2017.04.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日は金曜です。

来週の準備は今週中に済ませましょうね。

 

 

 

さて、昨日のブログの最後にお話しした効き脳のことをお話しします。

効き脳診

効き脳診断

人の脳の使い方には特徴があるのです。

利き腕、利き目があるように、

脳の使い方にも癖や特徴があるのですね。

その特徴を診断するツールが効き脳診断になります。

この診断ではハーマンモデル理論をベースにしていて、

結構診断結果は納得できるものなんです。

 

 

 

私の診断結果がありますので、

参考までにご紹介しますよ。

それがこちらdown arrow

 効き脳 藤垣

 

自分の結果を提示することに、

若干抵抗がありましたが、

その方が分かりやすいと思うので

私のを使ってご説明しますね。

 

AからDまでの分野にそれぞれ意味があって、

Aは論理的思考が得意、数字の計算などが得意

Bは計画的な思考が得意、順序立てて理解することが上手

Cは対人関係の感覚が上手く、人間関係が得意

Dは全体を見渡す能力が高く、直感的で独創的

そんな意味づけがされています。

ちなみに、これは特性であって、

結果によっていいとか悪いとかはありません。

こんな脳の使い方をしているというだけです。

 

 

 

私はAB型になります。

仕事柄、数字を使って計算することが多いので、

Aが高い事には納得感があります。

Bについては、計画性のところがきいてきます。

もともと手帳好きで先の予定を組むことが好きなんです。

税理士試験でも、計画表を作って勉強を進めるところは、

まさにBの強みが出ていると仲間に言われました(^^)

 

 

この診断からこんな特徴があるそうです。

例えば、

「計画」について考えましょう。

Aが強い私は、計画を資金面から数字を使って

考えるのが得意です。

Bが強い人は、計画がどんな工程で進むのか、

順序立てて話すと伝わります。

Cが強い人は、人と人の問題に置き換えると伝わります。

計画が進むにつれてコミュニケーションが促進され、

その結果みんなの笑顔が増えると言うと伝わりやすいです。

Dが強い人は、その計画の全体像やゴールが明確でないと、

その話を聞いてもピンときません。

 

つまり、

それぞれの強みが違うので、

自分が得意なところだけで説明しても、

相手には伝わらないということなんです。

この話を聞いて、

私自身の伝え方に偏りがあったことに気が付きました。

CやDが強い人には、

私が言ってることは分かりにくかったかもしれません。

 

 

それぞれの象限をチームで考えると、

そのバランスや組み合わせの組み方にも、

工夫すべきだということが分かりますよね。

そして、チーム全員の効き脳診断によって、

それぞれの強みが分かることで、

さらに良いことがあります。 

それは、自分と相手が違うことが理解できることです。

そう考えると相手のことに

イライラしなくなるそうですよ。

「だってアイツCだから、しょうがないよな」

って思えたら成功です。

 

 

あなたも効き脳してみたくなりましたか?

興味あれば、メッセージくださいね(^^♪

 

 

 

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〇5月22日

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投稿者: 藤垣寿通

2017.04.27更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日は朝から東京へ。

今日の学びはお客様に還元できることが沢山ありそうです。

帰ってから忙しくなります(^^♪

 

 

 

昨日、悲しい発言で大臣が辞任されました。down arrow

今村大臣

 

あり得ない発言でした。

「首都圏だったら更に甚大な被害だっただろう」

と言いたかったのだろうが、

なぜこんな余計なことを言ってしまうのでしょうか。

こんな大臣が復興大臣のポストにいることが疑問です。

 

 

この大臣のこの一件の前に謝罪したことがありましたね。

記者とのやり取りで、

「失礼だ、出ていけ!」

と言ってたアレです。

このやり取りについては、

かなり執拗な記者の質問があったそうです。

この時は、マスコミの偏った報道だと思っていました。

最近のテレビニュースには、

偏った意図を感じる時が多いので、

あまり信用してみていません。

が、結果的にはマスコミが正しかったようですね(^^;)

 

 

 

さて、東北に住む方々が、

「東北でよかった」

と言う言葉を悪い言葉にしたくないと、

こんなツイートが増えてるそうです。down arrow

東北でよかった

 

私の顧問先様の関連でも、宮城県の方を多く知っていますが、

とてもまじめで朴訥な方が多くいらっしゃいます。

言葉からも素朴な人柄を感じるんですね(*^^*)

みな、いい人ばかりです。

だから東北は大好きですよ。

 

 

同じ「東北でよかった」でも、

使われ方によって、

全く意味が違いますよね。

物事には常に二面性があり、

捉え方次第で伝わり方は異なります。

今村大臣の場合は誤解も何も論外ですが、

人に伝える時には相手に応じて工夫するコツがあるんです。

人には利き腕、利き足などありますよね。

脳の使い方にも「利き」があるんです。

「効き脳」診断というものがあって、

自分の脳の使い方の特性が分かるんです。

自分と相手の脳の使い方の特性が違えば、

当然伝え方を工夫しないと伝わらないということなんです。

「効き脳」については、

またあらためてお伝えしますね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.04.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

岐阜のキャッシュフロー税理士、藤垣寿通です。

昨日は暑かったですね!

今朝は曇ってますがいい天気になりそうですよ(^^)/

気持ちいい一日になりますように。

 

 

 

つい先日のことですが、

私の事務所のことで相談に乗っていただいたことで、

目からウロコだった話をご紹介します!

相談に乗ってくださった方は、

岩田健一さんです!

同じキャッシュフローコーチの同窓生であり、

人についての専門家です。

コーチング手法で相談を受けるのが得意な方なんですよ。

しかも、毎日ブログではすでに365日継続を達成した先輩。

ちなみに、彼は社会保険労務士でもあります(^-^)

話す言葉の説得力はその資格からも裏付けられています。

 

 

なぜ岩田さんにお会いしたかというと、

うちの求人について困っていたからです。

今月の初めに職安で募集をかけたにもかかわらず、

なんと、、、

1件も連絡なしです(>_<)

 

 

岩田さんは求人票を活用する採用コンサルタントもされています。

職安で仕事を探している人は、

この求人票を見て面接の応募をしてくるわけですから、

とても重要なものなんです。

しかし、その伝え方や書き方は意外と知りません。

というか、ほとんど知りません!

 

 

だから、こんな時は専門家に聞いてみようと思い、

相談してみたわけです。

ちなみに、うちの場合はパートスタッフさんの募集です。

私の事務所の求人票を見て、

岩田さんが最初に目を付けたのは、

右上の「職業分類」と書いてあるコードのところ。

二つ書くところがあるのですが、

私の求人票には一つしか記入してありませんでした。

実はここには希望する業種を二つまで記入できるので、

相手が希望しそうな業種を選んで登録しておくと、

見てもらう機会が増えるそうですよ!

全然知らなかったです!!

(岩田さんのブログではちゃんと紹介されていますよ)

求人票が正しく検索されるために職業分類コードを変更する方法

 

 

次に、職安の端末の画面の写真を見せてもらいました。

こんな画面です。down arrow(大阪労働局のHPから転載)

職安端末画面

この端末画面から利用者の方は会社を探すのです。

つまり、ここに表示されていることで、

最初の選択がなされるわけです。

ここに表示されていないことは、

利用者さんに伝わらないということ。

そのためにはここに表示される項目に、

最大限の表現をしておかなければならないそうです。

職種欄には三行書き込めます。

仕事の内容欄には72文字表示されます。

この72文字にどうイメージしてもらうかを考えて、

メッセージを書かなければ、

求人票のボタンを押してもらえないということだそうです。

求人票

 

 

「求人条件特記事項」欄、

「備考」欄なども活用すべきだそうです。

適当に求人票を書いて募集してもなかなか人が集まらない方は、

ぜひ専門家の話を聞いてみてください。

目からウロコな話が聞けますよ(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.04.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

昨日の雨で桜もずいぶん散り、

4月も後半になりましたね。

キャッシュフロー税理士、藤垣寿通です。

昨晩は未来会計セミナーを開催しました。

10名の参加者の方々に高評価をいただきました!

天候の悪い中ご参加いただいた皆様、

ありがとうございました(^^)/

 

 

 

最近はスタッフとともに研修に参加することも増えてきました。

先週は大阪での2日間の研修を受けてきましたしね。

経営者の多くは、

自分ができることは他の人もできると勝手に思っています。

仕事上のスキル、例えばエクセルの使い方だったり、

コミュニケーションのスキル、お客様との対話だったり、

仕事に対する考え方だったり、

自分を基準に考えてしまいがちです。

 

 

経営者は自分の仕事は当然スタッフより秀でています。

そうでもない部分もあるかもしれませんが、

仕事の核となる部分は経営者が一番のスキルを持っているでしょう。

エクセルでスタッフに仕事を依頼したとき、

自分が作れば1時間もかからないものを、

半日かけても思ったものが出来上がらない。

また、お客様との対話でも、

伝えるべきポイントが間違っていて、

どうしてポイントが分からないんだ!とか、

そんな経験ありませんか?

 

 

でも、それは仕方のないことです。

経営者は仕事のことばかり考えていますから、

他の経営者と話をしたり、

セミナーや勉強をして知識や経験を持っています。

でも、スタッフは違います。

よっぽど仕事が好きでもない限り、

仕事に必要な勉強しかしませんよね。

時間外にいろいろ学んでも、

自分の給料が増えるわけではありませんから。

 

 

 

そのスタンスの違いを理解できていないと、

そのギャップに「??」となるんです。

例えば、スタッフと一緒に参加する研修です。

私はコンサルの勉強や仕事をしているので、

今学んでいることをその仕事にどう活かそうかと考えて受講します。

しかし、スタッフは全てが初めて。

コンサルを受けたことも、したこともありません。

当然と言えば当然なのですが、

経験してないことはイメージできません。

人は今までの経験したことの上に、その学びを活かそうとします。

その経験の差があればあるほど、

同じ研修を受けた後の感想は違うものになるのです。

だから、「どうだった?」と聞いたときに、

その回答に「ん??」

となったとしても責めてはいけませんよ。

「それは、どういうこと?」

って聞いてみて下さい。

すると、

「あ、こうやって受け取ったんだね。」

と、納得できることになるのです。

 

気づき

 

ご自身で同じセミナーを何回も受講することがありませんか?

同じセミナーに何度も行くことがバカバカしいと思わないでください。

これは、名著を何度も繰り返し読むのと同じ効果があるからです。

つまり、最初に聞いた時点での経験での学びと、

時間が経過して経験を積んだ後で聞く話は、

得るものが違うということです。

本でもそうでしょ?

2度目に読むときは、

1度目とは違う場所に付箋を張りますよね。

セミナーの内容も優れたものでなければいけませんけれどね。

私は、コンサルの師匠である和仁達也先生のブロックパズルセミナーは、

何度となく聞いています。

だけど、いまだに学ぶべきことがあるんです。

「あ、こうやって伝えたら相手に伝わりやすいのか!」

「事前にこの話をすることで、それがフックになって後に響いてくるんだ!」

と、いろいろ学びがあるのです。

 

 

 

また、先日受験時代の仲間と飲んでいた時のこと。

その仲間の一人には、

私の事務所のクレドという経営理念を書いたものを以前お渡ししていました。

そのことについて、

「あのクレドは、地に足がついてない感じがした。」

と、意見をいただきました。

うちの事務所ではスタッフから意見を上げながら、

クレドを半年以上かけて作り上げてきましたが、

初めて作ることもあり、

色々なところからの継ぎはぎで作った感はあります。

しかし、その中身は自分たちがぜひ取り入れたいと思うことばかりで、

私たちには重要な事なんですね。

でも、その中身のルーツを知らない人が見ると、

「何、これ!?」

となるわけです。

同じことを学び、経験したから出てくる言葉は、

共通言語になりますが、

知らない人からすれば「なにそれ?」となるのです。

だからその意見が悪いわけでもないし、

その言葉にブレることもありません。

あえてそんな言葉を言ってくれる仲間に感謝しつつ、

言い回しや表現を、あらためて考え直そうと思いました。

クレド

 

 

同じ話を聞いても、

同じ経験値がないと、

受け取り方は違うということ。

あえてその事実を理解したうえで対話をすれば、

お互いの意見が違うことも

貴重な意見になると気が付きました。

素直な考えや意見を頂けることは貴重だと思います。

ありがたいですね(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.04.01更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

新年度スタートですね(^^♪

岐阜の税理士、藤垣です。

 

 

毎日書いているこのブログも、

最大の山場だと思っていた確定申告期を乗り越え、

もうあと少しかと思ったら、

まだ8か月しかたっていませんでしたね。

まだ8か月、

もう8か月。

物事は解釈ですよね。

やる気が出てきました!

 

 

 

さて、昨日の朝礼でスタッフのY君が話してくれた事例が、

とても良かったので本日の投稿でシェアしたいと思います。

Y君の車が最近調子悪かったんですね。

信号待ちで止まると、

エンジン辺りから

キーーーーーーーっと、

甲高い超音波のような音が聞こえてきてたんです。

走り始めると静かになります。

でも、整備工場に持っていくと、

音が鳴らないから説明できずに直せない。

こんな状態が続いていたそうです。

 

車両から異音 

 

実際にどんな大きな音かって、

その車の前を走っていて、

車の窓を閉めているのに

キーーーーーーーって

聞こえてきますから、

相当な騒音ですよね。

モスキートノイズほど高周波ではないので、

ちゃんと聞こえて、

しかも生理的に嫌な音。

Y君自身がかなり気にしていたようでした。

 

 

少し前の週末を利用して、

車の状態を徹底的に調べたそうです。

どんな状態だと音が出るのか。

音が出ているのはどこからか。

ボンネットを開けてエンジンのどこから聞こえているのか。

車の修理工さんにちゃんと説明できるようにと、

かなり事前に調べたのだそうです。

 

 

そして、どんな時に、どこから、どんな音が出るか、

しっかり説明できるようにして、

Y君は車屋さんに行きました。

 

 

その車屋さんで、Y君は感動する出来事に遭遇したんだそうです。

何に感動したのかというと、

その整備士さんはY君が説明する前に、

「エンジンがこんな時は、

 この部分からベルトが○○になって、

 こんな音が出るんですよね。

 違いますか?」

Y君はまさに確信をつかれて、

さすが専門家だ!

と思ったそうです。

「自分があんなに調べてきたことが、

 こんなにいとも簡単に説明できてしまう。

 こんなことができる人になら任せてもいい。」

誰でもこんな風に思いますよね。

一発でファンになりますよ。

 

 

 

これって、どんな職業にも当てはまることなんですよね。

素人と専門家に違いは、

想像以上に大きいんですよ。

そして重要なのは、

専門家の本人はそれが凄いことだと感じていないことなんです。

凄いかどうかというのは言葉として違和感がありますが、

要するに、自分がこのポイントは価値があるって感じてないことは、

相手にその価値を伝えることができないということです。

当たり前だと思っていることが、

どれだけ凄い事でも、

それを伝えられなければ、

何の価値もありません。

ただ単に独りよがりです。

 

価値に気づく 

 

Y君の気づきは素晴らしい事だと思います。

異業種からの気づきを自社に持ってくることが、

大きな気づきになるのだと聞いたことがあります。

あなたが自分が当たり前だと思っていることで、

実は価値が高い事って何だと思いますか??

自分が気づいていないけれど価値があることって、

それが仕事になるかもしれませんよ。

 それほど価値があるということです。

 あなた自身の価値を、

この週末に棚卸してみてはいかがでしょうか。

自分では気づいていない価値が、

必ずあるんですよ。

ぜひ探してみてくださいね(^^♪

 

 

 

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