2017.08.20更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ385日目

 

 

 

おはようございます!

天候が不安定ですが昨日はピーカンでしたね。

一昨日晩の雨のせいか、

湿度が高くてまるで蒸し風呂のようです汗

体調管理にはお気を付けください!

 

 

 

今日の投稿は、

昨日に引き続きダイエットネタです。

ダイエット

一昨日の晩、昨日の昼は外食となり、

控え目にはしましたが、

やはり高カロリーで、

さらには糖質も摂ってしまいますね。

外食はお付き合いもあるので、

無くすことができません。

それ以外のところで頑張るしかありません。

 

 

で、考えてみました。

やはり食事の制限を一生続けることはできません。

いや、したくないです(笑

私のダイエットの定義は、

「一定期間中に目標の体重(体型)になるために、

体重(脂肪)を落とすこと」

です。

だから、一定期間を超えてしまうと、

あとは成り行き任せなんですね。

この成り行き任せのときが問題なのです!

 

 

 

この成り行きに任せているときに、

どうやって理想の状態をキープできるか。

私はダイエットよりも、

このキープするための仕組みづくりが

大切だと考えるのです。

 

 

 

普段の生活で習慣になっていること。

特に体重に関わることで、

良いことと悪いことを挙げてみます。

 

 

よいこと

・食事は野菜など血糖値が上がりづらいものから食べる

・朝食は糖質少なめ

・昼食はソイジョイのみに慣れた

・自宅で飲むとき、ハイボールしか飲まない(糖質がない)

・ランニングという目標がある

・ある程度の脚力は維持している

・ジムは自宅近くにある

・自宅にも筋トレできる器具あり

・習慣作りは得意

 

 

わるいこと

・外食が多い

・炭水化物好き

・夜にお酒のつまみを食べてしまう

・腹八分目で押さえられない

・デスクワーク、車で移動が多い

・朝は犬の散歩と重なるので走る時間がない

・身体の歪みからか走ると膝内側が痛む

・一旦止まってしまうと再スタートできない

 

 

などなど、挙げてみると苦手なところは沢山ありました(笑

好きなものを我慢して食べないとか、

続けられないことはやりません。

でも、量をセーブすることはできるはずです。

最近思うのです。

「ご飯を残すのは悪いこと。」

こんな思い込みがあります。

たしかに残すことは、

作ってくれた人に申し訳ない。

もったいない。

でもね、食べる人に合わせて量を調整できるのって、

ほとんどありませんよね。

ある意味、勝手にサービス満点の大盛りにしてくれてる。

とても感謝すべきことだと分かっていても、

体重を気にする人にとっては、

小さな親切大きなお世話」状態になってることが

けっこう多くあります。

だから、自分の判断でここまででご馳走様、

とできるようにしたいものです。

ココ壱番屋のカレーみたいに

量が調整できればいいんですけどね。

 

 

わるい習慣は、

やめられるものはやめる。

自分でコントロールできないことは、

できる範囲で調整する。

これが大事だと思いました。

 

 

 

そして、運動について。

私は普段はデスクワーク中心で、

移動も車が多いため、

ホント動かないんです。

だから最近では、

椅子の座面の設定を前傾にして、

背もたれにもたれないようにしています。

そうすれば、少しは腹筋を意識しますよね。

小さな仕組みづくりですね。

 

 

また、なかなかジムに行けないので、

自宅で筋トレできるようダンベルを買いました。

ダンベル

重さも変えられて、

ダンベル二つをつなげてバーベルにもなるんですよ。

デッドリフトという太ももの裏を鍛えるのに使えます。

脚の筋トレが筋肉量を増やすのには、

一番効率がいいのです。

脚が一番大きな筋肉だからです。

そのためにはスクワットとデッドリフト。

この二つで十分だと以前パーソナルトレーナーに教わりました。

 

 

 

体重を維持するには、

食事と運動しかありません。

普段の生活で体重をキープできるようにするため、

しばらくいろいろ模索してみます!

 

 

 

途中経過は、

随時ご報告していきますね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.08.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ384日目

 

 

 

おはようございます!

盆明けの週も終わり、

やっと土日ですね(^^♪

この二日を盆休みのように過ごさないよう、

いつもと同じを意識すると

週明けはロケットスタートできますよ(^O^)

私は今日は朝から夕方まで名古屋の税理士会館で

土地評価の研修です!

広大地の評価が変わるという、

税理士の世界では大きな話題があるんです。

改正のあたりをしっかり身に着けてきます!

 

 

 

さて、土日なので仕事とは関係ない話題でいきます!

ダイエットです!

今日は現状の確認とそうなった理由を考えます。

明日は今後のアクションプランについて書いてみますね(^O^)

興味あれば明日も読んでください。

 

 

もう夏も終盤なので、

これからダイエットをするという人は少ないのでしょうか?

でも、お盆休みに食べ過ぎて

体重が気になる人は多いと思いますよ(^O^)

私もその一人ですからね(^^;)

 

 

でね、私は去年の7月後半から11月初めまでの3カ月半で、

12キロの減量に成功しました。

75キロから63キロ。

でね、1年たった現在はどうかというと、

半分くらい戻ってしまったという現実・・・

だいたい5~6キロ程度増えました(^^;)

 今は68~69キロ辺りです。

 

 

特に不摂生してるわけではありません。

確かに夜の外食は多いです。

でも、昼食はほとんど摂らないですし、

朝食も三日に一回くらいはご飯の代わりにお豆腐にしてます。

たまにランニングで走るし、

ちょっとした筋トレはしています。

これが現状です。

 

 

でもね、徐々に確実に体重は戻ってくるんです(>_<)

これってなぜかと思います?

いろいろ原因はあると思います。

このままではいけないということで、

その原因を考えてみました。

 

 

1.糖質ダイエットをやめた

これが一番わかりやすいんです。

12キロ痩せたときは、

ストイックに糖質カットしてました。

たまにチートデイといってご褒美に食べることはありました。

でも、約4カ月は続けましたね。

おかげで、体重はグングン落とせたんです。

でも、今はそれをやっていません。

糖質カット

 

 

2.運動できていない

去年のダイエット時は、

11月のフルマラソンに標準を合わせ、

筋トレとマラソン対策をしっかりしてました。

筋トレは週2でパーソナルトレーナーを付けて、

毎回筋肉痛になるほど身体を追い込みました。

ランニングの練習は怪我もあって、

思うようにはできませんでした。

でも、その代わりに自ジムに通って、

バイクやスカイウォークといった有酸素運動は

継続してましたね。

最近の運動といえば、

月に2,3度軽く走る程度。

筋トレはスクワットと腹筋ローラーのみ。

しかも全く追い込んだ筋トレはできていない。

 

 

3.故障

身体の調子のことです。

年々、体が弱っているとは感じません。

でも、同じ運動をしても怪我をしやすくなったんです。

骨格が歪んでいるからか、

最近は走ると左ひざの内側が痛むんですよ。

この痛みは4~5日で引くのですが、

フォームを意識しても毎回痛みます。

定期的に走りたいのですが、

このせいで走れなかったりします。

そうすると、何となくモチベーションが下がってしまうんですね(^^;)

 

 

 

これらの原因は目で見えることなんですが、

最近ではこの糖質カットや無茶な走り込みが

そもそも問題なんじゃないかと考えるんです。

 

 

糖質カットをすると、

確かに血中や肝臓に糖分がないので、

脂肪を燃焼しようとしてくれます。

でもね、脂肪だけが燃焼する訳じゃないんですよ。

実は筋肉も燃焼するんです。

筋肉はタンパク質源なので、

筋肉を分解してエネルギーにされるんです。

 

 

人の身体の基礎代謝は、

筋肉量で大きく左右されます。

筋肉があるだけで基礎代謝は上がります。

なのに、無茶な糖質カットをしたせいで、

筋肉量まで下がってしまうんですよね。

当時はかなり筋トレしてたので維持してましたが、

フルマラソンが終わってからは、

筋トレはほとんどしてません。

なのに、たまに糖質カットしてました。

だから、どんどん痩せにくい身体に

変化してしまったということ。

 

 

最近の現状はこんなところですね。

じゃぁ、どうしたらいいの?

って話は明日に続きます。

明日は今年のフルマラソンに向けて、

体重管理の方向性をまとめます。

ブログ書きながら頭の整理に使ってます。

お読みいただき、

ありがとうございます(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.08.16更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ381日目

 

 

 

おはようございます!

うちではお盆休みが終わり、

仕事が始まりました!

休み明けは体が慣れないかと思いますが、

早く身体を通常モードに合わせていきましょう(^^)/

 

 

 

さて、

お盆休み中に映画を2本見ました。

そのうちの一本は、

ずっと見たかった「君の名は」です。

この映画の舞台に、

我が岐阜県の古川という街の景観が使われていると聞いていて、

そこが楽しみでもありました。

 

君の名は 

 

この映画が大ヒットした理由を

考えながら観てました。

でも、

テンポが良くて、

音楽もいい感じに挿入され、

綺麗な景色が描かれ、

話しが流れていきました。

あっという間に見終わってしまいました。

 

 

 

私の年代だと、

男女の心と身体が入れ替わる映画といえば、

「転校生」

しか思い浮かびません。

「君の名は」を見るまでは

勝手にストーリーを重ねてしまいましたが、

全く違いました(^^;)

いい意味で裏切られました。

 

 

 

この映画のことを、

知人に聞いたときに、

「自分が高校生くらいだったら面白かったかも」

「展開が速くてよく分からなかったよ」

という意見を聞いてました。

意外にも批判的だったんです。

ちなみに、その方々はかなり高齢でした(^^;)

 

 

そういえばテレビのコメンテーターが、

『「君の名は」の映画は、

 見てる人を待たせないんです。

 よくあるでしょ、

 無駄に戦闘シーンが長い映画とか。

 もうそこの結末分かってるのに、

 ダラダラ続く映画。

 「君の名は」にはそんなシーンが一切ない。

 だから凄いテンポよく観られたんだ。』

と話していたのを思い出しました。

 

 

 

確かにとてもテンポよく進む話でした。

でも、残念ながら年配の人には

ついていけなかったんでしょうね(^^;)

高齢者がターゲット層ではないので、

仕方ないのです。

ちなみに私は気持ちよく視聴できました!

念のため、強調しておきます(^O^)

 

 

 

 

さて、こういったスピード感やテンポというのは、

コミュニケーションの中ではとても重要なんです。

それぞれが自分のペースで話をすると、

はやい方の人はイライラするかもしれません。

おそい方の人は話についていけないかもしれません。

どちらも上手くコミュニケーションが取れないことになりますね。

 

ペーシング 

 

コーチングというコミュニケーションスキルの中には、

「ペーシング」というものがあります。

要するに、

相手にペースを合わせるということ。

通常の雑談では必要ないかもしれませんが、

例えば、

営業の時にお客さんと会話をしているとします。

営業マンが自分のペースで商品の説明をしても、

お客さんに伝わらなければ意味がありません。

また、お客さんの話す速度に合わせることで、

お客さんは話を聞いてもらえたという

納得感が出るのです。

 

 

 

会話は一方通行では成り立ちませんので、

どちらかがペーシングできると

質の高いコミュニケーションが取れるわけです。

特に面談などのように、

相手から話を引き出すときには

とても有効だと思います。

 

 

 

このペーシングですが、

特に難しいことではありません。

会話が上手な人は、

すでに無意識にやっていると思います。

自分のペースと相手のペース、

意識して合わせてみると、

今までかみ合わなかった人とも

上手く会話ができるようになるかもしれませんよ。

ぜひ試してみてください!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.08.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ380日目

 

 

 

 

おはようございます!

Uターンのピークでしょうか?

連休はどこに行っても混むので、

静かに仕事してる方がいいと思ってしまいます。

家族サービスされている方を

尊敬しちゃいますよ(^O^)

 

 

 

お盆ということで、

あえてこのテーマでお話ししますよ。

ザ、生命保険!

意外と知られていない重大なポイントを

お伝えしておかないといけません。

生命保険

 

 

 

その前に、

随分前の話をしますね。

阪神大震災の話です。

平成7年のことですから、

すでに20年以上経過してます。

しかし、地震の凄惨さは今でも覚えています。

 

阪神大震災 

 

その時に亡くなられた人の数は、

6000人を超え、

東日本大震災が起きるまで最悪のものでした。

多くの人が亡くなられたことにより、

生命保険会社は多くの保険金を支払うことになります。

 

 

でね、あまりに多くの人が災害で亡くなられると、

生命保険会社は保険金を支払えなくなるかもしれません。

死亡する人の数は統計から計算されていて、

大震災で一度に大勢の人が亡くなることは想定していないからです。

そして、実は生命保険の約款という決まりの中には、

こんな記載がされていることをご存知でしょうか?

 

 

『地震津波などのような場合に、

 保険会社の存続を揺るがすような場合には、

 保険金を支払わなくても良い。』

簡単にいうと、

震災の時には保険金が出ないかもしれない!

ということですよ!

 

 

 

「えー、じゃあ何のために保険に入ってるの?」

そんな声が聞こえてきそうですね。

でも、安心してください(^^♪

ちゃんと保険金は支払われましたから。

震災を理由に払わないなんてことはありませんでした。

 

 

 

でも、ここで大きなポイントがあります。

実際に支払われたのは約50%だったんです。

「え!半分に減額されたってこと?」

いいえ、違います。

もらえた人は満額もらえてます。

では、どういうことでしょうか?

 

 

それは、

半分の人しか請求しなかったから。

生命保険というのは、

亡くなったら保険会社が勝手に保険金を

振り込んでくるものではありません。

請求主義といって、

遺族が保険会社に請求して、

保険会社は保険金を支払ってくれるんですよ。

だから、阪神大震災の時には、

半数の人しか保険を請求しなかった。

いや、請求できなかったというのが正しいでしょう。

 

 

 

例えば、

ご夫婦ともに被害にあわれていたら、

誰が保険を請求するでしょうか?

お子さんが知っていれば請求できたかもしれません。

でも、知らないものはどうにもなりません。

火事で保険証書が燃えているかもしれません。

どこの保険会社か調べようがありません。

知っていれば問い合わせられたでしょうが、

結果的には保険の存在は知られないまま、

請求がされなかったのです。

 

 

 

だからね、どんな保険に入っているか、

自分だけが知っててもダメなんですよ。

夫婦だけでもダメなんです。

お盆とか正月に家族で揃ったときには、

保険の話もしてみてください。

 

 

死ぬときの話はしたくないとか、

話しにくいとか言ってると、

万が一の時に請求漏れになってしまいますよ!

大事なことはちゃんと伝えること。

遺された人のことを考えているのなら、

必ず伝えておいてくださいね(^O^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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