2017.10.29更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ455日目

 

 

 

おはようございます!

毎週土日になると雨。

せっかくの週末ですから

気持ちの良い晴れ間を見たいですね。

昨日はフルマラソンに向けて

最後の長距離練習の予定でしたが、

ジムで走りました。

25キロもジムで走ったのは初めて。

汗ダラダラでしたが気持ちよかった。

でも、もう限界!

 

 

さて、今日は2週間ほど前に受講した、

福島正伸先生のお話の中から

気になったところをご紹介しますね。

 

 

福島先生は「メンタリングマネジメント」という著書の中で、

人に影響を及ぼすためには、

見本、信頼、支援だと言われています。

特に重要なのが見本のところ。

ここが8割だといわれます。

 

 

見本というのは、

人の見本であること。

何のひねりもありませんが、

人を変えることはできません。

だけど、

自分は変えることができます。

人を変えたければ、

相手が見ているものを変えればいい。

つまり、

自分を変えるということです。

 

 変わる

 

見本というのは本当に難しいもの。

普段の何気ないこと、

不意に話す一言、

何でもない行動の中に、

見本として行動できているかが

問われているんです。

人は意識していないと、

必ずマイナスに向かいます。

楽な方に進みます。

暗くなります。

「明るい会社なんて自然にはできない」

と言われました。

何も意識しなければ、

会社は暗い会社になります。

意識するから明るい会社になっているんです。

勝手になってるんじゃありませんよ。

 

 

経営者は勘違いしてます。

社員を見てるのは経営者だと。

社員を評価するのは経営者だと。

確かに能力や成果を客観的に

評価する必要はあります。

しかし、

それだけではないんです。

実は経営者が見られているんです。

社員全員から見られてるんです。

経営者が本気なのか、

信じられる存在なのか、

経営者は見られてるんです。

経営者が本気でビジョンの達成を

考えていることが分かれば、

社員も本気で取り組みます。

要するに、

見本として生きているかを

見られているのは、

経営者の方だということなんですね。

 

人事評価

 

 

成功する人の条件というのは、

1、感謝の気持ちがあるか

 やってもらって当たり前と思っていないか。

2、相手の立場に立っているか

とアチーブメントの青木社長が話されていました。

これらも見本としてどうあるべきか、

考えれば分かりますよね。

 

 

なかなか普段から人の見本として

行動できているかと言われると、

まだまだ未熟なことばかりですが、

少しでも向上していきたいですね。

普段からどう生きるか決める。

やらないことを決める。

まず、ここから始めていきます。

 

 

来年の手帳を選ぶシーズンに入りましたね。

手帳には来年の目標を管理できるものもあります。

せっかくなので、

今年のうちに来年の目標を

決めておきましょう!

会社の目標の作り方は、

11月13日の「未来会計セミナー」に

ご参加ください!

根拠のある売上目標の決め方を

お伝えします。

興味があればご参加ください!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.10.27更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ453日目

 

 

おはようございます!

10月最終の土日がやってきますね!

来週の火曜が月末なので、

10月が締めの仕事は、

なんとか今日中に出来上がるといいですね!

 

 

 

はい、今日は会社の社員さんの話しです。

ここ数年、

採用が難しくなっていますが、

そんなことお構いなしで退職する人は

辞めていかれるでしょ。

幸い私の事務所では退職される人はいません。

実は、ある一定の場合には、

きまって社員さんが辞めていかれます。

ここは経営者は押さえておきたいところ!

 

辞表

 

 

私がコンサルティングをするとき、

事前にお話しするときがあります。

それは社長が本気で自分の在り方を

変化させようというときです。

どんな話をするのかというと、

「もしかしたら、

 長年勤められている社員さんが

 辞めたいと言ってくるかもしれませんよ。」

と伝えます。

 

 退職

 

どうして社長が変わろうとすると

社員さんが辞めようとするのでしょうか?

それは、社長の在り方が変わると、

会社の経営理念やビジョンが明確になるからです。

それまでは特に理念など形だけで、

意識する必要もなく

なんとなく仕事をこなしてきたとします。

しかし、

社長が経営理念を作り直して、

わが社はここに向かっていくんだ!と、

ビジョンを掲げるとします。

すると、今までは適当に流していた社員さんは、

むりやりそのビジョンに従わざるを得ません。

そうすると、その考え方に合わなくなった人は

その会社に居づらくなり、

結果的に辞表を提出してくるんですよ。

 

 

 

だから、

社長が本気になる時は

先にそんな話をしておくんです。

それでも自分や会社を変えたい!と

思われた時だけ本気のビジョンを作るんです。

先に分かっていると心構えができますからね。

そうならなければいいのですが、

結構そうなるパターンは多いです。

 

 

 

昨日も少し違うケースでしたが、

問題社員さんが現れて、

退職することになるとの話を聞きました。

そこはM&Aで経営者が変わるという極端な例でした。

当然、旧経営陣のぬるま湯のような環境に

なじんでしまっているため、

長く在籍していた社員さんには

とても辛い変化になるわけです。

それが嫌で問題行動を起こしてしまったというわけ。

 

 

 

M&Aというのは

とても分かりやすい例ですよね。

社長が新しい理念を作り出すというのも、

M&A並みにパワーがあるということなんでしょうね。

だから社員さんが辞める時があるわけです。

 

 

本気で会社を変えようとしている社長さんは、

変化が起き始めたときに

今周りにいるスタッフさんが

どんな行動に出るか、

注意しておいた方がいいですよ(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.10.26更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ452日目

 

 

おはようございます!

今日は岐阜県でも飛騨地方側の

クライアント様のところに行ってきます!

岐阜県は広く、

私が住む美濃地方と、

高山のある飛騨地方とでは、

他県かと思うほど距離感があります。

実際にうちから名古屋に行く方が

速いし近いですからね。

季節感も異なるので、

早く秋が深まっていると思います。

紅葉はまだ早いのかなぁ。

 

 

さて、昨日は午後から大阪で

研修講師の勉強に行ってきました!

去年からこの講座に興味があり、

ようやく学ぶことができます。

講師の野原先生は凄いんです。

パッと見は一見普通なんです。

でもね、

自身でも高額で長期間にわたる

コンサルティングを行いながら、

ご自身が生み出した質問中心の研修を

再現性を高くして講座をしておられます。

講座は9期目になるんですよ。

 

研修

 

この講座の中で、

私は研修の在り方を

あらためて考えさせられました。

研修や講師を依頼されると、

何を話そうかと、

いつも悩みます。

話す内容を詰め込みすぎて、

時間内に話すのが大変になったり、

一方的に話しまくるだけになったりと、

それが私のやり方でした。

 

 

 

というか、

研修のやり方を教えていただけることって

ないんですよね。

だいたい、こんなもんかな?

なんて思いながらやってました。

 

 

でもね、

そもそも間違っていたんです。

何が間違っていたかというと、

私は自分が話したいことを

伝えるということを重要視していたんです。

しかし、

研修をするということは、

何にコミットしなければならないかというと、

受講生の成果を挙げることなんです。

受講生がどうしたら行動を起こしてくれるのか!

これが全てだと野原さんから教わりました。

 

 

まだ講座は始まったばかりですが、

自分の軸を考え直すことから始まります。

奥が深いですが、

はやくコンサル先様などに社員向け研修を

させていただきたいです。

まずは、

「モチベーションマネジメント研修」

から取り組ませていただきます。

本当にスタッフさんの成果を上げる研修、

興味ある方はご連絡ください!

 

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.10.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ447日目

 

 

 

おはようございます!

週末は台風が近づいて

雨模様です。

台風にはくれぐれも

ご注意くださいね。

 

 

 

一昨日のことを

お話ししようと思います。

夕方から名古屋で開催される、

福島正伸先生の

「人を動かすリーダーシップ論」

を受講してきました。

リーダーシップ論

同じフロントセミナーだけで、

3回聞いています。

究極のコンサル養成のフロントセミナーも

2年前から2回聞いてますので、

同様のセミナーにこの2年近くで

合計5回も聞いてるんです。

そして、

「究極のコンサルタント養成講座」

を受講して福島イズムを

叩き込んだつもりでした。

 

 

しかしですね、

人は忘れる生き物です。

痛感しますね。(^^;

忘れかけていることが

いかに多いことか。

そして今回のお話の中では、

自分の置かれている現状と重なるところもあり、

気づきの連続でした。

何度聞いても新たな気づきが得られるのは

この福島先生ならではでしょうか。

 

福島正伸先生

 

私がこのセミナーをお勧めしてきたのは

理由があります。

一般的には、このセミナータイトルから

経営者に役に立つ内容のセミナーだと

思われるでしょうね。

しかし、そうではないんです。

リーダーシップというのは、

経営者に限ったことではないんです。

その証拠にうちのスタッフの新人さんが、

見事に大きな影響を受けてくれました(^^)

 

 

 

一昨日はスタッフの新人Kさんと

一緒に参加しました。

まだまだ会計の世界に入って間もないので、

日商の簿記2級で悩んでいました。

名古屋に向かう前の車の中でも、

勉強の仕方について会話していました。

しかし、思うように勉強が進んでいない様で、

苦しい感じが伝わってきました。

会場に着く前あたりでは、

「とにかく、

 2級は難しいんです!」

と語気を強めて訴えてきました。

 

 

 

かなり自分の中で限界を感じてそうでしたが、

「でもね、

 11月が無理でも

 2月には受かるって先に決めるんだよ。

 そうしないと行動が進まないからね。」

と伝えましたが、

他責の考えが抜けないようでした。

私としては、

これから福島先生の話を聞くので、

Kさんには丁度のタイミングだと思い、

受講後を楽しみに会場に向かったんですよ。

 

 

 

でね、

2時間のセミナーが終わり、

帰りの車の中。

Kさんの発言が大きく変わりました。

「私はマイナス思考で、

 なにかあると誰かのせいにしてました。」

「さっきの福島先生の話を聞いて、

 考え方が間違ってたんだと分かりました。」

と、自ら話してくれました。

そして実際に簿記の勉強で最近工夫していることや、

どうしたらいいかという

前向きな会話に変わったんですね。

 

 

福島先生の魔法にかかったように、

彼女の姿勢が変わったんです。

どうして変わったんでしょうか?

もちろん、

話を聞いて変わったのですが、

なぜ福島先生の話を聞くと

変われるのでしょうか?

 

 

 

福島先生はいつもこういわれます。

「他人を変えることはできない。

 しかし、自分を変えることはできる。

 相手を変えようと思ったら、

 相手が見ている自分を変えることです。」

そしてセミナーの中では、

福島先生は自身の体験してきた数々のエピソードを

とても分かりやすく語ってくれるんです。

その体験談を通して、

福島先生の示す「見本」に触れ、

自分も変わろうとしたんです。

 

 

人を変えようとしたら、

まず自分自身が変わること。

そして大切なのは、

それを伝える技術でした。

福島先生の語りというのは、

まさにストーリーテリング。

もう一人の師匠である遠藤晃先生は、

同じく福島先生の教え子なんです。

遠藤晃先生の真骨頂はストーリーテリング。

つまり、

ストーリーを語ることで

相手にも疑似体験してもらい、

それが大きく影響力を発揮するんでしょうね。

 

 

私は人に想いや考えを語るのが苦手ですが、

もっともっと話しをして

経験を積まなければならないなぁと

感じさせられました。

あなたも人を変えようとしたら、

まずは自分を変えること。

そして、語ることですね。

 

人を動かすリーダーシップ論

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.10.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ438日目

 

 

 

おはようございます!

今週は月曜が祝日でしたから

あっという間に金曜ですよ!

今週中にやるべきことを

しっかり済ませて休みに入りましょうね。

 

 

 

たまにお話しする人のなかに、

トヨタの幹部社員の方がいらっしゃいます。

部下も150人以上いると聞きましたので

その管理も大変だと思うんです。

でね、

ちょっと聞いてみました。

「働き方改革って、

 何か影響あるんですか?」

すると、

「残業時間が月45時間で

 決められてるんだよね。」

とのこと。

それを何度も超えると、

部長クラスに課長が呼び出され

ど叱られるそうです(^^;

それが怖くて社員さんは

45時間を守ってるそうです。

 

 

今までは、

それ以上の残業をしていたのに、

どうやって仕事を間に合わせるのかというと、

各社員さんたちが工夫しながら

ちゃんと45時間以内でできるように

なったんだそうです。

つまり、

かなり効率的に仕事ができるようになったんです。

それも、社員それぞれが考えて工夫するんです。

素晴らしいですよね(^^)

 

 

 

でもね、

例外もあるそうですよ。

特に若者に多いらしいんです。

その人が、部下たちの仕事の進捗を見ていて、

ある若手社員A君の仕事が

計画通り進んでなさそうでした。

その割に残業は全くしてないんです。

いやいや働く人

知人の人はA君を呼んで、

「A君さぁ、

 このままで仕事終わるの?

 みんな残業して頑張ってるけど。」

すると、

「僕なりに頑張ってるんです。」

「いやいや、

 仕事が計画通りいってないんじゃ・・・」

「いえ、僕の頑張りを評価してほしいんです!」

と返ってきたそうです。

(僕の頑張りって、

 計画通りできてないんだから、

 お前がダメだって評価にしかならないじゃん!)

と思いながらも、

「周りの人に助けてもらって

 仕事を進めてくれよな。」

と伝えたそうです。

 

 

 

結果的に、

A君は周りの先輩や同僚に

「すみません、

 ちょっと助けてもらえますか?」

と聞いて回っていたそうですが、

のきなみ

「はぁぁ??」

って感じの返答が帰ってきたそうです。

どういうことかっていうと、

そのA君は普段から付き合いが悪いそうなんです。

周りが飲み会に誘っても、

「嫌だから行きません。」

仕事を手伝ってほしいと言われても、

「残業したくないから帰ります。」

といった感じ。

要するに、

自分の「嫌」という気持ちを

抑えることができないんです。

我慢して仕事をすることも

理解できないそうです。

 

 

だから、周りに頼んでも、

とても嫌な顔をされたそうなんですね(^^;

「自分の気持ちに正直であれ」

なんていう言葉を聞いたことがありますが、

正直に感じることはいいけれど、

若いときはガムシャラに

働くことも必要なんですよね。

 

 

私は、

「働き方改革」

という言葉は好きではありません。

「働く人改革」

だと思うんです。

働く人の意識が変われば、

創意工夫をして、

自然と早く帰れるようになるんです。

環境をいくら変えても

中身が変わらないのであれば、

結果的には何も変わらないのです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.10.06更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ429日目

 

 

 

おはようございます。

今週も金曜になりました。

今日頑張れば明日から連休ですね!

気合い入れて頑張りましょう(^^)/

 

 

先日、皇居の中で盆栽を見せてもらいました。

盆栽って、

サザエさんに出てくる波平さんが

大事にしてるイメージしかありませんでした。

しかし、本当に凄いものを見ると

素人でもその力強さに感動しました。

 

 

たくさんある中でも特に目立つのは

徳川家光が鑑賞していたという盆栽でした。

樹齢550年という長い時間をかけて育てられ、

幹の太さや枝ぶりは群を抜いていました。down arrow

家光の五葉松

(http://bonsai.shikoku-np.co.jp/imperial/ja/post.html より)

 

 

ネットで調べてみると、

盆栽が大きく育たないのは、

鉢を小さいままにしているから

根が伸びないため、

上に育たず幹が太くなるそうです。

それにしても550年とは凄い。

 

 

ちなみに、

盆栽を育てるために、

針金を使い枝を横に向かせたり、

光の向きで伸び方を変えたりするそうです。

その盆栽ごとに育て方は違い、

それぞれに応じて成長した姿をイメージして

育てていくとのこと。

私には盆栽は良く分かりませんが、

人を育てる時も同じだと思うんです。

(さすがに何十年もかけては育てませんが)

 

 

どんなの方向に育てるのか。

やはり方向をしっかりと定めてから、

どんな人材になってほしいかを

その人に合わせて考える必要があります。

その人のパーソナリティと会社の方針をふまえ、

10年後、20年後にどうなっていたいか。

それをイメージしながら

人材育成をするという意識を

経営者は持つべきだと思います。

 

 

人がなかなか採用できないため

安易に採用してしまうんだと、

人材育成のソフト会社の方に聞きました。

どんな人材を必要としているのかを

明確に示して採用活動することが、

結果的にはお互いに良いのだと考えます。

先を見る目を意識しましょうね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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