2016.12.31更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして、

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

 今日は大晦日ですね。

今年もいよいよ

最後の一日です。

あなたの2016年は

どんな年でしたか?

 

毎年この時期に

思うのですが、

ホントに1年が

あっという間に

過ぎてしまうんですよ。

 

だから、

一生懸命やっても、

ダラダラ過ごしても、

どんな過ごし方をしても、

あっという間です。

 

時間

 

時間を感じる感覚は

子供の頃と比べて

かなり変化しました。

子供の頃に1時間

待たされたときは

めちゃくちゃ長く感じました。

成長や変化が著しいと

時間の感覚が

遅くなるのかと

思うんですよ。

そう考えると、

時間が早く過ぎると

感じている今は

成長が無くなっているの

かもしれません。

 

いろいろ勉強したり、

新しいことに挑戦していますが、

まだまだ成長の伸びしろが

あるということだと

勝手に解釈することにします(^^ゞ

 

 

 

来年にやりたいことは

沢山あって、

今からワクワクしてるのですが、

やらないことを決めて

自分の時間を取られないように

していきたいとも思っています。

自分がしなくてもいいこと、

その日にしなくてもいいこと、

そもそも受けなくてもいい仕事、

自分の時間は限られていて、

自分の仕事ができる年数も

おおよそ決まってると考えると、

「やること」

「やらないこと」

しっかり区別していきます。

 

 

大切な時間を

使いこなすための

ツールには、

アナログとデジタルの

ツールがありますよね。

自分に合うものを使えば

いいのですが、

私は、紙の手帳と

デジタルのツールを

使い分けるのが

上手くいってなかったので、

来年こそ、役割を明確にして

それぞれを使いこなしたいですね。

 

 

今年は8月から

毎日ブログを更新

してまいりました。

つたない文章ですが

読んでいただき

ありがとうございました!

そして来年も

引き続き更新を

続けていきますので

よろしくお願いいたします。

 

では、良いお年をお迎えください(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.12.30更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして、

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

昨日の晩は、

古い友人と忘年会でした。

懐かしい話もありましたが、

お互いの近況などの

話しの中で、

組織で生きることの

難しさを感じました。

 

友人の勤めるところは

大きな組織ですが、

体質が保守的であり、

不条理が普通にあるような

環境なんだそうです。

そんな中では、

頑張れば頑張るほど

目立つ存在になるし、

それが原因で叩かれる

そうですよ。

 

組織とは

 

私も長年勤務経験は

ありましたから、

ある程度の窮屈感は

あるのでしょうが、

人の心が疲弊してしまう

原因というのは、

いつも人間関係なんだと

改めて思いました。

私も勤務時代に

毎日のように理不尽な

事を言われたり、

足元をすくうような

言いがかりで

説教じみたことを

延々聞かされたこと

がありました。

この状態は数か月で

回復したため、

大事には至りませんでしたが、

これが1年とか数年の単位で

続いたとしたら、

病気になっていたか、

事務所を辞めていたでしょう。

 

子供のいじめ問題も、

大人になっても、

人間関係というのは

いつまでも大きな課題

なんですよね。

 

 

今、私は組織を

運営する側に立ってますが、

人間関係で苦しむ人が

出ないような組織を

作り上げたいと願います。

ましてや、

自分の発言や行動のために

誰かが苦しむようなことは

あってはいけません。

一つ一つの言葉にも、

ちゃんとしなければ

いけませんね。

 

 

私の意識していることの

一つをご紹介します。

『人に期待をしない。

人は信じるもの。

期待するのは、

自分に対して。』

以前は人に期待をして、

その期待通りにいかないと、

勝手にその人を悪者だと

思ってしまっていました。

期待するということは

その見返りを期待してるのです。

その期待を裏切ったことで、

怒りが相手に向かうんですよね。

そうならないように、

私は相手を信じることにしました。

福島正伸先生から

教えていただいたことです。

一つ一つ、

今できることを

こなしていきたいですね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.12.29更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして、

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

昨日は仕事納めでした。

事務所スタッフ達と、

ミーティングをして

来年から取り組んでいく

構想の話をしたり、

今年の始めに話して

もらった抱負について、

振り返りをしました。

 

 

今年の抱負が

どうなったか、

皆に順番に聞いて

いったのですが、

面白い結果となりました。

なんと!?、

抱負を忘れてる人が

いたということ。(^^;)

何となくは覚えてても、

明確に覚えている人と、

ぼんやり覚えている人に

分かれました。

 

しっかり覚えている人は、

目標を達成しているかと

思いきや、

必ずしも

そうではありませんでした。

目標を明確にしても、

その次にしなければならないことが

できていなかったのでしょう。

 

 

以前、ブログで紹介した

未来会計のロケット理論

です。

1番目に

明確な目標を持つことでした。

2番目の具体的緻密な計画を立てる。

3番目の的確な軌道修正をし続ける。

4番目に計画を公表して共有したこと。

 

ロケット理論

 

これらに当てはめると、

1の明確な目標が立てられたのかどうか。

この「明確」というのが

ポイントなんでしょう。

数値や客観性に欠け、

定量的に測れないと、

目標としては捉えづらいです。

 

抱負を叶えられたスタッフは、

明確に数値化されていました。

「残業時間を10%減らす」という

抱負は見事にクリアでした。

素晴らしい(^^ノ

 

ロケット理論の一番

大変なのは3番です。

的確な軌道修正をすることと、

もう一つ、

軌道修正を「し続ける」こと。

目標を達成するまで、

継続するということ

なんですよね。

なかなか自分一人では

継続することは

大変だと思います。

 

今年の抱負は、

スタッフ任せで

私はフォローを

入れませんでした。

しかし、

来年は違いますよ。

来年は定期的に

振り返りをしながら、

ゴールに向かうように

軌道修正していって

もらいます。

 

スタッフが夢を叶えるのは

私の夢ですから。

全力で応援します!

とは言え、

あまり全力で応援すると、

スタッフがドン引きするので、

控えめに応援します!

 

 

ちなみに、

師匠の遠藤晃先生から、

目標達成できない理由を

聞きましたよ。

「なぜ、人は目標を

達成できないのか?」

 

それは、

「目標を忘れちゃうから」

だそうです。

なるほど、確かにそうですね。

忘れてる時点で

叶える意思がありません。

私は遠藤先生から

スペシャルアイテムを

いただいてますから、

絶対忘れませんよ。

遠藤先生が夜な夜な

念を送り続けたという

スペシャルステッカーです!

ステッカー

これに願いを書いて

目立つところに貼っておく。

それだけで達成です!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.12.27更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして、

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

昨日はホリエモンの

「ゼロ」という本を

読み返してみました。

down arrow約3年前に刊行されました。

 ゼロ

当時はホリエモンが出所して

すぐに発刊されたので、

話題になりましたね。

 

 

仕事にやりがいを探すって

当たり前のように

言われています。

でも、彼に言わせれば

ちょっと違うんですよね。

『人はなにかに「没頭」する

ことができたとき、

その対象を好きに

なることができる。

スーパーマリオに没頭する小学生は、

ゲームを好きになっていく。

ギターに没頭する高校生は

 音楽を好きになっていく。

読書に没頭する大学生は

本を好きになっていく。

そして営業に没頭する営業マンは、

仕事が好きになっていく。

『ここで大切なのは順番だ。

人は「仕事が好きだから、

営業に没頭する」のではない。

順番は逆で、

「営業に没頭したから、

仕事が好きになる」

のだ。』

と書籍では言ってます。

この「好き」の感情が

芽生えてくる前には、

必ず「没頭」という

忘我(ぼうが)があるそうだ。

 

集中

 

振り返ってみれば、

私も受験勉強は

好きではなかった。

税理士試験に合格するまで

何年かかっただろう。

しかし、勉強の仕方が

分かってくると、

自分の成績が上がるコツ

があることに気が付きました。

それからは、

自分がどれだけ勉強したかが

成績につながりやすくなり、

受験勉強を楽しめるように

なっていった記憶がある。

 

マラソンもそうだ。

友人や妻からは、

「なぜ苦しいのに

走るのか理解できない」

と言われる。

おそらく練習せずに

ぶっつけ本番で

走った人は、

マラソンが嫌いになるだろう。

それまで練習という

没頭する時間がないから、

好きになる前に、

嫌いになってしまう。

 

ホリエモンは、

没頭するコツを、

ルールを作ることだと

言ってます。

『ルール作りのポイントは、

とにかく「遠くを見ないこと」

に尽きる。』

『フルマラソンに挫折する人は

多いけれど、

さすがに100メートル走の

途中で挫折する人はいない。

どんなに根気のない人でも、

100メートルなら

集中力を切らさず

全力で駆け抜け

られるはずだ。』

 

要するに、

目の前のことに

集中して取り組むことが

ポイントなんですね。

そうやって、

仕事に集中し没頭していく中で、

創意工夫を重ねていき、

結果、仕事が好きに

なっていくのですね。

 

だから、仕事が嫌いだと

言う人は、

ただの経験不足だということ。

まずは没頭してみること。

経営者の方は、

たぶんいつも没頭してると

思うのですが、

スタッフの立場では

そこまで行ってない人も

多いのではないでしょうか。

 

「ただ決められた時間をこなせば、

給料がもらえる」と考えていたら、

仕事は好きになれないので、

まずは自分が楽しくなるルールを

作ってみてはどうでしょうか?

やりがいは与えられる

ものではなく、

自分で見つけるものだ

ということです。

 

来年に向けて、

仕事に向かう姿勢を

整えてみてはいかがでしょう。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.12.26更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして、

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

どんなに成熟した業界でも、

そのまま衰退

していくだけではない。

革新的な商品が発売され、

そこから新たな成長サイクルに

入っていくことは

業界にとって脅威でもあり、

チャンスでもあるのです。

 

 

ところで、

今年のクリスマスでは

私へのプレゼントは

何も無かったんですが、en

ワンコ用に新アイテムを

購入しました。

 

down arrowまったく興味がない。

興味なし

 

いつも妻がワンコの身体を

洗ってあげるのですが、

その後で乾かすのが

ホントに一苦労なんです。

なんたって、

柴犬は毛がみっしり

生えているのだ。

少し羨ましいくらいですよ。(^^;)

毛が多いのでドライヤーで

乾かすのに20~30分くらい

かかります。

この作業が大幅に

助かるアイテムが

発売されていたんですよ。

その名も、

Dyson Supersonic™

ヘアードライヤー

 

ダイソンドライヤー

このドライヤーは、

とにかく値段が高いのですが

機能が革新的なんですよ。

1、形状

2、風量

3、温度が選べる

4、温度センサーがついている。

 

1の形状は見た目の通りです。

2の風量はポイント高め。

犬を乾かすのには助かる。

一番驚いたのは3と4.

私が子供のころから、

ドライヤーというものは、

熱いか冷たいかの選択しかない。

熱ければ距離を離して、

調整するしかない。

しかし、このダイソンは

温度が選べます。

また、定期的に表面温度を

確認してくれて調整

してくれるので、

やけどする危険がありません。

 

犬を乾かすのに

一番大変なのは、

熱すぎると離すしかないし、

離すと乾かしにくい。

しかも熱いかどうかは、

人間側の手の甲で

感じ取るしかない。

だから、温度を調整できるのは

とてもありがたいです。

 

というか、なぜこの機能が

なかったのか?

 

成熟しすぎて、

企業側も開発には

まったく費用をかけて

なかったのでしょうね。

せいぜい、形状を変えるか、

ナノイーみたいな付加機能を

付ける程度のことしか

してませんからね。

 

ダイソンは今は値段が高すぎて

日本メーカーの商品とは

開きがありますが、

ダイソンがラインナップを

増やしてきたりして、

値段にも幅が出てきたら、

日本製はまずいですね。

この業界でここから成長曲線が

描けるのかどうかは

分かりませんが、

ダイソンが一石を投じたことで

どうなっていくのか

今後が楽しみですね。

 

 

ドライヤー業界だけではなく、

税理士業界にもフィンテックという

時代の波が押し寄せてきてます。

これをピンチではなく、

チャンスととらえて

波に乗っていきたいです。

藤垣会計では、未来会計を

推していきます。

来年の活動を楽しみに

しててください!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.12.23更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして、

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

昨日の午前中は、

お客様の経営計画を

見せていただく機会を

いただきましたよ。

 

ご本人曰く、

「まだ未完成で途中なんです」

と言いながら、

かなりの完成度の高さ

感じました。

しかも、スタッフさんたちと

共有し始めているとのこと。

なかなかできることではありませんよ。

素晴らしいです!!

 

ビジョン

 

 

ご自身の理念が明確に

なってきているので、

採用するときに

ビジョンや理念の話が

できるようになったんだそうです。

やはり、共感してきてくれた

スタッフさんとは、

ミスマッチがないので

同じ方向を向いてくれるのだそうです。

そんな採用ができてきたら

最高の組織が出来上がりそうですね。

 

リーダーシップ

 

スタッフたちが、

経営者が何も言わなくても

自ら自発的に動き始めるような

自立型人材を育てることが

最終的には社会に貢献することに

つながっていくのです。

そんなリーダーシップを

学ぶ機会が年明け早々に

あるのでご紹介します。

人を動かすリーダーシップ

私のメンター福島正伸先生が

名古屋でセミナーを行います。

ご興味がある方は、

お早めにお申し込みくださいね。

うちの事務所は総出で参加しますよ♪

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.12.21更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして、

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

あなたは、インテグリティという

言葉をご存知でしょうか。

私は今受講しているii講座で、

初めて聞きました。

誠実、真摯、清廉、高潔などの

意味があるそうですが、

適切な日本語がないというのが

正解だそうです。

 

青空

 

あのドラッカーさんの書籍では、

インテグリティを真摯と

訳されて出版されたそうです。

日経ビジネスONLINEに、

「経営者の皆さん、

インテグリティをおもちですか?」

という記事がありました。

「真摯さに欠ける者は、

いかに知識があり

仕事ができようとも、

組織を腐敗させる。」

「部下たちは、無能、

無知、頼りなさ、無作法など、

ほとんどのことは許す。

しかし、

真摯さの欠如だけは許さない。」

また、ドラッカーさんも、

「定義が難しい」と

書いているみたいですね。

 

 

誠実さと捉えれば、

「言ったことを守ること」が

誠実なんだと先日の合宿で

教わりました。

有言実行、言動一致など、

なかなかできません。

言ったけれど、やらないことは

結構あるものです(^^;)

人との約束のことは

もちろんですが、

自分に対しての約束は

守れていますか?

まず、自分との約束が

守れないのに、

人との約束が

守れるのでしょうか?

 

約束

 

自分に嘘をついているのか、

いないのか。

これを判断するためには、

自分の内側に気が付いていないと、

できませんよね。

自分のことを知ることも

とても大事な事なんですよ。

 

 

まずは、できることから。

自分に正直に。

自分との約束事から

実現していきましょうね!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.12.20更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして、

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

昨日の記事の続きです。

合宿の中で遠藤晃先生の

講義を受講した中で、

「これだ!」と感じたことが

あったんです。

たくさんの気づきや学びの中でも、

この部分は私が目指すお客様との

関わり方、あり方そのものでした。

 

未来1 

 

どんな話だったかというと、

言葉の定義の話なんです。

定義することで、

成果につながっているんです。

 

どういうことかというと、

成果が上がる人とは、

行動する人。 

行動する人というのは、

スピード感を上げて、

どんどん行動する人です。

行動しては失敗して、

改良してまた行動する。

これを繰り返すスピードが

普通じゃないから、

その行動はどんどん

研ぎ澄まされていきます。

 

行動がそこまで

研ぎ澄まされていくと、

そんな人が使う言葉は

どうだと思いますか?

どんな言葉を使ってるのかというと、

明確な言葉を使うんです。

それは使う言葉の定義が

はっきりしてるということ。

 

「明確さは力なり」といいます。

例えば、

目標とはどういう意味ですか?

目的とはどういう意味ですか?

その違いは何ですか?

この答えが何かは、

あなたの考えがあるかと思います。

でも、あなたのスタッフは

同じことを考えてくれてますか?

とらえる意味が違えば、

結果も違ってしまいます。

まずは、定義を明確にして、

その定義を共通言語にしなければ

みんなバラバラに

動き回ってしまいますね。

成果なんて出ませんよ。

 

言葉があって、

行動があって、

成果につながるのだそうです。

 

 

で、何が腑に落ちたのか。

それは、

「リーダーシップ」の定義です。

正解は一つではありません。

あなたが思う定義でいいのですが、

遠藤晃先生に教えていただいた定義は、

素晴らしいものでした。

それは、

『別の未来を感じさせる能力』

これが定義でした。

 

未来2

 

スタッフに対して、

クライアントに対して、

別の未来を感じさせたい。

 

そのために、

その未来を伝えていきたい。

明確な言葉で。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.12.19更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして、

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未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

昨日は知多半島の先にある

旅館にて宿泊してきました。

福島正伸先生の講座を

卒業したメンバーだけで

合宿形式で勉強してきました。

 

今年の6月にも同じところで

宿泊しました。

前回は天候が悪かったのですが、

今回は天候も快晴で、

屋上の露天風呂は

とても気持ち良かったですよ。

 

粛海風

 

さて、講座では、

成果報告をしたり、

メンターシートという

人を勇気づける

手紙を書いたりと、

講座の復習をしました。

 

さらにその後には、

凄いことに

遠藤晃先生の講義を

受けることができました。

福島先生の学びと、

遠藤先生の教えがつながって、

今まで学んだことが

一本の線でつながった感じです。

 

遠藤先生講義

 

その中で印象深かったことを

一つご紹介しますよ。

福島先生の講義は

とても面白おかしく、

様々な事例を例えて

講義をして頂きました。

講義を受けてるときは

気が付かなかったのですが、

これって、

思考のフレームワークを外すために

わざと究極な状況の話を

してくださっていたということを

教えていただきました。

 

ピンチはチャンスだと教えられ、

究極な状況でチャンスと

考えられるのか?と、

疑問に思う人もいると

思うのですが、

そういうことではないんです。

 

究極の話を聞いて、

その例え話をストーリーで

聞いて疑似体験することで、

自分の中の固定概念や

既成概念というものが

少し変化するんですよ。

思考の枠が少し拡がるんです。

 

 

人は努力しなければ、

前と同じことをしているし、

成長することはありません。

だから、意識して努力しなければ

何も変わらないんですよ。

でも、何をどう努力すればいいかって、

分からないじゃないですか。

 

どうして分からないかというと、

自分の固定概念が

邪魔してしまうから。

そのフレームワークを

いかに外すか。

自分では自分のことが見えないから、

枠を外すことって

できないんですよ。

 

だから枠を外すためには

究極の話が必要に

なってくるんですね。

少なくとも拡げることは

できるんです。

 

そうそう、

来月の1月25日に、

福島先生の講義が

名古屋で行われます。

興味がある方は

ぜひご参加してみてください!

思考の枠が外れますよ。

案内ページはこちら。↓

「福島正伸先生による

人を動かすリーダーシップ論」

おススメですよ(^^ノ

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.12.17更新

過去の数値から、

仕事をする税理士。

その数値を活かして、

過去と未来をつなげる

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

はじめに言っておきますが、

宗教の話ではありません。

最近、神社に行く機会が

増えたなぁと

感じています。

 

岐阜県には、

商売繁盛で有名な

お千代保稲荷があり、

毎月の月末の晩には、

月並祭という縁日で

人があふれています。

毎月、経営者が来て、

その月のことの感謝、

そして翌月のことを

祈念するんですね。

 

おちょぼ稲荷

 

最後は神頼みって

言いますが、

実際に経営する立場に立つと、

よく分かりますよ。

どれだけ準備しても、

努力しても、

計画通りいくとは

限りません。

だから、最後は

神様に頼むしか

ないんですよね。

 

 

昨日は熱田神宮に

行ってきました。

去年も同じ時期に

祈祷してもらいました。

あれから1年間を

無事にやって来れたことに

感謝を伝えるため。

そして、来年のことを

お祈りするために

スタッフと一緒に

祈祷していただきました。

 

熱田神宮

 

天気は良かったのですが、

風がとても強くて冷たく、

身体が冷えました。

そんな時は、

境内の中にある宮きしめん

いただくと身体が暖まりますよ(^^

こんなに美味しかったんだと、

感動しました。

来年もここで食べよう。

 

 

定期的に自分と向き合う時間や

一人で考える時間、

振り返る時間など、

日常とは違う時間を取ることを

習慣にしてみませんか?

定点観測にもなりますし、

気持ちがリフレッシュできますよ。

ぜひ、おススメです!

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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