2017.06.26更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今週も始まりましたね。

梅雨らしく天気がよいです♬

「え?曇りなのに?」と言わないで。

天気の良い悪い、

雨が悪いとは誰が決めたのでしょうね??

雨降って農作物も育つのです。

雨の日もある意味天気が良いというわけ(*^^*)

 

 

 

会社組織がトップダウンから自立型へ変わることって、

実は、頭で考えるようにはいかないのです。

トップが自立型に誘導しようとしてること自体が、

コントロールしようとしてるからです。

 

 

あ、自立型というのは、

スタッフ自身が自分の役割を認識して、

ビジョンや理念に基づいて行動することです。

上司が細かく指示をしないと動けないコントロール型とは、

大きく異なります。

自立型の考え方は、

福島正伸先生の「メンタリングマネジメント」という書籍に

詳しく書かれていますよ。

 

 

でね、組織が大きく変わろうとするときには、

おおきな混乱を経て進化するんですよ。

タックマンモデルというものが有名なのでご紹介します。down arrow

タックマンモデル

チームが出来上がるプロセスがこの図で示されてます。

単純に考えると、左下から一直線に右肩上がりに変化するイメージを持たれていたかもしれません。

でも、そうではありません。

期待のところから始まり、

不安でいっぱいになり、

絶望的な状況を乗り越えてはじめて

新たな秩序が生まれ、

その秩序によって大きな成果が生まれるのです。

 

 

 

私の事務所を事例に使うと分かりやすいですよ。

今から2年半前に独立開業しましたが、

先代の大先生の急逝により私の事務所は立ち上がりました。

大先生が亡くなられた後、

この組織がどうなっていくのか誰も分かりませんでした。

私が独立して事業を引き継ぐことを示してからも、

事務所を移転できるまでは全員が不安でいっぱいでした。

だって、確定申告が始まったばかりで、

それどころじゃなかったですからね。

ココがタックマンモデルの「不安期」です。

 

 

次に事務所も決まり引っ越しが終わりましたが、

仕事開始が2月27日でした。

そう、確定申告の半分は過ぎてました(^^;

そこから3月15日までは、

全員が必死でした。

過去に退職された元スタッフさんにも声をかけて、

土日に助けていただいたりもしました。

全員が深夜まで帰れず、

期限内に仕事が完了するのか見えず、

まさに絶望的でした。

ココが「絶望期」でした。

 

 

この確定申告を乗り切ったおかげで、

毎日夕飯を共にし、

同じ目的に向かって頑張ったことが

新たな秩序の形成につながったのだと、

今だから思えますよ。

 

 

大きな成果が出てるかどうかは

これからの事務所を見ていただくしかありませんが、

間違いなくこの不安と絶望の期間があったから、

今の私の事務所があるのだと確信できますよ。

また新たなUの谷をくぐるべく、

今はビジョンを見直ししています。

 

 

 

このタックマンモデルは、

U理論という組織論に似ています。down arrow

U理論

以前にもご紹介しましたが、

ダウンローディングから始まり、

プレゼンシングをこえてプロトタイピングへ向かいます。

このプレゼンシングを超えることが大変な事なのです。

新たな秩序が生まれるところが、

「迎え入れる」と書かれていますね。

このUの谷をくぐることができれば、

組織は生まれ変わって大きな成果を上げられるようになります。

 

 

 

私たちチームビルディングコンサルタントは、

タックマンモデルでは「絶望」、

U理論では「谷」のところを支えるために存在します。

この谷を突き抜けて落ちてしまうと

組織は崩壊しますからね。

しっかり見てあげないといけないのです。

 

 

単に研修をやって面白おかしく学んでいるだけでは、

組織は大きな成果を上げられるようにはなれないのです。

詳しく話を聞きたい人はメールかメッセージをお送りくださいね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.06.11更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

6月も中旬に入ってきましたね!

今月が終わると、

今年も半分が終わったことになります。

は、早すぎる!!

と感じてるのは、私だけではないはず。

前半の残りもわずかですが、

大切に刻んでいきます。

 

 

 

経営者の立場で自分の会社を見ていると、

こんなことを感じることが多いのではないでしょうか。

あなたが苦労して仕事を取ってきたら、

「これ以上仕事が増えたら無理です!(キッパリ)」

と、スタッフから言われたり、

言わないまでも、そう思ってるんだろうなぁと感じること。

 

無理ですと言われたら? 

 

これは当たり前のことで、

あなたとスタッフの間にはとても大きな壁があります。

その壁は低くすることはできても、

無くなることはありません。

経営者は給料を払う側。

スタッフは給料をもらう側。

どこまで行ってもその立場は変わらないからです。

 

 

立場が変わらないからと言っても、

そのままにしておいていいかと言われれば、

ダメなのです。

あなたが頑張って営業数字を取ってこればくるほど、

スタッフたちのモチベーションが下がってしまうからです。

 

 

せめて、あなたとスタッフが同じ方向を向いているような、

そんな関係性になれば、

組織として歯車がかみ合っている状態になります。

今より、グッとストレス度合いが下がるのではないでしょうか。

 

 

そんな方法あるのですか?

と言われれば、ありますとお答えしています。

いつもセミナーでお伝えしていますが、

経営者側とスタッフ側の共通の目標をつくるのです。

それはお金のブロックパズルで解決できるんですよ!

ご興味がおありの方は、

ぜひ弊所のセミナーにご参加ください(^^)/

今回は実際に使いこなすための応用編です。down arrow

 

脱★ドンブリ経営セミナー 応用編

脱ドンブリ経営セミナー応用編

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.06.08更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

 

おはようございます!

昨日は朝一で東京へ行き、

コンサルを受けてきました。

夕方からは名古屋でチームビルディングの講座でしたよ。

自分自身がコンサルを受けることで、

どんな効果があるのかが腑に落ちます。

知らないものを他人に勧めることはできません。

自分がやることは、

必ず自身で体験するようにしているんですよ。

 

 

 

さて、人を育てることは

とても難しい事です。

手取り足取りやっていたら、

自分の時間がどれだけあっても足りません。

だから、自分で考えて自分から行動できるスタッフを育てることができたら、

どんなに素晴らしいことでしょう!

 

 

私のメンターの福島正伸先生は、

メンタリングマネジメントという書籍の中で、

この自立型人材の育て方を伝えてくれています。

本を読めば簡単にできるのか?

といえば、そうではありません。

 

 

人を変えることができるかどうかは、

いろいろな意見があるかと思います。

福島先生はこう話されるんです。

「人を変えようと思えば、

 その人が見ているものを変えればいい。

 つまり、自分自身が変われば、

 自然と相手も変わる。」

無理やり行動を変えようと思っても、

それはコントロールしているだけで、

自発的に動いているのではありません。

自ら動くことができるというのは、

コントロール型で組織を動かしていては難しいのです。

 

福島正伸先生 

 

メンタリングマネジメントでは、

見本・信頼・支援という3つのフェーズがあります。

この中で一番重要なことが「見本」なのです。

全体の8割は「見本」だと教わりました。

自分が見本となることでスタッフやクライアントに影響を与えることができるのです。

 

 

私も独立してから自分の在り方に悩みました。

しかし、福島先生に出会いその迷いはなくなりました。

自分が先頭に立って見本を示していれば、

自然と周りが変わってくると信じています。

だから、

毎日ブログを書くし、

セミナーを継続して開催するし、

仕事に妥協しないし、

嘘や隠し事はしない。

フルマラソンを完走したのも、

やればできることを示したかったからです。

 

 

 

ここ最近、チームビルディングの講座に参加して気づきがありました。

いろいろ行動し、活動していることを、

どれだけ伝えてきたのか?ということ。

私が伝えていたつもりでも、

全く伝わっていなかったり、

そもそも何のためにやっているのかを、

しっかり伝えていなかった。

というより、「伝わっていなかった」ということです。

 

 

どんな会計事務所にしたいのかを、

今年に入ってからはスタッフ達と話すようにしました。

先のビジョンを語り伝えることは、

常にしていないといけません。

一度話しただけでは伝わらないし、

忘れてしまいます。

 

 

今日のメッセージは、

大事なことは、

何度でも話しましょう。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.06.06更新

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

毎日、日差しが暑いですね(^O^)

日焼け対策、今さら遅いでしょうか。

 

 

 

以前からたまに取り上げる話題です。

「ホウレンソウ」とは、

もちろん野菜の方ではありません。

報告連絡相談の略です。

「報連相」ですね。

 

 

以前のブログでは、

ホウレンソウ|円滑なコミュニケーションのために

こんな記事も書きました。

復習ですが、

報告とは「義務」であり、

連絡とは「気配り」であり、

相談とは「問題解決」なのです。

 

 

今日は事務所の読書会として幹部スタッフたちと話をしました。

何を読んだのかというとお馴染みのこの本です!down arrow

職場の問題地図

「職場の問題地図」

ですね。

 

 

 

この職場の問題地図の3丁目(3章)が報連相のことが書かれています。

まぁ報連相ができているのかどうかは、

・部下側の問題

・上司側の問題

それぞれに問題がある場合があります。

そして、もう一つ問題があるとすれば、

・報連相をする場がない

ということ。

 

 

 

その場がないというのは、

うちの事務所がそうでした。

いや、今でもそうかも(^^;)

スタッフたちから言われて気づかされたことなんです。

上司がいつも忙しそうにしていると、

部下は気後れして報連相しづらくなるということ。

私がいつも忙しそうにしているから、

若いスタッフたちは声をかけることを躊躇してしまうそうです。

自分が若かった時を思い出すと、

上司のタイミングをとても気にしながら報告していたように思います。

 

 

 

せっかくの機会なので、

毎朝の朝礼で今日は報連相の時間が何時にとれるのか。

そして、報連相がある人がいるかどうかを聴くことにしました。

今朝から取り掛かります。

情報が円滑に回るようになることを楽しみにしてます♬

 

 

 

あなたの会社では、

情報は回ってきてますか?

経営者だけ知ってて、部下に伝えてないことはないですか?

部下も知ってると思い込んでませんか?

上からもちゃんと情報を回しましょうね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.06.01更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日から6月ですよ!!

毎日書いているこのブログも、

なんと11か月目に突入です。

365日連続更新まであと2か月です(^^♪

当初の目標まであと少しですよ。

 

 

 

さて、昨日の夕方は藤垣会計のスタッフ研修とミーティングでした。

先月からジウ所スタッフにチームビルディング研修をしています。

とても気づきが多い研修なので、

来月以降も継続していこうと思います。

ちなみに、先月は「ヘリウムリング」という研修でした。

身体を使った講座は、

普段じっとデスクワークをしている私たちには、

刺激があって良かったです。

 

チームビルディング

 

そして昨日の研修はさらに盛り上がりましたよ!

その名も「部長ゲーム」です。

ゲームの内容はネタバレになるので言えませんが、

ゲーム中は静か、

しかし終わった瞬間に一気に盛り上がりました(^^ゞ

 

 

私は今回ファシリテーターで進行をやりました。

このゲームを通して、

普段の自分たちの仕事ぶりが出ちゃうんですね。

そして、気づきが大きいんです。

このゲームでは、

・上司がビジョンを伝えていないこと

・部下は上から指示があるまで動かない

ということを自らが体験することになります。

 

 

会社のトップや、組織内の上司は、

重要な事やビジョン、ゴールを伝えたつもりになっています。

情報がありすぎて伝わっていると思い込んでいます。

でもね、実際にはほとんど伝わっていません。

それだけコミュニケーションを取れていないんです。

その仕組みもありません。

そして、

「部下が手持無沙汰になっている!」

あげくに、

「彼らが自分から仕事をするようにコンサルしてください」

と言います。

それを解決しようと、どれだけ教育しても無駄なんです。

なぜなら、原因は上司にあるからです。

上司がビジョンやゴールを明確に伝えていないということなんです。

だから、することが分からなくて手持無沙汰になってしまうんですよ。

 

 

 

あなたの会社で、若いスタッフが手持無沙汰にしていたら、

それはどこに原因があるのか、

一度考え直してみてくださいね(^^)/

 

チームビルディング2

 

藤垣会計では、

あなたの会社のチーム力を上げるため、

ゲームを使って研修するプログラムを用意しています。

自社の組織が、

・なんかこう効率的じゃないとか、

・モチベーションが低い、

・チームが上手く機能していない

などの問題があれば、

私どもの出番です。

ぜひお声がけくださいね(*^^*)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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