2016.10.30更新

過去の数値から、

仕事をする税理士

その数値を活かして、

未来を創造する

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

今年の私の目標だった

「フルマラソン完走」

のレースがいよいよ

2週間後に迫ってきました。

半年近く前に申し込んで、

気が付くとあっという間ですね。

 

 

 

申し込み当初は

漠然と成り行きまかせで

練習し始めましたが、

コンサルの先生の指導もあり、

完走するのも戦略が必要だと

気が付きました。

 

 

 

まずダイエットから。 

体重が3か月前には

75キロ近くありました。

余分な脂肪は

42.195キロ走るのに、

余分な重りを付けて

走るようなもの。

3キロの鉄アレイでも、

4時間も5時間も持ち続けて

走れって言われたら

嫌になりますよ。

だから、体重を落とすことを

重点に置きました。

当日までに

何キロ落とせるか。

 

ダイエット

 

 

走るための練習も欠かせません。

走力アップについても、

計画を練りました。

激しいダッシュを繰り返し、

心肺能力を付ける。

また、

「実際の距離を歩けないのに

走れるわけがない。」

という言葉をいただき、

9月に2度にわたり

フルマラソンのコースを

歩きました。

練習で走ってる人は

たくさん見かけましたが、

この距離を歩く人は

一人もいませんでした。

 

いびがわマラソンコース

 

 

 

と、10月の前半までは

良かったのですが、

実は10月12日の朝に、

職場で脚立を踏み外して

右親指の骨にヒビが

はいってしまいました。

当然走ることはできません。

今でも、痛みは引きましたが、

まだ走ってません。

 

骨折

 

思わぬアクシデントがあり、

トレーニングのプランも

変更せざるを得なくなりました。

その辺りの内容は、

レースが終わってから、

振り返りをしたいと思っています。

 

 

 

私は、マラソンでも、

ダイエットでも、

会社の経営でも、

戦略をもって取り組むのか、

成り行きまかせでやるのか。

その意味では、

違いがないと思うのです。

 

税理士をしていて、

多くの経営者の方とお話をしていると、

経営者は日々忙しいので、

計画を立てた方がいいのは

分かっていても、

ついつい立てずにきてしまったとか、

どうやって計画を立てたらよいのか

よく分からないから、

手を付けられないとか、

いろいろなご意見をいただきます。

 

 

セミナーにご参加いただいた方と、

一緒に事業計画を作る

機会を設けることにしました。

それは11月セミナーの中で、

お話しする予定です。

明確な未来を描くことで、

来年の業績は必ず上がりますよ。

 

11月16日

未来会計実現セミナー

定員まであと少しとなってきました。

お早めに申し込みください。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.10.29更新

過去の数値から、

仕事をする税理士

その数値を活かして、

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未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

歌手で竹下元総理の孫のDAIGOさん、

英字3文字で文章を省略するのが

彼の持ちネタですよね。

DAI語というらしい。

女優の北川景子さんとの結婚の時も、

DAI語でプロポーズしたそうです。

 

KSK

結婚してください。

 

KSK

 

しかも、KSKという曲まで

作っちゃいましたね。

美男美女で微笑ましいなぁと

思いながらも、

税理士の業界にいると、

このDAI語に反応してしまうのです。

KSKという言葉に。

 

 

 

国税局や税務署を

ネットワークで結び、

納税者の申告に関する情報を

一元的に管理するコンピューターシステム。

これを、

KOKUZEI SOUGOU KANRI システム

(国税総合管理システム)

略してKSKと言われています。

 

KSKシステム

 

平成13年に導入され、

過去の申告データを蓄積し、

これにより、税務調査先を

選定しているのです!

 

過去の数値の変動や、

利益率などの動きを

エラー情報としてとらえ、

所轄税務署に対して

フィードバックしています。

これをもとに調査官は

実際に調査に移行するかどうか

選ぶわけですね。

 

 

この仕組みを理解していれば、

決算書を作る際にも

工夫することができるのです。

例えば、決算のたびに

経理で使用する勘定科目を

コロコロ変えたがる人がいます。

社長自身が見やすいように

変えたがるのですが、

あまりお勧めできない

場合があります。

前年の勘定科目残高と

比較したときに、

大きくズレてしまうことになりますね。

KSK上でズレた部分が重要な

項目だと判断されると、

異常値だとされてしまう

可能性が出てきます。

だからと言って、

税務調査になるとは言いませんが、

プロとして仕事をする以上、

そこまで気を配って

書類を仕上げるということです。

 

 

完成した決算書を見ても、

お客様には見えないところです。

しかし、その細部までこだわって

仕事はしなければ行けません。

こういったこだわりがなければ、

誰がやっても同じになってしまう。

 

「神は細部に宿る」

という言葉があります。

私はとても好きな言葉です。

誰も見ていないような細部にまで

こだわった建築家の話が有名です。

誰も見ていないところでも、

神様は見ていますよ。

と私は解釈しています。

 

 

 

でも、仕事におけるこだわりは

どんどん伝える必要があります。

相手に伝わらなければ、

やっていないのと同じともいえますから。

だから、仕事のこだわりは

ちゃんと持ったうえで、

そのこだわりをきちんと

伝えていくことが大事なんですね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.10.27更新

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未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

あなたは、1969年に

アポロ11号が月面着陸に

成功したことを覚えていますか?

私は、まだ生まれていない頃の

出来事ですが、

もの凄いインパクトのある

偉業だと思います。

 

アポロ計画

 

では、なぜ人間は

月に降り立つことが

できたのでしょうか?

 

 

この前人未到の偉業の達成には

「ロケット理論」と呼ばれる

4つのポイントがあるんです。

そのポイントをご紹介しましょう。

 

1、「明確な目標」を定めたこと

まずは、月に行くんだ!という

明確な目標がなければ、

月には行けませんね。

ケネディ大統領が、1961年に

「今後10年以内に人間を

月に着陸させる。」

と宣言しました。

リーダーが目標を宣言することが

必須条件です。

 

 

2、具体的で緻密な計画を立てたこと

最終目標は月に行く

ということですが、

それだけでは現場が

何をすればよいか

分かりませんね。

最終目標から逆算して

いつ、誰が、何を、どのように

行動するのかを決めました。

その量たるや、ものすごい数の

目標になりました。

具体的で、詳細まで決めなければ、

ものごとは実行できないということです。

 

 

3、的確な軌道修正をし続けたこと

何事も、計画通りに進みません。

当然、難問がいくつも立ちふさがります。

その都度、最終目標雄までの

道のりを軌道修正しました。

タイムリーに自分の現状を把握し、

どこに向かっていけばよいか、

軌道修正を繰り返し続けた

ことが必要です。

 

 

4、計画を公表して目標を共有したこと

この計画に関わった人の数は

NASAのスタッフ、外部の協力者を

含めると何十万人に上ります。

この目標がなぜ必要なのか、

その偉業を達成することで、

どんな未来が待っているか、

どんな方法で、どんなスケジュールで

進めるのかを。

皆で共有したことで、

全体の士気が高まり、

8年間を通して事業を

し続けられたのです。

 

 

 

これらの4つのポイントの全てが

できたことで、この月面着陸は

成功したと言われています。

 

 

 

企業経営でも、個人商店でも、

月面着陸と一緒です。

成り行きまかせでやるのか、

1、夢や目標を定めて、

2、そのための事業計画を定め、

3、毎月、クオリティタイムを設け

 目標と計画のズレを軌道修正する。

4、社長は、スタッフにビジョンや夢を語り、

 スタッフもやる気に満ちている。

そんな会社が成功しない理由がありません。

 

 

そのための基礎知識を、

簡単なブロックパズルを使って

お話しする機会をつくりました。

11月16日、岐阜駅構内で

セミナーを行います。

あの有名な野崎義夫先生にも

パーソナルブランディングセミナーを

していただき、

一度に二度おいしい企画と

なってます。

残りの席数も少なくなってきました。

お早めにお申し込みください。

お申し込みはコチラ

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未来会計実現セミナー

 

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.10.26更新

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今年の初めに福島正伸先生から、

「究極のコンサルタント」になるための

学びをいただきました。

6回の講座の中で、

最終的に目指す姿は、

「何もしないのに、

クライアントが成果を出すこと」

なんです!

 

どう思いますか?

何もしないんですよ?

 

究極のコンサルタント 

 

福島先生は、

こんなたとえ話をされました。

『ある人が川を渡りたいと言っています。

あなたに、橋を架けてくれと

頼んできました。

あなたはその依頼を受け、

橋を架けてあげますか?

 

もし、橋を架けたとしましょう。

そして、また違う川を渡りたいと

言われたとします。

すると、また橋を架けてくれと

頼んでくるでしょう。

そのクライアントは、いつまでも

あなたがいないと川を渡れなく

なってしまってるんです。

そして、そうなるとクライアントは

困ったことになると、

「何で橋を架けてくれないんだ」と

不満を口にするようになるでしょう。

 

それが企業で起こったら

どうなるでしょう?

どんどんやってもらうこと

ばかりになり、

楽に流されるようになれば、

その企業が危機に直面したときに

乗り越えられないかも

しれませんね。

 

では、どうすればよいのでしょう?

それは、まずあなたが見本となり、

川を泳いで渡ってみせるのです。

どう?こんな風に泳げるんだよ!

と見本を見せるんです。

そして、クライアントが

自分で川を渡れるように

泳ぎ方を教えるのです。

 

これをメンタリングの「支援」

といいます。

支援することは、

相手のやる気を出させるための

きっかけづくりなんです。

 

依存型ではなく、

自立型人材を育てるという事。

クライアントが、自然とやる気になり、

自分で障害を乗り越えられるようになれば、

コンサルタントがそばにいるだけで

「何もしなくても」

成果が上がるようになるんです。

福島先生の話は以上です。

 

真経営学読本 

 

 

だから、本当に何にもしないと

何も起こりません(^^;

それは究極の姿です。

だから、私たちは見本を

示し続けなければならないのです。

 

 

クライアントさんと、

一緒に障害を乗り越え、

ともに成長していきたいと

願うばかりです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.10.25更新

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未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

行動するまでの

スピードって、

人それぞれ違いますよね。

 

同じ課題が出されたときに、

すぐやる人と、

なかなかやらない人。

この2パターンに

分かれます。

 

 

行動した方がいいと

分かっていても、

それをしない。

例えば、セミナーを

自分で開催すること。

 

セミナーを開催するって、

あれもこれも

決めなければなりません。

また、何を話そうか。

その内容について

どんな質問があるだろうか、

上手く話せるだろうかと、

不安も襲ってきますよね。

 

で、結局やらない。

という人が多いのです。

聞いてみると、

「いや、準備ができたら

やろうと思っています。」

とか言われるんですよ。

 

私はね、

それっていつ準備できるんですか?

って言いたいんです。

セミナーに限らず、

仕事では初めて行動するときに、

かなり思い切らないと

できないことがあります。

 

それを、できるようになったらやる

なんて言ってたら、

きっと永久にできないですよ。

 

だから、とりあえず

やってみましょうと

言ってるんです。

完璧じゃなくても

いいんですよ。

 

失敗

 

失敗って誰が決めたんですか?

上手くいかなかっても、

その後何度もやっていくことで

上手くなるんです。

最終的に上手にできるように

なればいいわけです。

だから、初回に上手くいかなくても、

そのあと続けて行動できれば、

それは失敗と言わないんです。

 

 

完璧じゃなくていい。

私は師匠から

こう教わりました。

『30%の完成度でいいんだ』と。

 

 

脱完璧主義 

 

あなたも、やってみましょう。

『脱★完璧主義』で!

 

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.10.24更新

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未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

日銀のマイナス金利政策のため、

日本の金融業界は、

今まで経験したことの無い

状況に置かれています。

 

この歴史的な低金利環境が

保険業界を動かすことになりました。

何か月も前から言われてましたが、

保険会社は正式に発表したことで、

来年春の改定に向けて

動き始めることになります。

 

標準利率改定

 

 

 

で、何がどう変わるの?と、

言う話なんですが、

簡単に言うと、

国内生保については

来年4月から

保険料が値上げされると

いうことです。

※保険の種類にもよります。

 

外資系保険会社は、

既に改定してるところも

あるそうですよ。

国内生保は、

一番大きな日本生命の

動きを見て、

各社追づいするので、

来年の2月頃に

価格が決まる見込みです。

 

 

先日、外資系保険会社の方と

話しをしていたら、

「これからの保険は、

場合によっては

1000万円の保障の保険に、

通算1100万円の保険料を

払うものが出てくる」

のだそうです!!

だったら貯金してた方が

いいじゃないかと思ってしまいます。

ま、保険ですから、

加入してすぐに保険事故が

起こることもあります。

損だとは言い切れませんが、

ちょっと酷すぎですよね。

 

生命保険

 

 

あなたのところにも、

これから半年のうちに

保険会社の営業担当者が

顔を出す可能性が高いです。

「半年後からは、

保険が値上がりするので、

今のうちに入っておきましょう」

という営業文句で

売り込んできます。

 

確かにそうですが、

よく考えてください。

必要ない保障まで

買わされないようにね。

そのためには、

現在の保障をちゃんと

見直しておく必要があります。

 

以前のブログで、

こんな記事を書きました。

いざという時に保険がもらいない?

是非参考にしてください。

 

保険の見直しサービスも

藤垣会計では行っています。

心配な方は、

ぜひご相談ください!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.10.23更新

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その数値を活かして、

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未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

会社内の人間関係って

常にバランスがとられています。

ある人がいる時は、

会社がまじめに仕事モードになる。

別の人が、そこに加わると、

一気に場が明るくなり、なごむ。

 

そして会社の雰囲気は、

ネガティブよりはポジティブがいい。

人の意見を否定してばかりでは、

意見を出す意欲が

そがれてしまいます。

だから、ポジティブがいいと

誰もが思う。

 

 

実はそこに

落とし穴がある。

ポジティブな空間というのは、

基本的に相手のことを批判しない。

その空気感を維持しようとするあまり、

勘違いする人が出てきます。

ポジティブの意味の表層だけを

汲み取ってしまうんです。

 

ポジティブ 

 

 

例えば、ある人がミスしたとき。

本人は気が付いていない。

だから、気づかせてあげないと、

後で本人は大変なことになる。

でも、そこでポジティブを

勘違いしてると、

注意しなくなるんです。

波風立てたくないんです。

悪者になりたくないと

考えてしまったり、

ほかの誰かが

教えてあげるだろうと

考えてしまうのだ。

 

しかし、注意しないことは

大きな間違い。

そのミスが大切なお客様に

迷惑をかけることになります。

後で気が付く本人からしても、

「先に知らせてくださいよ!」と、

言いたくなるでしょう。

 

 

また別の例では、

本人が一生懸命仕事をしても、

まだ技術が未熟なため、

ダメ出しするポイントが

沢山あったとします。

でも、それを指摘しないんです。

とりあえず、仕事はできているなら

わざわざダメ出ししたくないんです。

自分が指摘することで、

相手が落ち込んだりすると

かわいそうだと思うのでしょうか。

 

いや、それも大きな間違いです。

アドバイスしないことで、

せっかく成長できる機会を

奪ってるんですよ。

 

 

 

会社の経営理念があるのならば、

社員は必ず、理念に従うべきです。

理念を深く理解すればするほど、

相手のために言わないことが

理念に反していることが

分かることでしょう。

どんな理念であれ、

人の成長を

拒むものはありません。

 

クレド

 

 

しかし、勘違いしている人は、

表面上はポジティブを装って、

会社理念を述べているだけで、

自分の心の中では、

面倒くさいことは言いたくないし、

結局は自分が一番かわいいのだ。

 

 

会社組織では、

理念やクレドで

会社が何のために

存在するのかを

決めています。

そのために、

どう行動するのかを

よく考えなければなりません。

 

 

理念やクレドは、

浸透されて初めて

意味があるものになる。

社長の自己満足では

いけないのだ。

 

私も、毎日、

もがき続けています。

一つ一つ、

少しづつでも、

社員に浸透するよう、

見本でありつづける。

これが、結局一番大事で、

一番大変なんだなぁと思う。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.10.21更新

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未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

先日、面白い記事を読みました。

大手の会社では人事部や経理部など、

部署が分かれています。

周囲に評判が良い課長さんがいて、

その課長さんは、

部下の出張などに

積極的に同行してくれるんです。

出張の片方の日が休日でも、

嫌な顔せず、部下や後輩のために

精力的に飛び回ってくれるそうです。

その部内での評判は、

やがて人事部に聞こえてきました。

 

人事部というのは、

査定のためにあちこちから

情報を集めてるんですね。

怖いですよ~。

人事部の人が、

経理課にヒアリングした時のこと。

経理課

「あの課長さんは周りから

評判がいいみたいですよね」

と聞きました。

すると経理部の人は、

「えー、違いますよ。

あの人、マイラーなんですよ!」

と答えたそうです。

 

マイラーとは、

飛行機に乗って、

マイレージを貯めてる人。

その課長さんは、仕事で

貯まったマイレージで

家族旅行に行ってるのでしょう。

経理というお金を通して、

その人の人となりが

分かってしまったという話です。

 

 

また、ある営業の人が

接待に使うお店が、

いつも焼き肉店だったりする。

それが悪いわけではありません。

でも、人ってそれぞれ特徴があるんです。

領収書を見ていると、

その傾向が分かるらしいです。

だから、領収書を見ただけで、

「あ、これは営業のあの人だわ!」

なんて、見抜かれたりするんです。

接待ランチでの領収書まで

肉料理だったりすると、

経理の女の子から、

「あいつ、どんだけ肉好きやねん」

と言われてるかもしれません。

 

 

と、まぁ、お金の使い方って

人それぞれ癖というか傾向が

あるんですよね。

それって、会社経営者であれば、

経理の奥さんに全部バレていたり、

経理のスタッフの人に

見られていたりしますね。

 

 

だから、

自分はバレてないと

思っていても、

そう思ってるのは

自分だけかもしれませんよ。

おかしな領収書は、

はじめから

経理や税理士にも

出さないこと。

人間性が見られてます。

 

領収書改ざん

 

ちなみに、こんなのは論外ですよね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.10.19更新

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一昨日のことですが、

大阪の近畿税理士会さんで

租税教育の研修会に

参加させていただきました。

 

近畿税理士会

 

全国の税理士会のなかで、

近畿会さんは、

租税教育のさきがけで、

租税教育の在り方や、

税理士の将来について、

熱く語られる方が多いのです。

 

私が参加した一番の理由は、

モデル授業講師の勉強のため。

実は来月に、名古屋税理士会の

全体研修で私がモデル授業を

担当することになってます。

だから、人ごとではなく、

かなり本気で見せていただきました。

 

研修が終わってみて感想は、

レベル高いーー!!

 余計に緊張してきました(^^;

 

 

さて、研修会のあとは

お決まりの懇親会でした。

美味しい串カツをいただき、

カラオケまで連れて行って

いただきました!

食事の時にご一緒した

講師としてベテランの

先生からアドバイスを

いただきました。

 

『緊張すると、

声のトーンが高くなる。

話しのテンポが速くなる。

パッと見は良く見えるけど、

児童生徒はノートに書いたり、

考えたりする時間が必要なの。

だから、話すテンポはゆっくり。

話の途中で「間」をおくこと。』

 

なるほど!

もともと話しのペースは

ゆっくりなので、

緊張して速くなることは

あまりないと思いますが、

適切な「間」を置くのは、

経験しないと

上手くできませんね。

 

また、大事なのは、

上手く話すことより、

伝えたいことを伝えられること。

 

セミナーでも租税教室でも、

結局何が言いたかったの?

とならないように、

話しのポイントが

はっきりさせることが

大切なんですね。

 

『最後のまとめの話が

しっかりしてたら、

講義自体も

良い印象になる』とも

教えていただきました。

 

 

相手に思いを伝えること。

日本人が苦手とすることですが、

仕事では絶対必要なスキルです。

スキルにはいろいろあると思いますが、

今日は、

「間」

「最後のまとめ」

が重要だということを

お伝えしました。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.10.17更新

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昨日は、午前中に実家に

立ち寄りました。

週末の金曜から土曜にかけて

両親二人で高山に旅行に行ってきたので、

土産をもらい、土産話を聞くため、

顔を出しました。

 

久しぶりの旅行だったからか、

とても楽しかったらしく、

旅館でいただいたものを

見せてくれたり、

観光客は外国人が多かったとか、

いろいろ話してくれましたよ。

 

私は今まで実家に

顔を出す機会が少なくて、

近くに住んでるのに

盆と正月くらいしか

帰りませんでした。

うちは子供がいないので、

頻繁に立ち寄る理由が

なかったこともありますけど。

 

しかし、最近では

母も長年勤めていたパートの

仕事を退職しましたし、

両親とも、第2の人生に

入りました。

これからは、今まで以上に

もっと時間を使わないと

いけないなぁと思っています。

 

 

 

昔読んだ書籍で、

ベストセラーの

「7つの習慣」

の中には、

事象を4つに分けて

第2領域の大切さを

教えてくれました。

 

第2領域

 

誰でもが緊急で重要な事は

忘れず行動します。

期限が目の前に迫った仕事や、

試験が直前に迫ったときの勉強など。

これが第1領域です。

 

で、その次に行うのは、

重要じゃなくて緊急のこと。

この第3領域に

時間を使い果たしてしまう人が

圧倒的に多いです。

 

第4領域は、できれば

したくありませんね。

 

なかなかできないのに、

重要なことが第2領域です。

急ぎではないため、

ついつい後回しにしてしまう。

気が付いたころには、

手遅れだったりして、

後悔するのです。

 

私には、

両親との時間をとることが

第2領域でした。

そして、機会を作ることで、

今月も顔を見ることができました。

 

 

 

経営者が仕事において、

この第2領域に何が入るのか、

考えてみましょう。

やらなきゃいけないのに、

忙しくてなかなか

できていないこと。

 

私は知ってますよ。

それは自社のビジョンの策定だったり、

事業計画を立てることであったり、

将来のために勉強することであったり、

まぁ、みなさん心当たりがあるのでは?

 

事業計画

 

いつかやろうと思っていても、

そのいつかは決してきません。

でも、それは簡単に解決できます。

この時間には事業計画を立てると、

手帳に書き込むだけなんですよ。

 

その質の高い重要な時間のことを、

「クオリティタイム」

と呼びます。

定期的にクオリティタイムを

確保することが、

まず第一歩なんですね。

 

さぁ、手帳を開いてみてくださいね!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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