年かけて負荷をかけていきます。

 

 

その研修の中では、

効き脳診断を使って

個々の長所・強みを確認します。

ここをお互い把握することが

1の個々の人材の力を活用することの

入り口となるのです。

 

 

次に、研修を通して組織の中の

問題点を探していきます。

この問題点とは、

「学習する組織」

の中で述べられている

氷山モデルを活用していきます。

氷山モデル

問題を解決してもまた繰り返します。

氷山モデルでは、

問題点

down arrow

時系列パターン

down arrow

構造

down arrow

メンタルモデル

と、深くなっていきますが、

上から3つ目の構造に着目します。

構造の問題を解決することで、

問題を根っこに近いところから

解決するわけです。

これが2、の組織の力です

 

 

一般的には、

2の組織力のところで

就業規則やルールを作って、

おしまいというコンサルタントが多いそうです。

でも、

それでは実際に組織は良くならないんです。

 

 

その理由は、

3の関係力が重要だからです。

お互いがその長所をどう生かすのかは

関係性が良くならないと生かせません。

上からあーしろ、こーしろと言われても、

人は命令されるのを嫌います。

そして命令されて動いている間は

当事者意識はありませんから、

自ら動くということがありません。

経営者の悩みの上位にある、

「スタッフに当事者意識がない」

という原因はここにあるのです。

 

 

上から命令されずに動くためには、

自らが気づく必要があります。

そのためにいろいろなワークやゲームをします。

ゲームをすると素の自分が出ます。

だから仕事中にされているコミュニケーションが

ゲームの中にも表れるんですね。

面白いんですよ、これが。

ゲームを通して自分で気づくことができるのが

このチームビルディング研修の

特徴になります。

 

 

 

でね、

タイトルの

「チームビルディング研修をやります!」

というのは、

うちの事務所内でやるという意味でした(^-^;

研修風景

去年の春から何度も研修をしてきました。

おかげでスタッフ間のコミュニケーションは

どんどん活発になってきました。

新しいスタッフも入ったことで

あらためてゲームをしてみようというわけ。

結果はあらためてブログで報告しますね!

では、よい週末をお迎えください(^^)/

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.03.06更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ581日目

 

 

おはようございます!

昨日は久しぶりの雨模様でした。

雨降りというと嫌だなぁと感じるかもしれません。

私が最近学び始めた選択理論で表現すると、

雨降りだからと言って、

好きとか嫌いとか、

関係ありません。

自然現象ですから。

勝手に自分で意味づけしているだけなんですね。

嫌だと思いたいから嫌なんです。

嫌だという思考は、

やがて実際の感情まで動かします。

憂鬱になったり、

人に当たったりとね。

どう思うかは自分の解釈だけなんです。

気持ちよく過ごそうと思えば、

誰だって、いつだって

できるはずです。

よい捉え方をする練習をしましょう!

 

 

話はタイトルと関係ない方向へ

行ってしまいました(^-^;

時間厳守の話です。

時間だけはどんな人にも

平等に与えられたもの。

裕福な人、

貧しい人、

若い人、

年老いた人、

まったく平等に同じ24時間が

与えられています。

 

 

仕事は一人でできるものではありません。

誰かと一緒に働いたり、

商品を販売に出かけたりしますね。

相手がいるということは、

お互いに貴重な時間を共有しているわけです。

だから、

時間に遅れたり、

待たせたりすることは、

相手の時間を無駄にしてしまう

ことになるんですよね。

時間

 

藤垣会計では、

朝8時50分から朝礼を始めます。

今までは、

私が時間になると立ち上がって

会議室に向かうと、

皆がゾロゾロと立ち始め、

私は会議室で全員がそろうのを

待つというのが恒例でした。

 

 

先週からこれを変えました。

「8時50分に全員がそろっているように

 会議室にいるようにする」

このグランドルールを朝礼で決めました。

先日のブログで会議のグランドルールの

話を書きましたが、down arrow

その朝礼版ですね。

会議という名の報告会

 

 

先日、大阪へ勉強会に行ったときに

こんな話を聞きました。

船井幸雄さんの話です。

船井幸雄

船井会長が出席している

社内の朝礼でのことでした。

ある社員が遅刻をしてきたそうです。

その日は人身事故があったようで

電車が遅れてしまい、

何とか遅刻しないようにと

頑張ってきたのですが、

どうしても遅刻してしまったそうです。

しかしその社員は言い訳をすることは

ありませんでした。 

ただただ謝りました。

「すみません。

 遅れてすみませんでした!」

何度も頭を下げて、

こう言っていたそうです。

船井会長は遠くにいたから、

よく事情が分からなかったようでした。

近くに来て、

「○○君、どうしたんだ。」

「すみません、遅刻しました。」

「何かあったのか」

「人身事故があって

 電車が止まってしまい・・」

そして、

次の瞬間、

船井会長はこう言い放ちました。

「私はそういう運のない人間とは

 一緒に仕事はしたくない!」

とね。

 

 

確かにその遅刻した社員が

直接ミスをしたわけでも、

寝坊したわけでもありません。

人身事故のために

電車が止まってしまったんです。

しかし、

これが実際に社運を賭けた

大きな契約の場だったとしたら、

遅刻って許されるでしょうか?

人身事故とか関係なく、

その時点でこっちが即死です。

この社員に任せていたら

どうなっていたことでしょう。

だから、それも含めて「運」なんだそうです。

 

 

その出来事があってからは、

朝礼に出席する社員たちは、

もう遅刻できませんよね。

相当早く起きる羽目になってしまったとか(^-^;

 

 

この話を聞くと、

うちはまだまだ甘いのかなぁと

思いつつも、

いろいろな解釈があると思うわけです。

あなたの会社はどうですか?

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.03.02更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ577日目

 

 

おはようございます!

春になったからか

荒れ気味の天候ですね!

春一番どころか春の嵐のようです。

 

 

うちでは毎月末に

ミーティングを行っています。

私が勤務していた税理士事務所でも

同じように毎月末に

やっていたので、

なんとなく変わらない進め方で

ミーティングをしていました。

 

 

唯一変化したことは、

1年前辺りからは議題を事前に

配るようにしたことでしょうか。

といっても、

やってる内容はほとんど変わらずです。

ダメな会議 

 

 

でね、

先日のことですが、

会議のファシリテートする

仕事について学びました。

具体的には、

会議の進行役をするんです。

その進行役そのものに価値があって、

進行などによって、

会議での成果が大きく

違うことがあるんですね。

進行役はとても大事なんです。

これだけで仕事になるという話でした。

 

 

うちの事務所のミーティングは、

簡単に表現すると、

私が連絡報告をしていくだけの内容でした。

あまり意見は出ないんですよね(^-^;

あえて指名して意見を聞くこともありますが、

あまり意見は出ないし、

積極的には感じません。

 

 

会議の進め方の勉強をしてきたこともあって、

今よりも自由な意見が出るような

ミーティング風景を見てみたいと思い、

いろいろ変更していこうと決めました!

意見が出るということは、

スタッフたちに当事者意識が

ある状態だと思っています。

そんな雰囲気の組織にしていきたいのです。

良い会議

 

 

いろいろ変更したいことはあるのですが、

いきなり変えることは難しいので、

まずは会議のグランドルールを

決めることにしました。

 

 

例えば、

「時間厳守」

始まる時間には会議室の席についている。

今までは、私や幹部スタッフが席を立つと、

他のスタッフがぞろぞろと

ついてくる感じでした。

その時間になったら、

ビシッと全員が席についていて

ちょうどの時間に始めたいです。

 

 

また、大きな組織の会社のあるあるですが、

課長や部長に限って遅れてくるんですよ。

その間、部下の社員さんたちは

ジーっと座って待っているんです

この時間が無駄そのものなので、

グランドルールで時間厳守と決めることは

大きな意味があるのです。

 

 

ちなみに終わる時間も時間厳守。

終わる時間が決めてあっても

それが守られない会社では、

会議の後の時間に

予定を入れられないんですよね。

会議が時間通りに終わることが

約束されていれば、

安心して会議の後に予定を

入れられるというわけです。

 

 

次に、

「進行役、タイムキーパーを決める」

進行役を事前に決めておいて、

ミーティングを進めることが

場の雰囲気づくりが

しやすいのかなと思っています。

今までは、

私が一人で進行しながら

連絡事項や報告をしていました。

おそらくスタッフたちは

ただ聞いているだけで

頭の中は思考停止状態になっていたでしょう。

一部の幹部スタッフには

途中で確認などしますが、

ほとんど一方通行のミーティングでした。

これには大いに反省です。

 

 

 

他にも多くのルールができたのですが、

これは企業秘密ということで、

興味ある方はぜひお声がけください。

個別にでしたら、

いつでもお応えします(^^♪

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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