2017.10.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ447日目

 

 

 

おはようございます!

週末は台風が近づいて

雨模様です。

台風にはくれぐれも

ご注意くださいね。

 

 

 

一昨日のことを

お話ししようと思います。

夕方から名古屋で開催される、

福島正伸先生の

「人を動かすリーダーシップ論」

を受講してきました。

リーダーシップ論

同じフロントセミナーだけで、

3回聞いています。

究極のコンサル養成のフロントセミナーも

2年前から2回聞いてますので、

同様のセミナーにこの2年近くで

合計5回も聞いてるんです。

そして、

「究極のコンサルタント養成講座」

を受講して福島イズムを

叩き込んだつもりでした。

 

 

しかしですね、

人は忘れる生き物です。

痛感しますね。(^^;

忘れかけていることが

いかに多いことか。

そして今回のお話の中では、

自分の置かれている現状と重なるところもあり、

気づきの連続でした。

何度聞いても新たな気づきが得られるのは

この福島先生ならではでしょうか。

 

福島正伸先生

 

私がこのセミナーをお勧めしてきたのは

理由があります。

一般的には、このセミナータイトルから

経営者に役に立つ内容のセミナーだと

思われるでしょうね。

しかし、そうではないんです。

リーダーシップというのは、

経営者に限ったことではないんです。

その証拠にうちのスタッフの新人さんが、

見事に大きな影響を受けてくれました(^^)

 

 

 

一昨日はスタッフの新人Kさんと

一緒に参加しました。

まだまだ会計の世界に入って間もないので、

日商の簿記2級で悩んでいました。

名古屋に向かう前の車の中でも、

勉強の仕方について会話していました。

しかし、思うように勉強が進んでいない様で、

苦しい感じが伝わってきました。

会場に着く前あたりでは、

「とにかく、

 2級は難しいんです!」

と語気を強めて訴えてきました。

 

 

 

かなり自分の中で限界を感じてそうでしたが、

「でもね、

 11月が無理でも

 2月には受かるって先に決めるんだよ。

 そうしないと行動が進まないからね。」

と伝えましたが、

他責の考えが抜けないようでした。

私としては、

これから福島先生の話を聞くので、

Kさんには丁度のタイミングだと思い、

受講後を楽しみに会場に向かったんですよ。

 

 

 

でね、

2時間のセミナーが終わり、

帰りの車の中。

Kさんの発言が大きく変わりました。

「私はマイナス思考で、

 なにかあると誰かのせいにしてました。」

「さっきの福島先生の話を聞いて、

 考え方が間違ってたんだと分かりました。」

と、自ら話してくれました。

そして実際に簿記の勉強で最近工夫していることや、

どうしたらいいかという

前向きな会話に変わったんですね。

 

 

福島先生の魔法にかかったように、

彼女の姿勢が変わったんです。

どうして変わったんでしょうか?

もちろん、

話を聞いて変わったのですが、

なぜ福島先生の話を聞くと

変われるのでしょうか?

 

 

 

福島先生はいつもこういわれます。

「他人を変えることはできない。

 しかし、自分を変えることはできる。

 相手を変えようと思ったら、

 相手が見ている自分を変えることです。」

そしてセミナーの中では、

福島先生は自身の体験してきた数々のエピソードを

とても分かりやすく語ってくれるんです。

その体験談を通して、

福島先生の示す「見本」に触れ、

自分も変わろうとしたんです。

 

 

人を変えようとしたら、

まず自分自身が変わること。

そして大切なのは、

それを伝える技術でした。

福島先生の語りというのは、

まさにストーリーテリング。

もう一人の師匠である遠藤晃先生は、

同じく福島先生の教え子なんです。

遠藤晃先生の真骨頂はストーリーテリング。

つまり、

ストーリーを語ることで

相手にも疑似体験してもらい、

それが大きく影響力を発揮するんでしょうね。

 

 

私は人に想いや考えを語るのが苦手ですが、

もっともっと話しをして

経験を積まなければならないなぁと

感じさせられました。

あなたも人を変えようとしたら、

まずは自分を変えること。

そして、語ることですね。

 

人を動かすリーダーシップ論

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.10.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ438日目

 

 

 

おはようございます!

今週は月曜が祝日でしたから

あっという間に金曜ですよ!

今週中にやるべきことを

しっかり済ませて休みに入りましょうね。

 

 

 

たまにお話しする人のなかに、

トヨタの幹部社員の方がいらっしゃいます。

部下も150人以上いると聞きましたので

その管理も大変だと思うんです。

でね、

ちょっと聞いてみました。

「働き方改革って、

 何か影響あるんですか?」

すると、

「残業時間が月45時間で

 決められてるんだよね。」

とのこと。

それを何度も超えると、

部長クラスに課長が呼び出され

ど叱られるそうです(^^;

それが怖くて社員さんは

45時間を守ってるそうです。

 

 

今までは、

それ以上の残業をしていたのに、

どうやって仕事を間に合わせるのかというと、

各社員さんたちが工夫しながら

ちゃんと45時間以内でできるように

なったんだそうです。

つまり、

かなり効率的に仕事ができるようになったんです。

それも、社員それぞれが考えて工夫するんです。

素晴らしいですよね(^^)

 

 

 

でもね、

例外もあるそうですよ。

特に若者に多いらしいんです。

その人が、部下たちの仕事の進捗を見ていて、

ある若手社員A君の仕事が

計画通り進んでなさそうでした。

その割に残業は全くしてないんです。

いやいや働く人

知人の人はA君を呼んで、

「A君さぁ、

 このままで仕事終わるの?

 みんな残業して頑張ってるけど。」

すると、

「僕なりに頑張ってるんです。」

「いやいや、

 仕事が計画通りいってないんじゃ・・・」

「いえ、僕の頑張りを評価してほしいんです!」

と返ってきたそうです。

(僕の頑張りって、

 計画通りできてないんだから、

 お前がダメだって評価にしかならないじゃん!)

と思いながらも、

「周りの人に助けてもらって

 仕事を進めてくれよな。」

と伝えたそうです。

 

 

 

結果的に、

A君は周りの先輩や同僚に

「すみません、

 ちょっと助けてもらえますか?」

と聞いて回っていたそうですが、

のきなみ

「はぁぁ??」

って感じの返答が帰ってきたそうです。

どういうことかっていうと、

そのA君は普段から付き合いが悪いそうなんです。

周りが飲み会に誘っても、

「嫌だから行きません。」

仕事を手伝ってほしいと言われても、

「残業したくないから帰ります。」

といった感じ。

要するに、

自分の「嫌」という気持ちを

抑えることができないんです。

我慢して仕事をすることも

理解できないそうです。

 

 

だから、周りに頼んでも、

とても嫌な顔をされたそうなんですね(^^;

「自分の気持ちに正直であれ」

なんていう言葉を聞いたことがありますが、

正直に感じることはいいけれど、

若いときはガムシャラに

働くことも必要なんですよね。

 

 

私は、

「働き方改革」

という言葉は好きではありません。

「働く人改革」

だと思うんです。

働く人の意識が変われば、

創意工夫をして、

自然と早く帰れるようになるんです。

環境をいくら変えても

中身が変わらないのであれば、

結果的には何も変わらないのです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.10.06更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ429日目

 

 

 

おはようございます。

今週も金曜になりました。

今日頑張れば明日から連休ですね!

気合い入れて頑張りましょう(^^)/

 

 

先日、皇居の中で盆栽を見せてもらいました。

盆栽って、

サザエさんに出てくる波平さんが

大事にしてるイメージしかありませんでした。

しかし、本当に凄いものを見ると

素人でもその力強さに感動しました。

 

 

たくさんある中でも特に目立つのは

徳川家光が鑑賞していたという盆栽でした。

樹齢550年という長い時間をかけて育てられ、

幹の太さや枝ぶりは群を抜いていました。down arrow

家光の五葉松

(http://bonsai.shikoku-np.co.jp/imperial/ja/post.html より)

 

 

ネットで調べてみると、

盆栽が大きく育たないのは、

鉢を小さいままにしているから

根が伸びないため、

上に育たず幹が太くなるそうです。

それにしても550年とは凄い。

 

 

ちなみに、

盆栽を育てるために、

針金を使い枝を横に向かせたり、

光の向きで伸び方を変えたりするそうです。

その盆栽ごとに育て方は違い、

それぞれに応じて成長した姿をイメージして

育てていくとのこと。

私には盆栽は良く分かりませんが、

人を育てる時も同じだと思うんです。

(さすがに何十年もかけては育てませんが)

 

 

どんなの方向に育てるのか。

やはり方向をしっかりと定めてから、

どんな人材になってほしいかを

その人に合わせて考える必要があります。

その人のパーソナリティと会社の方針をふまえ、

10年後、20年後にどうなっていたいか。

それをイメージしながら

人材育成をするという意識を

経営者は持つべきだと思います。

 

 

人がなかなか採用できないため

安易に採用してしまうんだと、

人材育成のソフト会社の方に聞きました。

どんな人材を必要としているのかを

明確に示して採用活動することが、

結果的にはお互いに良いのだと考えます。

先を見る目を意識しましょうね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ421日目

 

 

おはようございます!

今朝は雨模様。

たまには雨もいいですね(^^)

雨をきっかけに秋らしくなっていくのでしょうね。

 

 

 

今日は昨日の続きではなく、

人間関係の話ですよ。

経営の神様、松下幸之助さんとその妻むめのさんの話です。

松下電器(現パナソニック)がここまで大きく成長したのは、

妻の「むめの」さんの存在が無くては

あり得なかったという話を聞きます。

 

松下幸之助とむめの

 

若かりし松下幸之助が上司にアイデアを認めてもらえず

会社を辞めてしまい、

一から出直した時から、

会社の中で松下幸之助をずっと支え続けてきたのが

むめのさんでした。

会社を辞めたとき、

幸之助は最初「おしるこ屋」をやると

言っていたそうです!

それを、むめのさんが

「辞めるきっかけとなったアイデアを

 活かしてみたらいいんじゃない?」

と言ったそうです。

この言葉が無かったら、

今のパナソニックはなかったというわけ。

 

 

その後、

従業員が1000人になる頃まで

むめのさんは会社にいたそうです。

幸之助さんはこれ以上自分の妻を

会社に置いておいたらマズいと考え、

会社から身を引いてくれと、

むめのさんに頭を下げたそうです。

なかなか身を引くまで大変だったそうですが、

会社との直接的な関係はこの頃から無くなったとのこと。

 

 

日本の中小企業は、

その多くがお父ちゃんとお母ちゃんで

やりくりしているのが典型例です。

それがいけないと言ってるのではありません。

 

 

でも、組織が大きくなっていく中では、

夫婦という形を超えていかなければ、

企業の成長は止まってしまうんですね。

その成長の過程を効き脳と

クリエイティブプロセスで考えてみましょう!

 

 

効き脳とは、以前の記事を参考にしてみてください。down arrow

頭の使い方にはタイプがあります。

効き脳診断

そう、人の思考パターンを表したものでしたね。

人の思考パターンは誰もが違います。

だから、それぞれの強みを発揮して

チームは作られるのです。

 

 

そのチームが上手く機能している理想の状態を

効き脳でご説明します。

それがクリエイティブプロセスというもの。down arrow

クリエイティブプロセス

①から⑤までの流れに沿って事業が進むのが

スムーズに業務プロセスが進むと言われています。

①Dの人がアイデアを出し、

②Aの人がビジネスが成立するか分析します。

③Cの人が会社内で上手くいきそうか検討します。

④再度Dのところにビジネス案を戻し、

 当初のアイデアが変わっていないか確認する。

⑤最後はBの人がそのビジネス案を実行する。

これがクリエイティブプロセスです。

 

 

 

どんな会社でも、

それぞれの強みを生かし弱みを補い合っています。

例えばCが強い人ばかりだったら、

その会社は早々に潰れてしまいます。

採算のことが分からず、赤字を改善できないからです。

バランスが大事なんですね。

 

 

起業したての企業は、

夫婦でやりくりされるところが多いのですが、

やはりお互いの役割分担は分かれています。

アイデアと人付き合いが得意なご主人。

DとCが強いタイプですね。

数字が強くてマメに帳簿を付けられる奥様。

AとBが強いタイプですね。

それぞれの強みが生かせるから、

夫婦二人でクリエイティブプロセスが

回せるのです。

足らないところは補い合ってるんですよね。

 

 

でね、会社が大きくなっていくと、

夫婦二人だけのクリエイティブプロセスでは

回しきれなくなります。

スタッフたちは夫婦の間には入れませんから。

どんなに優秀な幹部スタッフたちが揃っていても、

そのサイクルに入っていけませんよね。

 

 

ある程度会社が大きくなってくると、

夫婦で回していたクリエイティブプロセスを

一旦リセットします。

あらためて組織の中で回す仕組みを

作ってあげなければ、

その後の会社の成長はありませんね。

 

 

松下むめのさんの話に戻しますが、

会社規模が1000人というと

すでにかなり大きくなりすぎています。

むめのさんからすれば、

せっかく築いた自分の立場を

そんなよく分からない理由で

退いてほしいと言われても、

なかなか納得できなかったでしょう。

3年近く幸之助さんが頼んでいたと

いう話もありました。

 

 

会社の組織の器を

ある程度の社員数で変えていくことは

必須なのです。

なぜ退職者が増えたか、

社内でトラブルが増えた、

などの理由があれば、

組織の器が変化に耐えられなくなっていることを

疑ってみてください。

組織の在り方を規模に応じて

見直してみるのもよいですよ(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.23更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ416日目

 

 

 

おはようございます!

昨晩は雨模様でしたが、

今日は良い天気になりそうです♬

週末もご機嫌でいきたいですね(^^)/

 

 

 

昨日は一日事務所にこもって

スタッフ達の個人面談を行いました。

一人当たり20分とっても、

半日では終わりません。

当然、

予定通りは終わるはずもないのですが、

気が付くと、

今年は5月から毎月面談をしています。

例年になく密度を高く行ってきました。

自然にルーティンの業務になってますね。

 

個人面談

 

先日、ある勉強会でこんなことを学びました。

人は常にあることを

し続けているそうです。

毎日毎日、

繰り返しその事ばかり

しているそうです。

そうやって人生が終わっていく人も

たくさんいらっしゃいます。

その「あること」って

何だと思いますか?

 

 

それは、

「問題解決」です!

人はいつでも問題解決のために

行動しています。

どういうことかというと、

朝起きることについて、

早起きしたいとします。

それは問題解決のためです。

朝起きて散歩に出かけます。

健康管理のためです。

それは問題解決のためです。

朝食を食べます。

サラダから食べて、

バランスを考えます。

血糖値を考えて、

食べる順番を考えてます。

それは問題解決のためです。

仕事に行きます。

来るまで出掛けますが、

渋滞してるので

抜け道を探します。

それは問題解決のためです。

仕事を始めました。

いつものルーティン業務ですが、

効率を考えます。

それは問題解決のためです。

って、延々続きます。

ある行動をするのは、

何かを改善したり、

ある目的があって行いますよね。

つまり、

問題を解決しようとしているのです。

その問題を解決するために

常にそこに頭が行っているわけです。

それが悪いわけではありませんよ。

問題解決が私の仕事ですからね(^^;

でも、仕事以外の何をするにも

問題解決をしてるって、

何なんだろうって考えてしまいます。

問題解決

 

 

話しを個人面談に戻しますが、

私の個人面談の目的は、

直接的に問題解決するためではありません。

スタッフから困ったことを聞いて、

それについて、あーしろ、こーしろとは言いません。

思ったことは言いますが、

結局は本人が決めたり

行動したりすることです。

私は話を聞くだけ。

ただ、それだけです。

 

 

 

個人面談の目的は、

抱え込んでいる不安や問題の種を

聞いてあげることなんです。

それが大きなトラブルの予防につながれば

この面談の意味があるのかなぁと思ってます。

 

 

 

仕事は一人で行うものではありません。

私が税理士であっても、

スタッフたちの協力がなければ

何もできません。

だから、

普段から話を聞く場を提供することで

不満や問題が大きくなる前に

芽を摘む効果があると考えてます。

 

 

 

地味に時間がかかりますが、

回数を重ねれば、

一度の面談時間は

どんどん短くなってきます。

今回も短く終わる人は、

10分で終わりましたよ。

時間かかる時は

1時間でも2時間でもかかります。

でも、それでいいと思ってます。

 

 

 

スタッフ達とお話しするだけでも

楽しい時間が過ごせて

今日はハッピーでした(^^♪

マンツーマンで話すことは

とても大事ですよ。

ぜひ意識的に取り入れてください(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ415日目

 

 

 

おはようございます!

今週は月曜が祝日でしたから、

もう金曜?って感じです。

再来週にご縁があり皇居勤労奉仕といって

皇居の清掃活動に参加させていただけることになりました。

東京に連泊するため、

今週の土日はちょっと買い物に行かなくては!

 

 

 

突然ですが、

あなたは最近

手紙を書きましたか?

年賀状くらいは書いてますでしょうか。

最近では、メール、チャット、ラインなど、

ITやSNSでのコミュニケーションが多くなり、

あらためて手紙を書くということは

少なくなったと思います。

 

手紙

 

私は字が上手くなく、

こうやってブログを書いてますが、

文章を書くのは得意ではありません。

万年筆が好きな割に、

あまり使う機会がなく過ごしてきました。

 

 

でね、実は去年学んだ福島正伸先生

「究極のコンサルタント養成講座」では、

考え方のほかに、

とても大事なことを教わりました。

 

 

福島先生の教えは、

「究極のコンサルタントは何もしないのだ」

というもの。

「え!?どういうこと??」

と思われましたよね。

簡単に説明すると、

「コンサルタントがそこにいるだけで、

 クライアントがやる気になって、

 成果が上がることが究極のコンサルティング」

という意味なんです。

だから、コンサルタントは見本を見せ、

クライアントがそれを見て勇気や希望を感じ、

行動につながる必要があるのです。

 

 

相手をやる気にさせることが

とても重要なことなんですが、

そのために手紙を書くことも学びました。

究極のコンサルが書く手紙のことを、

「メンターシート」といいます。

書き方があるんですよ。

 

 手紙

 

最近めっきりメンターシートを書いてなかったので、

スタッフの誕生日には

メンターシートを書いて渡すことにしました!

去年からスタッフの誕生日には

ボールペンをプレゼントしてましたが、

全員一周しましたので、

これからは手紙にします。

何かモノをもらえると思ってたら、

ガッカリかもしれませんが、

手紙を読んでやる気になってもらいたいですね(^^

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.12更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ408日目

 

 

 

おはようございます!

今日は早朝から東京に向かっています。

今後のビジネスモデル構築のため、

頭を捻ってきますよ!(^^)!

 

 

 

さて、今日のテーマは「成長」です。

うちの事務所は「成長」がキーワードです。

わがメンター福島正伸先生から、

「人生には成功か成長しかない!」

と教わりました。

上手くいけば成功、

上手くいかなくても失敗ではない。

それは次に進むための学びなのです。

そう考えれば失敗ではなく成長なのです。

だから成功か成長しかないのです!

 

成長する 

 

福島先生が経営用語を辞書にされました。

その中の「成長」という言葉の定義を

ご紹介しますよ。

「成長とは、

 他人や社会に価値と感動を提供するために、

 困難に挑んでいくことができるようになること。

 知識や経験を増やすことは成長ではない。

 成長とはどれだけ他人や社会に貢献して

 感謝されるようになったかということである。

 他人を成長させるためには

 自分が成長する姿を見せることである。

 成長していない人が、

 自分以上に他人を成長させることはできない。」

 

 

単純に勉強して知識を得ることは、

成長ではないんですよ。

その知識を何かに役立てることができて

はじめて成長できたと言えるのです。

 

 

何かを学んだら、

それを実践すること。

そして周りに伝えることが

成長の第一歩なのでしょうか。

 

 

 

最近では、

うちのスタッフが責任感を持って

頑張って仕事をしてくれています。

以前は前年踏襲、前任者のやった通りに

処理すればそれで役目は終わりでした。

でも、うちの事務所になってからは違います。

仕事の本当の目的を少しずつ

感じてくれているのかもしれません。

お客様との関係性が深くなっているようにみえます。

こんなスタッフを応援しないわけにはいきませんよね。

 

 

 

まだまだ私自身が足りないところだらけです。

だからこそ、私は成長する。

自分がやっていないことは

人に勧められないから。

いつでも実践者でありたいし、

現場で社長と話をしていたいですね。

 

 

 

 来月、福島正伸先生が名古屋でセミナーをされます。

年に数回も名古屋には来られません。

この機会にぜひ話を聞かれてください。

絶対来てよかったと思います。

経営者じゃない人にもお勧めします!

誰もがリーダーシップを持っていることを学べますよ(^^)down arrowdown arrowdown arrow

人を動かすリーダーシップ論

ちなみに私も参加します(^^)/

リーダーシップ論

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ405日目

 

 

 

おはようございます!

天気がいいですね(^^)/

こんな日は遊びに出かけたいですが、

一年に一度の中小企業診断士の研修があるのです。

午後からみっちり勉強してきます!

 

 

 

さて、先々週の土曜から、

私の腰といいますか背筋が張っていて、

どうも調子が悪い状態が続いています。

11月のフルマラソンに向けて

走りこみたいのですが、

相変わらず走ると膝が痛みます(^^;)

 

 

 

でね、腰については平常時にもだるくて辛いので、

マッサージに行ってきたんですよね。

2回ほど通ってみて、

「背筋がカチコチに固まっています」

といわれました。

その部分をグリグリと揉みほぐしてもらったら、

翌日はスッキリ(*^^*)

 

腰痛 

 

良かった、もう治った?

なんて思ってたら大間違いで、

すぐにダルさが出てきました。

テニスボールを使ったセルフマッサージを

教えていただいたので、

自宅で自分でも揉んでいるのですが、

ほぐれるのは一時的で、

しばらくすると、

また腰の鈍痛が戻ってくるのです。

 

 

 

そう考えると、

問題は腰ではないんじゃないか!

と勝手に思うわけです。

骨盤が若干傾いているので、

その影響かもしれないし、

他の箇所を痛めているのかな。

それとも、内蔵系の悪いところが

背中に痛みを感じているのかもしれません。

 

 

昔、実家の近所のおばちゃんが腰が痛いと言って、

整形外科や接骨院などを何年も通い続けたあげく、

ガンだと判明し、そのとき既に末期で、

それから半年で亡くなられたということを

思い出しますよ。

って、私のはそんなことないと思いますけど(^^;)

言いたかったのは、

症状が出ているところに原因はないかもしれないということ。

 

 

 

職場の問題でも同じですよ。

チームビルディングの講座で学んだ氷山モデルです。down arrow

氷山モデル

元々は「学習する組織」で説明されている理論ですが、

目に見えている問題は、

氷山の一番上の部分なんです。

全体の数%しか見えていないところで

物事を判断してしまっているのが現実なんです。

実際には、

水面下にもっと大きな構造的な問題が潜んでいるんです。

だから、悪い出来事があったとき、

みんなで反省するのはいいのですが、

問題が起きた原因を深く掘り下げられないと、

また同じような問題が発生するのです。

何度でもね。

 

 

 

だから、私たちコンサルタントの役割は、

問題を解決するのではなく、

その水面下に潜む構造を読み、

その構造をどうやって変えたら良くなるかを考えます。

自分ごとだと見えませんが、

客観的に見てみるとよく分かるものです。

 

 

問題が起きたら、

問題そのものではなく、

その背景を考えてみてくださいね!

 

 

 

ということで、

私の腰については

クライアントの整骨院さまで

診てもらうことにします(^^♪

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.08更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ404日目

 

 

 

おはようございます!

天候が不安定ですね~。

昔から片頭痛持ちの私ですが、

久しぶりに昨日は調子が悪かったです。

一昨日のランニングの影響かもしれません。

今日は天気良さそうなので安心です(^^)/

 

 

 

昨日の記事では、

行動管理という視点で、

「やらないことを決める」

という話しでした。

 

 

それでね、

人との関りで考えると、

「本人でしかできないこと」と、

「周りができること」に分かれるんですよね。

 

 

詳しくお話しすると、

「何かの行動をする」ということ自体は、

本人しかコントロールできません。

では、人に影響力を発揮しようとする人ができることは

どんなことでしょうか?

人に無理やり行動させることはできませんよね。

でも、できることはあります。

 

 

まず一つ目は、

「キッカケ」を与えること。

キッカケを与える

「行動」は自分でコントロールできると言いました。

では、その「行動」をしようと考えるのは、

誰ですか?

それも本人なんですが、

その本人が気が付いていないかもしれませんよね。

だから、本人に気が付くような

「キッカケ」を与えてあげることはできるんですよ。

人に言われたことを行動しても、

それは身に付きません。

自ら考え、決めたことであれば、

人は頑張って行動するんですよね。

 

 

 

そして二つ目は、

「フィードバック」を与えること。

フィードバック

本人が行動をした後で、

その行動についてフィードバックを与えるのです。

具体的にその行動について伝えることでもいいし、

上手くできなかったのであれば、

「ではどうやったら上手くいくだろうか?」

と、一緒に考えるでもいいですよ。

それが、本人に影響を与えることになりますからね。

 

 

 

「人をコントロールすることはできない」

と言いますが、

行動そのものはコントロールできません。

しかし、

キッカケを与えたり、

フィードバックすることで、

本人に変化を与えることはできるんですよ。

 

 

部下との関係性で、

悩んでいる方には、

ぜひこれらの観点で接してあげてください。

今まで動いてくれなかった人が、

自発的に動いてくれるかもしれませんよ(^^)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.06更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ402日目

 

 

 

おはようございます!

いつの間にかこの毎日ブログは

400日を超えました(^^)/

このまま500記事、1000記事と、

読んでくださる方がいるかぎり、

頑張って継続していきます!

 

 

 

今日は、会話の仕方について。

あなたは人と話すのは得意ですか?

それぞれ得意、不得意と別れるでしょうね。

実は私はそんなに得意ではありません。

あ、ご存知でした? (^^;)

 

 

でも、不得意なのはどちらかというと

雑談のようなフリートークです。

人が話す面白い話を聞いてる方が好きです。

でも、仕事として人と話す必要があります。

これは雑談というより会話、対話と呼ばれるものになります。

同じ「話す」でも、雑談とは大きく違うのです。

 

 

ある意味雑談と違うから、

私も問題なく会話ができるのです。

何がどう違うというと、

「目的がある」ということです。

雑談にも、

「場の雰囲気をよくする」とか、

目的はありますが、

雑談の内容についての目的はありませんね。

 

ビジネスコーチング

 

ビジネスにおける会話では、

目的が存在します。

営業の方であれば、

商品を販売することが目的になります。

私どもは、税理士事務所、経営コンサルタントとして、

会社経営者の方と会話をします。

 

 

ちなみに、

税理士としての会話と、

経営コンサルとしての会話では、

目的が異なります。

税理士としての会話では、

お客様の会社における税務のことを

お伝えすることが色々あるのです。

なので、こちらから伝えるという部分が強くなります。

 

 

反対に、経営コンサルとしての会話では、

聴くという会話が重要になります。

こちらから教える部分もありますが、

それ以上にお客様の考えていること、

不安に感じていること、

これからのビジョンについてなどを

お聴きすることが大事なんですね。

 

 

 

私は、この「聴く」ために、

コーチングの技術を使います。

いわゆるコーチングスキルといって

100以上のスキルがあるのですが、

実際に使うスキルはシンプルそのものです。

 

 

スキルをいくつかご紹介しますね。

まずは、場を作ること。

私のコンサルの師匠である和仁達也先生は、

安心・安全・ポジティブな場づくりがコンサルをする上で

一番重要だと言われます。

意見や考えを話したときに、

それをダメだしされたり、無理だと言われるようだと、

話す意欲を失ってしまいます。

どんな話でも受け入れられる雰囲気、

つまり、「場」を作ることが最初のすべきことですね。

 

 

次のスキルは、

相手に話をしてもらうということ。

安心・安全・ポジティブな場ができていれば、

相手は話しやすいはずですから、

どんどん話をしてくれます。

でも、注意してください。

あなたが話してはいけないんですよ。

話し好きの人は特に注意ですね。

相手に話してもらうことが大事なのです。

分量としては、

自分3

相手7

この割合で話すということ。

自分は2でもいいくらいです。

 

 

相手が話すということで、

とても重要な効果があるのです。

オートクラインといって、

自分で言ったことを、

自分の耳で聴く効果のことを言います。

落ち込んでいる人が話をすることで、

スッキリして気分が良くなったということ、

よくありますよね。

これはオートクラインの効果です。

自分の話しを自分で聞くことで、

納得感が得られるのです。

ここがポイントなのです。

 

オートクライン 

 

コーチングは意識しないとできないことが多いです。

特に税理士としての話をしていると、

こちらから話をすることばかりになってしまうからです。

意識して話を聴くモードに変えないと、

最初から最後まで一方的に話してしまうので、

慣れるまでは意識と我慢が必要になるんですよ。

 

 

ビジネス会話における、

「目的がある」会話については、

また別の機会に詳しくお話ししますね。

 

 

藤垣会計事務所では、

初回相談はゼロ円で行っています。

相談事がありましたら、

一度お声がけください(^^)/

安心・安全・ポジティブな場で

お迎えいたしますよ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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