2017.08.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ393日目

 

 

 

おはようございます!

今日から新しい週が始まります。

そして今週の後半には9月に入りますね!

月末と月初が重なる週は慌ただしいですが、

やり忘れのないよう、

しっかり仕事に取り組みましょう(^^)/

 

 

 

さて、今日は一昨日のチームビルディング研修について、

振り返りをさせていただきます!

私のコンサルのクライアント様で、

スタッフの皆さんを集めた集合研修を

させていただきました。

 

チームビルディング研修

 

とにかく皆さん明るくて、

素晴らしいスタッフ様たちでした!

こういうところから

普段の仕事場での明るい雰囲気が伝わってきますね♬

研修をさせていただくのにも

「場づくり」という観点では、

とても良い環境で、

ありがたかったです(^^)

 

 

 

場の雰囲気が良いので、

はじめのワークから

素晴らしい意見が沢山出ましたね。

この意見だけでも

研修の成果になるんじゃないかと思いました。

達人ワーク

 

 

スタッフの皆さんの効き脳診断を配り、

皆でそれぞれの違いについて見合ってもらいました。

それぞれの思考スタイルが違うこと。

それをベースに自分の特性、相手の特性を考える。

仕事の上でどう生かされているのかを考える。

このプロセスがグループをチームに作り上げていくのです。

 

 

研修では効き脳診断の講義やチーム分析のワーク、

そして今回は「チームビルディング中学校」という

カードゲームをしました。

このゲームを通して、

チームで協力しないと解決しないことを

体感してもらいました。

 

 

 

事前にチームごとに効き脳診断のデータを見ていたので、

分析型のチーム、コミュニケーション型のチームなど、

それぞれの特性がありました。

ゲームの解き方や、ゴールまで行けるのかを、

事前情報から結果を想定して皆さんの進め方を見ていました。

しかし、まったく想定とは違い、

めちゃくちゃ早くゴールされるチームがあったり、

速くゴールできると思っていたチームが苦戦したりと。

もともとコミュニケーションが取れていたのが良かったのか、

結果的には全体的に良い反応となりました(^^)

 

 

振り返りのなかで、

「思い込みは良くない」

「分からないことを素直に発言した」

「一人で結果を出そうとした」

「人によって書き方が違った」

「仕切る人がいないとダメ」

などなど、それぞれが素晴らしい気づきを得られたようでしたよ。

 

 

 

人は、他人から言われたことって、

なかなか心に響きません。

よほど尊敬していた憧れの人から言われたとか、

衝撃がなければ変わろうと思いません。

ですが、自分が考えたこと、自分で決めたこと、

自分で気づいたことは、

今後の行動に変化をもたらすのです。

 

 

 

とは言え、

人は簡単には変われません。

なぜかというと、

忘れる生き物だからです。

こう言った取り組みもそうですが、

経営理念を朝礼で読むことなど、

忘れがちなものは繰り返す仕組みを作ることで、

それぞれに定着するのですね。

 

 

スタッフの皆さんにも、

研修での気づきを意識していただき、

ぜひ関係性の強化につなげてほしいと思います!

長時間の研修、お疲れさまでした(^^)/

 

 

 

 

チームビルディング研修は、

テーマを決めれば、

単発でも、

2~3回でも、

半年間全12回の連続研修など、

オーダーメイドで組むことができます。

ご興味があれば、

メールかメッセージをお送りください(^^)/

 

 

 

藤垣会計トップページ

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.08.24更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ389日目

 

 

 

おはようございます!

毎日天候があれています。

一昨日の夕方には

スーパーセルという積乱雲が発生しました。

お隣の一宮市に発生したのですが、

岐阜市でも雷は凄かったです!

ちなみに、犬は雷が苦手だそうですが、

うちのワンコは全く気にならないみたいです(´-`)

 

 

 

さてさて、昨日はクライアント様のところに出かけました。

ご家族がいらっしゃるのですが、

夏休みだったので

小学2年生のご長男もいらっしゃいましたよ。

まだ小さいのに賢いことが話しぶりで伝わってきました(^^)

 

 

 

そこで少し驚いたんですよ。

「ね~、○○君は何をしてるの?」

と聞いたら、

「今はね、プログラミングしてるの。」

 

「え!・・・・」

 

小学2年生でプログラミングできるの??

とビックリでした。

 

 

 

私は中学の頃に親に買ってもらったMSXというパソコンに、

雑誌の掲載されてるプログラムを一生懸命打ち込んで

簡単なゲームをしていたのを思い出しました。

MSX

 

 

 

あんなプログラムを打てるのだろうか??

と思っていたら、

今操作している画面を見せてくれました。

 

 

 

 

 スクラッチ

こんな画面を見せてくれたんです。up arrow

なるほど!!

今は命令をパズルのように組み合わせて、

遊びながら学べるんですね(^^)

 

 

 

もうすぐ小学校の授業でプログラミングが

始まるのだと聞きました。

ロジックを考える思考力が身に着けるには

とても効果的じゃないかと思います。

 

 

 

でね、さすがだなぁと思ったのは、

ドクターのお子様だったということです。

あなたは効き脳診断をご存知でしょうか?

ハーマンモデルと聞いて分かる人もいるかもしれません。

以前の記事を参考にしてください。down arrow

頭の使い方にはタイプがあります。

 

 

 

この効き脳では頭の使い方がわかるのですが、

プログラミングというのは、

分析の部分であるA、

順序や工程であるB、

が、強く反応してると思います。

ドクターを効き脳診断すると、

ある特徴が出るそうです。

それは、

必ずAが強く出るそうです。

 

 

お医者さんらしいですよね。

分析力がないと、

診察というのは、

そこから何の病気かを察する行為ですよね。

まさにAの部分が使われます。

だからAが高くて当然なのです。

 

 

でも、小さな息子さんまで、

Aが高そうな雰囲気だったので、

さすがだなぁと感じましたね(*^^*)

 

 

 

私の効き脳は、

ABの二重優勢型です。down arrow

効き脳診断

税理士にはちょうど良い傾向らしいですよ(^^)

 

 

グラフで一つの項目だけが突出している人は

どちらかというと少なくて、

二重優勢、三重優勢が多いんですね。

あなたはどんな思考スタイルでしょうか?

私の事務所では効き脳診断が受診できます!

興味ある人はぜひお声かけくださいね(^^)/

 

 

 

藤垣会計トップページ

 

 

無料で最新情報をゲット

藤垣会計無料メルマガ登録へ

 

 

【岐阜】未来会計セミナーはこちら

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.08.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ383日目

 

 

 

おはようございます!

東京では8月は毎日雨が降ってるそうですね。

最近の雨は降り方が極端なので、

天候の変化には注意したいです。

 

 

 

昨日のこと、

スタッフのK君から相談がありました。

『お客さんのAさんから電話がありました。

 ある書類を探してほしいって言われたんです。 

 でも、「まだその月の分は預かってない書類なので、

 こちらでは探せません」と言ったら、

 「何でそっちにないんですか!!

  ちゃんとチェックしないんですか!?」

 と怒られました。』

『ないものをチェックなんて、

 できないんですけど(^^;)』

そんな相談でしたよ。

 

逆ギレ

 

まぁよくある話ですよね。

言われた方はたまったもんじゃないですけど。

今回の逆ギレを考えると、

理屈で考えればおかしいのは分かる。

ということは、

逆切れしなければならないほど、

お客さまが追い込まれていた?

もしかしたら、

お客さまも急ぎで指示されていて、

私の事務所にあるものだと思っていた。

そこで「ない」と言われ、

困って逆切れした。

ということは考えられますよね。

 

 

 

普通で考えたらおかしいことを

わざわざ言ってくるということは、

そこには何か原因があるはずなのです。

追い込まれた原因があるか、

それとも相当性格が悪いか(^^;)

うちと取引している方には、

そんな性格が悪い人はいません。

だから、絶対なにか原因があるはずだと思いました。

 

 

 

スタッフK君には、

「お客さまにも何か追い込まれる原因があったんだよ。

 気にすることないし、

 後で「ゴメンね」って電話かかってくるよ。」

と言って、なだめていました。

そしたら、すぐに電話かかってきたんですよ。

特に怒ってるようでもなかったみたいでしたよ。

 

 

 

人が仕事してるんですから、

逆ギレしたくなることもありますよ。

でも、それに反応してしまったら、

不幸なループに入ってしまいます。

お互いが自分を正当化しようとすると、

相手を責める方に意識は動き出します。

だから、

ちょっと気を静めて冷静になること。

 

 

 

自分ごとだとすぐに反応してしまいがちですが、

それは誰でもあります。

でも、自分を冷静に観察できると、

感情の起伏は小さくなってくると教わりました。

ツーサークルという考え方です。

以前書いた記事をリンクします。down arrow

悩みを解決する方法|2サークル

 

ツーサークル 

 

今起きている事実と、

これから起こると妄想していること。

この二つは違うということ。

今起きてないことにフォーカスしないように、

意識することで気持ちが落ち着くのです。

「今起きていることは何?」

これを自問自答することで、

頭は冷静さを取り戻すのです。

ぜひお試しください(^^)/

 

 

 

藤垣会計トップページへ

 

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.08.16更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ381日目

 

 

 

おはようございます!

うちではお盆休みが終わり、

仕事が始まりました!

休み明けは体が慣れないかと思いますが、

早く身体を通常モードに合わせていきましょう(^^)/

 

 

 

さて、

お盆休み中に映画を2本見ました。

そのうちの一本は、

ずっと見たかった「君の名は」です。

この映画の舞台に、

我が岐阜県の古川という街の景観が使われていると聞いていて、

そこが楽しみでもありました。

 

君の名は 

 

この映画が大ヒットした理由を

考えながら観てました。

でも、

テンポが良くて、

音楽もいい感じに挿入され、

綺麗な景色が描かれ、

話しが流れていきました。

あっという間に見終わってしまいました。

 

 

 

私の年代だと、

男女の心と身体が入れ替わる映画といえば、

「転校生」

しか思い浮かびません。

「君の名は」を見るまでは

勝手にストーリーを重ねてしまいましたが、

全く違いました(^^;)

いい意味で裏切られました。

 

 

 

この映画のことを、

知人に聞いたときに、

「自分が高校生くらいだったら面白かったかも」

「展開が速くてよく分からなかったよ」

という意見を聞いてました。

意外にも批判的だったんです。

ちなみに、その方々はかなり高齢でした(^^;)

 

 

そういえばテレビのコメンテーターが、

『「君の名は」の映画は、

 見てる人を待たせないんです。

 よくあるでしょ、

 無駄に戦闘シーンが長い映画とか。

 もうそこの結末分かってるのに、

 ダラダラ続く映画。

 「君の名は」にはそんなシーンが一切ない。

 だから凄いテンポよく観られたんだ。』

と話していたのを思い出しました。

 

 

 

確かにとてもテンポよく進む話でした。

でも、残念ながら年配の人には

ついていけなかったんでしょうね(^^;)

高齢者がターゲット層ではないので、

仕方ないのです。

ちなみに私は気持ちよく視聴できました!

念のため、強調しておきます(^O^)

 

 

 

 

さて、こういったスピード感やテンポというのは、

コミュニケーションの中ではとても重要なんです。

それぞれが自分のペースで話をすると、

はやい方の人はイライラするかもしれません。

おそい方の人は話についていけないかもしれません。

どちらも上手くコミュニケーションが取れないことになりますね。

 

ペーシング 

 

コーチングというコミュニケーションスキルの中には、

「ペーシング」というものがあります。

要するに、

相手にペースを合わせるということ。

通常の雑談では必要ないかもしれませんが、

例えば、

営業の時にお客さんと会話をしているとします。

営業マンが自分のペースで商品の説明をしても、

お客さんに伝わらなければ意味がありません。

また、お客さんの話す速度に合わせることで、

お客さんは話を聞いてもらえたという

納得感が出るのです。

 

 

 

会話は一方通行では成り立ちませんので、

どちらかがペーシングできると

質の高いコミュニケーションが取れるわけです。

特に面談などのように、

相手から話を引き出すときには

とても有効だと思います。

 

 

 

このペーシングですが、

特に難しいことではありません。

会話が上手な人は、

すでに無意識にやっていると思います。

自分のペースと相手のペース、

意識して合わせてみると、

今までかみ合わなかった人とも

上手く会話ができるようになるかもしれませんよ。

ぜひ試してみてください!

 

 

 

藤垣会計トップページへ

 

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.08.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ378日目

 

 

 

おはようございます!

お盆真っ只中、

今朝は妻の実家に来ております。

私は岐阜市出身ですが、

妻は名古屋市生まれなんですね。

名古屋の妻の実家には盆と正月に遊びに来ます。

それ以外の時にも、

税理士や中小企業診断士の試験前に泊まらせてもらいました。

試験会場は名古屋ですからね。

そんな年が10年以上あったので、

今でも泊まるときには、

勉強してた時を思い出します(^O^)

 

 

 

さて、今日は書籍の紹介というか、

有名すぎて紹介するまでもありませんね。

松下幸之助著

「道をひらく」

です。

オーディオブック付につられて

あらためて購入しました。

道をひらく

 

 

組織の話の中で、

「長所と短所」

という話が出てきます。

私が春から学んできたチームビルディングの考え方と重なりました。

 

 

あたり前の内容なのですが、

人を考える上での大原則であるからこそ、

あらためてお伝えしたいと思うのです。

 

 

人にはそれぞれ長所と短所があります。

個性ともいうでしょうし、

特徴というのかもしれません。

書籍では、

・お互いの長所と欠点をよく理解してあげ、

・長所をできるかぎり発揮させてあげ、

・短所をできるかぎり補ってあげる。

こう綴られています。

 

 

人はそれぞれ違いがあるのですが、

パッと見では違いが分かりづらいんです。

だから、チームビルディングでは効き脳診断というツールを使います。

人の思考スタイルをハーマンモデルを使って分析したものです。

効き脳診断 

 

 

 

これを使うことで、

例えば、

私はAとBが強いが、

CとDは弱いね。

と、客観的に分かるわけですよ。

これは良い悪いではなく、思考のスタイルなだけです。

この思考スタイルによって、

得意不得意があることを知り、

自分はそうなんだ。

そして相手はこうなんだ。

こうやってお互いの違いを

知ることができるようになるのです。

 

 

 

組織にいると、

人と違うことは良くないことだと

勘違いする人がいます。

そうではありません!

人と違うから、

組織の意味があるのですね。

お互いの強みと弱みを、

発揮しあったり、

補いあったりできるからです。

 

 

 

『人を助けて己の仕事が成り立ち、

 また人に助けられて己の仕事が

 円滑に運んでいるのである。

 この理解と心くばりがなければ、

 百万の人も単につのつき合した

 烏合の衆にすぎないのであろう。』

 

 

組織は、

長所と短所がかみ合って、

はじめて機能するということなんですね。

 

 

効き脳診断からのチームビルディング研修、

ご興味ありましたら、

メールまたはメッセンジャーでご連絡ください(^^)/

 

 

 

藤垣会計トップページへ

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.08.08更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

台風が上陸中ですね!!

くれぐれも注意してくださいね。

岐阜や愛知県では昨日の夕方からが激しい雨と風でした。

昨日は午後から半日、税理士会の会議などの予定でしたが、

昼から一時間程度で終了となりました。

電車はすぐに天候の影響を受けるので要注意。

今日から税理士試験が始まるので、

特に朝一番の科目は心配ですよ。

時間に余裕をもって動いてくださいね。

 

 

 

 

昨日は、税務顧問とコンサルティングの仕事について

その違いをご説明しました。

何が違うの? 税務顧問とコンサルの違い

その中で、行動の話しをしましたね。

 

 

コンサルティングをするときは、

お客様のニーズにもよりますが、

社長の行動、アクションにフォーカスすることが多いです。

幅広く対応しているので、

最近では組織のパワーアップのために、

チームビルディング研修を行うところもあるんですよ。

こちらも変化が楽しいのでやめられません(^^)

 

コンサルティング

 

話しを戻しますが、

人が行動するときに大事なポイントは何でしょう?

大きく二つあると考えています。

 

 

1.自分で考えていること

どれだけ頭でわかっていても、

自分でやりたいと思ったことじゃないと

人は動かないんです。

どんなに良いアイデアを私が思いついても、

それをコンサル側が

「これ、やってみたら?」

と言ってもダメなんですよね。

自分で考え、自分でやると決める。

これしかないんです。

人から言われても、

それは原動力にならないんですね。

 

 

経営者の方が自分自身でやると決めるために、

私はコーチングの手法を使ってます。

私は過去にこんな事案を目にしました。

コンサルが一方的にコンサルプランを提案したけれど、

全く機能しなかったというケースでした。

そのコンサルフィーは総額で500万円近くするものでした。

大手のコンサルティング会社が手掛けた案件でしたが、

実際には全く機能しなかったんですよ。

 

 

コーチングは相手の中に答えがあるという大前提があります。

だから、こちらからの意見を押し付けません。

必要な時には意見しますが、

基本的には経営者の方の中から引き出すよう心がけています。

この打合せの中で決まったことは、

本人がやると言ったことなので、

頑張ってくれるんですよね。

 ビジネスコーチング

 

 

2.アクションをチャンクダウンする

チャンクダウンとは、

大きな塊を小さく砕くこと。

つまり、もっと小さな行動まで分解すること。

例えば、

「ホームページの内容を変えたい」

というテーマがあったとします。

で、何から手をかけていいか漠然としてるので、

半年以上前から手が付けられずにいます。

やろうとは思っていても、

どこから始めるか決めていないので、

何も進まないんですね。

ちなみに、これは私の事例です(^^;

 

 

そんな時は、

行動を小さく分解していくんです。

まずはトップページから直そう!

では、所長挨拶の部分は必要ないので、

お客さん目線の案内に変える。

では、まず初めに変える文章を書く。

それを書いたら、

実際に更新する。

この二つのアクションができれば、

ホームページは実際に変わるんですね。

 

 

ブログを書きながら

自分のセルフコーチングをしてしまいました(^^;

今週中に文章を書く予定を入れて、

ホームページを修正してみますね(^_-)-☆

所長挨拶は変わりますから、

見ていてください(^^)

 

 

こんな感じに行動するリストを作って、

次回までの宿題を決めるんですね。

面倒な作業もありますし、

リストを見ると億劫になります。

でも、これをやるかどうかを第三者が見ているという

強制力を持たせて頑張ってもらうんです。

自分一人だとサボってしまうでしょ。

誰かに見られている感覚が成果をあげるんです。

 

 

まとめると、

1.自分自身が行動を決める。

2.行動プランを実際に行動できるレベルまで細かくする。

あとは第三者がちゃんと観ていれば行動できるんですよ。

私が毎日ブログを書き続けられるのも、

はじめはこの強制力があったからなんです。

 

 

自分でできる人は、

是非やりたい事を意識して取り組んでみてくださいね(^^)/

 自分一人でもできますし、

コンサルを依頼してもできます。

どちらが成果が上がりやすいかで決めればいいと思いますね。

 

 

 

 

 

藤垣会計トップページ

 

投稿者: 藤垣寿通

058-215-1030