2017.01.30更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

どんな仕事でも、

これだけはやってはいけないって事、

あるんですよね。

 

先週末のテレビで、

「あの芸能人は今」的な番組を

やっていました。

そこで出ていたのが、

乱一世さんです。

 

乱一世さん

 

30代以上の方は

よく覚えていますよね。

私が20代の頃、

深夜番組のトゥナイトで

レポーターをされていました。

毒舌というか、

言いたいことを言うキャラで、

レギュラー番組を多く持ってました。

でも、干されちゃったんですよね。

 

その理由がコレ。

深夜の生放送で、

こんなことを言っちゃったそうです。

「今日のネタは

ちょっとやそっとじゃ見られません。

親類縁者にも電話してください。

2分間だけ、

皆さんに猶予を

与えたいと思います。

トイレに行かれる方はトイレへ。

この2分間に行かないと

大変なことになりますね。」

そして、タイミング悪く

広告主協会の幹部の方が

見ていて大激怒。burn

 

スポンサーの立場に立てば、

お金払ってるのに、

そのCM中にトイレに行けと

言われたら怒りますよね。

 

 

失言は政治家も同様ですし、

失言じゃなくても、

あの雪印食品は食べ物を扱う会社でした。

そこが食の安心を軽んじたため、

結局、会社ごと無くなってしまいました。

マクドナルドもチキンナゲットの映像が流出し、

イメージを回復するのに

かなり時間がかかりましたね。

 

私たち税理士でも、

脱税したり、

その協力をしたら

懲戒処分を受けます。

どんな仕事でも、

絶対にやってはいけないことが

あるのです。

 

 

気の緩みや慢心から、

ついウッカリが起きたら、

それが命取りになる時代です。

初心に戻ってみてください。

そんなことが起きないよう

今週も気を引き締めて

頑張りましょう!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.01.29更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

人を動かすためには、

まず自分が変わらなきゃ

いけないと言われます。

相手を変えるためには、

まずは相手が見ている

自分が変わればいいと

福島正伸先生から教わりました。

 

 

でも、嫌いなことは

やっぱり嫌いだったり、

しんどい事は、

やっぱり好きになれない。

そんな風に

思うことはないですか?

 

 

最近の新入社員は

すぐ辞めてしまうと

決めつけていませんか?

何がしたいか聞いて、

それをさせた時に、

上手くいかないと

嫌になってしまいます。

好きな仕事をさせても、

トラブルになれば

辞めたくなってしまいます。

 

 

だから、

「しんどい事」を好きになるのではなく、

「しんどい事をしている自分」を

好きになる。

仕事でミスをしたとき、

謝罪することは嫌でも、

それをしている自分を好きになればいい。

 

リーダー

 

 

つまり、

そんな厳しい仕事に

立ち向かっていく自分を

好きにさせられるのが

リーダーの役目なのだ

教わりました。

 

 

そう考えると、

大変な仕事も

少し楽になりませんか?

明日は一週間のはじまりです。

気持ちよく始めましょう!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.01.28更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

昨日は午後から夜まで

名古屋駅前ビルで

お客様の会議に参加してきました。

 

うちのスタッフとともに

参加した会議は、

私のお客様の夢と

ある業界の日本の未来を

変えうる構想を叶えるためのもの。

そこに、誰もが知る大企業が

数社も絡むという大チャンスでした!

 

名古屋

 

会議では今後の役割分担や方向性がまとまり、

その後の懇親会を終えて、

お客様と飲み直しました。

お客様と私には、

お互いに共通の価値観があり、

それは、

会社のトップだけが頑張っても、

所詮は一時的なもの。

一人でできることは

限られているから、

いかにスタッフたちが

頑張ってくれるか。

 

どうやったら、

やる気になるのかという

話に行きつきました。

そのためには

どうしたらいいか?

 

ビジョンを語り続けること。

あきらめないこと。

 

そのうえで、

自分がスタッフたちの

見本であることは

いうまでもありません。

 

言うは易し、

行いは難しです。

 

想いを突き詰めていくと、

スタッフたちが安心して

定年まで働ける会社の仕組みを

作っていくことが

経営者の責任だということが

お互いに意識していることでした。

 

 

ちなみに、

昨日はうちのスタッフの二人から

新たな決意・目標を聞くことができました。

着実に変わろうとしてくれています!

私も負けられないです!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.01.27更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

一昨日のことですが、

名古屋で福島正伸先生の

「人を動かすリーダーシップ論」

というセミナーが開催されました。

 

人を動かすリーダーシップ論

 

私は去年の1月から4月まで

「究極のコンサルタント養成講座」

という福島正伸先生の講座を

受講しました。

今回のリーダーシップ講座は、

究極コンサルより若干まじめな

内容でした。

というのも、

対象者が中小企業の経営者向けという

設定がされていたからです。

 

なのに、

私の事務所のスタッフも

全員参加したんですよ。

25歳のスタッフから参加です。

一応、自主参加!?です。

 

初めて福島先生の話を

聞いたスタッフが6名いて、

感想を聞いてみました。

 

「リーダーシップの話だから

社長さん向けなのかと思ったら、

私たちでもリーダーシップを

発揮できるんだと分かりました。」

という話を聞けました。

そうなんですよね。

誰かに影響力を与える人、

それは社長もそうですが、

スタッフも影響を与えるんです。

そのスタッフの行動を見て、

周りが反応するからです。

 

テキストより

 

私が毎日伝えたいことも、

福島先生の話を聞いたら

すぐに理解してもらえます。

そんな想いで参加してもらいましたが、

想定以上の成果があったように

思えました。

 

これからのスタッフの成長を

注目してくださいね!

随時ブログでお伝えしていきます。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.01.26更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

年齢を重ねるから

時間が経つのが

すごく早く感じるようになると

思っていました。

 

でも実は、

「今」という時を

しっかり使ってないだけじゃないかと

感じることがありました。

 

先日のことですが、

仲間の主宰する勉強会に

参加していた時に、

ある方が

「朝、車の窓が凍り付いていて、

いつもなら時間がなくて焦ったり、

「何で凍ってるの!」と

怒ってしまうのが、

あ、今日は凍ってる!

こんな日は1年の中でも

珍しいなぁと思えた。」

と話をされたんです。

「その時間を楽しむことができた。」

と聞いて、

自分のことを

振り返ってみました。

 

窓が凍る

 

自分のスケジュールを

見てみると、

ずーっと先まで

予定が詰まっています。

だから最近は、

「先のことは考えず、

今日一日を過ごしていこう!」

そんな思いでいたつもりでした。

 

でも、実際にはそうではなく、

いつも急かされているように

感じていました。

だから、車を運転していても、

その次にする仕事のことを

考えていたり、

お客さんと合っている時も、

次のことが気になったり

していたんですよね。

 

つまりは、

今日一日にフォーカス

しているつもりが、

常に少し先を意識していて、

「今」に集中できていない。

「今」その時を

楽しんでいなかったように

思えてきたんです。

 

だから、一日が終わっても、

今日一日は何をしたかなぁと、

毎日毎日が過ぎ去っていくように

感じてました。

その時を思い切り楽しむつもりで

仕事をしていたのかなぁと

振り返ることができました。

 

また、将来・未来に

どうなりたいかと

考えるあまり、

現状を認めないような

感情を持っていたことにも

気が付きました。

今現在を生きているのに、

それを肯定していなかった部分が

自分の中にありました。

 今の現状を認めて、

それを楽しめばいいのにね。

 

 

もっと「今」この瞬間に

集中することで、

時間の濃度を濃くすることが

できるんじゃないかと思います。

 

日の出

 

昨日の午後、

名古屋で時間術のITセミナーを

受けてきました。

頭の中であれこれ考えてると

集中できないので、

教わったツールに

吐き出していきます。

 

そして、もっと「今」を

楽しんでいこうと

思いました。

あなたの今日は楽しいですか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.01.25更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

みなさん、ご存知の通り、

相続税がかかるかどうかの

判定金額(基礎控除額)が、

平成27年から変更になり、

申告する人の数は

改正前の2倍近くとなりました。

 

そうなると、

「相続税を何とかしたい」、

「税金がかからないようにしたい」

 思う人が出てきますよね。

みんな気持ちは同じです。

 

すると、

節税という名目をつけて、

営業する人もたくさん出てくるんです。

その手法の一つが、

アパート建設です。

 

アパート建設

 

実は面白いデータがあるんです。

昨年末に国交省が発表した

新設住宅着工によると、

貸家の着工戸数は前年同月比で

15.3%増加です。

13か月連続で、

2ケタの伸びは3か月連続です。

貸家の数だけではありません。

住宅業界全体が増えてるのではなくて、

貸家が伸びているんです。

住宅着工全体に占める貸家の割合が、

相続税の増税前は35.9%だったのが、

28年の4~11月では44.1%まで

増えてるんです。

アパート建設ラッシュですね!

 

ではなぜアパートを建てると

節税になるのかは、

長くなりますから、

省略します。

知りたい人は、

お問合せからお尋ねください(^^

簡単に言うと、財産の評価が下がるんですね。

土地も、建設した建物もです。

それでハッピーエンドならば

問題ないのですが、

そうではない場合が

結構ありそうなんですよね。

 

だって、アパートって

建てた当初は満室になるし、

綺麗だから高い家賃が取れます。

でも、5年経ったらどうです?

空室ができてきて、

家賃下げないと入ってくれないかも

しれませんよね。

それでも入ってくれればいいですが、

空室のままだと借り入れの返済が

できなくなってしまいますよ。

アパートを建てたときに、

借り入れをするでしょ。

その返済に苦労するということ。

 

 

アパートなどの事業で

これからの時代でも

成り立つモデルは、

「立地」です。

このポイントがない場合は、

長期的にはジリ貧になります。

最終的にトントンかもしれませんが、

借入というリスクを背負って

始める事業かと聞かれれば、

お勧めはしません。

 

どんなに古くても、

駅の目の前だったり、

利便性が良いという理由で

借主が現れる場所ならば、

空室リスクはありません。

 

空室リスク 

 

工務店からのアパート建設の

節税話に乗っかる前に

もう一度よく考えましょう。

相続税は安くなっても、

そもそも借入金を返済できなくなるという

罠にはまってしまわないように、

気を付けてくださいね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.01.24更新

過去の数値から、

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その数値を活かして

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

個人事業主の人には

大変な時期が近づいてきましたね。

そう、確定申告です。

私ども税理士も、

超繁忙期に突入します(^^;)

 

確定申告

 

ところで、

自分で確定申告する人で、

定期的に経理をしている人は

どれくらいいるでしょうか?

ある程度の規模になれば、

経理や雑務を処理する人を

雇うことができるのですが、

起業して間がない人や、

人を雇うスペースがなかったり、

自宅で開業している人は

人を雇うことが難しいですよね。

 

そうなると、

自分でやらなきゃいけなくなるのですが、

相当な自己管理能力がないと

どんどん溜まってしまいます。

よくあるパターンですね(^^;)

 

 

融資を受けるとか、

事業計画を作っているとか、

もともと経理の経験がある等の

ことがなければ、

お金が回りさえすれば

「まぁいいか!」

となってしまうのでしょう。

 

でも、お金が回ってても、

ホントに利益が出てるのでしょうか?

儲かっているならいいけど、

ちゃんと帳簿をつけてないのに

儲かってるかどうか、

分かるんでしょうか?

 

売上を見てれば分かる?

そうかもしれません。

でも、粗利率が変わってる

かもしれません。

臨時の収入でお金が

回ってるのかもしれません。

融資で残ったお金で

回ってるのかもしれません。

 

キャッシュフローって、

流れを把握できていないと、

いざというときに

何から改善すればいいのか

分からなくなってしまうんです。

 

 

これからの1か月の間に

1年分の資料を整理する人は、

1年の売上げの推移、

どこで何を買ってきたのかを、

しっかりチェックしてください。

この反省をこれからの

1年に活かすためにね。

 

キャッシュフローの現状を

把握したいのでしたら、

ぜひお問い合わせください。

ブロックパズルで

分かりやすく図解で

解説をいたします(^^

お金のブロックパズル

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.01.23更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして

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未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

ベストセラーとなった

「嫌われる勇気」という

アドラー心理学の書籍がありました。

嫌われる勇気

 

最近、刑事ドラマで、

「嫌われる勇気」を放送している

みたいですね。

第2話を見ましたが、

本を読み返すことなく、

書籍の内容を思い出すことが

できました。

ドラマでの大学教授と新米刑事の

会話が書籍と似ていて

面白いですね。

アドラーの目的論について、

引きこもりの人を例えにして

説明していたのは

書籍通りでした。

とても分かりやすいです。

ドラマ嫌われる勇気

 

 

話は変わりますが、

アメリカ合衆国の大統領に

トランプ氏が就任しましたね。

アメリカ国内でも未だに

反発している人たちが大勢いて、

これからの政権運営が

非常に気になります。

早速TPP離脱を表明しました。

基本理念がアメリカ第一主義のようです。

オバマ前大統領からの引継ぎの時に、

北朝鮮が最も脅威だと力説したそうですが、

トランプ大統領は、

「中国に解決させる」と言ったそうです。

世界の警察ではないことを

意識させられます。

日経新聞にも記載がありましたが、

中国との駆け引きの材料として、

安全保障問題が使われないか、

とても危うさを感じます。

 

トランプ大統領

 

こんなトランプ大統領は、

国内外から非難を多く受けています。

先ほどの「嫌われる勇気」ではありませんが、

これだけ嫌われれば、

逆に強烈なファンがいるとも言えます。

いや、強烈なファンがいたから

大統領になったわけですよね。

誰にでも好かれようとしていたら、

大統領にはなれなかったでしょう。

 

私たち中小企業者も、

万人受けを狙って

広く浅くなんて仕事をしていると、

お客様から選ばれなくなってしまいます。

嫌われる必要まではありませんが、

ある分野には深く専門的でなければ、

選ばれなくなるでしょう。

 

自分の得意分野を

どんどん磨いていきましょう!

伝えていくことも忘れないでね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.01.20更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

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未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

あなたはクレドって

聞いたことがありますか?

リッツカールトン大阪のHPに

書かれてる内容を

ご紹介します。

『「信条」と訳される「クレド」は、

リッツ・カールトンの進むべき方向、

お客様に提供するサービスなどに

ついて書かれています。』

サービスの3ステップ、

モットー、

サービス・バリューズという

ことも書かれています。

 

この会社で働くスタッフの

基準を定めたものがクレドと

いうんですね。

 

リッツのクレド

 

うちの事務所でも、

クレドを定め、

ミッション、ビジョン、

バリューを作りました。

スタッフ全員で作成には

取り組み、何度も会議を

重ねて約1年がかりで

完成しました。

 

現在は毎朝の朝礼で唱和をし、

毎朝一人のスタッフが、

順番に一項目についての

体験談や気づいたことを

発表してもらっています。

 

少しずつですが、

クレドの考え方が

浸透してきてるかと

思っていたのですが、

まだまだ現場では

活かされていないと

思い知らされる出来事が

ありました。

 

この出来事は自社の

クレドに反している部分が

あったように思ってます。

毎朝声に出していても、

頭で理解しているだけで、

まだ行動・思考にまでは

落とし込めていないわけです。

 

大いに反省し、

次に生かす。

これしかありませんね。

 

わたしができることは、

毎朝、言い続けることと、

私が見本となること。

 

そのためには、

私は嘘をつかないし、

言ったことは守る。

そして、隠さない。

その姿勢を見せ続けるのが

大事なんだと

自分に言い聞かせる。

 

毎日が気づきです。

皆が福島先生からの派遣社員です。

皆と一緒に仕事ができて感謝しかない。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.01.19更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

昨日の晩は、

中小企業診断士の勉強会。

坂井保先生から金融機関の現況を

詳しく教えていただきました。

 

勉強会

 

私は知らなかったんですが、

昨年ベストセラーになった書籍で、

「捨てられる銀行」という新書。

この書籍の内容から、

勉強会は始まりました。

 

話題の中心は、

2年前から始まった金融機関の

取り組み姿勢の変化について。

従来は担保や保証を重視して

融資を実行していました。

現在では、企業の将来性を

重視して融資するように

変化してきています。

実際には銀行側の対応が

追いついていないとも言われています。

長年続いた方針からの変更というのは、

実はそれを運営する人が

付いていけていないのかもしれませんね。

 

 

現在の金融庁長官は、

森信親という人。

森信親金融庁長官

この人が来てから

金融行政は大きく変化しました。

森長官は、

「世界でエクセレントカンパニーと

言われる企業は、

お客様にとってすごく良い商品を

提供しているから成長しています。

金融も同じです。

お客様に質の高いサービスを

提供する金融機関は伸びるし、

それを僕らも後押しする

行政をしますよ、

ということを重点的に伝えたい。」

と述べています。

 

とても当たり前のことを

話してますが、

金融では当たり前では

なかったということでしょうか。

 

森長官は就任して今年の6月で

丸2年になるそうです。

通常、任期は2~3年とのことなので、

この路線が続くのかどうか、

長官が変わることで

影響が大きいみたいです。

 

 

このマイナス金利の時代に、

銀行同士の統合は

まだまだ進むと思われます。

本業の金利収入では

食ってはいけないからです。

これからの動向も

目が離せませんね。

 

坂井先生、ありがとうございました!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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