2017.12.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ500日目

 

 

おはようございます!

今日の投稿で毎日連続ブログが

500日となりました(^^)/

あなたに読んでもらえて

ここまで継続できました!

ありがとうございます(^^)

次は1000日の大台に向けて頑張ります!!

 

 

 

さて、

私はゴルフができません!

いや、しないと決めてましたが、

お付き合いもあって

始めてみたいと感じ始めました。

とは言っても仕事の状況から

今は無理という結論になりました。

もうしばらくは我慢です。

 

 

でね、

ゴルフが好きな人は

本当に好きですよね。

毎週でもゴルフ場に通ってますよね。

アメリカのウィリアム・モブリーという

南カリフォルニア大学の行動科学者が

面白い研究したんです。

「なぜゴルフはみんなが好きなのか?」

ちょっと簡単にご紹介しますよ。

 

ゴルフ好き

 

モブリー先生の周りの人に、

どうしてゴルフをするのか、

聞いたそうです。

すると、

「お付き合い」

「健康のために」

「家にいても暇だから」

「人と競うことが楽しい」

などいろいろな意見が出たそうです。

しかし、

果たしてそれだけだろうかと

モブリー先生は考えたそうです。

そして、

ゴルフの動機付けの5つの要素を

仕事における行動科学に応用することを

考えたのです。

 

 

その5つの動機付け要素がこれです。

1、明確な目標がある

 ピンやパーなどの目標を

 意識しながらプレーできる。

 スコアによってプレーヤー同士で競争できる。

2、ゲームの完結性

 ティーからグリーンまで

 完全に責任を持たされる。

 ゲームの終了と結果が明確。

3、フィードバック

 ショットごと、ホールごと、

 ハーフ、ラウンドごとに

 上手くいったかどうかフィードバックがある。

4、多様な技能を駆使できる

 ホールや自分のコンディションによって、

 多様なテクニックを発揮できる。

5、判断

 その場の条件や状況、

 自分の能力を分析して

 打ち方を決める。

 

 

これらの要素があるから、

ゴルフが楽しまれているのでしょうね。

やらない私には想像しかできませんが。

 

 

逆にこれらの要素がない職場

だったとしたら、

どうでしょうか?

ゴルフで、

ピンが見えなかったり、

パーを知らされなかったり、

年間成績意外にフィードバックがもらえず、

クラブは一種類しか使えず、

自分ではなく人の判断に従うしかなかったら。

そのゴルフは楽しいでしょうか?

もちろん、やりたくないですよね。

 

 

これが職場にも言えるということです。

あなたの職場でも

これらの動機づけがない環境が

一つでもありませんか?

そうであれば、

スタッフのやる気に悪影響を

及ぼしている事でしょう。

あなたの職場は、

大丈夫ですか?

 

 

今日の話しは

この本を参考にさせていただきました!

「部下の力を引き出す

 10人までの人使い」

堀之内克彦さん著down arrow

部下の力を引き出す10人までの人使い

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ495日目

 

 

 

おはようございます!

寒くなりましたね!!

昨日から金沢に来ていますが、

めちゃくちゃ寒いです。

金沢駅

 

 

 

実は旅行ではなく研修プログラムを

構築する勉強をするために来ているんです!

私は税理士ではありますが、

やっている仕事は会社の経営を

支援することです。

だから、

お金のことはもちろん、

組織のことも支援するために

チームビルディングや研修プログラムの勉強を

続けているんですね。

 

 

昨日は、

現在毎月大阪で受講している、

「質問中心の研修講師養成講座」

の年に一度のイベントに参加してきました。

講師の野原さんが金沢在住ということで、

金沢で行われるんです。

私はまだ受講生で、

修了生ではありませんが、

参加させていただきました!

金沢サミット

 

 

この「質問中心」というところが

とても重要なポイントになってます。

どんな意味があるかというと、

徹底的に社長のお困りごとにフォーカスし、

相手に質問を投げかけることで

気づきを促すことができるという研修なのです。

決まりきった研修ではなくて、

経営者の悩みや気になることに

ダイレクトにアクセスできる研修プログラムを

オリジナルで対応できるんです。

教えるというスタイルから、

質問を投げることで気づきを促進することを

重視しているので、

研修が終わると、

受講者の行動が加速しますね。

定期的に振り返りを兼て研修を組み込むことで、

会社の組織作りが進むというわけです。

 

 

 

昨日のイベントは、

今まで講座を修了した受講生たちを対象に、

集まってもらいました。

実際にそれぞれのテーマで、

研修プログラムを作成し発表しました。

このカリキュラムを作るというのが

とても難しいんですよ。

でも、凄い経験をお持ちの方々ばかりでしたから、

話し合いながらカリキュラムが

完成していきました。

 

 

 

社長の気になることや困ったことを

解決するための内容の

研修カリキュラムを作るんです。

研修後にどんな結果になっているかを

逆算で作り上げていきます。

まず現状がどんな感じか。

そして研修が終わったときに

どんな状態になっていたらいいのか。

そのギャップを研修の中で

何回かのステップで埋めていきます。

ゴールのイメージと、

逆算の発想です。

社長が求めているゴールに

どうやったらたどり着くのか。

なかなか難しいんですけどね。

 

 

 

こんな風に研修を通して

会社が変化するサポートができるのは

とても楽しいんですよ。

まずはクライアントさんに

お試しで研修をしてみようと思います(^^)/

ご興味のある方はメッセージくださいね!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.01更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ487日目

 

 

 

おはようございます!

昨日は税務調査の立会いでした。

年末までに完全終了するのは

時間的に厳しそうですが、

ある程度の方向性を決めたいところです。

お客様もモヤモヤした状態で

正月を迎えたくありませんからね。

 

 

 

さて、

どうして毎朝朝礼をするのでしょうか?

どうして毎朝クレドという経営理念を

唱和するのでしょうか?

これは毎朝唱和していて分かることですが、

毎朝この内容を意識するからです。

内容をすべて暗記していたとしても、

それを読み上げたりしない限り、

意識することはできません。

朝一番で意識し直すこと、

クレドの内容を見返す機会があることが

毎朝唱和する理由なのです。

 

 クレド

 

朝、職場に付けば、

いろいろ考えること、やることがあり、

ゆっくり考える時間はありません。

だから、強制的に少しの時間を取り

クレドを見返すことで、

意識し直すことができるということです。

唱和で読んだからといっても、

他ごとを考えているかもしれないし、

ボーっとしてるかもしれません。

しかし、やらないよりはましです。

無意識下では聞いていますからね。

 

 

 

以前、福島正伸先生の講演の中で、

こんなことを言われたことがあります。

「人は忘れる生き物なんです。

 それはしょうがないです。

 だから、経営者は何度でも

 言わなければいけないんですよ。

 人は努力しないと忘れます。

 だから努力し続けなければだめなんです。」

これは、経営者の理念を社員に伝えるということで

話しをされたのです。

この話をきいた私のお客様が、

「この話を聞けて良かったです。

 私は社員たちに同じ話を何度もするのが

 嫌だったんです。

 『また社長は同じ話をしている』

 と言われてるんじゃないかと思って、

 前に話したことは繰り返して言わなかったんです。

 でも、福島先生の話を聞いてから

 安心して何度でも言えそうです。」

という話をしてくれました。

 

 

経営者もスタッフ達に

気を遣っているんですよね。

人は忘れるものという、

当たり前のことなんですが、

経営者の意識を変える

一言だったようです。

 

 

 

必要なことは

何度でも繰り返すこと。

言い続ければ、

それが真実になるといいます。

遠慮せずに何度でも繰り返してみましょう!

 

 

ちなみに、

福島先生の著書に経営用語の辞典があります。

この中の「目標」という言葉の項目には、

「5分に一度見返すもの。

 一日に100回以上見返すもの」

とありました。

それほどの回数を見返すことは

現実的じゃないと言われるかもしれませんが、

それくらい、やってる人は少ないのでしょうね。

目につく場所に目標を書いた紙を置いておけば、

できそうな気がしてきました。(^^)

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.11.29更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ485日目

 

 

 

おはようございます!

年末が近づき、

外での外食が続きます。

体重コントロールが

気になるところです。

ちなみに今晩はセミナー講師のお仕事です。

しっかり想いをお伝えします!

 

 

さて、

今週月曜に参加したイベントの

キャッシュフローコーチMVPでの

「おまけ」の話しですよ。

グリコのおまけ

 

 

 

あ、いや、グリコではなくて、

MVPイベントに参加した人向けの

おまけをいただきました。

それが、コレです!down arrow

安心安全ポジティブ缶バッジ

  

何だこのピンクのバッジは!

と思われたかもしれません。

しかも、真ん中にハートheart

いかにも怪しいですか?(笑

 

 

 

実はこれは、

日本キャッシュフローコーチ協会が

最も大切にしている事が書かれているんです。

「安心安全ポジティブな場」

この場づくりができれば、

コミュニケーションは良くなるということ。

 

 

 

誰でも安心できる。

話しても責められない安全。

何か発言するときはポジティブな言葉で。

この、安心安全ポジティブが

コンサルティングをする上で

不可欠な環境というわけです。

 

 

ちょっとした思い付きが

大きなアイデアの種だったりします。

でも、それを言ってもいいのかなぁなんて、

場の雰囲気で影響されるんですね。

だから、場づくりって本当に大事。

 

 

でね、

昨日から私の事務所の朝礼には

この缶バッジをつけて

参加することにしました。

昨日の朝礼は、

「何ですか、それ?」

「なんて書いてあるんですか?」

という話しから始まりました。(^^♪

私はそう言ってもらえることを期待していました。

そして、安心安全ポジティブな場で

朝礼をしましょうと皆に説明しましたよ。

 

 

 

忙しくなると、

ついつい忘れてしまいがちな

場づくりなので、

毎朝バッジをつけることで、

意識し続けられるように

しようと思います。

 

 

まずは行動です。

良いと思ったことは

即行動すること。

私はバッジをつけてみました。

さぁ、

あなたは今日何を行動しますか?

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.11.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ478日目

 

 

おはようございます!

岐阜県の名産物には

いろいろありますが、

秋にはこれが有名ですよ!down arrow

富有柿

 

 

 

富有柿といいます。

とても甘くて肉厚で柔らかいのが特徴です!

岐阜県の西濃地区で栽培されていますよ。

先日ジョギングで隣町まで足をのばした時、

この富有柿の発祥の木というのを見つけました。

古い神社のとなりにありました。

それがこれです。down arrow

富有柿発祥

 

 

 

柿のことでこんなことがありました。

家内とご近所さんとの会話のひとコマです。

実はうちの家内は柿が苦手なんです。

家内が、

「わたし、柿は苦手なんだよね~」

ご近所さんは、

「え、そうなの?」

「うん、あの甘さが苦手~」

「実は私も好きじゃないんだけど、

 旦那の実家が柿農家だからさ、

 嫌いってなかなか言えないじゃん。」

「えー、

 で、嫌いって言ったの?」

「直接言ったわけじゃないけど、

 どこかで話したのが伝わったみたいで、

 向こうのお義父さんから

 『お前は非国人じゃ!岐阜から出ていけ!!』

 ってめちゃくちゃ怒られたよ・・」

 

 

 とまぁ、

柿農家からすれば貴重な収入源ですし、

有名なブランド柿を作っているという

誇りがあるでしょうから、

お嫁さんから嫌いと言われたら

ショックだったのでしょうね(^^;

その怒り方は尋常じゃなかったそうです。

そうはいっても

嫌いなものは嫌いだし、

好き嫌いは人それぞれ。

好きになれと言われても

それも難しいことです。

 

 

今日のブログでお伝えしたいのは、

本音が聞けるというのは

場の力なんですよ。

安心安全ポジティブな場です。

本音を話しても、

文句を言われない安心、

怒られない安全、

ネガティブな雰囲気にならないこと。

これらの要素が欠けると、

途端にその場は

不安危険ネガティブな場になります。

とても本音は話すことができなくなります。

 

 

私のコンサルタントの師匠である和仁達也先生

いつもコンサルの場で意識するのは、

安心安全ポジティブな場づくりだそうです。

コンサルタントとお客様の間に、

この場ができていないと

何の成果も出せないと言われました。

 

 

営業やセミナーで

成果を挙げる時も同じです。

本題の話をする前に、

安心安全ポジティブな場を作るのです。

これは意識して作ることができます。

出ていけ!なんて怒られるようだと、

とても本音では話せないだろうと思いました。

不安危険ネガティブな場ですからね。

その点ではうちの家内との会話では

利害関係がない分、

安心安全ポジティブな場で

本音で話せたのでしょうね。

 

 

あなたの家庭や職場では

本音の話はできていますか?

特に仕事場では上司と部下という関係上、

安心安全ポジティブという場を作ることは

とても難しいものです。

上司側から意識して気を遣わないと

場づくりは難しいです。

私の事務所でもこれは課題だと思いますが、

意識的に取り組んでいきます。

この場の作り方に興味がある人は、

メールかメッセージをお送りくださいね!

ヒントをお伝えいたしますよ(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.11.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ476日目

 

 

 

おはようございます!

昨日は私が所属しているロータリークラブの

40周年記念式典でした。

私はまだ新入会員なのですが、

会が発足当初からおられる大先輩の方々が

あってこその現在だと思います。

それにしても40年って凄いですよね!

 

 

 

さて、

昨日のブログの続きですが、

価値観、欲求のワークのほかに

伝えたことがありました。

選択理論と呼ばれる話しです。

アマゾンで検索すると、

「人間関係をしなやかにする

 たった一つのルール」

という書籍があります。

この中に選択理論が分かりやすく紹介されているので

おススメですよ。

 

選択理論

 

 

でね、

その選択理論というやつです。

どんな考え方なのかというと、

書籍では車に例えて解説をしています。

車の4つのタイヤですが、

前輪は、「行為」「思考」、

後輪が、「感情」「生理反応」

と例えて説明します。

要するに、

前輪の二つは自分でコントロールできるもの。

後輪の二つは自分でコントロール

できないということなんです。

 

 

 

研修中にスタッフ達に、

「背筋を正してください」

と言いました。

そうすると皆姿勢を正して座り直します。

これって、

まず頭で考えますよね。

「思考」で姿勢を正したイメージを考え、

「行為」として行動するんですね。

 

 

次に、

「楽しくなってください」

と言いました。

スタッフ達は困った顔をして、

あるスタッフはふざけて面白い顔をして

隣のスタッフを笑わせていました。

確かに場が和みましたが、

それは「思考」で楽しいイメージを考えて、

「行為」として笑わせることをしましたね。

その結果、楽しい場にはなりましたが、

直接的に「感情」にアプローチ

したわけではありませんよね。

だから後輪である「感情」や「生理反応」は

自分ではコントロールできないというわけ。

 

 

 

最後にこんな質問をしました。

「落ち込み続けるとしたら

 どんな状態になってますか?」

スタッフ達はちょっと戸惑ってしました(^^;

普段そうなりたいとは考えませんから、

どう答えて良いか分からなかったようです。

 

落ち込む 

 

この質問の答えは、

「行為」としては、

・カーテンをしめて暗い部屋にこもる

・誰とも話さない

・うつむく

・暗い曲をかける

など

「思考」としては、

・何であんなことしたんだと自分を責める

・責め続ける

・人から怒られることを何度も考える

などなど。

落ち込み続けようとすれば、

これらの行為や思考をやり続けることになるでしょうね。

 

 

 

では逆に、

落ち込むことから立ち直るとしたら、

どうしたらいいでしょうか。

それは、

上記の行為や思考と違うことを

したらいいと思いませんか?

もっと言えば、

機嫌がよくなる行為や思考を

事前に考えておいて、

落ち込んだ時にやってみたらどうなるでしょう?

例えば、

・好きなご飯をたらふく食べる

・お気に入りのスポーツで汗を流す

・ご機嫌になる音楽を聴く

などなど

 

 

すぐに落ち込んでなかなか立ち直らない人は、

選択理論で考えると、

落ち込むことを選択していると言えます。

自ら落ち込みたくて落ち込んでいるんです。

だって、

行為と思考を変えれば、

落ち込み続けることはないでしょ。

全ての感情と生理反応は、

行為と思考で変えていくことができると分かれば、

何においても気が楽になるんですよ。

 

 

 

スタッフの一人が、

この研修の後で

「選択理論の話を聞いて

 気が楽になりました!」

と言ってくれました。

選択理論を知っているかいないかで、

自分のモチベーションが

コントロールできるようになるわけです。

この機会に選択理論の考え方を身に着けて

自分をコントロールしてくださいね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.11.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ475日目

 

 

おはようございます!

週末の土曜ですね(^ ^)

天候が雨模様です。

どうせ雨ならば

雨も楽しんでしまおうと決めると

楽しくなりますよ。

 

 

 

今日は社内研修のお話です。

最近ではクライアント先でも

研修をさせていただくことが

増えてきました。

経営者と社員という立場が違うと、

「越えられない壁があるんだ」

と言われる方もいらっしゃいます。

しかし、

考え方を変えれば

対応の仕方はいくらでもあるんですよ。

 

 

 

一昨日は私の事務所スタッフ向けに

研修をしました。

この数ヶ月の間に、

事務所スタッフ向けには

コーチングスキルの研修を続けてきました。

今回は少し方向を変えてみました。

それは、

あることを伝えたかったからです。

 

 

 

価値観は人それぞれ違っていること、

違っていてもお互いが共感できれば

オーケーだということ。

こういうことを意識していないと、

自分と違う考えの人がいると

責めたくなる人が出てきます。

違ってて当然だし、

ある部分は共通だと思えれば、

怒れてきませんよね。

 

 研修

 

私の事務所では、

クレドという経営理念を作っています。

来年版の見直しをする上で、

この価値観のことを

あらためて気づいて欲しかったので

この研修を行いました。

一昨日の研修の内容は明かせませんが、

それぞれが自分の価値観や欲求の

優先順位が見えてくる内容のものでした。

 

 

 

こんな具合に、

経営者が今こんな問題があって、

それを乗り越えるために

こんなことを気づいてほしい!

こういう機会に研修をするのは

とても効果的だと感じています。

自分の事務所でやっていて

感じています。

 

 

研修が終わるたびに

スタッフ同士が話し合いを通して

関係性が良くなっていると感じてます。

あなたの会社でも、

そんな研修を受けてみたいと

感じていただけたら、

メッセージかコメントをお願いします!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.11.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ471日目

 

 

 

おはようございます!

昨日は朝昼晩と予定があり、

午後は未来会計セミナーを開催し、

夜は名古屋でセミナーを受講してきました。

今日は夜に受講したセミナーの話をします。

 

学習する組織入門

 

「学習する組織」入門という書籍を

ご存知でしょうか?

私は、コミック版の学習する組織入門を

読んだことがありましたが、

元の書籍は読んだことがありませんでした。

どうしてか?

とても分厚い書籍だったからです。

入門書なのに分厚くて難しそうなんですよ。

ましてや大元の「学習する組織」は

さらに分厚くて難解そうでした。

だから、コミック版でごまかしてました(^^;

学習する組織入門

 

 

 

昨日はこの入門書の著者の

小田理一郎さんのセミナーでした。

こんな機会はないと思い、

受講申し込みをしました。

なぜこの書籍に興味があったかというと、

チームビルディングコンサルティングの中で

ゲームを使ったチーム力アップの

コンサルをしています。

この中核の考え方に、

「学習する組織」の中の考え方が

たくさん含まれているからなんです。

 

 

 

チームビルディングの勉強の時は

講師である石見さんが私たち受講生が

分かりやすいように重要なところをピックアップして

解説してくださいました。

実務的に使うところだけを

かいつまんで教えていただきました。

しかし、その時の学びを

もっと深めてみたいという思いがあり、

丁度良い機会でした。

しかも、この書籍プレゼントという特典付きでした!

 

 

 

セミナーを受けてみて、

やはり著者の小田さんは

この思想をとても上手に解説してくれました。

原文を約した「学習する組織」は、

あまり売れてないそうです。

著者のピーターセンゲは、

「なぜ日本では私の本が売れないんだ?」

と言っていたそうです。

中国では訳本がバカ売れしているそうで、

ピーターセンゲは何度も中国を訪れているとのこと。

しかし、

日本では本が売れてないからか、

過去に1度しか

来日していないそうでした。

小田さんは、

この「学習する組織」日本語訳は、

ピーターセンゲの理論をよく理解していない人が

訳したんだろうとお話しされてました。

確かに中身を熟知していないと、

適当な翻訳になってしまうので、

とても難しいんだと思いました。

小田さんが書かれた入門のほうは、

順調に売れているのかと言ってましたね(^^)

 

 

 

具体的な内容には

触れづらいのですが、

共有ビジョンの話をしますね。

ある会社の経営者が、

スタッフ達に聞いたそうです。

「子供が大通りの真ん中を歩いていました。

 あなたはどうしますか?」

という質問でした。

あなたも考えてみてください。

「私なら、

 とにかく子供の横に駆け寄って

 子供を安全なところに

 抱きかかえていきます。」

こんな答えが返ってきたそうです。

でね、

その社長が、

「うちのビジョンを読んでみて、

 それと同じような衝動を感じますか?」

と再度聞きました。

答えは、

「いいえ、そこまでの衝動は感じません」

でした。

社長はどうしたでしょう?

怒ったりしたのではありません。

「では、自分たちで道路に立つ子供を助けたいと思うような

 ビジョンができるまで、

 何度でも話し合ってください。」

と依頼しました。

そのメンバーたちは

そんな衝動に駆られるようなビジョンつくりに取り掛かり、

結果的には1年3か月かけて

ビジョンを完成させたそうです。

 

 

スタッフ達を巻き込むというのは、

これらクレドと呼ばれる、

ミッション、ビジョン、バリュー

を作るのに必要なことです。

社長の押し付けでは

意味がないからですね。

 

 

 

ビジョンづくりに興味がある人は

ぜひお声かけください。

ビジョンやミッションがあることで

スタッフさんたちが同じ方向を向くのです。

ベクトルが違うとまとめることが大変です。

そうならないようにクレドなどを使って

大事な価値観を伝えているのですね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.11.10更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ467日目

 

 

おはようございます!

今週も金曜ですよ。

あっという間ですね~。

私は今週の日曜にフルマラソンを走るので、

落ち着かないです。

準備も不十分の中で

どれだけ走れるのか。

完走できるか心配です。

結果はまた報告いたします。

 

 

 

11月になると、

来年に向けて経営計画などの

準備を始めている方を

お見かけするようになります。

 

 

経営計画というものがないと、

ダメなのか?

と聞かれることがあります。

結論からいうと、

経営計画は必要です。

「え?そんなの作ったことないけど?」

ご安心ください。

経営計画という形式的なものが

必要なのではありません。

経営者の頭の中に

どうなりたいか。

どうしたいか。

どうありたいか。

などのイメージがあれば、

問題ありません。

 

 

とはいっても、

中小零細の起業が、

先を見通しながら経営をしているか

というと、

なかなか出来ていないのが

正直なところですね。

 

 分かれ道

 

しかし、

事業は趣味や気まぐれで

やってるのではありません!

スタッフがいれば、

その生活の責任もあります。

だから成り行きでは困るんです。

右肩上がりの時代はいいでしょうが、

これから人口減少となり、

労働人口が減り、

お客さまも減り、

海外との競争も激しくなります。

そんな時代に、

先のことをちゃんと考えず、

成り行きで経営していたら、

行き詰ってしまっても

仕方ないですよ。

それほど甘くはありません。

 

 

 

今日お話しするのは、

経営計画の中の経営理念の話です。

私の事務所では、

経営理念をクレドと呼んでいます。

クレドは、

ミッション、

ビジョン、

バリュー、

の三種類から成り立ちます。

言い方はいろいろありますが、

どんな言い方でも大丈夫。

ミッションは経営理念に相当するもの。

会社が使命感を持ってやることです。

ビジョンは目指す将来の状態、目標。

バリューというのは価値観、行動指針です。

この3つがセットになっていますね。

 

 クレド

 

うちでは、

ビジョンについては私が決めていますが、

ミッションとバリューは

スタッフたちが去年1年かけて

会議を繰り返しながら作ったものです。

もちろん私が監修しながらですが、

スタッフたちの想いが詰まっています♬

 

 

年末の今の時期は、

このバリューについて、

来年版にむけて改良を検討しています。

まず、

バリューに書かれている言葉の定義を

別紙にまとめています。

たった一つの言葉についても、

いろいろな解釈があるものです。

どんなレベルでそれを行うのかということ、

その範囲はどこまでの人が含まれるのか、

などを決めておかないと、

スタッフそれぞれが勝手に解釈してしまいますよね。

そして、

バリューの中身の改編です。

似たものをまとめたり、

あらたな価値観を加えたり。

 

 

来年に向けて、

「時間」の考え方について

バリューを加えてもらおうと思っています。

一度スタッフたちから候補の言葉を集めましたが、

更に深い内容に掘り下げていきます。

私が今年取り組んでいるものに、

『「地上最強の商人」という書籍を読む』

というものがあります。

10巻まであるテーマを、

1か月に1巻ずつ読んでいくというものです。

毎日3回、朝昼晩と読みます。

そうすることで自分の脳のOSを

インストールし直すのです。

 

地上最強の商人

 

でね、

「地上最強の商人」の5巻の内容が、

「今日が人生で最後の日だと思って生きよう」

というものなんです。

「昨日のことを考えても仕方ない。

 明日のことを心配しても仕方ない。

 今できるのは今日のことだけ。

 だから後悔しないように

 一生懸命今日を生きるんです。」

まとめると、

こんな内容です(笑

こういう意識が共感できる

バリューになるといいなぁと考え、

今朝の朝礼でこの5巻を

読み上げました。

少しは皆の意識に届いてると嬉しいです。

 

 

あなたも自分のミッションやビジョン、

そして在り方やセルフイメージを

作り上げてみてはいかがでしょうか。

来年に向けて、

今この時期に作り始めるのが

ちょうどよいと思います。

弊所のセミナーでもその内容をお話しします。

ご興味ある方は、

セミナーにご参加ください!

 

 

11月13日(月)13時30分開始

OKBふれあい会館401

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投稿者: 藤垣寿通

2017.11.04更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ461日目

 

 

おはようございます!

昨日、一昨日と金沢に社員旅行に行ってきました!

事務所のスタッフの誕生日には

プレゼントをお渡ししています。

今月は4人も誕生日のスタッフがいるので、

旅行の宴会の時にプレゼントを

お渡ししました。

 

 

そのプレゼントは、

去年はボールペンでした。

スタッフごとに文具オタクの私が選んだものを

プレゼントしてました。

今年はどうしようか考え、

「手紙」と「寸志」ということにしました(^^)

 

 メンターシート

 

どんな手紙を書くのかというと、

相手をやる気にさせる手紙、

その名もメンターシート。

実は福島正伸先生

究極のコンサルタント養成講座で

クライアントをやる気にさせる時に

メンターシートという手紙の書き方を

学んだんです。

しかし、

あまり手紙を書く機会がなくて

やはりこれも練習かなと思い

スタッフの誕生日に

メンターシートを書くことにしました。

 

 

勝手な一方的な手紙です。

何だこれ?と

思われてるかもしれません。

まだうまく書けないので、

やる気も出ないかもしれません。

でも、

続けて書いていくうちに

何か伝わるかもしれませんよね。

 

 

以前にも、

メンターシートの話題を

ブログで書いたときに、

手紙を書いてますか?って

聞いたところ、

結構多くの方が

手紙書きますよ~

とお返事をいただきました(^^)

 

手紙

 

最近書いてないなぁという人は、

ぜひ身近な人にでも書いてあげてください。

言わなければ伝わらないことを

手紙で伝えることもできます。

意外と感謝の気持ちって、

言葉に出してないかもしれません。

そんな気持ちを

手紙に綴ってみてくださいね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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