2017.08.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ387日目

 

 

 

おはようございます!

8月も残すところ、

あと10日ですよ!

お盆を過ぎると、

あっという間です。

多分このまま9月に入って、

気が付いたら年末・・・

何てことになりそうですね!

しっかり戦略的に進みましょうね。

そのヒントは 一番下の↓↓↓のセミナーで分かります♬

 

 

 

今日は「才能」の話しです。

昨日は東京でコンサルを受けてきました。

その中でお聞きした話です。

 才能

 

例えば、

プロゴルファーを目指す若者がいたとします。

小さな時からゴルフを教えられ、

今は高校生で、大会などに出場しているとしますよ。

彼は天性の素質があるので、

飛距離、パットなど、

何をさせても上手でした。

練習はもちろんしていますが、

挫折を経験したことはありません。

 

ゴルフ

 

こんな彼は、

飛距離が280ヤードなんだと言えば、

凄いですね!と言われるわけです。

確かに普通の人からすれば凄いのですが、

世界のトップからすると大したことないんです。

世界トップでは350ヤードが標準だったりするそうです。

あ、私はゴルフしませんので、

間違ってたらスミマセン(^^;

だから、当たり前の練習してて、

人より上手くできたって、

それだけなんですよ。

 

 

 

本当にトップを目指したいのなら、

まずは世界トップの練習量にする。

その練習量をこなした中から、

本物のトップが生まれるのです。

逆はありません。

 

 

甲子園に出場する球児たちは、

毎日2000回の素振りは当たり前です。

ちょっと中学で野球が上手かったからといって、

「俺、毎日素振り2000回してるんだぜ!」

と自慢が通じるのは中学まで。

甲子園に出ている球児たちは、

それが普通になっているから、

凄くもなんともないんです。

しっかり準備してきた人の中から、

とびぬけた成果を挙げる人が出ているんです。

だから、

一生懸命やらずに、

成果だけ求めても、

それは無理な話なのです。

 

 

 

また、才能がある人が挫折すると、

立ち直るのに苦労するそうです。

だって、どうして上手くできていたか知らないから。

なんとなくやってみたら上手くいっていただけ。

だから、上手くいかなくなった時に、

どこから直せばいいのかが分からないんです。

才能がある人ほど、

途中で苦しむのかもしれませんね。

 

 

 

残念ながら、

いや幸いにも、

私には特別な才能はありませんでした。

税理士試験合格するのも時間かかりましたし、

スポーツも下手です。

でも、下から少しずつ積み上げていくことで、

自分がどの位置にいるのか分かりますし、

どれだけやってきたかを確認できますよね。

そういう意味でマラソンは好きなんです。

走った分だけ成果が表れるからね。

 

 

 

才能は無いよりあったほうがいいと

言われるかもしれません。

でも、今日のところは、

無くても、

そのほうがいい。

という内容でお話しさせてもらいました(^^)/

 

 

 

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岐阜未来会計セミナー

 

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.08.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ386日目

 

 

 

おはようございます!

昨日も暑い一日でしたね汗

朝から動物病院、仕事、眼科、カフェ、買い物と、

一日あちこち動き回ってました。

予定通りいかなかったのはランニング。

ひざ内側の痛みがまだ残っていて、

筋トレに変更しました。

はやく痛みが引くと走れるのですが、

焦らずいきます(^^)

 

 

 

今日は30代までの人には分かりにくい話かも。

昨日は眼医者に行きましたが、

コンタクトレンズを新調しました♬

前回つくってから2年近くになり、

レンズに細かい傷がたくさんできていました。

これが原因でアレルギー性の結膜炎になってしまいました。

そんな理由で買い直しをしたんですね。

 

コンタクトレンズ 

 

でね、40代に入ると近くが見づらくなるんです。

そうです。

老眼と呼ばれてますね(^^;

老眼は実は30代から始まっています。

ただ、実感できる範囲になっていないため

感じていないだけなのです。

それが40代辺りから、

実感できる距離で影響が出てくるんですね。

 

 

 

もしも、40代に入ってるけど、

まだ関係ないよ~なんて思ってる人がいたら、

100均の眼鏡売ってるところで老眼鏡も売ってるので、

それをかけてみてください。

「うわっ、ハッキリ見える!」

となるかもしれませんよ。

自分が気が付いてないだけだったりしてね。

 

 

で、コンタクトレンズの話しに戻ります。

実は2年前にコンタクトレンズを買い替える前は

老眼鏡を使っていました。

私は近視なのでコンタクトレンズをしたうえで、

老眼鏡をしていたんです。

あまり年より臭いのは嫌なので、

遠近両用的な普段使いのできるタイプを使用してました。

 

 

でもね、コンタクトレンズの調整によって、

2年前から老眼鏡が要らなくなったんです!

コンタクトレンズの度の調整を、

遠くを見えるようにすると、

近くが見えなくなります。

逆に、近くを見えるようにすると、

遠くが見えなくなるんです。

 

 

 

近視をとるか老眼をとるか(笑

実際にはその中間のバランスをとったら、

老眼鏡が必要なくなったというわけです。

で、2年経って視力がどうなったかというと、

やはり少しずつ老眼も進むため、

近くが見えるように合わせると、

近視側を妥協しなければならなくなります。

結果的には両目で1.0は見えないけれど、

なんとか車の運転は問題ないレベルで落ち着きました。

 

 

 

老眼鏡は、まだいらないけれど、

逆に車の運転では薄い近視用の眼鏡を用意しようと思います。

夜の運転だと視力が大事ですからね。

老眼鏡を持ち歩くより、

車だけで使用する眼鏡の方が楽ですよね。

 

 

 

今回の視力についての話は、

遠くを見られるか、

近くを見られるか、

そのどちらかのバランスなんですね。

ちょうど良い落としどころがありました。

 

 

 

仕事でもバランスは大切です。

先日もお客様が来所され経営数字の相談に乗っていました。

前年にあった大きな売り上げがなくなり、

今年の売上げがダウンしてしまったんです。

で、経営数値はどこを重視したらいいか質問されました。

その時に「粗利」ですよとお伝えしました。

売上から変動費(仕入れなど)と呼ばれる費用を引いたものが、

粗利と呼ばれます。

この「粗利」から人件費や諸費用、そして最終利益が生まれるのです。

だから「粗利を最大化することを考えなさい」

とお伝えしました。

 

お金のブロックパズル

 

なぜ「粗利」の話をしたかというと、

これもバランスがあるからなんです。

売上を上げることが粗利を上げる最大の要素になるのですが、

売上は、

数量 × 単価 × 購入頻度

で計算されます。

数を売るのか、

それとも単価を上げるのか。

どちらでも売り上げは上がりますが、

そのバランスをしっかりとっていかないと、

売れば売るほどマイナスにもなるのです。

だから、そのバランスが大事なのですね!

ここ、めちゃくちゃ大事です。

 

 

コンタクトレンズの度の調整もそうですが、

売上の数と単価のバランス、

これはとっても大事なので、

常に数値を把握できるように管理してくださいよ。

セミナーで詳しくお話ししてますので、

興味がある人はぜひ参加してください(^^)/

 

 

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未来会計セミナーはこちら!

 

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.08.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ383日目

 

 

 

おはようございます!

東京では8月は毎日雨が降ってるそうですね。

最近の雨は降り方が極端なので、

天候の変化には注意したいです。

 

 

 

昨日のこと、

スタッフのK君から相談がありました。

『お客さんのAさんから電話がありました。

 ある書類を探してほしいって言われたんです。 

 でも、「まだその月の分は預かってない書類なので、

 こちらでは探せません」と言ったら、

 「何でそっちにないんですか!!

  ちゃんとチェックしないんですか!?」

 と怒られました。』

『ないものをチェックなんて、

 できないんですけど(^^;)』

そんな相談でしたよ。

 

逆ギレ

 

まぁよくある話ですよね。

言われた方はたまったもんじゃないですけど。

今回の逆ギレを考えると、

理屈で考えればおかしいのは分かる。

ということは、

逆切れしなければならないほど、

お客さまが追い込まれていた?

もしかしたら、

お客さまも急ぎで指示されていて、

私の事務所にあるものだと思っていた。

そこで「ない」と言われ、

困って逆切れした。

ということは考えられますよね。

 

 

 

普通で考えたらおかしいことを

わざわざ言ってくるということは、

そこには何か原因があるはずなのです。

追い込まれた原因があるか、

それとも相当性格が悪いか(^^;)

うちと取引している方には、

そんな性格が悪い人はいません。

だから、絶対なにか原因があるはずだと思いました。

 

 

 

スタッフK君には、

「お客さまにも何か追い込まれる原因があったんだよ。

 気にすることないし、

 後で「ゴメンね」って電話かかってくるよ。」

と言って、なだめていました。

そしたら、すぐに電話かかってきたんですよ。

特に怒ってるようでもなかったみたいでしたよ。

 

 

 

人が仕事してるんですから、

逆ギレしたくなることもありますよ。

でも、それに反応してしまったら、

不幸なループに入ってしまいます。

お互いが自分を正当化しようとすると、

相手を責める方に意識は動き出します。

だから、

ちょっと気を静めて冷静になること。

 

 

 

自分ごとだとすぐに反応してしまいがちですが、

それは誰でもあります。

でも、自分を冷静に観察できると、

感情の起伏は小さくなってくると教わりました。

ツーサークルという考え方です。

以前書いた記事をリンクします。down arrow

悩みを解決する方法|2サークル

 

ツーサークル 

 

今起きている事実と、

これから起こると妄想していること。

この二つは違うということ。

今起きてないことにフォーカスしないように、

意識することで気持ちが落ち着くのです。

「今起きていることは何?」

これを自問自答することで、

頭は冷静さを取り戻すのです。

ぜひお試しください(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.08.17更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ382日目

 

 

 

おはようございます!

連休明けで、

まだ仕事のペースがつかめない人はいませんか?

まず寝不足になりがちです。

連休中に起きる時間が遅くなってしまうと、

通常のペースに戻すことが大変ですね。

できるだけ休みでも起きる時間は

一定にしたいところです。

 

 

 

さて、連休が明けてスタッフたちと

休みの間に何してた?

なんて話をしていたときのことです。

スタッフのY君は、

「病院にカルテを作りに行ってきました!」

と言いました。

健康診断?と思ったのですが、

実は目的は健康診断以外に合ったそうなんです。

 

カルテ

 

初めて知ったのですが、

病院に救急車で運ばれるときに、

初診で運ばれるときと、

カルテがあるときに運ばれるのとでは、

対応が違うそうです。

 

 

 

考えてみたら当たり前のことで、

すでにカルテがあり、

患者がどんな特徴があるのかを把握していれば、

緊急の処置もスピードが違うのでしょう。

Y君は奥さんから言われて病院に行ってきたそうでした。

 

 

Y君は健康診断のときに、

自身の不安に感じてることを聞いてみたそうです。

もともと掛かりつけの近所のお医者さんからは聞いていたんです。

ただ、別の医師の話も聞いてみようと思ったそうです。

医師もたくさんいて、それぞれ考え方は違うと思うんですね。

だから、興味があって聞いたそうです。

実際に聞いてみたら、

掛かりつけの医師と同じことを言われたそうでした。

でも、それはそれで意味があります。

それは「安心」が得られるからです。

 

 

そう、この安心できるということが大事なんです。

病院の世界では、

セカンドオピニオンサービス

という言葉は当たり前になってきました。

 

 

私たちの会計・税務の世界でも、

セカンドオピニオンサービスという言葉は

一応あります。

経営者が患者の立場だとしたら、

当然、今の税務や会計は正しいのか興味はあります。

特に不安がなければ別にそのままでもいいし、

他の税理士の意見も聞いてみたいという経営者もいるはずです。

 

セカンドオピニオン 

 

当事務所ではセカンドオピニオンサービスはしてません。

ただ、毎月開催しているセミナー特典で個別相談を受けています。

そこで税務の話をされる方は結構いらっしゃいますね。

ですが、その場合でも十分な資料がないときに

人の仕事を批評したりすることはしません。

ほとんどの経営者の方は、

「しっかり経理されてると思いますよ」

というと安心されますね。

この「安心」が欲しいのでしょうね(^^) 

 

 

今はまだ普及してない税理士業界のセカンドオピニオンですが、

いずれ拡がっていくでしょう。

そのためではありませんが、

日々、勉強や新しい知識を入れて、

しっかり対応できていないと、

お客様からダメ出しをされてしまいます。

 

 

どんな業界にも安心はありません。

企業は同じ状態が続けば、

何もしなければ必ず下がっていきます。

常に危機感をもって仕事には取り組みたいです。

でも、お客様に対しては安心を与えていきたいですね。

自分に厳しく、

人にやさしく。

これが逆の人は要注意ですよ(^O^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.08.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ378日目

 

 

 

おはようございます!

お盆真っ只中、

今朝は妻の実家に来ております。

私は岐阜市出身ですが、

妻は名古屋市生まれなんですね。

名古屋の妻の実家には盆と正月に遊びに来ます。

それ以外の時にも、

税理士や中小企業診断士の試験前に泊まらせてもらいました。

試験会場は名古屋ですからね。

そんな年が10年以上あったので、

今でも泊まるときには、

勉強してた時を思い出します(^O^)

 

 

 

さて、今日は書籍の紹介というか、

有名すぎて紹介するまでもありませんね。

松下幸之助著

「道をひらく」

です。

オーディオブック付につられて

あらためて購入しました。

道をひらく

 

 

組織の話の中で、

「長所と短所」

という話が出てきます。

私が春から学んできたチームビルディングの考え方と重なりました。

 

 

あたり前の内容なのですが、

人を考える上での大原則であるからこそ、

あらためてお伝えしたいと思うのです。

 

 

人にはそれぞれ長所と短所があります。

個性ともいうでしょうし、

特徴というのかもしれません。

書籍では、

・お互いの長所と欠点をよく理解してあげ、

・長所をできるかぎり発揮させてあげ、

・短所をできるかぎり補ってあげる。

こう綴られています。

 

 

人はそれぞれ違いがあるのですが、

パッと見では違いが分かりづらいんです。

だから、チームビルディングでは効き脳診断というツールを使います。

人の思考スタイルをハーマンモデルを使って分析したものです。

効き脳診断 

 

 

 

これを使うことで、

例えば、

私はAとBが強いが、

CとDは弱いね。

と、客観的に分かるわけですよ。

これは良い悪いではなく、思考のスタイルなだけです。

この思考スタイルによって、

得意不得意があることを知り、

自分はそうなんだ。

そして相手はこうなんだ。

こうやってお互いの違いを

知ることができるようになるのです。

 

 

 

組織にいると、

人と違うことは良くないことだと

勘違いする人がいます。

そうではありません!

人と違うから、

組織の意味があるのですね。

お互いの強みと弱みを、

発揮しあったり、

補いあったりできるからです。

 

 

 

『人を助けて己の仕事が成り立ち、

 また人に助けられて己の仕事が

 円滑に運んでいるのである。

 この理解と心くばりがなければ、

 百万の人も単につのつき合した

 烏合の衆にすぎないのであろう。』

 

 

組織は、

長所と短所がかみ合って、

はじめて機能するということなんですね。

 

 

効き脳診断からのチームビルディング研修、

ご興味ありましたら、

メールまたはメッセンジャーでご連絡ください(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.08.12更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ377日目

 

 

 

おはようございます!

お盆休みでもブログは続きます。

今日は夜は妻の実家に行くのですが、

日中は普段見れなかった研修の動画を見る予定です。

助成金が受けられる早期経営改善計画を使いこなせるようにします!

 

 

 

 

さて、今月初めのことですが、

ビジネスブログを毎日365日更新したことで、

ブログ師匠の板坂裕治郎さんから、

BBA

(ビジネスブログアスリート)

の認定をいただきました!down arrow

毎日ブログ365日達成表彰

 

 

ちなみにステッカーもいただいたので、

早速PCの目立つところに貼ってあります(*^^)vdown arrow

BBAステッカー

 

 

同じセミナーを受けたメンバーが7人達成したのですが、

皆さん共通して話されたことがあります。

それは、

365日というのは、

単なる通過点であるということ。

凄い成果を挙げている大先輩もいました。

すでに10年近く書いている人もいますし、

とても追いつけません。

でも、その人と競争するのが目的ではありません。

続けることで何かが変わることは間違いないのです。

 

 

 

先日のブログで「人となり」のことを書きました。down arrow

 「人となり」は行動に現れる

ブログを書き続けるということでも、

「人となり」を伝えることができるんですね。

毎日欠かさず何かをするということ。

ビジネスマンであれば、

それがどれだけ大変なことか、

瞬時に分かるはずです。

 

 

 

それだけでも価値があると思っています。

そのためには、

期間を365日と区切ってブログを書くのではなく、

書き続けているという状態をキープすることに価値があるわけです。

これって、書いてて思いましたが、

ブログを止められなくなってしまった・・・

ということですね(^^;

 

 

でも、習慣化しているので、

あまり苦労はありません。

書くことでの楽しみを感じながら、

毎日更新していこうと思います♬

 

 

 

 

話しは変わりますが、

今週の火曜日から税理士試験でした。

結果は年末まで分かりませんが、

ある程度は手ごたえで感じるものがあったでしょうね。

発表といえば、

私が受験生の頃は、

「結構できた!」

と感じた時は不合格でした。

 

税理士試験結果通知

 

本当に実力がある時は、

できてないところにフォーカスします。

逆に、実力がないときは、

できたところにフォーカスするので、

できたできた!と喜んでしまうのですね。

これは私の場合ですので、

年末の発表までは

悶々とした日が続きますが、

気持ちを切り替えて次の勉強をしてください!

 

 

そして、受験生に言いたいのはココから。

税理士試験で合格するのは、

通過点に過ぎないということ。

もちろん、難関試験を突破するところを

目標としてもいいのですが、

あくまでも、それは税理士になれるというだけの事。

合格してからが、

新たなスタートなのです。

 

 

5科目の試験だった人は、

年末までは結果が分かりません。

ですが、税理士となったときに

どんな税理士になるのか。

その時のことをイメージして、

新たなスタートを切ってほしいと思うのです。

そして同じ税理士の仲間が増えることが楽しみですよ(^^)/

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.08.11更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日は山の日です。

去年からできた祝日ですね(^^)/

このおかげでお盆休みは5日間に伸びました!

夏バテ気味の人にはいい休暇になりますかね。

私は今日は相続の土地視察で暑い中外回りです汗

 

 

 

さて、先日のことです。

台風が去った後、

お客様のところに行ってきました。

決算の打合せと、

毎年この時期にお楽しみが待っているのです♬

 

 

 

お客様と昼食に出かけたのは、

こんなところでした。down arrow

根尾川

 

 

 

 

分かります?

そう、ヤナです。

毎年この場所で鮎をいただきます。

ここは雨の影響も関係なく、

しかも食べる場所が冷房完備という抜群の環境!

今回も涼しい室内で濁流を見ながら鮎をご馳走になりました。

 

 

 

鮎はまず刺身から始まり、

甘露煮が二匹。down arrow

鮎の刺身と甘露煮

 

 

続いて、鮎のフライが二匹。

 

続いて、鮎の田楽。down arrow

鮎の魚田

 

 

 

そして、鮎の塩焼きへ。down arrow

鮎の塩焼き

 

 

 

最期の締めは鮎雑炊でした(^^♪

年に一度、お腹いっぱいに鮎をいただくので楽しみにしています。

で、毎年今期の会社の状況を社長と話しながら、

「今年も頑張りましたね!」

来期に向けての計画を立てていくのです。

 

 

 

ここのお客様は去年の年末辺りから、

うちの担当者が業務改善のコンサルティングをしています。

毎月の訪問時にしっかり時間を取って話し合いすることで、

今まで社長一人では取り組めなかったことが、

このコンサルにより次々と進むようになったそうです。

とてもこの成果を喜んでいただいてます。

 

 

 

更に来期に向けては中期5か年計画を立てるイベントに参加いただきます。

会社の数字が見えるようになることについて、

ワクワクしてきた!との声もいただきました(^^)

こんな気持ちで経営に取り組んでいただけるのが

とてもうれしく思ってます。

毎年、一年に一度だった数字の打ち合わせが、

毎月行われるようになるのです。

この会社はどこまで進んでいくのか、

こちらも楽しみで仕方ないです。

 

 

 

そして、ここで鮎をご馳走になるのは、

先代の社長も同席いただいてます。

数年前に大病をされ、

大変心配しましたが、

毎年ここでお会いできるんです。

実はそれが一番の楽しみです♬

だから、来年も再来年も、

同じようにこの場所で同じメンバーで

鮎をご馳走になれたらなぁと思うのです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.08.10更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

いやぁ、それにしても暑いです!

台風が過ぎてから、

ずっと真夏日が続くそうですよ!!

でも、嫌いじゃない。

むしろ好きです、夏が。

朝、日が昇り始め、

青空と白い雲、

蝉の声、

ラジオ体操の音楽、

夏を実感しますね(^^♪

夏の朝

 

 

さて、今日は人の話です。

私の事務所では月に3回ほどメルマガをお送りしています。

クライアント様や友人、関係者の方にお送りしてます。

このメルマガのシステムをお願いしている会社があり、

ここで主な記事を作成していただいてます。

メルマガでの私の記事は、

毎日のこのブログの中からよく読まれた記事を選んで掲載しているのです。

 

 

このメルマガの会社は士業を中心としたコンサルティング会社で、

その営業の方が若いのにとても熱心で良く勉強していらっしゃる方でした。

先日、この会社から電話がかかってきて、

「前任の○○が退社しましたので、

 あらためてご挨拶に伺います。」

との電話でした。

 

 

 

突然の退社だったので、

びっくりしたのと同時に、

どうして事前に連絡をしてくれなかったのだろう、

と少し寂しくも思っていました。

退職届 

 

 

 

そんな時、

友人の岩田社労士からメッセージが届きました。

その営業担当の方の事でした。

人を魅力的に感じるのは○○するとき

岩田さんのブログ記事です。up arrow

(岩田さんも私と同じ毎日ブログを書いています)

 

 

その記事の中で登場する彼が、

その営業担当の方なんです。

私の事務所は彼のいた会社の顧客なので、

退職する際に接触することを禁止されていたようなんです。

近い業界に転職したため、

ライバルへ顧客を取られないためには、

会社として必要な措置だと言えます。

 

 

 

そんな事情を知らず、

「せっかく可愛がってあげていたのに、

 声もかけてくれないなんて・・・」

と思っていた自分がちょっと恥ずかしく思いました。

彼なりに一生懸命やってくれたのだし、

色々な事情があることは、

考えれば想像できたことでした。

 

 

あとでこんな事情を聴けば、

こちらから連絡を取ってみようかと思ってしまいますね。

それも、

彼の「人となり」なんだと思いました。

 

 

 

会社を去るときに、

嘘で固めた退職理由を言った人を見たことがあります。

転職先をうやむやにして退職されたのですが、

自分の担当先だったところに転職していたなんて

後になってから知りました。

 

 

この嘘をついた人について文句を言うつもりはありません。

ただ、その人はそういう人だったということ。

それだけです。

ただ単に、

そういう嘘をついて辞めた人だったということです。

 

 

どちらも退職した後で聞いた話でしたが、

誠実な人とはまた一緒に仕事がしたいと思いますよね。

「一事が万事」

という言葉がありますが、

その人の「人となり」は行動に現れるなぁと。

どんな行動をしてきたかが

その「人となり」を決めているのだと思うんです。 

日々の行動について考えさせられますね(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.08.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

お盆前の営業も今日と明日となりました。

山の日が金曜にあるので11日から連休となる会社が多いようです。

実際に休めるかといえば、

盆休みでも仕事してます・・・

でも、仕事好きだから仕方ないということで(^^;)

 

 

 

さて、正月やお盆になると小さい頃は両親の実家に行きました。

既に私の祖父祖母とも他界しており、

墓参りは定期的に行くものの、

父母の実家に遊びに行く機会は少なくなりました。

 

 

近所には、高齢のお婆ちゃんと同居している方が知り合いにいるんですね。

そんな知り合いから面白い話を聞きました。

 

 

その家は、

お婆ちゃんとそこの長男とお嫁さんの三人暮らしです。

お婆ちゃんは80代、長男夫婦は50代です。

そこの家には、毎年正月に元旦からやってくるお客さんがいるそうです。

普通に考えると、亡くなったお爺ちゃんの兄弟たちや、長男以外の子供たちですよね。

 

 

 

でも、そこの家は違うんです。

なぜか、お婆ちゃんのほうの妹夫婦が元旦にやってくるんだそうです。

そのご夫婦が帰ってから本家の兄弟たちがやってくるそうな。

その妹夫婦がどうしてお姉ちゃんが嫁いだ先に遊びに来るのかというと、

「自分の家には誰も寄り付いてくれないから」

だそうです。

 

 

岐阜の田舎の風習が残っているから、

お年玉は少ない。

高校生に対しても3千円くらいしかあげない。

ご飯は煮物がメインで孫が好きそうなものはない。

でも、そこで採れた野菜を使った料理なんです。

でね、自分の子供たちから、

「お母さん、今どき高校生に千円のお年玉なんて少ないんじゃないの?

 もうバイトもしてるんだから、喜ばないよ~」

「お母さん、正月くらい今どきの孫たちが喜ぶものを食べさせてあげたいんだけど。

 肉料理とかもないと私たちだって嫌になるわ。」

こんな文句を言われても、

全く気にする様子もありません。

「そんなもの、気持ちだから。

 気持ちがあればお年玉なんて少なくてもいいんやわ。」

「そういうのは気持ちやから。」

これでおしまいなんです。

お年玉

 

 

 

結局、そこの家には子供たちは寄り付かなくなり、

老夫婦二人でいても寂しいからお姉さんの家に押しかけてくるそうなんですよ。

高齢の人が言い訳に使う言葉に、

「気持ち」

というのをよく聞きます。

私の両親からも良く聞くんですよ(^^;)

 

 

「気持ち」は押し付けるものではありません。

相手が感じ取るもの。

伝わるようにしたり、

伝えようとすることは大切です。

しかし、「気持ち」があることを言い訳にして

何かの行為を押し付けることってありませんか?

 

 

 

見方を変えれば、

ただのケチです。

その言い訳に「気持ち」が大事なんだと言われても・・・

 

 

 

当に「気持ち」を込めているものと、

そうじゃない言い訳の「気持ち」と、

相手にはちゃんと伝わるものだと思いました。

 

 気持ちを伝える

 

あなたの仕事では

きちんと「気持ち」が伝わっていますか?

伝える工夫や努力をしていますか?

一度見直しをしてみるのもいいかもしれませんね(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.08.08更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

台風が上陸中ですね!!

くれぐれも注意してくださいね。

岐阜や愛知県では昨日の夕方からが激しい雨と風でした。

昨日は午後から半日、税理士会の会議などの予定でしたが、

昼から一時間程度で終了となりました。

電車はすぐに天候の影響を受けるので要注意。

今日から税理士試験が始まるので、

特に朝一番の科目は心配ですよ。

時間に余裕をもって動いてくださいね。

 

 

 

 

昨日は、税務顧問とコンサルティングの仕事について

その違いをご説明しました。

何が違うの? 税務顧問とコンサルの違い

その中で、行動の話しをしましたね。

 

 

コンサルティングをするときは、

お客様のニーズにもよりますが、

社長の行動、アクションにフォーカスすることが多いです。

幅広く対応しているので、

最近では組織のパワーアップのために、

チームビルディング研修を行うところもあるんですよ。

こちらも変化が楽しいのでやめられません(^^)

 

コンサルティング

 

話しを戻しますが、

人が行動するときに大事なポイントは何でしょう?

大きく二つあると考えています。

 

 

1.自分で考えていること

どれだけ頭でわかっていても、

自分でやりたいと思ったことじゃないと

人は動かないんです。

どんなに良いアイデアを私が思いついても、

それをコンサル側が

「これ、やってみたら?」

と言ってもダメなんですよね。

自分で考え、自分でやると決める。

これしかないんです。

人から言われても、

それは原動力にならないんですね。

 

 

経営者の方が自分自身でやると決めるために、

私はコーチングの手法を使ってます。

私は過去にこんな事案を目にしました。

コンサルが一方的にコンサルプランを提案したけれど、

全く機能しなかったというケースでした。

そのコンサルフィーは総額で500万円近くするものでした。

大手のコンサルティング会社が手掛けた案件でしたが、

実際には全く機能しなかったんですよ。

 

 

コーチングは相手の中に答えがあるという大前提があります。

だから、こちらからの意見を押し付けません。

必要な時には意見しますが、

基本的には経営者の方の中から引き出すよう心がけています。

この打合せの中で決まったことは、

本人がやると言ったことなので、

頑張ってくれるんですよね。

 ビジネスコーチング

 

 

2.アクションをチャンクダウンする

チャンクダウンとは、

大きな塊を小さく砕くこと。

つまり、もっと小さな行動まで分解すること。

例えば、

「ホームページの内容を変えたい」

というテーマがあったとします。

で、何から手をかけていいか漠然としてるので、

半年以上前から手が付けられずにいます。

やろうとは思っていても、

どこから始めるか決めていないので、

何も進まないんですね。

ちなみに、これは私の事例です(^^;

 

 

そんな時は、

行動を小さく分解していくんです。

まずはトップページから直そう!

では、所長挨拶の部分は必要ないので、

お客さん目線の案内に変える。

では、まず初めに変える文章を書く。

それを書いたら、

実際に更新する。

この二つのアクションができれば、

ホームページは実際に変わるんですね。

 

 

ブログを書きながら

自分のセルフコーチングをしてしまいました(^^;

今週中に文章を書く予定を入れて、

ホームページを修正してみますね(^_-)-☆

所長挨拶は変わりますから、

見ていてください(^^)

 

 

こんな感じに行動するリストを作って、

次回までの宿題を決めるんですね。

面倒な作業もありますし、

リストを見ると億劫になります。

でも、これをやるかどうかを第三者が見ているという

強制力を持たせて頑張ってもらうんです。

自分一人だとサボってしまうでしょ。

誰かに見られている感覚が成果をあげるんです。

 

 

まとめると、

1.自分自身が行動を決める。

2.行動プランを実際に行動できるレベルまで細かくする。

あとは第三者がちゃんと観ていれば行動できるんですよ。

私が毎日ブログを書き続けられるのも、

はじめはこの強制力があったからなんです。

 

 

自分でできる人は、

是非やりたい事を意識して取り組んでみてくださいね(^^)/

 自分一人でもできますし、

コンサルを依頼してもできます。

どちらが成果が上がりやすいかで決めればいいと思いますね。

 

 

 

 

 

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