2017.04.29更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

いよいよGW!

ゴールデンウィークですね!

頑張るウィークとも言います。

家族サービスに頑張る。

身体を頑張って休める。

目いっぱい頑張って遊ぶ。

人が休んでいる間に頑張って仕事する。

頑張って勉強を進める。

頑張り方は人それぞれですが、

楽しんでやることが大事ですね!

で、私は頑張って仕事をして、その後遊ぶ(^^♪

今日は仕事の日です。

 

 

 

さて、会社を経営するうえで最も重要なことは、

会社を潰さないこと。

「そんなこと、当たり前でしょ!」

と言われそうですが、

会社は利益が出ていても、

潰れることがあるんですよ。

つまり、儲かってるのに倒産するってこと。

 

 

 

「そんなわけないでしょ!」

そんな声も聞こえてきそうですが、

実際に『黒字倒産』と言う言葉もあるくらいです。

どんな状況でそうなるのかと言うと、

資金がショートする時に会社は潰れるんです。

だから、利益が出ていても、

現金や預金の残高が足りなくなれば、

成り立たなくなるんですね。

 

 運転資金

 

商品が売れれば売上が計上されます。

どんどん売れれば利益も上がりますが、

売れたお金がすぐに入ってくればいいのですが、

入金が翌月だったりすると、

売れてもお金はありませんね。

でも、仕入れ代金は先に払わなきゃいけない時もあるのです。

すると、先にまとまったお金がないと払えないでしょ。

このまとまったお金のことを運転資金といいます。

売上げたお金が入金されるまでの間、

お金が必要になります。

銀行から運転資金を借りるとよく聞きますが、

この先に必要なお金を銀行から借りるわけです。

そうすれば事業を進めることができますよね。

うまく銀行を活用することが、

事業を軌道に乗せるコツなんですね。

 

 

ちなみに銀行からの融資で運転資金を借りることができます。

この場合、商品販売業のように先に仕入れのお金が必要な業種、

建設業のように先に仕入れや外注の費用がかかる業種など、

その業種の特性によって運転資金が必要だと借りることができます。

ですが、逆に運転資金を必要としない業種だと、

借り入れる理由がないため借りることが難しくなります。

銀行融資を成功させるためには、

事前に作戦を練って交渉することがポイントなのです。

 

 

 

運転資金が枯渇しないよう、

先を読みながら足らなくなる前に融資を受けたり、

大きな支払いのタイミングを資金の流れを見ながら行う。

こんな先読み経営が事業を継続させるためには必要になるのです。

これができてないけれど、何とかやれてるよっと思っているあなたは、

もしかしたらドンブリ経営になっているかもしれませんよ。

 

 

 

ドンブリ経営って何?

と思った人は、

このセミナーに参加しましょう!

脱★ドンブリ経営 × 最新ネットマーケティングセミナー

 セミナー

 

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.04.28更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日は金曜です。

来週の準備は今週中に済ませましょうね。

 

 

 

さて、昨日のブログの最後にお話しした効き脳のことをお話しします。

効き脳診

効き脳診断

人の脳の使い方には特徴があるのです。

利き腕、利き目があるように、

脳の使い方にも癖や特徴があるのですね。

その特徴を診断するツールが効き脳診断になります。

この診断ではハーマンモデル理論をベースにしていて、

結構診断結果は納得できるものなんです。

 

 

 

私の診断結果がありますので、

参考までにご紹介しますよ。

それがこちらdown arrow

 効き脳 藤垣

 

自分の結果を提示することに、

若干抵抗がありましたが、

その方が分かりやすいと思うので

私のを使ってご説明しますね。

 

AからDまでの分野にそれぞれ意味があって、

Aは論理的思考が得意、数字の計算などが得意

Bは計画的な思考が得意、順序立てて理解することが上手

Cは対人関係の感覚が上手く、人間関係が得意

Dは全体を見渡す能力が高く、直感的で独創的

そんな意味づけがされています。

ちなみに、これは特性であって、

結果によっていいとか悪いとかはありません。

こんな脳の使い方をしているというだけです。

 

 

 

私はAB型になります。

仕事柄、数字を使って計算することが多いので、

Aが高い事には納得感があります。

Bについては、計画性のところがきいてきます。

もともと手帳好きで先の予定を組むことが好きなんです。

税理士試験でも、計画表を作って勉強を進めるところは、

まさにBの強みが出ていると仲間に言われました(^^)

 

 

この診断からこんな特徴があるそうです。

例えば、

「計画」について考えましょう。

Aが強い私は、計画を資金面から数字を使って

考えるのが得意です。

Bが強い人は、計画がどんな工程で進むのか、

順序立てて話すと伝わります。

Cが強い人は、人と人の問題に置き換えると伝わります。

計画が進むにつれてコミュニケーションが促進され、

その結果みんなの笑顔が増えると言うと伝わりやすいです。

Dが強い人は、その計画の全体像やゴールが明確でないと、

その話を聞いてもピンときません。

 

つまり、

それぞれの強みが違うので、

自分が得意なところだけで説明しても、

相手には伝わらないということなんです。

この話を聞いて、

私自身の伝え方に偏りがあったことに気が付きました。

CやDが強い人には、

私が言ってることは分かりにくかったかもしれません。

 

 

それぞれの象限をチームで考えると、

そのバランスや組み合わせの組み方にも、

工夫すべきだということが分かりますよね。

そして、チーム全員の効き脳診断によって、

それぞれの強みが分かることで、

さらに良いことがあります。 

それは、自分と相手が違うことが理解できることです。

そう考えると相手のことに

イライラしなくなるそうですよ。

「だってアイツCだから、しょうがないよな」

って思えたら成功です。

 

 

あなたも効き脳してみたくなりましたか?

興味あれば、メッセージくださいね(^^♪

 

 

 

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〇5月22日

藤垣寿通と小田純也氏とのコラボセミナー

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投稿者: 藤垣寿通

2017.04.27更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日は朝から東京へ。

今日の学びはお客様に還元できることが沢山ありそうです。

帰ってから忙しくなります(^^♪

 

 

 

昨日、悲しい発言で大臣が辞任されました。down arrow

今村大臣

 

あり得ない発言でした。

「首都圏だったら更に甚大な被害だっただろう」

と言いたかったのだろうが、

なぜこんな余計なことを言ってしまうのでしょうか。

こんな大臣が復興大臣のポストにいることが疑問です。

 

 

この大臣のこの一件の前に謝罪したことがありましたね。

記者とのやり取りで、

「失礼だ、出ていけ!」

と言ってたアレです。

このやり取りについては、

かなり執拗な記者の質問があったそうです。

この時は、マスコミの偏った報道だと思っていました。

最近のテレビニュースには、

偏った意図を感じる時が多いので、

あまり信用してみていません。

が、結果的にはマスコミが正しかったようですね(^^;)

 

 

 

さて、東北に住む方々が、

「東北でよかった」

と言う言葉を悪い言葉にしたくないと、

こんなツイートが増えてるそうです。down arrow

東北でよかった

 

私の顧問先様の関連でも、宮城県の方を多く知っていますが、

とてもまじめで朴訥な方が多くいらっしゃいます。

言葉からも素朴な人柄を感じるんですね(*^^*)

みな、いい人ばかりです。

だから東北は大好きですよ。

 

 

同じ「東北でよかった」でも、

使われ方によって、

全く意味が違いますよね。

物事には常に二面性があり、

捉え方次第で伝わり方は異なります。

今村大臣の場合は誤解も何も論外ですが、

人に伝える時には相手に応じて工夫するコツがあるんです。

人には利き腕、利き足などありますよね。

脳の使い方にも「利き」があるんです。

「効き脳」診断というものがあって、

自分の脳の使い方の特性が分かるんです。

自分と相手の脳の使い方の特性が違えば、

当然伝え方を工夫しないと伝わらないということなんです。

「効き脳」については、

またあらためてお伝えしますね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.04.25更新

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

未来会計コンサルタントの藤垣寿通です。

今日は25日、うちでは給料日です。

スタッフたちが楽しみにしてる一日です(^^♪

 

 

さて、タイトルにもありますが、

安定した生活を送りたいと思いますよね。

中には波乱万丈な人生がいいという人もいるでしょう。

しかし、最近の日本の高齢化社会を考えれば、

長く安定した生活を送りたい人はたくさんいるんですよね。

 

 

でね、

その安定って何なのでしょう?

「自分は何やっても上手くいかない」

「起業して仕事を始めたけれど、安定しなくて不安です」

なんて話はよく聞く話ですよ。

でも、そもそも安定なんて存在するのでしょうか。

 

 

何をもって安定と言うのかですが、

どんなに大会社に勤めていても、

その会社が10年後にも存在しているかなんて、

分かりませんよ。

シャープ、東芝なんて大企業でも、

今後どうなっていくの?って不安ありますよね。

だから、給料をもらってるから安定するとは限らないんです。

では、公務員になればいいのでしょうか。

まぁ、国がつぶれることは想定しませんが、

同じ仕事をずっと続けられるわけではありません。

市役所なんて、数年ごとに全く違う部署に配属され、

自分に合う合わないに関係なく仕事をしなければなりません。

そう考えれば、公務員も仕事の面からみて、

安定してるとは言えないかもしれませんね。

 

 

 

大企業や公務員でも安定してるとは言えないのであれば、

起業して仕事をしているあなたは、

安定してるのでしょうか?

そんなわけありませんよね。

基本的に起業家の人は、

安定することはありません。

というか、それを求めるのであれば、

起業してないですよね。

状況変化に対応しながら乗り越えていくのが、

事業をすることです。

なのに、なぜ安定を求めるのでしょう?

 

 

 

それは、先が見えてないからです。

成り行きで事業をしているから、

半年先、一年先が見えてこないんですね。

だから、不安になるのです。

不安にならないためには、

どうすればいいか?

それは、ドンブリ経営になっている人は、

そこから脱出してください。

先が見えるようになれば不安は少なくなり、

心は安定してきます。

私のコンサルタントの師匠和仁達也先生の著書です。down arrow

超★ドンブリ経営のすすめ

超★ドンブリ経営のススメ

この書籍に出てくるお金のブロックパズルで、

ドンブリ経営を脱出できますよ。

ご興味があれば是非読んでいただきたいです。

 

 

もし読むのは嫌だけど、知りたいと思う人がいるなら、

私のセミナーにご参加ください。

脱出方法のヒントが必ずつかめます!

セミナー告知ページは、

下の方にあります(^^)/down arrow

来月はネットマーケティングの話も聞けちゃいます。

お得なコラボセミナーを開催予定です。 

 

 

 

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セミナー告知

 

 

 

 

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.04.24更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

 

昨日はぎふ清流ハーフマラソンを走ってきました。

例年より1か月早い4月の開催で、

暑すぎることなく気持ちよく走り切れました。

 

 

結果的にはネット記録(正味の時間)で、

初めて2時間を切ることができました。

切ったと言ってもそのタイム3秒!

1時間59分57秒でした(^^;)

秋のフルマラソンをサブ4目標にしてますから、

なんとかいい形で終えることができました。

完走証

 

 

しかしですね、走る前の準備がどうだったかと言えば、

決してちゃんと準備できていたわけではありません。

3月は体調不良で走り込みはできませんでした。

4月に入っても、膝の古傷が痛んだせいで、

痛みが取れるまで休んだりしたことで、

週に1回も走れませんでした。

自分ではこの状態でハーフを走っても、

完走はできてもタイムは伸びないだろうと思ってました。

ところが、あることによってタイムが良くなったんですね!

 

 

 

そのあることとは、

 申し込みの時に申請するタイムを

かなり速いタイムを申請したんです。

本来2時間と申請するところを、

1時間30分の枠で申請しました。

これによって、どうなるかと言うと、

スタート地点が前の方になるんですね!

自己申請によりスタート地点は、

A~Iまで9ブロックに分けられています。

私はCブロックからのスタートとなりました。

これが良かった理由です。

ちなみに、スタート時はこんな感じでした。down arrow

スタート地点

ちょっと細かくて、すみません(^^;)

 

 

前の位置からスタートすると、なぜいいのか。

それは、周りの集団の質が高いからです。

人は周囲の環境によって

発揮される能力が引き出されるのです。

だから、私の周りは早いランナーばかりでしたから、

序盤は抜かれっぱなしでした。

しかし、4キロ近く走ると周囲が私のペースに近くなってました。

ちょっとキツイかなぁ程度でしたが、

実は普段は知らないくらいのペースで走ってたりしてました。

ずーっとこんなペースで走れるかしら?と、

不安もありましたが、

結局最後まで同じようなペースで、

しかも、ラスト1キロはペースを意識的に上げられました。

周囲のランナーに引っ張られてよい記録が出せたんだと思いました。

 

 

 

逆に後ろから走るとどうなるか。

友人に聞くと、

「後ろからごぼう抜きしていくのが気持ちいい」

というランナーもいるので、

向き不向きだと思います。

しかし、私の場合は違います。

特にスタート直後ですが、

前のランナーを抜くのがなかなかできなくて、

結構ストレスがたまるんですよ。

絶対タイムロスが出てると思うんですね。

だから、私のお勧めは、

自分の目標タイムの1~2ランクアップ!

でも、ホントはちゃんと申請しなくちゃいけませんからね。

自己責任でお願いします(^^;)

 

 

 

この集団の質を感じるのは、

ビジネス高額講座が同じことが言えます。

スキルアップや自己投資のために、

講座や塾に参加すると、

総額が5~10万の講座から、

40万とか80万とか、年間480万とか、

普通では手が出ないような講座が多数存在します。

極端な高額講座は参加したことがありませんので、

ここからの話は、あくまでも聞いた話です。

 

 

こういった講座のことを知らない人は、

「詐欺じゃないの?」

「だまされてるんじゃないの?」

って思ってる方もいるんじゃないかと思うんです。

確かに参加してから後悔したくないですからね。

中には内容が金額に合わない講座もあるかもしれません。

しかし、本当に素晴らしい講座は、

中身であるコンテンツは当然良いのですが、

それ以上に参加しているメンバーが凄いんです。

そのメンバーと仲間になり一緒に話し合い考えることで、

自分のレベルがどんどん引き上げられるんですね。

彼らが成果を上げていくのを見て、

自分でもできるんだと思えるんですよ。

そこに本当の価値があるのだと思います。

極端な話し、

知識レベルのことであれば、

今では書籍を読めば大半は分かりますよ。

現場でないと味わえないものが、

そこにはあるんだと思っています。

 

 

マラソンと同じで、

周囲の環境を高いレベルに変えれば、

違う世界が待ってますよ。

違和感はあるし、

とても大変ですが、

そのレベルに慣れてきたころには、

その高いレベルに自分がなってるのだと思います。

自分に適度な負荷をかける環境に入ることが、

成長のポイントです。

あなたの今の環境は居心地よいですか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.04.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

ヒノキ花粉で鼻水が止まらないですが、

週末のハーフマラソンに出場します。

鼻炎のお薬を探してこないと(^^;)

 

 

さて、新幹線の座席の背もたれを倒すときの話です。

新幹線の車中でPCを操作する場合などを除き、

背もたれの角度は直角に感じるくらいなので、

倒さないとかなり辛いですよね。

私はいつも少し倒します。

 

その時に、

後ろの人に声をかけますか?

「倒してもいいですか?」って。

新幹線シート

 

ちなみに、私は声をかけません。

たまたま相手と顔があったりすれば声をかけますが、

小心者なので気づかれないよう、ソッと倒します。

見てる限りでは、声をかける人の方が少ないと思います。

 

 

では、さらに質問。

声をかけた方がいいと思ってますか

まぁ、正解不正解はありません。

私は「声をかけた方がいいのかなぁ」と思いつつ、

声掛けはできていません。

 

 

でね、この話は妻から聞いたんですが、

声をかける人って、

実は自分に声をかけているんだって。

相手じゃないですよ。

自分に対して安心するために行ってるんです。

それは、なぜ?

 

 

 

だって、そう声をかけて、

「嫌だ!」

っていう人いないでしょ。

そう、いないことを分かってて聞いてるんです。

絶対に「どうぞ」って言われる。

それは自分を安心させるために言ってるんだって。

なるほど、そんな心理の動きもあるんだって思いました。

 

 

 

似た話が今朝の事務所の朝礼ででました。

スタッフのT君は、

いままでお客様に伝えていたことって、

果たしてお客様目線だったかって振り返ると、

自分の意見を押し付けていたかもしれないと気づいたそうです。

法令は守らなければならないので、

間違ったことははっきり伝えます。

ですが、伝えていることが、

相手の意図を満たすために言ってるのか、

自分の都合を優先するために言ってるのか。

それを無意識で処理していたのを、

自覚できるってすごいことだなって思います。

 

 

 

あなたの伝えている言葉は、

本当に相手のためですか?

それとも自分のためですか?

正解不正解はありません。

ちょっと考えてみると何か気付くかもしれません。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.04.20更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

昨日、テレビの報道で知りましたが、

埼玉の県労働組合連合会が調査を行った結果、

普通の生活を送るためには月に50万円必要になるそうですよ!

しかも、それは30代での調査結果で、

40代、50代はさらに上昇していたとのこと。

その調査結果がコチラdown arrow

埼玉県調査

この調査では、回答者の7割以上が持つ物を「必需品」とし、

それを持つ生活を「普通の生活」と定義。

回答者がよく買い物をしている店などで実際の価格も調べたそうです。

埼玉県で人並みの生活、月収50万円必要

 

 

どこまで本当か分かりませんが、

そもそも7割が持つものを普通といえるのかが、

疑問ですよ。

現在では個性に幅が出てきてます。

専門的すぎる製品でも、

ネットを使えば簡単に買えてしまうでしょ。

だから、持ってるもので普通とかおかしい気がします。

 

 

みんなが持ってることが普通だとしたら、

スマホ持ってない人はどうなんですか?って話です。

うちの奥さんなんて、いまだにガラケーで利用料は月に1000円ですよ。

必要ないものは、要らないんです。

本人も電話とちょっとしたメールができれば問題ないみたいですね。

そろそろケータイを買い替えてもいいかと思うんですけどね(^^;)

 

 

 

人は自分が興味のあることにしか目が行きません。

カラーバス効果ってきいたことありますか?

カラーバス効果

例えば、

赤色と頭に思い浮かべてから周囲を見回してください。

周りで赤色のものだけが目に飛び込んできます。

同じ意識で外を歩けば、

「あー、赤色って結構使われてるんだ!」

って思われることでしょう。

つまり、人は意識することでそこを見ようとするんです。

だから、欲しいものを持っている人を見ると、

そこに注意が行くため、

「みんな○○を持っている!」

という思い込みをしてしまうんです。

ある意味、勝手な妄想ですよ。

 

 

 

そう考えると、

普通ってなんなのでしょうね?

周りのことに振り回されることなく、

「自分らしい」で生きていけると、

もっと楽になるのではないでしょうか。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.04.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

岐阜のキャッシュフロー税理士、藤垣寿通です。

昨日は暑かったですね!

今朝は曇ってますがいい天気になりそうですよ(^^)/

気持ちいい一日になりますように。

 

 

 

つい先日のことですが、

私の事務所のことで相談に乗っていただいたことで、

目からウロコだった話をご紹介します!

相談に乗ってくださった方は、

岩田健一さんです!

同じキャッシュフローコーチの同窓生であり、

人についての専門家です。

コーチング手法で相談を受けるのが得意な方なんですよ。

しかも、毎日ブログではすでに365日継続を達成した先輩。

ちなみに、彼は社会保険労務士でもあります(^-^)

話す言葉の説得力はその資格からも裏付けられています。

 

 

なぜ岩田さんにお会いしたかというと、

うちの求人について困っていたからです。

今月の初めに職安で募集をかけたにもかかわらず、

なんと、、、

1件も連絡なしです(>_<)

 

 

岩田さんは求人票を活用する採用コンサルタントもされています。

職安で仕事を探している人は、

この求人票を見て面接の応募をしてくるわけですから、

とても重要なものなんです。

しかし、その伝え方や書き方は意外と知りません。

というか、ほとんど知りません!

 

 

だから、こんな時は専門家に聞いてみようと思い、

相談してみたわけです。

ちなみに、うちの場合はパートスタッフさんの募集です。

私の事務所の求人票を見て、

岩田さんが最初に目を付けたのは、

右上の「職業分類」と書いてあるコードのところ。

二つ書くところがあるのですが、

私の求人票には一つしか記入してありませんでした。

実はここには希望する業種を二つまで記入できるので、

相手が希望しそうな業種を選んで登録しておくと、

見てもらう機会が増えるそうですよ!

全然知らなかったです!!

(岩田さんのブログではちゃんと紹介されていますよ)

求人票が正しく検索されるために職業分類コードを変更する方法

 

 

次に、職安の端末の画面の写真を見せてもらいました。

こんな画面です。down arrow(大阪労働局のHPから転載)

職安端末画面

この端末画面から利用者の方は会社を探すのです。

つまり、ここに表示されていることで、

最初の選択がなされるわけです。

ここに表示されていないことは、

利用者さんに伝わらないということ。

そのためにはここに表示される項目に、

最大限の表現をしておかなければならないそうです。

職種欄には三行書き込めます。

仕事の内容欄には72文字表示されます。

この72文字にどうイメージしてもらうかを考えて、

メッセージを書かなければ、

求人票のボタンを押してもらえないということだそうです。

求人票

 

 

「求人条件特記事項」欄、

「備考」欄なども活用すべきだそうです。

適当に求人票を書いて募集してもなかなか人が集まらない方は、

ぜひ専門家の話を聞いてみてください。

目からウロコな話が聞けますよ(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.04.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

昨日の雨で桜もずいぶん散り、

4月も後半になりましたね。

キャッシュフロー税理士、藤垣寿通です。

昨晩は未来会計セミナーを開催しました。

10名の参加者の方々に高評価をいただきました!

天候の悪い中ご参加いただいた皆様、

ありがとうございました(^^)/

 

 

 

最近はスタッフとともに研修に参加することも増えてきました。

先週は大阪での2日間の研修を受けてきましたしね。

経営者の多くは、

自分ができることは他の人もできると勝手に思っています。

仕事上のスキル、例えばエクセルの使い方だったり、

コミュニケーションのスキル、お客様との対話だったり、

仕事に対する考え方だったり、

自分を基準に考えてしまいがちです。

 

 

経営者は自分の仕事は当然スタッフより秀でています。

そうでもない部分もあるかもしれませんが、

仕事の核となる部分は経営者が一番のスキルを持っているでしょう。

エクセルでスタッフに仕事を依頼したとき、

自分が作れば1時間もかからないものを、

半日かけても思ったものが出来上がらない。

また、お客様との対話でも、

伝えるべきポイントが間違っていて、

どうしてポイントが分からないんだ!とか、

そんな経験ありませんか?

 

 

でも、それは仕方のないことです。

経営者は仕事のことばかり考えていますから、

他の経営者と話をしたり、

セミナーや勉強をして知識や経験を持っています。

でも、スタッフは違います。

よっぽど仕事が好きでもない限り、

仕事に必要な勉強しかしませんよね。

時間外にいろいろ学んでも、

自分の給料が増えるわけではありませんから。

 

 

 

そのスタンスの違いを理解できていないと、

そのギャップに「??」となるんです。

例えば、スタッフと一緒に参加する研修です。

私はコンサルの勉強や仕事をしているので、

今学んでいることをその仕事にどう活かそうかと考えて受講します。

しかし、スタッフは全てが初めて。

コンサルを受けたことも、したこともありません。

当然と言えば当然なのですが、

経験してないことはイメージできません。

人は今までの経験したことの上に、その学びを活かそうとします。

その経験の差があればあるほど、

同じ研修を受けた後の感想は違うものになるのです。

だから、「どうだった?」と聞いたときに、

その回答に「ん??」

となったとしても責めてはいけませんよ。

「それは、どういうこと?」

って聞いてみて下さい。

すると、

「あ、こうやって受け取ったんだね。」

と、納得できることになるのです。

 

気づき

 

ご自身で同じセミナーを何回も受講することがありませんか?

同じセミナーに何度も行くことがバカバカしいと思わないでください。

これは、名著を何度も繰り返し読むのと同じ効果があるからです。

つまり、最初に聞いた時点での経験での学びと、

時間が経過して経験を積んだ後で聞く話は、

得るものが違うということです。

本でもそうでしょ?

2度目に読むときは、

1度目とは違う場所に付箋を張りますよね。

セミナーの内容も優れたものでなければいけませんけれどね。

私は、コンサルの師匠である和仁達也先生のブロックパズルセミナーは、

何度となく聞いています。

だけど、いまだに学ぶべきことがあるんです。

「あ、こうやって伝えたら相手に伝わりやすいのか!」

「事前にこの話をすることで、それがフックになって後に響いてくるんだ!」

と、いろいろ学びがあるのです。

 

 

 

また、先日受験時代の仲間と飲んでいた時のこと。

その仲間の一人には、

私の事務所のクレドという経営理念を書いたものを以前お渡ししていました。

そのことについて、

「あのクレドは、地に足がついてない感じがした。」

と、意見をいただきました。

うちの事務所ではスタッフから意見を上げながら、

クレドを半年以上かけて作り上げてきましたが、

初めて作ることもあり、

色々なところからの継ぎはぎで作った感はあります。

しかし、その中身は自分たちがぜひ取り入れたいと思うことばかりで、

私たちには重要な事なんですね。

でも、その中身のルーツを知らない人が見ると、

「何、これ!?」

となるわけです。

同じことを学び、経験したから出てくる言葉は、

共通言語になりますが、

知らない人からすれば「なにそれ?」となるのです。

だからその意見が悪いわけでもないし、

その言葉にブレることもありません。

あえてそんな言葉を言ってくれる仲間に感謝しつつ、

言い回しや表現を、あらためて考え直そうと思いました。

クレド

 

 

同じ話を聞いても、

同じ経験値がないと、

受け取り方は違うということ。

あえてその事実を理解したうえで対話をすれば、

お互いの意見が違うことも

貴重な意見になると気が付きました。

素直な考えや意見を頂けることは貴重だと思います。

ありがたいですね(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.04.17更新

過去の数値から仕事をする税理士

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

昨日のテレビ番組でGacktさんが出演してました。

見られていた人もたくさんおられますでしょうか。

マレーシアの豪邸を公開してくれてました。

Gackt自宅

 

 

 

その中で面白い話をしてくれました。

『日本人は「NO」という答えを用意してないんだよね。』

という話でした。

たとえ話が分かりやすかったです。

マレーシアのスポーツジムでの出来事。

Aさんが懸垂ができるマシンの下で腕立て伏せをしていました。

Bさんは懸垂をしようとしていたので、

Aさんに

「そのマシンを使わせてくれないか?」

と聞きました。

Aさんは腕立てをしていただけで、そのマシンは使っていませんでした。

そして、Aさんの答えは、

「NO!」

私たち日本人の感覚だと、

使ってないマシンの下で腕立てしている自分が悪かったと思ってしまいます。

だから、その時の返答にはおそらく「あ、すみません。どうぞ。」

なのに、「NO」と言われてしまったBさんですが、

何と答えたかというと、

「OK!」

と笑顔で答えていたそうです。

Gacktさん曰く、

相手がそのスペースを使っていることをリスペクトしているから、

断られても気持ちよく「OK」と言えるのだそうです。

 

 

 

日本人は断ることが苦手。

NOと言えない人が多いですよね。

私もそんなところ、あります(^^;)

自分自身がNOと言われたくないから、

NOと言ったときに相手がどう思うかを考えてしまい、

結局断ることができないというスパイラルは、

日常の中にありふれてます。

 

 

 

こんな光景を亡くそうとすることは、

とても大変ですよね。

人は簡単に変われません。

でも、私はコンサルタントの和仁達也先生から、

こんな対話の型を教わりました。

まさに日本人向けの話し方です。

考え方が楽になれますよ(^^)

 

コンサルタントの対話術

 

これは、営業の人が物を勧める時に使える話し方です。

「この商品を買ってください。」

とお願いすることって、

ちょっと勇気がいりませんか?

だって、NOと言われるかもしれません。

仕事と分かっていても、

NOと言われたくない。

だから、うまく言い出せずに、

結局販売トークをできずに終わってしまうなんてこと、

ありませんか?

そんなときに使える話し方。

「この商品を買っていただいてもいいし、

ご自身で時間かけて既存の商品で代用してもいいです。

でも、どちらがあなたにとって便利ですかね?」

なんて聞き方をしてみたらどうでしょう。

この場合だったら、

NOと言われる選択肢はありません。

もし買ってもらえなくても、

その時の回答は

「自分でやってみるよ。」

です。

断られた感はありませんね。

だから、販売トークをためらうこともなくなるのです。

 

 

 

日本人だから相手のことに気配りできる良さがあります。

無理してNOと言い切る努力をしなくても、

そうしなくていい方法を考えてみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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