2018.03.04更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ579日目

 

 

おはようございます!

気持ちがいい天気が続きますね♬

今日は日曜日!

でも、仕事です。

早く仕事を終わらせて、

午後からランニングの予定。

休日は気持ちよく過ごしたいですね(^^♪

 

 

さて、

今日は日曜ということで

緩い話をします。

時間がテーマです。

 

 

タイムマネジメントの書籍が好きで、

10年以上前から手帳関連本や

時間の使い方について

いろいろなアイデアを学びました。

共通して書いてあったのは、

小さな小さな時間の積み重ねが、

1時間になり、

1日になり、

1週間になり、

1か月になり、

1年になり、

10年になり、

生涯の時間の経過となるということ。

 

 

だから、

時間の使い方を

どうするか決める。

これが人生の質を決めることと

同じなんですね。

 

 

そのためには

自分がやりたいことを

いつ取り組むのかを

計画することが必要になります。

だから手帳が必要になってくるんですね。

 

 

「いやいや、

 スマホでスケジュール管理してるから、

 自分には関係ないですよ。」

って思ったあなた!

危険です(>_<)

 

 

なぜ危険かというと、

スケジュール管理は

相手がいる場合の予定を

管理しているだけだからです。

出かける予定や、

人と会う予定を

分かるようにしておくことで、

ダブルブッキングしないように

しているのです。

それはそれでOKなのですが、

自分がやりたいことは

いつやるんですか?

どんどん相手との時間は

スマホのGoogleカレンダーに

登録されていきますが、

空いてるスペースが

どんどんなくなっていきますよね。

これが危険だということです。

 

 

 

「7つの習慣」は

ご存知ですか?

この書籍の中では、

4つのマトリックスで

緊急度と重要度を分けて考えます。down arrow

タイムマトリックス

 

 

誰もが第一領域の

「重要度が高く、緊急度が高い」

項目を最優先で実行します。

直前に迫った仕事の

重要なプレゼンであったり、

クレーム対応だったり、

やらないと大変なことになるものです。

 

 

で、次に実行するものは、

第三領域の項目なんです。

送られてきたメールの対応、

たまたま出た電話での長い対応、

などですね。

とにかく今起こったことですが、

特に重要ではないことって

結構あるんですよ。

電話対応なんてその最たるものです。

こちらの都合を考えないで、

勝手にかかってくるじゃないですか。

まさに電話は時間泥棒です。

 

 

こう言っては怒られるかもしれませんが、

私は携帯電話を出ません。

ほとんど出ません。

後で掛けなおす場合がほとんどです。

※出られるときは出ますからね(^^

そうすると、

面白いことに、

私宛には電話がかかってこなくなるんです(笑

私が出ないから、

事務所にいる担当者あてに

かかってきてるのでしょう。

スタッフがいないと

できないことですが、

私はある意味で自由を手に入れました。

 

 

7つの習慣

 

 

話がそれましたが、

重要なのは第二領域です。

この領域は、

「重要度が高く、

 緊急度が低い」

ものです。

健康管理のための運動、

家族との時間であったり、

失っては困るとても重要なことですが、

今すぐ何かをしなければならないことでは

ないんですよね。

だから、

甘えてしまって、

後回しになる。

でも、どこかでそのツケは回ってくるのです。

病気になったり、

夫婦が離婚になったりと、

後悔したって手遅れなんですよね。

今できることは、

手帳に計画として書き込むこと。

第二領域のことをするための

手帳だといってもいいでしょう。

 

 

私が今使っている手帳は、

アチーブメント社の

「アチーブメントプランナー」

というシステム手帳です。

まだ使いこなせていない

ページもあります。

しかし、

10年計画、

1年計画、

習慣を記録するページなど、

なかなか使いごたえがあります。

もっと使いこなしていきたいですね。

 

 

スマホだけではなぜダメなのか、

分かりましたか?

とは言え、

スマホは便利です。

私の事務所では、

Googleカレンダーをフル活用して

全員の外出予定を見える化しています。

私がいなくても、

スタッフから私の予定が見えるので、

お客様との面談予定を入れられるんですよ。

とても便利なので、

必要に応じてITツールを

使いこなしましょうね!

 

 

 

藤垣会計トップページへ

 

最新情報を無料でゲット

藤垣会計無料メルマガ登録へ

 

投稿者: 藤垣寿通

2018.01.29更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ546日目

 

 

おはようございます!

今週で1月が終わります。

って、もう今年に入って

一か月が過ぎようとしています。

年初に立てた計画は進んでいますか?

 

 

 

どこかで聞いた話ですが、

年初に決意したことの8割は

1月の半ばには断念されていると。

いかがですか?

成り行きで生きていると

おそらくそうなりますよ。

だって、

決意したって忘れるでしょ。

人は忘れる生き物ですからね。

忘れないために

人は努力しないといけないんです。

努力って大変なので、

いろいろ工夫するのですが、

手帳を使って仕組化する方法を

今日はお伝えしますね。

 

 

 

去年の暮れから

いろいろな手帳を漁りました。

今年の手帳のために

yPad、

逆算手帳、

ほぼ日手帳、

能率手帳

購入し今年に備えてましたが、

最終的には

アチーブメントプランナーという

システム手帳に落ち着いてしまいました(^^;

完全に無駄使いみたいな様相を呈してますが、

ブログネタに使ったこと、

スタッフが使ってくれたなど、

それぞれの手帳は

なんとか無事に使われております。

あ、ほぼ日はまだ行き先が決まってません。

だれか貰ってくれないかな。

 

 

私が今使っているアチーブメントプランナーは、

アチーブメントが提供しているものなのですが、

ようやく自分が使いたかった要素のすべてが

含まれているものに出会えたような

そんな印象の手帳でした。

使っていて安心感があります。

アチーブメントプランナー 

 

 

アチーブメントの研修の内容が

そのまま反映されているので、

自分のビジョンや仕事の展望、

長期計画から今年の計画、

習慣化したいことのチェックリスト、

パワーパートナーリスト、

そして

マンスリー、

ウィークリー、

デイリーと、

ほぼすべての要素を網羅してます。

 習慣リスト

 

 

今までシステムて法を使っていても、

毎日細かく記入することが

できていませんでした。

だからマンスリーかウィークリーは

省略していたり、

長期計画などは作ったことがありませんでした。

でも、実際に詳細まで記入してみて、

しかもマンスリーからウィークリー、

そしてデイリーと記入する過程で、

自分がすべきことを考える時間ができました。

 

 

目標を達成するために重要なことは

達成するために必要な行動をすることです。

その行動を事前に決めておかないと、

毎日はいってくる電話やメール、

突然の依頼に流されてしまいます。

 

 

 

7つの習慣で有名な4象限がありますね。

1、緊急 かつ 重要 

2、緊急でない かつ 重要

3、緊急 かつ 重要でない

4、緊急でない かつ 重要でない

7つの習慣

この第2領域が後回しにされやすいんですね。

計画を立てる際に、

しっかりここが入っているか

意識するといいんですよ。

普通の人は、

1の次に3がきて、4に流れていきます。

重要な2が実行されないんですね。

だから、

1の次に2、

そして3が来るように計画するんです。

ちなみに4に該当することはしません。

 

 

 

私の使い方をご紹介します。

毎週末にGoogleカレンダーの内容を

マンスリーに転記します。

既に書いてあるのでチェックしながら

修正や追加をするんです。

マンスリーは現状の分かっているところまで

全部書きます。

今では1年以上先の来年2月の予定まで

書いていますよ。

毎週末にはGoogleカレンダーと

同期するわけです。

 

 

その時にウィークリーを書きます。

ここには1か月先まで予定を書きます。

ここで先の予定を把握しながら、

そのためにすべきことを

デイリーのタスクのところに

書き出します。

どんどん出てきます。

これをすることで、

先にやるべきことが

漏れなく確認ができるんです。

多分この過程が重要なのです。

書いていて分かるんです。

 

 

そして毎朝手帳を確認して、

デイリーの予定を立てます。

あらためてタスクリストを確認して

優先順位をつけます。

 

 

 

理想的な仕事の順位付けは、

上記の第1領域、第2領域、第3領域の順で

順位をつけられるといいですね。

「でも、突然の電話などで

 予定がどんどん変わっていくんです。」

という話をよく聞きます。

該当する人は、根本的な考え方を見直してください。

今日は行ってきた仕事は

今日やってはいけません。

明日以降にすること。

どうしてもその場で

しなければならないこともあるでしょう。

でも、それは例外。

それが当たり前になっていると、

いつまで経っても

自分の仕事は後回しになってしまいます。

「その仕事は明日でもいいですか?」

こうやって聞いてみてください。

大半は翌日でも問題ありませんよ。

そうやってその日の仕事の予定を

確保するんですね。

 

 

自分がやるべきことに

迷うことなく取り組めると、

余計なストレスがなくて

気持ちよく生活できるようになりますよ(^^)/

参考にしてみてください! 

 

 

 

藤垣会計トップページへ

 

 

最新情報を無料でゲット

藤垣会計無料メルマガ登録へ

 

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.12.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ506日目

 

 

 

おはようございます!

毎日外食が続きますが、

ボタンのベルトがきつくなってきたので

今週から一週間、

食事見直し習慣に決めました。

と言いつつも、

食べ物を我慢するのはつらいです(^^;)

 

 

 

今日の話は会社の理念の浸透において、

幹部社員がいかに重要かを

考えてみます。

理念の浸透だけでなく、

あらゆる情報伝達において、

経営陣 → 幹部社員 → 社員

社員 → 幹部社員 → 経営陣

という流れがある以上、

常に幹部社員の存在が

ポイントになってくるのです。

上手く伝達するための役割を

担っているわけです。

 

 

 

でね、

組織が大きくなればなるほど

間に入る中間管理職の人数は

多くなっていきます。

それを上手く機能させるのは

大変ですよね。

 

 

先日読んだ「無印良品のPDCA」の中にも

面白い例えがしてありました。

一番左の書籍ですdown arrow

無印良品のPDCA

経営陣は山の山頂にいます。

現場の社員たちは山の麓にいます。

もし天候が崩れる兆しがあれば、

山頂の経営陣は雲の動きで分かります。

麓にいる現場の社員たちは

蛙の声で天候が崩れるのが分かります。

しかし、

中間管理層の社員たちは、

上からも下からも

霧に包まれていて

雲の様子も見えない。

蛙の声も聞こえません。

結局、中間管理層の社員たちが

先行きを見えずに動いていることになります。

 

 

書籍の中では、

「この中間層のことを、

 ある会社では「粘土層」と

 呼ぶそうです。

 トップがいくら水(方針)を

 浸透させようとしても、

 すべて部長や課長あたりで

 遮断されてしまう。

 したがって、

 トップダウンにしろ

 ボトムアップにしろ、

 上下の情報を確実に

 流通させたいなら、

 そこに自動的にコミュニケーションが

 生まれるしかけを入れて、

 伝えたことが確実に実行(D)されているか、

 CとAを繰り返していくほかに

 方法はありません。」

 p153より

 と書かれています。

以前からご紹介している、

氷山モデルの話に

似ていますね。down arrow

目に見えるものだけを見ない

氷山モデル

 

この幹部社員たちを

上手く導けるかどうかが

組織全体に大きく影響を

及ぼしますよね。

そんな状態を解消するための

しかけづくりに

社員研修のプログラムを

ご提案させていただいています。

ご興味のある方は

ぜひお声掛けください!

 

 

藤垣会計トップページ

 

 

最新情報を無料でゲット

藤垣会計無料メルマガ登録へ

 

 

 

投稿者: 藤垣寿通

058-215-1030