2016.02.01更新

みなさん、おはようございます!

税理士の藤垣です。

 

今日は私どもが提供しているコンサルサービスについて、お話しします。

タイトルにもありますが「キャッシュフローコーチ」って聞きなれない言葉だと思います。

言葉通りに訳すと、お金の流れをコーチする。

ま、その通りなんですけど、より専門的に言うと、

「数字を使って経営の意思決定をサポートし、社長の社外CFO(財務幹部)となるサービス」

となります。

 

このスキルは私の師匠であるビジョナリーパートナー和仁達也先生から直接教わったものです。

和仁先生曰く、経営者のお困りごとトップ3は次の通りだそうです。

 ①会社のお金の流れが漠然としていることによるストレス

 ②社員との立場の違いが生む「危機感のズレ」によるストレス

 ③次のワクワクするビジョンが見えないストレス

お金の流れが分からないことから、投資をしようとしてもブレーキを踏んでませんか?

社員に会社の状況を説明しても、全然伝わった感じがしない、なぜ分かってくれないんだろう?

次のやりたいことが見えなくて、周りの人に相談しても「ぜいたくな悩みだ」と言われてしまう。

など、心当たりはありませんか?

 

キャッシュフローコーチは、こういった問題を、毎月お会いして解消していくことができます。

ビジョンの策定や、社員向けセミナーも実施します。

詳しくは、日本キャッシュフローコーチ協会の該当ページを参考に見てください。

先日、大阪でキャッシュフローコーチの強化研修会に参加してきました。

その時に和仁先生は、

「毎月会うことで経営を考える時間を強制的にとることが、経営者にとって大きな意味があります。

今はやりのライザップも、コーチが常に見てくれているんですよね。

人は、こうやって、食事や体重、運動内容を見てくれているから頑張れる。

経営も一緒で、毎月キャッシュフローコーチと会う時間は、経営について真剣に考える。

この習慣が、会社の経営をよくしていくわけです」

と話をされていましたが、確かに、人から見てもらってないとサボってしまいますよね。

経営計画を作ろうとしても、忙しいと言って先延ばしにしてしまって、結局作らなかったこと、ありますよね。

 

ご興味がある方は、ぜひ、私どもにご相談ください。

 

税理士  藤垣 寿通

 

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認定キャッシュフローコーチ

 

投稿者: 藤垣寿通

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