2017.10.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ447日目

 

 

 

おはようございます!

週末は台風が近づいて

雨模様です。

台風にはくれぐれも

ご注意くださいね。

 

 

 

一昨日のことを

お話ししようと思います。

夕方から名古屋で開催される、

福島正伸先生の

「人を動かすリーダーシップ論」

を受講してきました。

リーダーシップ論

同じフロントセミナーだけで、

3回聞いています。

究極のコンサル養成のフロントセミナーも

2年前から2回聞いてますので、

同様のセミナーにこの2年近くで

合計5回も聞いてるんです。

そして、

「究極のコンサルタント養成講座」

を受講して福島イズムを

叩き込んだつもりでした。

 

 

しかしですね、

人は忘れる生き物です。

痛感しますね。(^^;

忘れかけていることが

いかに多いことか。

そして今回のお話の中では、

自分の置かれている現状と重なるところもあり、

気づきの連続でした。

何度聞いても新たな気づきが得られるのは

この福島先生ならではでしょうか。

 

福島正伸先生

 

私がこのセミナーをお勧めしてきたのは

理由があります。

一般的には、このセミナータイトルから

経営者に役に立つ内容のセミナーだと

思われるでしょうね。

しかし、そうではないんです。

リーダーシップというのは、

経営者に限ったことではないんです。

その証拠にうちのスタッフの新人さんが、

見事に大きな影響を受けてくれました(^^)

 

 

 

一昨日はスタッフの新人Kさんと

一緒に参加しました。

まだまだ会計の世界に入って間もないので、

日商の簿記2級で悩んでいました。

名古屋に向かう前の車の中でも、

勉強の仕方について会話していました。

しかし、思うように勉強が進んでいない様で、

苦しい感じが伝わってきました。

会場に着く前あたりでは、

「とにかく、

 2級は難しいんです!」

と語気を強めて訴えてきました。

 

 

 

かなり自分の中で限界を感じてそうでしたが、

「でもね、

 11月が無理でも

 2月には受かるって先に決めるんだよ。

 そうしないと行動が進まないからね。」

と伝えましたが、

他責の考えが抜けないようでした。

私としては、

これから福島先生の話を聞くので、

Kさんには丁度のタイミングだと思い、

受講後を楽しみに会場に向かったんですよ。

 

 

 

でね、

2時間のセミナーが終わり、

帰りの車の中。

Kさんの発言が大きく変わりました。

「私はマイナス思考で、

 なにかあると誰かのせいにしてました。」

「さっきの福島先生の話を聞いて、

 考え方が間違ってたんだと分かりました。」

と、自ら話してくれました。

そして実際に簿記の勉強で最近工夫していることや、

どうしたらいいかという

前向きな会話に変わったんですね。

 

 

福島先生の魔法にかかったように、

彼女の姿勢が変わったんです。

どうして変わったんでしょうか?

もちろん、

話を聞いて変わったのですが、

なぜ福島先生の話を聞くと

変われるのでしょうか?

 

 

 

福島先生はいつもこういわれます。

「他人を変えることはできない。

 しかし、自分を変えることはできる。

 相手を変えようと思ったら、

 相手が見ている自分を変えることです。」

そしてセミナーの中では、

福島先生は自身の体験してきた数々のエピソードを

とても分かりやすく語ってくれるんです。

その体験談を通して、

福島先生の示す「見本」に触れ、

自分も変わろうとしたんです。

 

 

人を変えようとしたら、

まず自分自身が変わること。

そして大切なのは、

それを伝える技術でした。

福島先生の語りというのは、

まさにストーリーテリング。

もう一人の師匠である遠藤晃先生は、

同じく福島先生の教え子なんです。

遠藤晃先生の真骨頂はストーリーテリング。

つまり、

ストーリーを語ることで

相手にも疑似体験してもらい、

それが大きく影響力を発揮するんでしょうね。

 

 

私は人に想いや考えを語るのが苦手ですが、

もっともっと話しをして

経験を積まなければならないなぁと

感じさせられました。

あなたも人を変えようとしたら、

まずは自分を変えること。

そして、語ることですね。

 

人を動かすリーダーシップ論

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.10.20更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ446日目

 

 

 

おはようございます!

グズグズした天候が続きます。

思わぬ時期に台風が近づいていますので、

台風に備える準備に大変だそうですね。

というのは、

秋にはお祭りがありますよね。

神輿やちょうちんなどが

台風が来たら壊れてしまう可能性があるので

進路によっては

外したりする必要があるそうなんですね。

普段の仕事でも、

イレギュラーにも対応できるように

万一の備えをしておくということが

大切だと思いますね!

 

 

 

さて、

涼しくなってくると

ようやくマラソンのシーズンに入ってきます。

走るってだけで

拒否反応が出る人もいるかと思います(^^;)

でも、

実は私も7年前までは

全く走れなかったんですよ。

 

 

 

走れなかった理由は、

頭痛でした。

私は30代の期間の大半を

仕事と受験で過ごしたため、

外でスポーツをするということが

どんどん減りました。

昔はスキーやテニスもしてたんですよ(^O^)

それで、

身体を動かさなくなった代償なのか、

片頭痛持ちになりました。

天気が悪かったりすると、

じわじわと頭痛が始まるんです。

酷いときは吐き気も伴い、

天気が崩れることや

季節の変わり目に頭痛が発症してたんです。

 

 

でね、

片頭痛と直接関係があるか分かりませんが、

血流が激しくなると

脳の血流量が増えて頭痛になるんです。

要するに、

運動すると頭痛になってたんですよ。

だから走るという行為は

私的にはありえないと思ってました。

 

 

ただ、体重が今より10キロ以上あり、

ダイエットしなきゃいけないと

思っていたので散歩程度に運動してました。

 

 

マラソンのきっかけは、

当時お世話になっていた参議院議員の先生の

ランニングクラブへのお誘いでした。

当時の勤務先での大先生から、

「このランニングクラブに

 お客さんと一緒に行ってこい」

との指示を受けたのがきっかけでした。

今思えば、ありがたいことです。

 

 

そのクラブでは月に一度集まって、

5キロ程度を走るというものでした。

ゲストのスポーツ選手もいらっしゃって、

ストレッチの仕方を教わったりもできましたね。

初めてのときに、

いきなり5キロ走ることになりました。

もうバテバテで限界を超えていましたが、

お客様とご一緒していることもあり、

なんとか最後まで走り切れたんです。

これが成功体験というか、

頭痛がなくて5キロ走れたんですね。

頭が痛くなるのはたまにありましたが、

実際にはそれは

思い込みのようなものだったんです。

 

 

5キロは走れる!というのが自信になり、

その年の秋には10キロのレースにエントリーして、

初めてのレースも無事に完走できました。

 

フルマラソン

 

また、

全く運動してなくても5キロくらいは

走れるんですよ。

ドタドタ走ってて

ペースも遅かったと思いますが、

走れるんです。

ちなみに、

ランニングするときは、 

必ずランニングシューズを履くこと。

安くてもいいので必ずそうしてください。

普通の靴で走ると

脚を痛めます。

着地の回数だけ脚に負担がかかります。

体重の3倍の負荷がかかると言われています。

体重が70キロだと、

走るたびに片足に210キロが載っかかるわけですよ。

そりゃ、膝も痛めるというものです。

ランニングシューズは初心者はクッションが

しっかりしているものを購入してください。

 

 

長々と書きましたが、

要するに、

5キロくらいは

誰でも走れるということ。

その前提に立てば、

まずは週に1回から始めて、

週2、週3と走る回数を増やしていけば

すぐに10キロや15キロは

走れるようになりますね。

 

 

次に、

レースにエントリーしてみること。

長距離を走ったことがなくても、

まずは10キロレースをエントリーしてください。

練習で5キロ走れれば、

本番で10キロ走れます。

 

 

あとは、

道具を揃えてください。

やる気が出ますから(^^)

 

 

 

ダイエット効果もありますし、

興味があるという方は

ぜひマラソンにチャレンジ

してみてくださいね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.10.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ445日目

 

 

 

おはようございます!

昨日までは何とか晴れ間がありましたが、

また雨が続きそうですね~。

個人的には

マラソンの練習ができないのが辛いです。

 

 

 

さて、

永く仕事を続けていると、

出会いがあれば

別れがあります。

私の事務所でも

新たな出会いは色々なケースであるわけで、

出会いには感謝しかありません。

今は私が外とのパイプになってますが、

やがてはスタッフでも、

どんどん外に繋がってくれるようになると、

さらに事務所も発展するのだろうと

楽しみにしていますよ。

 

 

昨日もFacebookを通じて

新たな出会いがありました。

来月もご一緒させていただくことになり、

楽しみでしかありません!

 

 

ところが、

一方では別れもあるんですよね。

これも様々な理由があって

私の事務所との関与が終わることもあるんです。

私の努力不足の感が否めなくて、

素直にお客様には申し訳ないと感じてます。

反省すべき点はきっちりと

修正していかなければなりません。

 

 

 

しかしお陰様で、

新しい出会いの数と別れる数を比べると、

新たな出会いが多くて

そこは本当にありがたいなぁという想い、

そして、

しっかりご期待にお応えしないといけない

という責任を感じています。

 

 

でもね、

自分の気持ちに正直になればなるほど、

失ったものに意識が行ってしまいます。

つまり、お別れしたお客様のことに

気持ちが引きずられるんですよね。

当然、反省すべきことがあるので、

仕方ないのですが。


 

私のメンターの福島正伸先生は

「何事も意識していないと

 どんどん悪くなっていく。

 意識しないと人は落ちていきます。

 だから、常に意識し続ける必要があるのです。」

何度も例えを変えてこの話を聞きました。

感情も同じで、

ニュートラルのつもりが、

自然とネガティブに向かっていくんです。

いい事があっても、

自然とマイナス方面ばかり見てしまう。

だから意識してポジティブに

考える必要があるんだと思うんですよ。

 

ポジティブ

 

ちなみに今日の夜は

名古屋にて福島正伸先生の講演会です。

半年ぶりくらいに、

福島先生の声に癒されてきます(^^)

いつも、ありがとうございます!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.10.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ444日目

 

 

 

おはようございます!

週半ばの水曜日です。

今日は来客と外出予定です。

午後からはお楽しみです。

 

 

昨日のスタッフの日報を見ていて、

私の師匠の遠藤晃先生が、

以前、こんなことを言われていたなと、

思い出しました。

「みんなね、

 活躍している人を見て、

 あの人は成功しているって言うんだよ。」

「でもね、

 そうじゃないんだよね。

 その本人からしたら、

 失敗ばかりしていると思ってるわけ。」

「どうしてかっていうと、

 ほんとに失敗続きだから。

 ただ、試行錯誤の回数が凄いから、

 少しずつ上手くいくように

 なってきてるんだよね。」

「その結果だけを見て、

 周りの人は成功してるって言ってるんだ。

 だけど、実際にはそうじゃないんだよ。」

こんな話しを聞いたことを思い出しました。

 

行動力

 

実際にセミナーや講演、

派手に活躍しているように見える人でも、

何度も失敗してきたのかもしれませんよね。

今でも、試行錯誤の連続かもしれません。

これが事実なのかもしれませんが、

行動できていない人は、

「あの人はいいよなぁ、成功してて。」

なんて言うんですよね。

そう、だいたい行動できてない人の言い訳です。

 

 

 

スタッフの日報には、

こんなことが書いてありました。

「経験豊富な人たちの話を聞いてきます」

ある講座卒業生の勉強会に行ってきますという内容の

日報だったんですが、

経験豊富だと思ってるのは

行動できていないからではないかと

思ったわけです。

ちなみに、

そのスタッフは前向きに頑張っているので、

その子が悪いわけではありませんよ。

謙虚だからこそ自分のことを

控えめに言うこともありますし。

 

 

でね、話しを戻すと、

経験豊富だと思っていても、

実はその人たちはその経験を積むためには

失敗を積み重ねてきたわけです。

一朝一夕に経験は得られません。

まさに失敗を繰り返してきた経験が貴重なわけです。

自分が実践せずにいて

その経験だけ聞こうというのは

対等ではありませんよね(^^;

やはり、自分が実践者であり、

そこを見本として見せて

いかなければいけないなぁと

感じた日報でした。

 

 

行動ができていないと、

周りの人が凄い人に見えてくるんですよ。

自分が出遅れてるというか、

焦りのような感覚に陥ります。

自分のペースは大事ですが、

常に負荷をかけて行動していきたいですね!

行動なくして成長なし!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.10.17更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ443日目

 

 

 

おはようございます!

今週は天候が不安定ですね。

今日明日は曇ったり雨降ったりのようです。

台風も発生しているようで、

日本に上陸しないことを願います!

 

 

今日の「型」の話は、

一昨日の俳人の黛まどかさんのお話しから。

俳句には「型」がありますよね。

五・七・五の十七文字からなる定型詩ですね。

黛さんはフランスに住んでいたことがあり、

海外でも俳句の美しさを

伝えていたとのことでした。

型

 

ところが、

外国人はこの型というものを嫌うというか、

型を守らない人が多いそうです。

そんな時には

なぜ型が必要なのかを

説明したそうです。

まず、

型がないと

それはただのショートポエムに

なってしまうということ。

この文字が決められた中で

表現するからこそ、

生まれる表現の美しさがあるんだそうです。

 

 

俳句の型を、

体操の床の競技に例えて

説明をされるんだそうですよ。

体操の床運動は、

12メートル四方の決められた

枠の中で競い合います。

この枠のギリギリまで使って、

助走をしてジャンプをします。

そして、角のギリギリのところで

着地が決まったときの美しさは

皆さんご存知ですよね。

この競技が枠がないものだったら、

どこまでも助走ができるし、

着地の場所もどこでもいいとなります。

それだと、ちょっと違いますよね。

決められた型の中で

表現をすることで、

難しさがあり

美しさも生まれると言われました。

 

 

 

でもね、

世の中いろんな人がいます。

「型」があるのに、

最初から自分なりのやり方をして

失敗ばかりする人を

何度も見てきました。

その人が人を信用しないわけでは

ないと思うんですよね。

でも、自分が納得がいかないと

受け入れられない性分の人もいるでしょう。

受験勉強のやり方でも

この「型」に沿っているかどうかが

合格に影響します。

初めて受験するのに、

講師のやり方に不満を持ってしまい、

自分なりのやり方で勉強をしてしまう。

「出題されやすい順に勉強しなさい」

と教えられてるのに、

問題集の頭から順にやらないと

気が済まない、など。

ちゃんと講師のいうことを聞きましょうね。

 

 

ちなみに、

効き脳診断をすると、

自分は脳のどこを使って

考えているかが分かります。

効き脳診断

Aが強ければ、

理屈が分からないと納得しない。

Bが強ければ、

上手くいくための過程やプロセスが

見えないと納得しない。

Cが強ければ、

それが相手との感情にどう関連するのか

分からないと納得できない。

Dが強ければ、

それで結果はどうなるのかが

見えないと納得しない。

 

 

それぞれに納得の仕方が

違うということです。

「型」があっても、

自分の強みで理解できなければ、

自分の成功してきた過去のやり方に

当てはめてしまうんですよ。

でもね、せっかく「型」があるのだったら、

それを使ってみようよ!ってことです。

その「型」は理由があってそうなっているのです。

とにかく、最初は「型」から入る。

愚直にやってみるうちに、

自分なりの解釈ができてくるはずです。

ある程度できるようになってから

自分の表現をすればいいのであって、

最初から「型」はずれは失敗のもとです。

守破離という言葉がありますが、

やはりこれも最初は

「守」です。

まずは「型」から入ってみましょうね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.10.16更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ441日目

 

 

おはようございます!

週末はあっという間に終わってしまい、

今日から新しい一週間が始まります!

気合い入れて頑張りましょう(^^)/

 

 

 

昨日は最近入会したロータリークラブの

地区大会というものに参加してきました。

三重県の伊賀で開催のため、

朝6時過ぎに出発して参加してきました。

ロータリー地区大会

 

 

記念公園では、

俳人の黛まどかさんのお話しが聞けました。

とにかく俳句なんて高尚なものは

今までの私の人生の中に

全く存在しなかったです。

しかし、

1時間程度の講演を聞いて、

日本の文化について

とても新鮮な切り口で

多くの気づきをいただきました。

その中の一つをご紹介しましょう!

 

 

日本の文化には、

余白の文化があるそうです。

余白の文化

余白とは、

空間であったり、

目に見えないもので会ったり、

余白の部分を指します。

書道で書き方が上手いかどうか、

黛さんが先生に聞いたそうです。

そうしたら、

「文字が書かれていない余白の部分が

 美しいかどうかです。」

と言われたそうです。

目に見えるところではなく、

その余白の部分に美しさを見るという、

なんとも奥深いお話でした。

 

 

 

俳句では、

決められた型があり、

その言葉だけでは

表現できないことがあります。

しかし、

行間であったり、

表現のなかで、

裏の隠された気持ちや光景を

見事に表現するのが

俳句なんだそうです。

確かに少ない言葉だけでは、

一見何を言いたいのか分かりません。

しかし、

俳句の説明を聞いてみると、

言葉だけでは読み切れない背景であり、

言葉の使い方などで、

上手く表現しているのだそうです。

日本語が難しいと言われるのは

そんなところなのでしょうか。

 

 

 

伝えること、

それを感じ取ること、

この両方があって

コミュニケーションは成り立ちます。

日本人はそのすべてを言わずに伝えようとします。

それは美徳ではありますが、

ビジネスとして誤解のないよう相手に伝えようとすると、

難しいとも言えますよね。

相手の意図を読み取るための

効果的な質問のスキル、

必要最低限の適切な表現力は、

意識しないと向上しません。

日本語はホント難しいと感じることが多いですが、

今回の講演を聞いて、

さらに奥深さを学びました。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.10.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ440日目

 

 

 

おはようございます!

今日は朝からお出かけです。

この週末二日間をかけて

三重県の伊賀にてロータリークラブの地区大会が

開催されています。

来年は私が所属するクラブで

地区大会を運営することになるので、

その下見もかねて行ってまいります。

朝6時20分出発なので、

バスの中ではお休みタイムかもしれません(-_-)zzz

 

 

 

さて、

今日は約束を守ってくれない人のことを

考えてみました。

まず、「時間」というものは

かけがえのないものだという

前提がありますよね。

 時間は有限のもの

 

ちなみに、

昔の事務所勤務時代に、

後輩と出かけるときのこと。

お客様のところに向かってるのですが、

あまり時間に余裕がありません。

しかも、後輩が道を間違えて

少し遠回りな道を選んでしまいました。

「え、この道だと信号が多いから

 時間までに着かないかもしれないじゃん!」

そしたら、

「5分くらい遅くついた方が

 いいらしいですよ。

 この前テレビでやってました。」

「はぁぁ!?

 遅れて着いて、

 良いわけないだろ!」

「いや、

 早く着くと向こうが気を遣うから、

 少し遅れた方がいいって言ってました。」

「そんなわけないだろ・・・」(-_-;)

 

 

時間というものは、

自分にとっても取り戻せないもの。

また、相手がいるとしたら、

その相手の貴重な時間を

使わせてもらうんですね。

だから、時間に遅れていいわけがありません。

当時の後輩には、

厳しく指導しておきましたが、

時間というものについて、

重要感を持っていない人もいるようですね。

 

 

 

ちなみに、

時間について特に重要感を持っている人は、

自らの人生の計画や事業の計画を

ちゃんと立てている人です。

これらの人は、

時間は有限であること、

その中でいかにして、

やりたい事を叶えられるか。

これをいつも考えています。

だから、時間を無駄に使うことを

極端に嫌いますよね。

私は営業電話がとても嫌いです。

いきなり、見ず知らずのところに

電話をかけてきて、

相手の時間を勝手に奪うわけですよ。

営業電話

しかも、どうでもいい内容の話ししかありません。

「どうしてお前に私の時間を

 分けてあげなきゃいけないんだ!」

と思いつつ、まず電話には出ません。

しかし、何度でもかけてくる営業マンもいるので

その都度スタッフの時間を奪われるのも嫌ですよね。

そう感じたときは、

電話を替わってもらい、

「もう二度とかけてくるな!」

ときっぱりお断りします。

 もちろん、大人な言い方でね(^^)

 

 

 

はい、話が随分それてしまいましたが、

今日のテーマは、

私が担当者だったころに

良く感じていたことです。

例えば、

今月末が申告期限なのに、

月末が近づいても

お客さんはいっこうに資料を

準備してくれる気配がない。

何でも何度もお願いしてるのに、

その都度、

「あ、あとでやっておきますから!」

と言われて待ちぼうけ。

 

 

よく経験しましたよ。

こういう経験は、

日頃の関与の状況にもよるんですよね。

ちなみに、

毎月コンサルをご依頼いただいているお客様は、

毎月の資料の提出は必ずやっていただけますよ。

それは、

自社の数字の内容に

とても重要な意味を

感じていただけているからです。

 

 

なかなか書類がそろわないときに、

「何回言っても、

 ダメなんですよね~」

って言ってちゃだめです。

多分ね、それは

あなたの都合で早くしてって言ってますから。

要するに、

早く決算を組みたいから、

〇日までに仕上げると仕事の段取りがいいから、

〇日までに決算組めと上司から言われてるから、

などなど、

お客様の目線ではなく、

自分都合で言ってるのが

相手に伝わっているからです。

 

 

 

決算の必要性を

「やらないと税務署がうるさいからでしょ」

程度に感じている人には、

何回お願いしても、

早く資料は届きませんね。

だから、日頃からどうやって接しているのか、

どんな会話をしているのかで、

相手の考え方も変わってくるかもしれません。

人を変えることはできませんが、

間違った考え方をしていたり、

本当の数字の意味を知ったとき、

その数字を使って経営が良くなると知ったとき、

その人は変わるかもしれません。

簡単には変わらないかもしれませんが、

そういう接し方を普段からしていないと、

問題は解決しませんね。

 

 

 

常に先をみて、

そして相手目線で相手をみて、

行動を決めていくことが

何事も大事だということですね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.10.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ439日目

 

 

 

おはようございます!

実はこの記事は書くのが2回目。

ほとんど書き終えて、

原因不明のPCフリーズ!

なんともならなくなり電源オフ。

再起動後、

書きかけの記事は

跡形もなくきれいに消えてました(-_-;)

たまにあるんですよね・・・

 

 

 

さて、

気を取り直して

仕組化のお話をします。

何の仕組みの話しかというと、

ミスを減らすために確認作業を

きちんと取り入れるという話しです。

 

 

 

「そんなこと、

 当たり前だろう!」

なんて言いたくなりますが、

その「確認作業」って、

定義されてますか?

もし定義されてないのなら、

その仕事の出来上がりは

人によってばらばらの精度だと言えます。

 

 

 

最近、うちの事務所でよくあるパターンは、

成長途上のスタッフ達によく起こります。

ある程度自身の仕事が完成されていれば

その仕事の精度を上げるということを

余裕をもって取り入れて仕事ができます。

しかし、

まだ慣れていないところで

どんどん新しい業務が増えていくと、

とにかくやってみるだけで精一杯。

見直しまでしているほど

精神的に余裕がないのかもしれません。

ミスをした人

 

 

とは言っても、

私の仕事は数字を扱う仕事です。

間違っているとお客様に迷惑が掛かります。

では、どんな確認をすればいいのでしょうか?

ミスが見つかったとき、

スタッフに聞いてみました。

「ちゃんと確認したの?」

「すみません、

 一応確認したつもりだったんですけど・・・」

 うん、だよね。

「確認したつもり」なんですよね。

全力で仕上げた仕事を

同じ力で見直すって

相当大変なことです。

だから、

なんとなく上から下まで

さらっと目を通す程度の

確認をする程度になっていたのでしょう。

 

 

 

確認ということは、

「それを一からやってみて

 同じ結果になること」

くらいのレベルでやることだと思ってます。

要は検算ですよ。

電卓で叩いて2回同じ数字になれば

間違いありませんよね。

それを仕事でも同じようにするということ。

 

 

「そんな面倒くさいこと

 やってられないよ!」

と言われそうですが、

心配いりません。

税理士試験の簿記論で

検算をするときって

限られたところなんですよね。

当たり前にできるところは

いちいち検算しませんよ。

自分が不安なところは

確実に合わせたいから

検算するんです。

 

 

 

そう考えれば、

自分が過去にミスったことがあるところは

必ず再計算やチェック、見直しをする。

自分で見直したら見つけられないなら、

ペアを組んで複数名でチェックする仕組みを作る。

そのルールを怠ってミスったら

それはペナルティですよね。

それくらいの仕組みを作っていかないと

ミスは減らないと思ってます。

 

 

うちの事務所は

もともと仕組みがなくて

自然とやりやすいような仕事の流れで

担当スタッフ達がそれぞれの

やり方で仕事をしてました。

だから少しずつルールを作ってきましたが、

「確認作業」の仕組みはありませんでした。

新ルールをスタッフ達と話し合いながら

作っていきたいと思います。

新たにできたルールがあれば

ここでご紹介していきますね(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.10.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ438日目

 

 

 

おはようございます!

今週は月曜が祝日でしたから

あっという間に金曜ですよ!

今週中にやるべきことを

しっかり済ませて休みに入りましょうね。

 

 

 

たまにお話しする人のなかに、

トヨタの幹部社員の方がいらっしゃいます。

部下も150人以上いると聞きましたので

その管理も大変だと思うんです。

でね、

ちょっと聞いてみました。

「働き方改革って、

 何か影響あるんですか?」

すると、

「残業時間が月45時間で

 決められてるんだよね。」

とのこと。

それを何度も超えると、

部長クラスに課長が呼び出され

ど叱られるそうです(^^;

それが怖くて社員さんは

45時間を守ってるそうです。

 

 

今までは、

それ以上の残業をしていたのに、

どうやって仕事を間に合わせるのかというと、

各社員さんたちが工夫しながら

ちゃんと45時間以内でできるように

なったんだそうです。

つまり、

かなり効率的に仕事ができるようになったんです。

それも、社員それぞれが考えて工夫するんです。

素晴らしいですよね(^^)

 

 

 

でもね、

例外もあるそうですよ。

特に若者に多いらしいんです。

その人が、部下たちの仕事の進捗を見ていて、

ある若手社員A君の仕事が

計画通り進んでなさそうでした。

その割に残業は全くしてないんです。

いやいや働く人

知人の人はA君を呼んで、

「A君さぁ、

 このままで仕事終わるの?

 みんな残業して頑張ってるけど。」

すると、

「僕なりに頑張ってるんです。」

「いやいや、

 仕事が計画通りいってないんじゃ・・・」

「いえ、僕の頑張りを評価してほしいんです!」

と返ってきたそうです。

(僕の頑張りって、

 計画通りできてないんだから、

 お前がダメだって評価にしかならないじゃん!)

と思いながらも、

「周りの人に助けてもらって

 仕事を進めてくれよな。」

と伝えたそうです。

 

 

 

結果的に、

A君は周りの先輩や同僚に

「すみません、

 ちょっと助けてもらえますか?」

と聞いて回っていたそうですが、

のきなみ

「はぁぁ??」

って感じの返答が帰ってきたそうです。

どういうことかっていうと、

そのA君は普段から付き合いが悪いそうなんです。

周りが飲み会に誘っても、

「嫌だから行きません。」

仕事を手伝ってほしいと言われても、

「残業したくないから帰ります。」

といった感じ。

要するに、

自分の「嫌」という気持ちを

抑えることができないんです。

我慢して仕事をすることも

理解できないそうです。

 

 

だから、周りに頼んでも、

とても嫌な顔をされたそうなんですね(^^;

「自分の気持ちに正直であれ」

なんていう言葉を聞いたことがありますが、

正直に感じることはいいけれど、

若いときはガムシャラに

働くことも必要なんですよね。

 

 

私は、

「働き方改革」

という言葉は好きではありません。

「働く人改革」

だと思うんです。

働く人の意識が変われば、

創意工夫をして、

自然と早く帰れるようになるんです。

環境をいくら変えても

中身が変わらないのであれば、

結果的には何も変わらないのです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.10.12更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ437日目

 

 

 

おはようございます!

昨日は去年から通っていた

ii-kozaの最終回でした。

自分を知り、相手を知ることが目的でしたが、

なかなか奥が深いものでした。

しかし、組織の中で活用できることも多く学び、

今後に生かしていきたいと思います。

なほちゃん、ありがとう!

 

 

 

さて、全く話が変わりますが、

複利の話しです。

複利と言えば金利だったり、

金融商品の利回りを

創造される人が多いかもしれません。

 

 

しかし、その複利の話しなんです。

複利というのがいかに凄いか。

でも、難しい金融商品の話しではありません。

例えば、

毎日貯金をします。

1か月31日間、毎日します。

最初の日は1円。

2日目は2円。

3日目は4円。

4日目は8円。

そう、毎日倍にしていくんです。

そうしたときに、

31日後にはいくら

貯金することになるでしょうか?

 

 

 

答えは、

・・・・・

1,073,741,824

です。

なんと10億を超えるんですよ!

凄いでしょ。

これが複利の力です。

 

 

 

では、毎日少しずつ努力して、

前の日より1%成長できるよう

頑張るとしますよ。

筋トレでもいいし、

読書でもいいし、

勉強でもいいです。

何かを頑張って、

前日より1%成長するとします。

例えば、

最初が100からスタートします。

2日目は101ですね!

これを1年間365日続けたらどうなりますか?

 

 

 

答えは、

・・・・・

なんと、38倍近くになるんですよ。

正確には37.78倍なので、

100だった力が

3778になるというわけ。

複利

まぁ、実際に筋トレしてて

1年後に38倍もの重さのバーベルを

持ち上げることはできません。

しかし、

たったの1%でも、

毎日やればこれだけ変化するんですよ!

 

 

 

では逆に、

毎日サボっていたとします。

手を抜いてると売り上げも下がりますよね。

これはビジネスの基本ですが、

同じことをやってると、

売上は落ちていきます。

だから誰もが頑張るのです。

でね、

毎日1%落ちていくと、

1年後はどうなるでしょうか??

100の力の人が、

次の日には99になります。

更に次の日はその1%下がるわけです。

右肩下がり

1年後にどうなったかというと、

・・・・・

答えは、

0.025倍になります。

つまり、

100から2.5まで下がるということ。

ほとんど存在すらなくなってますね(^^;

毎日下がっていくというのも

恐ろしいことですよ。

 

 

 

売上が毎年数%下がっているとしたら、

もっと危機感を持ってくださいね。

1年だけ見るのではなく、

複利で見てください。

10年後、どうなるでしょうか?

 

 

 

複利でコツコツ成長できるように、

日々の努力が大切なのです。

いきなり何倍にはなりません。

たまにニュースやメディアで、

年商が数年で何倍になったとか聞きますが、

それは珍しい事例だと思ってください。

まずは目の前から少しずつ頑張りましょうね(^^♪

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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