2017.03.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

おはようございます!

岐阜のキャッシュフローコーチの藤垣寿通です。

日曜に放送された「リーダーズ2」というドラマ。

録画しておいたのを昨日観ましたよ。

 

リーダーズ2

 

ご存知の方も多いでしょうが、

トヨタ自動車をモデルとしたドラマでした。

トヨタ自動車の2代目社長の豊田喜一郎を、

佐藤浩市さんが愛知佐一郎役で演じました。

前作のリーダーズでも明確なビジョンがあることが、

会社には必要なんだと感じましたが、

この2作目、リーダーズ2では、

より一層強く感じました!

 

 

 

とにかくドラマでは、

景気悪化により資金難となり、

会社が倒産の危機に陥ります。

今回のリーダーズ2では販売店を中心に描かれました。

売る車がないという状態で販売店が苦しくて離脱しそうになりましたが、

最後まで愛知自動車を見捨てませんでした。

愛知佐一郎の自動車産業が日本の未来を支えるという夢を、

途切れさせてはいけないと、

販売店が団結し、

逆に愛知自動車へ資金を援助したんです。

自分たちも潰れそうなくらい苦しいのに。

 

 

 

ドラマ全体を通して、

主役の愛知佐一郎の夢を実現するために、

社員、販売店、顧客が一緒についてくるんですよ。

これがビジョンの在り方であり、

どんな中小零細企業であっても、

目指すべきところなんです。

 

 ビジョン

 

 

 

「そんな夢物語では、生きていけないんだよ。」

そんなことを言いたくなる人も中にはいるでしょう。

確かに、起業したての頃は、

夢やビジョンと言ってても、

とにかく食っていかなければいけません。

だから、夢の前に事業を成り立たせる必要があるんですね。

でもですよ、事業が大きくなってくると、

自分だけでは仕事ができなくなります。

スタッフが一人増え、二人増え、と拡大していく中で、

そのスタッフ達をどうやって束ねていけばいいのでしょう?

 

 

その答えがビジョンなんです。

起業してから必死で拡大してきて、

スタッフも増えてきた。

そこで感じるんです。

なんだか、周りがうまく機能していないなと。

どこか、ちぐはぐで、バラバラな感じ。

給料がもらえればそれでいい?

そうじゃないところに喜びを感じてほしいんだけれど・・・

と、スタッフ達との間に壁を感じていませんか?

ビジョンは経営者とスタッフたちが同じ方向を向くために必要なんです。

 

 

いま、まだ明確なビジョンがない。

なんとなく頭の中にはあるのだが、

いまいち言葉にできない。

そんな悩みがある人には、

ぜひビジョンを言語化して、

作り上げてみませんか?

「明確さは力なり」

この言葉が大好きです。

先が見えることは、

とても大きな原動力になるんですよ!

 

 

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







起業のため、

中小企業経営者のために

お金の授業を開催します。

ビジョンについてもお話しします。

未来会計実現セミナー

4月17日(月)
岐阜ふれあい福寿会館 18時00分~

セミナー


ご興味ある方は、メールまたはFBメッセージください。

質問でも構いません。

この一歩を踏み出すかどうかで、

あなたの将来が変わります!



藤垣会計トップページへ


お役立ち情報を無料でゲット
藤垣会計 無料メルマガ登録

 

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.03.24更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

最近はどこに行っても聞くことがあります。

募集をしても、人が来ない!

採用ができない!

人口減少の影響が出始めているのか、

採用コストが増加していると聞きますよ。

 

 

採用が難しいので、

即戦力は採れない。

だから、都心部では引き抜きもあるそうです。

しかし、引き抜きもなかなか難しいみたいで、

最近では新卒で一から育てる会社が増えたそうですよ。

変に以前の会社の癖が出るより、

新卒で仕事を覚えてもらう方がいいかもしれませんね。

 

 

 

ところで、あなたの会社では個人面談ってやってますか

経営者か人事担当責任者が、

スタッフさんと個別に面談するというもの。

ちなみに、藤垣会計では昨日と今日の二日かけて、

個人面談をしています。

一人当たり30分を目安にしていますが、

普通に時間を超過してしまうので、

人数がいるとなかなか大変です。

個人面談

 

個人面談では何の話をしているかというと、

はい、大した話はしていません(^^;)

今回は、年初に掲げた個人目標の確認と、

仕事やプライベートで悩みや困ったことがないか、

聞いています。

普段の仕事上の会話では聞けないような、

個人的な話が聞けたりすると、

距離感が近くなった感があって、

一体感が感じられていいものです。

 

 

この個人面談の一番の目的は、

不穏な兆候を事前に摘み取ることです。

早期発見ではありませんよ。

早期発見とは、すでに病気になっていますよね。

病気が早く見つかったのが早期発見です。

兆候を見つけるのは、

まだ病気になる前の状態です。

その状態を感じ取れれば、

健康を維持するためにすることって、

最低限のことで済むんですよ。

 

早期発見

 

早期であっても、

病気になれば治療が必要になりますからね。

それなりのエネルギーが必要になるわけですよ。

個人面談で困ったことや悩みを聞くだけで、

何となく今までと違う違和感を感じる時があります。

それが兆候かもしれません。

経営者が聞いても、

真実や本音が聞けない場合もあるでしょう。

でも、定期的に個人面談をしていると、

以前とは異なる感じ、

つまり違和感を感じることがあります。

それを発見するために個人面談をするのです。

理想は週一でやりたいのですが、

私の時間管理がそこまで上手くできていないので、

数か月に一度程度になってしまっています。

しかし、一回ちゃんと時間取って行えば、

次は一人1分程度でも面談を行えばいいとききました。

困りごとや悩みがないかを確認するだけでいいですからね。

 

 

あまり個人面談をしたことがない会社や、

まったくやったことがない会社もあると思います。

ご自身でできないという人もいるでしょうが、

私がコンサルで入るときは、

場合によってはコンサル先の社員さんと個人面談をすることもあります。

組織の問題を第三者である私が直接聞くことで、

スタッフさんが話をしやすい場合もありますから、

ケースバイケースでお手伝いをしています。

 

 

もし、必要であればぜひ個人面談をしてくださいね(^^♪

 

 

 

 

 

藤垣会計トップページへ

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.03.08更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

今年の1月に福島正伸先生の

「人を動かすリーダーシップ論」

(すでに終了しました)

というセミナーを受講しました。

私のクライアント様にも多数ご参加いただいたのですが、

先日その感想をいただきました。

 

 

 

そのお客様は他にもセミナーに参加され、

いろいろな勉強をされていらっしゃるのですが、

福島先生のセミナーでは、

「気になるキーワードがたくさん聞けました。

たくさんメモしてきて、その中でも、

『リーダーは何気ない言葉を言わない!』

という発言が実際に効きました。」

こんな感想を聞きました。

 

 リーダー

 

 

この社長さんの会社では、

いくつかの部門があり、

社長さんと総務の役員さんとの会話の中で、

「C部門はいずれ見直さなきいといけないな。」

と話をされたそうです。

総務担当役員さんは、同じ部署の経理担当の女子社員さんに、

「C部門はそのうち無くなるみたいだな。」

雑談の中で話をしてしまいました。

すると、その女子社員さんは、C部門の部長さんに、

「社長がC部門は無くすって言ってたらしいよ。」

と伝えました。

きっと心配したのでしょう。

C部門の部長さんはびっくりして、

慌てて社長さんに、

「社長!私の部門がなくなるって本当ですか!?」

って直談判に来られたそうです。

そりゃ、自分の部署がなくなるなんて聞いたら、

驚きますし、困りますし、

もう突然目の前が真っ暗になりますよね。

社長さんも、すぐにどうこうする訳ではなかったし、

聞かれることを想定してなかったので、

なんて言えばいいか困ってしまったそうです。

 

 

 

この出来事から、

その社長さんは

「何気に中途半端なことは言っちゃだめだ」

と決めたそうです。

また、総務担当役員にも、

「君も役員としての影響力があるのだから、

何気に部下に話さないように注意しなさい。」

と伝えたそうです。

 

 

 

影響力がある人は会社のトップだけではありません。

部長、課長、係長など部下がいれば、

その人はそのチームのリーダーです。

リーダーの発言には影響力があります。

「自分はただのサラリーマンだから、何言っても関係ないや」

なんて思っていると、

会社はどんどんおかしな方向に行ってしまうでしょう。

社員一人一人が影響力を持っているのですから、

それぞれが話す言葉をどんな言葉を使うのか、

これは言って良いことか悪いことかを考えなければいけませんね。

 

 

 

この社長さんは、逆にこんなことも仰ってました。

「私は今まで会議での指示や発言では

同じことを言わないようにしていました。

部下から『また同じこと言ってるよ』

言われたくなかったから」

「でも、最近変えたんですよ。

大事なことだから、何度でも言わないといけない。

分かってる人がいたとしても、

分かってない人もいるのだから、

全員が分かるまで何度でも言うことにしました。

そうですよね、何気なく言わないの逆です。

大事なことは何度でも言うのです。

人は忘れます。

忘れる生き物ですから。

だから言うのです。

頭や体に染みつくまで、

何度でも繰り返して言う。

事あるごとに言う。

「うちの社長、毎回同じことを言うんだよなぁ」

これでいいんですよ。

そういってること自体、

そのことを思い出しているのですから。

 

伝える

 

リーダーは何気なく言わない。

そして、何度でもいう。

これらはセットで覚えましょう!

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

起業のための、中小企業経営者のためのお金の授業を開催します。

 

未来会計実現セミナー

 

3月22日(水)

 

岐阜ふれあい福寿会館 13時30分~

 

セミナー

 

ご興味ある方は、メールまたはFBメッセージください。

 

質問でも構いません。

 

この一歩を踏み出すかどうかで、

 

あなたの将来が変わります!

 

 

 

藤垣会計トップページへ

 

投稿者: 藤垣寿通

058-215-1030