2017.04.06更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

おはようございます!

今日は税理士っぽいネタでお話ししますよ。

税理士のブログなのに、税務ネタが少ないでしょ(^^;)

専門性が高い税のことは、

本当に税務のことを深く勉強している先生や、

国税庁のタックスアンサーにお任せしてますので、

私は軽い内容でお伝えしますね。

テーマは「ふるさと納税」です。

 

 

 ふるさと納税が始まって、

随分経ちますが、

総務省のホームページでどれくらい利用されているか、

データが公開されています。

 

 

一番近いデータが平成26年分でしたが、

利用者の数は、

435,720人でした。

意外と少ないですね。

1億人で割ると、

0.4%ですね。

1000人に4人しか利用してない?

なんだか違和感がありますね(^^;)

そんなに少ないのかな??

 

 

寄付金の総額は凄いですよ。

なんと、34,111,165,000円。

桁が多いとよく分かりませんね。(^^;)

要するに、341億円です。

利用者の数で割ると、

一人当たり約78,000円といったところ。

まぁ、納得感はありますね。

サラリーマンで数万円のふるさと納税をする人が多いと聞くので、

高額納税者で100万超えの寄付をする人もいますから、

平均するとそんな金額なのかなって感じもしますね。

 

 

総務省の高市大臣が、

「この春位をめどに返礼品の対応を検討したい」

と2月頃に話していたそうです。

以前ワイドショーでも取り上げられていましたが、

千葉県のある市町村の地域で使える商品券が、

ふるさと納税の返礼品とされていたようです。

この商品券が問題でですね、

例えば、10万円の寄付をして、

5万円相当の商品券がもらえたとします。

この人は2千円だけ負担しますが、

残りの98,000円は税金が安くなります。

更に5万円分の商品券で買い物ができるのですが、

ある人はこれをネットで転売してるんですよ。

5万円分を3万円で売却すれば、

3万から実質負担の2千円を引いた28,000円は丸儲けになるんです。

寄付して、お金が儲かるなんて、問題では?

ということなどが話題となり、

過剰な返礼品サービスが問題となったわけです。

 

 

転売まではやりすぎですよね。

とはいえ、返礼品は楽しみですから、

この制度が厳しくなると聞くと、

ちょっと残念ですね。

 

 

私は去年は九州の地域に寄付して返礼品をもらってました(^-^)

ちなみに、今年の寄付はもう済ませてしまいました。 

どうせ返礼品も減らされるのだし、

妻の生まれたところへ寄付しました。

使途が選べるので今回は、

犬猫の殺処分をなくすための活動に使ってもらうことにしました。

人間の勝手で、ペットを保健所に連れていく人がいるそうですよね。

本当に悲しくなります。

最後まで面倒見れないなら、

最初から飼うべきではないと思うのです。

愛護センターなどが引き取ったりしてくれているので、

その市町村では殺処分がゼロだそうです。

我が岐阜市も殺処分はゼロです。

ボランティア団体の方が引き取ってきてくれているので、

ゼロが維持できているそうです。

頭が下がりますね。

 

 

ちなみに、今回の返礼品はこれですdown arrow

 ピンバッジ

かわいいピンバッジでした。

愛護センターでは、預かっているワンコの医療などに費用がかかるそうで、

ふるさと納税での寄付が、

その負担に使われたりするそうです。

 

 

 

うちのワンコは、

相変わらずソファを独占して寝てますね(^^;)

幸せな奴だ。

もえ 

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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