2016.11.06更新

過去の数値から、

仕事をする税理士

その数値を活かして、

未来を創造する

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

税金について、

私の子供の頃には

学校で学ぶ機会は

ほとんどありませんでした。

記憶がないとも言いますが、

社会科の中で触れた程度

なのではないでしょうか。

 

今では税理士として

税金の専門家という立場に

いるのですが、

私が社会に出た頃でも

税金に関する知識は

ほとんど持ち合わせて

いませんでした。

「『源泉所得税』ってなに?」

「ゲンセンってどうゆうこと?」

社会人1年目にそんな事を言ってた

記憶はあります(^^;

 

 

 

平成26年度税理士法改正では、

租税教育への取組の推進

盛り込まれました。

これまでも税理士が小中高の

学校に訪問して租税教室を

行ってきていましたが、

今後はさらに取り組みを

強化していく事になっていくのです。

 

 

私の所属する名古屋税理士会でも

租税教室講師向けのテキストを

去年から2年がかりで完成させました。

私も租税教育推進部の部員として

関わらせていただき、

嬉しい限りなのです。

 

しかし、喜んでばかりはいられません。

税理士会で行う租税教育の研修会で、

私がモデル授業をすることに

なってしまいました。

とても光栄なことは分かるのですが、

もっと素晴らしい先生方が

沢山いらっしゃるのに・・・(;;

 

せっかくいただけた貴重な機会なので、

ちゃんと練習して臨みたいと思いますよ。

 

租税教育テキスト

 

 

ちなみに、高校の授業の科目に

2022年から新科目ができる予定

なっているそうです。

平成25年に政府内に

プロジェクトチームが作られ、

新科目「公共」ができます。

子供が学校を卒業し、

社会に出たときに

初めて実社会と向き合います。

その現実的な社会の知識は、

公民などで断片的に教えられているものの、

全体像は示されていませんでした。

だから、「公共」では、

人が一生を通して社会生活を

営むにあたり必要な知識や

果たすべき役割などを

身に付けることができるような

授業を行う予定なんです。

 

公共

 

そして、「公共」の中では、

もちろん税に関することも

授業内容に挙げられています。

その授業では、税理士が

ゲストティーチャーとして

活動することも検討されていて、

これからどんどん租税教育が

進化していくことになりそうです。

 

 

租税教室をすると、

分かりやすく、

伝わるように話すことの

難しさを体感できます。

この経験をを通して

お客様に説明するときにも

活かすことができるでしょう。

税理士の先生方で

まだ講義経験のない方は、

ぜひ租税教室講師に

チャレンジしてみてください!

おススメですよ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.11.02更新

過去の数値から、

仕事をする税理士

その数値を活かして、

未来を創造する

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

昨日は、私どもの事務所の

大掃除でした!

 

大掃除

 

去年も11月のはじめに

大掃除をしました。

大掃除をするのは、

一般的には年末ですよね。

以前の勤務先では、

毎年年末の最後の日に

午前中大掃除をしていました。

でも、寒いんですよね~。

冷えると汚れも落ちにくいし、

屋外での作業がつらいこともあり、

今では11月始めにすることに

していますよ。

寒くないし、暑くないし、

快適ですよ。

でね、

大掃除を年末にやるって、

誰が決めたのよ?

 

 

普通は○○だよね。

という発想は、

誰が決めたのでしょう?

 

昔から続いていることには

理由があると思いますが、

それも分からずに、

前年踏襲で同じことを

繰り返すことがあります。

 

 

この当たり前だと思っていた

固定観念を疑うことを

お勧めします。

時代は変化しています。

もっと便利になっていたり、

過去の方法が陳腐化していたり、

見直すことで改善できる

可能性があります。

 

でも、注意してくださいよ。

意識していないと、

人は同じことを続ける生き物です。

本能的に現状維持を好みます。

呼吸をしていないと死んでしまう。

心臓は意識しなくても

死ぬまで動き続ける。

つまり、同じことを続けていれば、

とりあえずは死なないだろうと。

そう、本能は動くものです。

 

だから、意識しないと

業務でも営業でも、

同じやり方をしてしまいます。

ぜひ、何かの気づきから

自分なりの方法を

見つけてみてください!

 

 

 

大掃除ついでに、

整理整頓の話をしましょう。

こんなサイトがあります。

「整理」と「整頓」は違います

 

整理整頓 

 

・「整理」とは

いるものといらないものに分けて、

いらないものを捨てること。

 

・「整頓」とは

必要なものをいつでも取り出せるよう、

秩序だてて配置すること。

 

だから、まず整理が先。

いらないものを捨てることです。

次に、使い方を考えて

そのルールを決めて

配置するのです。

 

そうすることで、

仕事がしやすい環境が

出来上がります。

 

整理整頓ができていないと、

資料を探すために

常に時間を取られる

ことになります。

 

ある書籍では、

人が1年間に

何かを探す時間は、

合計すると1週間にも

のぼるそうですよ。

1週間探し続けるって、

ある意味根気が要りますね(^^;

 

 

そうならないために、

定期的に整理整頓。

私の事務所では、

毎週月曜朝に15分だけ

整理整頓タイムを

もうけました。

 

効果はまだ分かりませんが、

気持ちよく仕事が始められるだけ、

素晴らしいと思いませんか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

058-215-1030