2018.07.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ714日目

 

 

おはようございます!

今朝は箱根からです。

岐阜よりはまだ涼しいと思うのですが、

しかし暑いです。

 

 

NHKで毎日放送されてる朝の連ドラ、

「半分青い」

見てますか?

岐阜の東濃出身という設定なので、

はじめから楽しく見てます。

 

 

主人公のすずめは、

小さい頃に左耳の聴力を

失ってしまいます。

それからは右耳だけしか

聞こえません。

にぎやかな場所にいると

呼んでも声がどこから聞こえてるのか

分からないという場面が

何度もありました。

すずめのことを知ってる人は、

スッと右側に来て、

話しかけてます。

左耳は聞こえないという、

相手のことを意識していないと

できないことです。

半分青い 

 

 

 

昨日のことですが、

箱根強羅の公園をワンコと家内と散歩してました。

一緒に散歩するときは、

私がワンコを連れて歩いて、

家内は手荷物とカメラをもってます。

ワンコはどんどん先に歩いてしまうから、

どうしても私も早歩きになります。

すると、どうしても家内は後ろの方から

追っかけてくる構図になるんですね。

 

 

でね、

気が付いたら家内の

機嫌が悪いんですよ。

後で本人に聞いてみたら、

何度も私を呼んでいたそうです。

写真を撮ろうとして、

「ちょっと止まってよー!」

ってね。

でも、耳は後ろ向いていないので、

私は全く気が付かず、

先へ先へ進んでしまいました。

何度も大声で呼び続ける家内は、

私が気が付かないから

しょうがないから自撮りしたんです。

そしたらすぐ近くにいた若い女の子から、

「さみしー。」

って言われたんだそうです。

その言葉でスイッチが入ったみたいで

家内の機嫌が悪くなってしまったとのこと。

私は何があったか知らないし、

あれ???

って感じになってしまいました。

 

 

何が悪かったかって、

私がもっと後ろのことを

気遣っていれば、

怒らせることがなかったんですよね。

後ろからついてきてるのは知っていたけれど、

声を聴こうとする意識はなかったんですね。

暑くて早く帰るとする思いの方を

優先してしまいました。

 

 

 

会社の中では

上司と部下の関係で

同じことがいえるんです。

コーチングを学ぶと、

上司と部下の関係をよくするための

行動について学びます。

 

 

よくあるのは、

上司が

「本当に〇〇君は報告してこない!

 ホウレンソウは義務なんだぞ!」

なんて思ってる人は

多いと思います。

でもね、

自分が部下だった時を思い出してください。

上司にホウレンソウすることって、

その行為自体が重いというか、

精神的な障壁が高いんです。

気軽に声なんてかけられないんです。

 

 

じゃあ、どうすればいいか?

簡単です。

上司から降りていけばいいんです。

「最近、どうだ?」

ってね。

すると部下が話しやすくなります。

私も最近は下に降りて行ってなかったかなぁと

振り返ってみて反省ですね。

 

 

言ってくれない、

伝えてくれない、

連絡をくれない、

報告をくれない。

全部こちらから声をかければ

解決することばかりです。

立場の違いのギャップがある限り、

フラットに声をかけることは

できないんです。

どんどん下に降りていきましょう!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.06.30更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ699日目

 

 

おはようございます!

今週の週末はいかがお過ごしでしょうか。

私は両日とも仕事の予定がありますが、

時間を作ってランニングとゴルフ練習場には

行ってきます!

 

 

さて、

サッカーワールドカップでは

日本代表が決勝トーナメントに

進めることになりましたね!

 

 

私は硬派なサッカーファンではないので、

寝ないで試合を観戦することはありません(^^;;

しかし、

決勝進出をかけた予選3戦目は

ブログを書いていて遅くなり、

結局最後まで観てました。

日本代表西野監督

 

いやぁ、

とにかく決勝進出できてよかった(*^^*)

試合の最後の方は

パス回しが始まり、

時間稼ぎのプレイとなりました。

スポーツとして普通に考えれば、

愚策ですよ。

下の下の戦略です。

なぜかというと、

自分がコントロールできないことに

自分の運命をゆだねるから。

競馬やパチンコと同じ、

自分がコントロールできないことに

賭けているわけですから、

それで負けた日には

日本に帰ってこれないですよ。

 

 

しかし、

西野監督の判断は

ワールドカップという舞台を考えれば

理解できます。

これはオリンピックと同じで、

勝てば官軍、負ければ賊軍

 なのです。

敗軍の将は何を語っても

言い訳でしかない。

だから敢えて勝てる可能性が

高いほうを選んだのでしょう。

 

 

事実は一つ、

解釈は無数。

試合が終わって、

その結果、決勝トーナメント進出です。

これが事実。

そのプロセスは解釈です。

だれがどのように解釈しても、

それは自由だし正解はありません。

勝手に言ってればいいんです。

 

 

しかし、

こんな事実を忘れてはいけません。

初戦は勝利。

二戦目は引き分け。

三戦目は負け。

その負け試合の最後は、

勝つために攻撃するのではなく、

負けているのに

「そのままでいい」

と指示を受けて、

そう行動しているということ。

 

 

普通に考えれば、

選手のマインドを、

初戦を勝利で飾ったときの状態に

戻すことは難しいように思えます。

ベルギー戦までに、

コンディションを上げていってほしいものです。

西野監督のこれまでの

思い切りのよい判断は、

リーダーとして明確であり、

選手が迷うことがありません。

監督就任から間もないとは

思えないほど、

上手くいってますね。

ベルギー戦に期待をしてしまいます(^^ゞ

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.06.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ697日目

 

 

おはようございます。

今年もあと3日で後半に入ります。

早いものでもう7月ですよ!

 

目的なく毎日を過ごしていると、

あっという間に老後生活ですよ。

自分の時間をどこに割くのか、

時間とは命そのものです。

何を目的に置くのかによって、

毎日の過ごし方って

変わりますよね。

 

 

 

『一日一生』

という言葉をご存知でしょうか。

いろいろな解釈があるようですが、

私は一日の時間の使い方は、

その人の一生を表していると

解釈してます。

その日をどんな目的を持って過ごすのか、

それがその人の一生を表しているということです。

簡単に言うと、

時間の使い方を見れば

その人のことが分かりますよ

ってことです。

 

 

昨日は午後から、

アチーブメントの社員の方にお越しいただき、

社員向けに話をしてもらいました。

私が話し手になって

スタッフ向けに話すことはありますが、

人生の目的について話すことは

ほとんどありませんでした。

 

もっとスタッフたちには

輝ける力を持っていると信じてるので、

そのためにはそれぞれが目的を持って

仕事に取り組む必要があります。

と言っても、

目的とはノルマとかではありません。

私の事務所のミッションは

お客様の夢と幸せの実現です。

この目的に、

自分の目的をどう合わせていくか。

自分の中に納得できるものがなければ、

それはやらされてるだけです。

未来へ

 

 

そんなことを考えるキッカケになる90分でした。

フタッフの表情を見ると、

生き生きとしてる人、

興味を持って聞いてくれる人、

目が虚ろな人、

それぞれ違いがありました。

こういった考え方を知らないがために

人生を浪費してしまうのであれば

もったいないと感じるんですね。

もちろん、

変わらない選択もあります。

変わらない人は

自分の選択ですから、

それを尊重します。

一度の人生、

二度ない人生ですから、

意味を見出して欲しいものです。

 

 

あらためて、

同じ想いを共有できると言うことは

とても安心できるし、

ありがたい環境だと思いました。

アチーブメントの中川さん、前田さん、

昨日はありがとうございました

さらに理念を共有していきます!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.06.23更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ692日目

 

 

おはようございます!

週末に入りましたね!!

私は今日はセミナー準備と決算業務、

明日はJVワークショップ講師です。

来月の中頃に休暇をとりますので、

それまでは仕事に全力投球です!

 

 

昨日はクライアント様のところで

毎月行っている幹部スタッフ研修でした。

この一か月は、

毎週末に成果報告を挙げてもらうことになり、

一気に意識が変わった印象でした。

人は1か月も間が空くと、

前のことをすっかり忘れてしまうのですが、

アクションラーニングといって、

なにか課題をもちながら

同時に学んでいくスタイルは、

成長を感じやすくて講師をしていて

楽しくなります。

しかし、フォローは根気がいるので大変ですけど(^^;)

 

 

昨日の研修の内容では

コーチングのスキルを学んでいただきました。

ワークを入れながら楽しく、

そして気づきが得られるように

研修を設計してるんですよ。

 

 

ちなみに、

今回は承認のスキルを取り上げました。

相手の人を承認してあげることが

スキルなのです。

承認とは、

ただ認めるということではありません。

相手の存在そのものを認めること。

例えば、挨拶って、

「大きな声で挨拶しなさい」

って教えられませんでしたか?

これって、

正確にはそういう意味ではないんですよね。

挨拶をするというのは、

相手の存在を認める行為なのです。

「おはよう!」

というのは、

相手の存在を認めて挨拶をしているんです。

一人では挨拶しませんからね。

だから挨拶は、

相手に聞こえなければ、

何の意味もないということ。

聞こえてないということは、

相手の存在はなくてもいい、

つまり、

存在を認めていないと同じなのです。

承認スキル 

 

 

反対語の例で、

「愛」の反対は何だと思いますか?

「愛」の反対は、

「無関心」と聞いたことがあります。

無関心とは、

相手の存在を認めてない行為ですよね。

挨拶の声が聞こえないというのは、

愛がない行為なのです。

 

 

相手の存在ということで

話しを続けると、

人の集まり(組織)がまとまる時って、

どんな時でしょう?

多くは「共通の敵」の存在があると、

強くまとまると言います。

共通の敵を倒すために、

力を合わせて頑張るわけですね。

これが一番まとまるためには手っ取り早いです。

だから敵がいなくなると、

バラバラになってしまう。

それでは困るので、

また敵を探すんです。

この繰り返しをしているうちに、

どんなことになるか分かりますか?

敵を作ることがその組織の中で

文化として残るんです。

これって会社組織だけでなく、

子供たちの世界でも

同じなんだそうです。

いじめが無くならないのは、

共通の敵を作ることで

自分たちを守ってるからなんだそうです。

 

 

「共通の敵」を作らずに

組織をまとまらせる方法は

あるでしょうか?

それは「共通の目的」なのです。

会社で言えば、

いわゆるミッションやビジョンを

明確にして進む方向を明確にすること。

これで共通の敵を作らなくても、

まとまることができます。

子供の世界でも、

同じように夢や目的がはっきりしたら、

いじめなんて無くなるのかもしれませんね。

最近では、

「大人になったら社長にはなりたくない」とか、

夢がないことをいう若者が多いそうです。

ガッカリしますよね。

社長という仕事が一番面白いのに。

それを伝える大人が少ないのと、

マスコミが謝罪している社長しか報道しないから

若者が社長になりたくないと

言うのではないかと思うんです。

一人でも将来に大きな夢を描けるような

そんな社会を作れるよう、

大人として頑張って伝えていきたいですね!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.06.07更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ676日目

 

 

おはようございます!

梅雨に入りました。

昨日は気温も下がり、

名古屋で参加したセミナーでは

部屋の空調も調子が悪くて

寒すぎました(+_+)

あなたも体調管理には

気を付けてくださいね!

 

 

最近では働き方改革の書籍が

たくさん本屋に並んでいます。

その中で業務の効率化というテーマで

「属人化」

という言葉が出てくることが

多いんですね。

 

 

属人化とは、

ある業務が特定の人しか

行っていなくて、

他にできる人がいない状態をいいます。

つまり、

その人がいなくなると、

誰もやり方を知らないので

困ってしまうんです。

急に体調不良でお休みをされたときに

その人のお客様から問い合わせがあっても

応えられないようなことって

よくありませんか?

これが属人化といいます。

ある人だけに依存している状態ですね。

 

 

働き方改革のなかでは、

誰もが同じように業務を

こなしていけるようにするために、

属人化された業務を

特定の人から剥がしていこうと

されているんですね。

 

 

会計事務所の業務なんて、

属人化の象徴みたいなところがあります(^^;

仕事が属人化していると、

隣のデスクで仕事をしていても、

相手が何の仕事をしてるかさえ

分からないんですよ。

 

 ダメ

 

 

管理という観点からしても

属人化されていると困ります。

外から何をしているのか見えないので、

今の状況が良いのか悪いのか、

判断できません。

そうなると

問題が発覚してから

慌てて対処するような

流れになってしまうんですね。

だから最近の潮流は

脱属人化なんです。

 

 

うちの事務所でも、

少しずつ脱属人化に取り組んでいます。

しかし、

すべてが悪いわけではありません。

そのスタッフごとの強みがあり、

お客様ごとに異なる環境で

対応するためには、

ある一定の属人化は必要なのです。

 

 

この属人化できることは、

AIに代わっていく可能性がある

業務だと思ってます。

税理士業はAIに代わられるなんて言われてますが、

私はそうは思いません。

士業の中でもAIが絶対できない業務が

あると言われています。

それは、

中小企業診断士業務です。

この業務だけはAIにできません。

なぜかというと、

コンサルティング業務だからです。

単純作業ではないコンサルティング業務については

AIでは無理なんですね。

税理士業ではこのコンサル的な業務が

求められています。

誰でもできる仕事ではありませんが、

知識を高め、経験を積んで、

マインドを養えば、

だれでもコンサル業務はできます。

 

 

こう考えると、

属人化できない分野というのが

頭を使う業務であり、

私たち税理士業においては

コンサルティング業務なんですね。

どの仕事においても、

属人化できないその人の強み

となるものがあります。

そんな強みを磨いていくことが

これから生き残る術なのかなぁと思います。

 

 

属人化を排除していく部分と、

更に属人化して他がまねできない部分を、

区別して業務改善していくことが

必要とされているんです。

あなたの中に属人化されている強みは何ですか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.06.02更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ671日目

 

 

おはようございます!

最近ではCMキャラに要潤さんを起用した

識学という組織論が勢いがあるようです。

私も4月に学んできて、

理にかなった体系的な学問だと思いました。

 

識学 

 

会社内の取り組みで、

サンクスカードを使った

制度をご存知でしょうか?

感謝の言葉を書いたカードを、

相手に渡すのですが、

このカードをどれだけ渡したか、

どれだけ貰ったかを

ノルマのようなグラフで表示したりして

従業員同志の意識を高める制度ですね。

 

 

いろいろな目的があって

導入していると思うのですが、

識学の思想では、

この制度は

絶対NG!百害あって一利なし!

と言い切ります。

その理由はいろいろありますが、

理由の一つは、

「普通に仕事をしているのにカードをもらえる」

ことがあるんですね。

カードを貰えることが当たり前になると、

カードをもらえない時に

モチベーションが下がってしまうからです。

 他の理由としては、

「評価者は上司であるのに、

 周りの人から評価されるため。」

誰が評価者なのか分からなくなってしまうと、

仕事の方向性を誤ってしまいます。

 

 

 

こういった日常の行動や意識の中で

錯覚してしまうことを

識学では取り上げています。

他の事例では、

例えば、

ルールを守らない社員のことです。

何度注意しても遅刻が治らない社員を

どうしたらいいでしょうか?

あなたなら、

どうしますか?

これは結構深い問題なんですよ。

錯覚という観点で見てみると、

遅刻する社員は、

毎回上司に怒られます。

すると、その社員はこう錯覚するんです。

「あぁ今日も怒られたから

 許してもらえた!」

だからまた遅刻してくるんです。

 

 

そもそも遅刻という行為は、

会社員としてありえないこと。

このルールは守れていることが大前提。

守れないことは社員の資格がないのです。

懲戒処分を前提にして、

実際に処分をしていくように

しなければいけない。

他の社員にも示しがつかなくなり、

一人の遅刻だけの問題ではなくなるからです。

これが識学の考え方です。

 

識学 

 

識学では

こういった組織の錯覚が起こらないような

仕組みづくりが学べます。

とてもドライな考え方だという人がいますが、

組織が大きくなればなるほど

識学のような一定のルール作りが必須になるのです。

 

 

ルールがあることで、

面倒が増えるのではなくて、

ルールがあるから

迷うことがなくストレスフリーになるんです。

一定のルールがあることで

組織はスムースに動けるのですね。

ただし、

調子に乗って細かいルールを作りすぎると

それはそれでダメですからね(^^;)

 

 

また、

仕組みやルールの取り決めがなさすぎる組織では、

うまく組織が回っているうちに

取り決めを作りましょう。

だって、

今のスタッフさんだから取り決めがなくても

回っているんですよ。

新しく入ってくる社員さんが

同じ意識で仕事をしてくれる保証は

どこにもありませんからね。

うまく回っているうちに

ルール作りを始めましょうね(^^)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.05.29更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ667日目

 

 

おはようございます!

今月もあとわずか。

今日は社外取締役の会社の会議と

市役所の監査のお仕事、

帰ってきたら相談が2件あります。

月末は何かとバタバタしてます(^^;

 

 

さて、

売上が伸びている若い会社で

ずっと伸び続けるための条件って

何だと思いますか?

 

 

実は会社の成長には

あるタイミングで会社を

変化させていく必要があるんです。

その大きな変わり目は、

社員数が10人を超えた辺りで

やってきます。

これまで社長が会社の動きを

見渡せていたのに、

10人を超えていくと、 

全体が見えなくなってくるんです。

そのためミスが多くなります。

情報が伝わらなくなってきます。

人がすぐに辞めていくようになります。

そして売上の伸びは止まってしまうんです。

 

 

先日出版された私のブログの師匠、

板坂裕治郎さんの著書のオビにも

書かれています!down arrow

 社長の鬼原則

「社長がエースで4番の会社に

未来はない」と。

この本は、

「2000人の崖っぷち経営者を

 再生させた社長の鬼原則」

という書籍です。

 

 

結局、社長一人のマンパワーなんて

限界があるんですよ。

組織で立ち向かっていくための

仕組みづくりをしなければ、

いつまで経っても

売上はある金額から

伸びなくなってしまうんです。

 

 

組織の人数によって、

10人の壁、

30人の壁、

50人の壁、

100人の壁というように、

組織が成長するときに、

大きくデザインし直す必要があるのです。

簡単に言うと、

組織図の形を

変化させないと、

それ以上に成長しないということなんです。

 

 

私のクライアント様にも

これからこの壁に挑む会社があるんです。

どんな形に変化させながら

成長していくのか、

一緒に成長を見守っていきたいです。

組織が変化するときは、

大きなリスクも伴います。

有能な経営幹部が退職したり、

一斉に数人が団結して

退職することがあるんです。

 

 

社長が退職者が出るという情報を

知っているか?

知らないか?

で、社長の覚悟も違ってきます。

大切な幹部が辞めるときくと

弱腰になってしまいます。

では、なぜ幹部が辞めていくのでしょう?

それは、今までは何となく付いてきただけ。

社長が方向を定めた途端に、

会社に居づらくなるんです。

そう考えると、

会社の成長に

その幹部の退職は必然ということ。

この考え方を先に知っていれば、

社長も会社を大きく変化させる

覚悟が決まります。

こうやって、

組織をデザインし直すことができると、

会社の伸びしろが大きくなるんです。

自分一人ではなく、

組織で一緒に経営に取り組んでいく。

そんな経営を理念経営というんです。

詳しくはまたの機会に(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.05.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ660日目

 

 

 

おはようございます!

昨日はとてもショックなニュースが

飛び込んできました。

登山家の栗城史多さんの

エベレストでの訃報でした。

ニュースを見て

何かの悪い冗談だと思いました。

 

 

 

福島正伸先生のつながりで

お名前を知ることになり、

一度講演をお聞きしたこと、

今年1月のアチーブメントの講座で

ご一緒したときに直接お話しする機会もあって、

今回の登頂ではFacebookの投稿を見て

ずっと応援していました。

 

 

挑戦し続ける姿を

見せ続けてきた栗城さん。

本当に残念ですが、

エベレストで最期を迎えられたのは

幸せだったのかもしれません。

 

 

昨日の朝に見たFacebookの投稿では

体調もよくなってきて、

慎重に登っていくと書かれてました。

私の頭の中では、

彼がとても危険なチャレンジをしている事は

分かってるつもりでしたが、

いざこういう事になって

あらためて危険と隣り合わせだったんだと

気づかされました。

 

 

人は見えているところだけで

自分勝手に思い込みます。

見えていないところは、

自分の想像だけで穴埋めしてしまうからです。

人が大変な思いをしていても、

それを見せない人だと

なかなか気づくことができません。

 

 

言われないと気付かない。

見せられないと思いつかない。

「百聞は一見に如かず」といいますが、

自分の想像力というのは

つくづく身勝手なんだなぁと

思いました。

 

 

 

去年、エベレスト登頂を舞台にした映画を

見る機会がありました。

経験者たちでも命を落としていく

想像を超えた映像でした。

それを見ていても、

栗城さんだけは違うんだと

勝手に思い込んでいる自分がいました。

 

 

自分の命を賭けてまで

挑戦し続けた彼の姿が

心に刻まれました。

栗城さんは挑戦することを通して

否定の壁というものをなくしていこうと

していました。

「お前になんか無理だ」

山登りを始めた時に、

周りからそういわれたそうです。

はじめから否定され、

家族からも否定され、

今では周りから応援される存在になりました。

ご自身が挑戦し続けることで、

そんな否定の壁を乗り越えるための

勇気を周りに与えていきたいと

仰ってました。

 

 

 

昨日の投稿で書いた言葉。

「求よ、さらば与えられん。」

命を賭けてまで求めること、

あなたにはありますか?

私の求めるものに、

そこまでの覚悟があるか?

 

 

栗城史多さんのご冥福を

心からお祈りいたします。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.05.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ659日目

 

 

おはようございます!

今日から新しい一週間が始まります。

先日、古い仲間と飲みに行きました。

ちょっと驚くことがあり、

何とかいい方向に向かうことを

願いながら、

今日の投稿を書きます。

 

 

古い仲間のなかに、

なかなか仕事が長続きしない人が

いるんですね。

上にも書いた驚くこととは、

また仕事をやめたということでした。

彼の場合はいろいろな条件が複雑なこともあり、

難しい立場にあることは

分かってるつもりです。

きつく当たられたりするのか、

我慢することが多いのかもしれません。

 

 

しかし理由を聞くと、

ほとんどが相手の悪いことばかり。

入社時の条件と違っていたとか、

理不尽な指示をされたとか。

詳細は知りませんので、

こんなことを言う資格はありませんが、

「全部自分が選択した結果でしょ。」

と思う。

人の責任ではない。

入社することは自分で決めた。

そして、

「条件に合うようにしてもらうために

 働いているわけではないでしょ。」

とも伝えた。

 

 

仕事をすることで何を求めているのか?

自分の能力や知識を認めてほしくて

就職したわけではないはず。

何を求めているか?

自分に問い続けること。

人生に何を求めるか?

アチーブメントの研修で

一番多く聞かれた言葉かも。

「求よ、さらば与えられん。」

聖書の言葉

まず、自分が何を求めるかです。

友人も外的コントロールからはずれ、

自責の発想で行動できると

大きく人生が好転するのでしょう。

でも、周りが言っても気が付けないんですよね。

自分で気がつく以外、

人が変わるきっかけはないのだ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2018.05.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ656日目

 

 

おはようございます!

昨日は未来会計セミナーを開催させていただきました。

参加者の方には高評価をいただき、

個別相談もやる気がでますね。

 

 

さて、

今日は誰かに何かを依頼するときの

話し方について、

コーチングのスキルを織り交ぜて

お話ししたいと思います。

 

 

例えばですが、

公的機関に何か調べてもらおうかというとき、

どうやって相手を動きやすくするか。

言い方によってレスポンスが違うことがあります。

うちのような税理士事務所では、

税務署にお客様の情報を確認することがあります。

でも、電話口で、

「アレも教えて、

 コレも教えて。」

って言うと、

電話口の職員さんがどう思うか。

「顧問税理士だからいいんだけど、

 俺が勝手に情報開示してるみたいで嫌だなぁ。」

と思ってると想像するんですよ。

では、どう聞けばいい?

相手の立場に立てば

おのずと分かってきます。

 

 

コーチングの世界では、

質問のタイプが二つあると教えています。

オープンクエスチョン、

クローズドクエスチョン、

この二つです。

それぞれどう違うかというと、

クローズドクエスチョンは、

回答が「はい」、「いいえ」で

答えられる質問です。

具体的には、

「あなたはお腹すいてますか?」

「はい」または「いいえ」ですね。

クローズドクエスチョン

これに対して、

オープンクエスチョンはその逆です。

「あなたは何が食べたいですか?」

「寿司!」

「ステーキ!」

「鰻!」

「焼肉!」などなど。

オープンクエスチョンは答えがいくらでもあります。

会話の幅を広げたいときは

このオープンクエスチョンで質問するといいですね。

 

 

 

でね、

話を戻すと、

固い職場の税務署に調べてもらおうとすると、

「○○さんの消費税の届出、

 どうなってるか教えてください。」

というオープンクエスチョンより、

「○○さんの過去の申告から○○課税の状態だと思うので、

 それで申告するつもりですが、間違ってませんか?」

こうやって聞けば、

税務署的には正しく申告してほしいので、

確実に調べて対応してくれますよね。

しかも情報を開示せず、

「はい」か「いいえ」と答えただけという

安心が得られます。

でも、単純にオープンで聞いてしまうと、

職員さんが調べたことを

外の人に開示することになりますよね。

正式に請求すれば当然やってくれますが、

さっと教えてもらおうとすると、

聞き方ってとても重要なんですよ。

 

 

あなたも質問の型を身に着けると、

もっと欲しい情報が楽に手に入りますよ。

相手の立場にたって考えてみることが

一番のポイントですね。

意識して質問の仕方を変えてみてください(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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