2017.10.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ434日目

 

 

 

おはようございます!

三連休も最終日ですね(^^)

久しぶりに暑い日になってますが、

今日は来月のフルマラソンに備えて

20キロ以上走る予定です。

何キロ走れるかな??

 

 

 

はい、今日は逆算手帳のご紹介です。

今年も使ってます。

去年書いた記事はコチラですね!down arrow

ビジョンから逆算する

何気なく過ごさない!

 

来年版が届きました!

表紙のデザインはほとんど変更ありません。

中身は少しずつバージョンアップしてます(^^♪

逆算手帳2018

 

 

 

最初に行う儀式として

あることをご紹介しますよ。

それはね、

やりたいことをリストアップするんですよ!

それを書き出してから、

自分のライフビジョンを描いていくんです。

 

 

でね、

やりたいことを

片っ端から書いていきます。

手帳にはこの

My Wish List

が100個書けるページが最初にありますよ。down arrow

マイウィッシュリスト

 

今年は122個書き出しました(^^♪

多分まだまだありますが、

とりあえず思いついた分が

それだけありました。

 

やりたいことリスト

 

 

このリストがなかなか書き出せない人に、

逆算手帳の作者のコボリジュンコさんは、

1.実現可能かどうかは気にしない!

2.大きな夢でも、ささやかな願いでもいい。

3.なるべく具体的に書く。

これが書き出すポイントだそうです。

 

 

また、書き出す際に、

ダブってても気にしなくて

どんどん書き出す方が

楽にかけましたね。

 

 

去年の今頃書いたリストが

どこかに行ってしまったので

探してます(^^;

今年は手帳にリストのページがあるので

なくす心配がなくて安心です(^^♪

 

 

この手帳を持ってる持ってないは関係なく、

ぜひやりたいことリストを

書き出してみてください。

頭の中がスッキリしますよ~。

でも、ぜひ逆算手帳を使って

書き出してみてくださいね(^^)/

 

 

 

藤垣会計トップページ

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.09.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ414日目

 

 

 

おはようございます!

昨日はある国家資格の法定講習に

講師でお話をさせていただきました!

一時間という講義時間でしたが、

本当にあっという間に終わってしまいますね(^^;)

話したいことは山ほどあるのですが、

上手く時間配分できず

途中で持ち時間いっぱいとなるのが恒例です。

 

 

いつも講義でお話しするのですが、

普通の人が思っている常識と、

税の常識って、

大きく違うことがあるんです。

「違うことがある」ことを知っているだけで、

誰かに確認してみようと思っていただけるので、

そんな事例を毎回お話ししています。

 

 

 

そんな事例の一つをご紹介しましょう。

◆相続があったときのお話です。

遺産を相続人が分けようとすると、

「遺産分割協議書」という書類に、

「A資産は○○が相続する。」

と誰が何を相続するかを決めるのです。

もちろん、この書類には署名をして実印を押します。

不動産登記をするためには、

印鑑証明書も必要になるんですね。

 

遺産分割協議書

 

これで普通は分割手続きが完了するんです。

でもね、たまに司法書士さんから

こんな問い合わせがあります。

「依頼者の遺産を分割して相続登記を終わらせたんですが、

 やっぱり分割した内容を見直したいと言ってるんです。」

この場合、自宅を長男が相続するよう決めたのですが、

やっぱり長男ではなく次男が相続するよう変更したいそうでした。

 

 

こういうのを遺産の再分割」というんです。

単純に考えると、

分割協議をやり直すだけで済みそうですよね。

でもね、税の取り扱いは違うんですよ!

長男がもらった自宅を、

長男が次男に贈与をしたとみなされるんです。

つまり、次男は長男から贈与を受け、

贈与税を支払うことになるんです。

「えー、やり直しただけなのに!?」

と思われるかもしれませんが、

それが税の常識なのです。

 

贈与税

 

 

とはいえ、

そもそも当初の分割の時には分からなかった問題があって、

それを取り消した場合など、

一定の場合はやり直しがきくとも聞きますが、

リスクが伴いますね(^^;)

 

 

こういうことって

事前に知識として知っておくことは

ハッキリ言って無理です。

税理士でも調べながら対応したりすることを、

あらかじめ覚えておくなんてことは無理ですよね。

だから、必要なことは専門家に聞けばいいんですよ(^^)

 

 

税務署の窓口も聞きやすい体制になってきていますし、

税理士会でも地域ごとの支部で無料相談をやっています。

確認する窓口は身近なところにあるのですから、

不安な場合は必ず確認をするようにしてください。

あなたの常識と税の常識は違いますからね。

 

 

藤垣会計トップページへ

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.08.20更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ385日目

 

 

 

おはようございます!

天候が不安定ですが昨日はピーカンでしたね。

一昨日晩の雨のせいか、

湿度が高くてまるで蒸し風呂のようです汗

体調管理にはお気を付けください!

 

 

 

今日の投稿は、

昨日に引き続きダイエットネタです。

ダイエット

一昨日の晩、昨日の昼は外食となり、

控え目にはしましたが、

やはり高カロリーで、

さらには糖質も摂ってしまいますね。

外食はお付き合いもあるので、

無くすことができません。

それ以外のところで頑張るしかありません。

 

 

で、考えてみました。

やはり食事の制限を一生続けることはできません。

いや、したくないです(笑

私のダイエットの定義は、

「一定期間中に目標の体重(体型)になるために、

体重(脂肪)を落とすこと」

です。

だから、一定期間を超えてしまうと、

あとは成り行き任せなんですね。

この成り行き任せのときが問題なのです!

 

 

 

この成り行きに任せているときに、

どうやって理想の状態をキープできるか。

私はダイエットよりも、

このキープするための仕組みづくりが

大切だと考えるのです。

 

 

 

普段の生活で習慣になっていること。

特に体重に関わることで、

良いことと悪いことを挙げてみます。

 

 

よいこと

・食事は野菜など血糖値が上がりづらいものから食べる

・朝食は糖質少なめ

・昼食はソイジョイのみに慣れた

・自宅で飲むとき、ハイボールしか飲まない(糖質がない)

・ランニングという目標がある

・ある程度の脚力は維持している

・ジムは自宅近くにある

・自宅にも筋トレできる器具あり

・習慣作りは得意

 

 

わるいこと

・外食が多い

・炭水化物好き

・夜にお酒のつまみを食べてしまう

・腹八分目で押さえられない

・デスクワーク、車で移動が多い

・朝は犬の散歩と重なるので走る時間がない

・身体の歪みからか走ると膝内側が痛む

・一旦止まってしまうと再スタートできない

 

 

などなど、挙げてみると苦手なところは沢山ありました(笑

好きなものを我慢して食べないとか、

続けられないことはやりません。

でも、量をセーブすることはできるはずです。

最近思うのです。

「ご飯を残すのは悪いこと。」

こんな思い込みがあります。

たしかに残すことは、

作ってくれた人に申し訳ない。

もったいない。

でもね、食べる人に合わせて量を調整できるのって、

ほとんどありませんよね。

ある意味、勝手にサービス満点の大盛りにしてくれてる。

とても感謝すべきことだと分かっていても、

体重を気にする人にとっては、

小さな親切大きなお世話」状態になってることが

けっこう多くあります。

だから、自分の判断でここまででご馳走様、

とできるようにしたいものです。

ココ壱番屋のカレーみたいに

量が調整できればいいんですけどね。

 

 

わるい習慣は、

やめられるものはやめる。

自分でコントロールできないことは、

できる範囲で調整する。

これが大事だと思いました。

 

 

 

そして、運動について。

私は普段はデスクワーク中心で、

移動も車が多いため、

ホント動かないんです。

だから最近では、

椅子の座面の設定を前傾にして、

背もたれにもたれないようにしています。

そうすれば、少しは腹筋を意識しますよね。

小さな仕組みづくりですね。

 

 

また、なかなかジムに行けないので、

自宅で筋トレできるようダンベルを買いました。

ダンベル

重さも変えられて、

ダンベル二つをつなげてバーベルにもなるんですよ。

デッドリフトという太ももの裏を鍛えるのに使えます。

脚の筋トレが筋肉量を増やすのには、

一番効率がいいのです。

脚が一番大きな筋肉だからです。

そのためにはスクワットとデッドリフト。

この二つで十分だと以前パーソナルトレーナーに教わりました。

 

 

 

体重を維持するには、

食事と運動しかありません。

普段の生活で体重をキープできるようにするため、

しばらくいろいろ模索してみます!

 

 

 

途中経過は、

随時ご報告していきますね(^^)/

 

 

 

藤垣会計トップページへ

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.08.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ384日目

 

 

 

おはようございます!

盆明けの週も終わり、

やっと土日ですね(^^♪

この二日を盆休みのように過ごさないよう、

いつもと同じを意識すると

週明けはロケットスタートできますよ(^O^)

私は今日は朝から夕方まで名古屋の税理士会館で

土地評価の研修です!

広大地の評価が変わるという、

税理士の世界では大きな話題があるんです。

改正のあたりをしっかり身に着けてきます!

 

 

 

さて、土日なので仕事とは関係ない話題でいきます!

ダイエットです!

今日は現状の確認とそうなった理由を考えます。

明日は今後のアクションプランについて書いてみますね(^O^)

興味あれば明日も読んでください。

 

 

もう夏も終盤なので、

これからダイエットをするという人は少ないのでしょうか?

でも、お盆休みに食べ過ぎて

体重が気になる人は多いと思いますよ(^O^)

私もその一人ですからね(^^;)

 

 

でね、私は去年の7月後半から11月初めまでの3カ月半で、

12キロの減量に成功しました。

75キロから63キロ。

でね、1年たった現在はどうかというと、

半分くらい戻ってしまったという現実・・・

だいたい5~6キロ程度増えました(^^;)

 今は68~69キロ辺りです。

 

 

特に不摂生してるわけではありません。

確かに夜の外食は多いです。

でも、昼食はほとんど摂らないですし、

朝食も三日に一回くらいはご飯の代わりにお豆腐にしてます。

たまにランニングで走るし、

ちょっとした筋トレはしています。

これが現状です。

 

 

でもね、徐々に確実に体重は戻ってくるんです(>_<)

これってなぜかと思います?

いろいろ原因はあると思います。

このままではいけないということで、

その原因を考えてみました。

 

 

1.糖質ダイエットをやめた

これが一番わかりやすいんです。

12キロ痩せたときは、

ストイックに糖質カットしてました。

たまにチートデイといってご褒美に食べることはありました。

でも、約4カ月は続けましたね。

おかげで、体重はグングン落とせたんです。

でも、今はそれをやっていません。

糖質カット

 

 

2.運動できていない

去年のダイエット時は、

11月のフルマラソンに標準を合わせ、

筋トレとマラソン対策をしっかりしてました。

筋トレは週2でパーソナルトレーナーを付けて、

毎回筋肉痛になるほど身体を追い込みました。

ランニングの練習は怪我もあって、

思うようにはできませんでした。

でも、その代わりに自ジムに通って、

バイクやスカイウォークといった有酸素運動は

継続してましたね。

最近の運動といえば、

月に2,3度軽く走る程度。

筋トレはスクワットと腹筋ローラーのみ。

しかも全く追い込んだ筋トレはできていない。

 

 

3.故障

身体の調子のことです。

年々、体が弱っているとは感じません。

でも、同じ運動をしても怪我をしやすくなったんです。

骨格が歪んでいるからか、

最近は走ると左ひざの内側が痛むんですよ。

この痛みは4~5日で引くのですが、

フォームを意識しても毎回痛みます。

定期的に走りたいのですが、

このせいで走れなかったりします。

そうすると、何となくモチベーションが下がってしまうんですね(^^;)

 

 

 

これらの原因は目で見えることなんですが、

最近ではこの糖質カットや無茶な走り込みが

そもそも問題なんじゃないかと考えるんです。

 

 

糖質カットをすると、

確かに血中や肝臓に糖分がないので、

脂肪を燃焼しようとしてくれます。

でもね、脂肪だけが燃焼する訳じゃないんですよ。

実は筋肉も燃焼するんです。

筋肉はタンパク質源なので、

筋肉を分解してエネルギーにされるんです。

 

 

人の身体の基礎代謝は、

筋肉量で大きく左右されます。

筋肉があるだけで基礎代謝は上がります。

なのに、無茶な糖質カットをしたせいで、

筋肉量まで下がってしまうんですよね。

当時はかなり筋トレしてたので維持してましたが、

フルマラソンが終わってからは、

筋トレはほとんどしてません。

なのに、たまに糖質カットしてました。

だから、どんどん痩せにくい身体に

変化してしまったということ。

 

 

最近の現状はこんなところですね。

じゃぁ、どうしたらいいの?

って話は明日に続きます。

明日は今年のフルマラソンに向けて、

体重管理の方向性をまとめます。

ブログ書きながら頭の整理に使ってます。

お読みいただき、

ありがとうございます(^^)/

 

 

 

藤垣会計トップページへ

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.08.16更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ381日目

 

 

 

おはようございます!

うちではお盆休みが終わり、

仕事が始まりました!

休み明けは体が慣れないかと思いますが、

早く身体を通常モードに合わせていきましょう(^^)/

 

 

 

さて、

お盆休み中に映画を2本見ました。

そのうちの一本は、

ずっと見たかった「君の名は」です。

この映画の舞台に、

我が岐阜県の古川という街の景観が使われていると聞いていて、

そこが楽しみでもありました。

 

君の名は 

 

この映画が大ヒットした理由を

考えながら観てました。

でも、

テンポが良くて、

音楽もいい感じに挿入され、

綺麗な景色が描かれ、

話しが流れていきました。

あっという間に見終わってしまいました。

 

 

 

私の年代だと、

男女の心と身体が入れ替わる映画といえば、

「転校生」

しか思い浮かびません。

「君の名は」を見るまでは

勝手にストーリーを重ねてしまいましたが、

全く違いました(^^;)

いい意味で裏切られました。

 

 

 

この映画のことを、

知人に聞いたときに、

「自分が高校生くらいだったら面白かったかも」

「展開が速くてよく分からなかったよ」

という意見を聞いてました。

意外にも批判的だったんです。

ちなみに、その方々はかなり高齢でした(^^;)

 

 

そういえばテレビのコメンテーターが、

『「君の名は」の映画は、

 見てる人を待たせないんです。

 よくあるでしょ、

 無駄に戦闘シーンが長い映画とか。

 もうそこの結末分かってるのに、

 ダラダラ続く映画。

 「君の名は」にはそんなシーンが一切ない。

 だから凄いテンポよく観られたんだ。』

と話していたのを思い出しました。

 

 

 

確かにとてもテンポよく進む話でした。

でも、残念ながら年配の人には

ついていけなかったんでしょうね(^^;)

高齢者がターゲット層ではないので、

仕方ないのです。

ちなみに私は気持ちよく視聴できました!

念のため、強調しておきます(^O^)

 

 

 

 

さて、こういったスピード感やテンポというのは、

コミュニケーションの中ではとても重要なんです。

それぞれが自分のペースで話をすると、

はやい方の人はイライラするかもしれません。

おそい方の人は話についていけないかもしれません。

どちらも上手くコミュニケーションが取れないことになりますね。

 

ペーシング 

 

コーチングというコミュニケーションスキルの中には、

「ペーシング」というものがあります。

要するに、

相手にペースを合わせるということ。

通常の雑談では必要ないかもしれませんが、

例えば、

営業の時にお客さんと会話をしているとします。

営業マンが自分のペースで商品の説明をしても、

お客さんに伝わらなければ意味がありません。

また、お客さんの話す速度に合わせることで、

お客さんは話を聞いてもらえたという

納得感が出るのです。

 

 

 

会話は一方通行では成り立ちませんので、

どちらかがペーシングできると

質の高いコミュニケーションが取れるわけです。

特に面談などのように、

相手から話を引き出すときには

とても有効だと思います。

 

 

 

このペーシングですが、

特に難しいことではありません。

会話が上手な人は、

すでに無意識にやっていると思います。

自分のペースと相手のペース、

意識して合わせてみると、

今までかみ合わなかった人とも

上手く会話ができるようになるかもしれませんよ。

ぜひ試してみてください!

 

 

 

藤垣会計トップページへ

 

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.08.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ380日目

 

 

 

 

おはようございます!

Uターンのピークでしょうか?

連休はどこに行っても混むので、

静かに仕事してる方がいいと思ってしまいます。

家族サービスされている方を

尊敬しちゃいますよ(^O^)

 

 

 

お盆ということで、

あえてこのテーマでお話ししますよ。

ザ、生命保険!

意外と知られていない重大なポイントを

お伝えしておかないといけません。

生命保険

 

 

 

その前に、

随分前の話をしますね。

阪神大震災の話です。

平成7年のことですから、

すでに20年以上経過してます。

しかし、地震の凄惨さは今でも覚えています。

 

阪神大震災 

 

その時に亡くなられた人の数は、

6000人を超え、

東日本大震災が起きるまで最悪のものでした。

多くの人が亡くなられたことにより、

生命保険会社は多くの保険金を支払うことになります。

 

 

でね、あまりに多くの人が災害で亡くなられると、

生命保険会社は保険金を支払えなくなるかもしれません。

死亡する人の数は統計から計算されていて、

大震災で一度に大勢の人が亡くなることは想定していないからです。

そして、実は生命保険の約款という決まりの中には、

こんな記載がされていることをご存知でしょうか?

 

 

『地震津波などのような場合に、

 保険会社の存続を揺るがすような場合には、

 保険金を支払わなくても良い。』

簡単にいうと、

震災の時には保険金が出ないかもしれない!

ということですよ!

 

 

 

「えー、じゃあ何のために保険に入ってるの?」

そんな声が聞こえてきそうですね。

でも、安心してください(^^♪

ちゃんと保険金は支払われましたから。

震災を理由に払わないなんてことはありませんでした。

 

 

 

でも、ここで大きなポイントがあります。

実際に支払われたのは約50%だったんです。

「え!半分に減額されたってこと?」

いいえ、違います。

もらえた人は満額もらえてます。

では、どういうことでしょうか?

 

 

それは、

半分の人しか請求しなかったから。

生命保険というのは、

亡くなったら保険会社が勝手に保険金を

振り込んでくるものではありません。

請求主義といって、

遺族が保険会社に請求して、

保険会社は保険金を支払ってくれるんですよ。

だから、阪神大震災の時には、

半数の人しか保険を請求しなかった。

いや、請求できなかったというのが正しいでしょう。

 

 

 

例えば、

ご夫婦ともに被害にあわれていたら、

誰が保険を請求するでしょうか?

お子さんが知っていれば請求できたかもしれません。

でも、知らないものはどうにもなりません。

火事で保険証書が燃えているかもしれません。

どこの保険会社か調べようがありません。

知っていれば問い合わせられたでしょうが、

結果的には保険の存在は知られないまま、

請求がされなかったのです。

 

 

 

だからね、どんな保険に入っているか、

自分だけが知っててもダメなんですよ。

夫婦だけでもダメなんです。

お盆とか正月に家族で揃ったときには、

保険の話もしてみてください。

 

 

死ぬときの話はしたくないとか、

話しにくいとか言ってると、

万が一の時に請求漏れになってしまいますよ!

大事なことはちゃんと伝えること。

遺された人のことを考えているのなら、

必ず伝えておいてくださいね(^O^)

 

 

 

藤垣会計トップページへ

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.07.31更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日は7月31日です。

去年の8月1日から毎日このブログを書き始めました。

そして、ようやくこの日が来ました!!

ちょうど1年なんですよー!!!

 

 

 

ブログ開始の時の目標は、

ブログ師匠の板坂ゆうじろう先生の言うNJE理論を使って、

毎日欠かさず1年ブログを書き続けることでした。

板坂師匠のブログはコチラ

板坂裕治郎氏

NJE理論で書けたかどうかは置いておいて、

とりあえず1年継続は達成できました(^^♪

 

 

苦しかったことや、

書き続けた成果など、

1年間続けてどうだったか。

その振り返りをしたいと思うのですが、

8月2日にその表彰式があるんです。

だから、その後に振り返りをしますね!

 

 

今日は、続けることについてお話ししますね。

続けるという行為は「習慣化」できるかどうかがポイントです。

だれもが21日間続けられたら習慣化すると言いますが、

実は66日だという書籍に出会いました。

21日という説はある教授の研究から広がったそうで、

別の研究だと66日かかるそうなんです。

 

 

だけど、66日続いたからといって、

翌日にやめてしまうこともあるでしょう。

要するに3週間というのも66日というのも単なる目安であって、

習慣化するためには多くの日数が必要になると言えるのです。

 

習慣化

 

私がブログを書くことが少し楽になったのは、

3か月くらい経った頃でしょうか。

ゆうじろう師匠もそれを分かっているので、

100日を目安にブログの補講をするんですね。

「そろそろ辛くなってきたり、飽きてくるころじゃろ!」

そんなタイミングでフォローセミナーをしてもらえたのは、

とてもありがたかったです。

 

 

 

習慣化に3か月もかかると言われても、

「だから、そこまで続かないんですよ!」

と聞こえてきそうです。

3か月続けるためのポイントを二つご紹介します。

 

 

 

1.強制力を利用する

強制力とは、やらざるを得ない力です。

私の場合は仲間の存在でした。

一緒に始めた仲間と毎日更新した記事をFBのグループ内に投稿します。

だから、毎日投稿しないと、

「あ、あいつ脱落した!」

となるんです。

周囲の力を利用した強制力は、

継続の一番大きな力になりました。

自分のモチベーションなんて大してありません。

気が乗らないだけで簡単に挫折しますよ。

だからモチベーションに頼らない仕組みづくりがポイントになるんです。

継続するためには、強制力の仕組みがあるかどうか。

これで決まりです。

 

 

2.応援は力に変わる

応援とはコメントのことです。

書き始めたころは、書くのも下手だし、

とにかく時間がかかりました。

どんどん辛くなっていたのを思い出します。

しかし、Facebookにコメントをいただいたり、

「見てます」と言っていただけたりすると、

気持ちが一気に戻るんですね。

毎日じっくり読んでくださる方はそうそういませんが、

それでも声をかけていただけるのは、

ありがたかったです。

 

 

 

結局のところ二つのポイントは、

どちらも周りの力を自分の書く力に変えることでした。

まずは強制力を使ってみることですね。

周りに公表したり、宣言することからスタートなんです。

自分でコソコソやってても、それは続かないということです。

 

 

 

受験勉強でも同じです。

特に長期にわたる税理士試験なんて、

周りに助けてもらわないで合格できません。

相当迷惑かけますからね。

だからこそ、絶対合格するって宣言してくださいよ。

実際に合格かどうかは運もあります。

もし不合格でも十分勉強していたら、

責める人は誰もいませんよ。

勉強を習慣化するために、

合格するために、

まずは周りに伝えてみましょう。

 

 

※ちなみに、今年の試験はもう目前ですね。

受験生、あとちょっと頑張れば終わるから、

あとちょっとだけ、頑張れ!!

 

 

 

藤垣会計トップページ

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.07.30更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

昨日の岐阜市内は花火大会で大賑わいでした!

岐阜市内を横切る長良川河畔で3万発の花火です。

ちなみに来週も同じ場所で3万発の花火大会です(*^^*)

来週末も天気が晴れるといいですね♬

 

 

 

さて、私は昨日は終日名古屋でセミナーを受講していました。

ここ数年来、本をもっと読みたいという悩み?を解決すべく、

ホラノコウスケさんの「マインドマップによるリーディングセミナー」を受けてきました。

コンサル仲間と読書時間が取れないことについて、

「だったら、どこかのセミナーで読む技術を身に着けた方が速いよね。」

と話していたところでした。

読書については、速読という技術があり、

それなりの時間を使って右脳開発をするものがあったり、

早く目を動かす練習をするものがありました。

また、フォトリーディングという技術もあり、

何が最適なのかなぁと考えていたところに、

ホラノコウスケさんのセミナーの案内を見つけたのです。

 

 

ホラノコウスケさんは書評ブログで有名な人で、

どこで知ったのか何年も前からブログは拝見していました。down arrow

ホラノコウスケ、語る

よくこんなに本が読めるなぁと感心しながら本のレビューを見てたんですね。

その方から直接その読書法が学べると知って、

速攻で申し込みしました。

 

ホラノコウスケさん

 

この一日セミナーの特徴は、

なんといってもセミナー中に本を2冊読むことです。

「読む」技術はホラノさんがこれまで1500冊読んできた方法です。

これを直接教えてもらい、実践するというものでした。

ちなみに、1冊読むのに50分かけます。

本によっては、さらに時間を追加していってもいいし、

じっくり時間をかけて読んでもよいのですが、

とりあえず時間を区切って50分で読むための手法が学べたのは大きかったです。

 

 

 

私が持って行った本は、

「フィードバック入門」

「小さな習慣」

でした。

前者はコンサルとして相手に成果を出させるためには

とても重要なフィードバックという技術があります。

このフィードバックに焦点を当てた良書だと紹介を受けたので

この機会に読んでみました。

後者はたまたま書店で見つけたのですが、

オーソドックスながら独特の理論もあり、

理解しやすかったです。

とても読みやすい本でしたよ。

 

フィードバック入門

 

ホラノさんのリーディング技術は、

ぜひセミナーで学んでいただきたいです。

マインドマップを活用するところが面白く、

ホラノさん流のマインドマップの考え方を聴くことができました。

紙で書くのとPCで描くのと、どっちがいい?とか、

書くための考え方など。

8月6日には、マインドマップの入門講座を開催されるとのこと。

ご興味がある方はぜひ参加してみてください!

(こちらのセミナーでは読書法は含まれてませんのでご注意ください。)

 

 

マインドマップを書くための道具一式も揃いましたので、

明日にでも3冊目をトライしてみます。

右脳が弱い私なりに、

弱点を鍛えるのに役に立つのかな。

そんな効果も期待しています(*^^*)

 

 

 

藤垣会計トップページ

 

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.07.19更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

天気の良い日が続くので、

そろそろ梅雨明けでしょうか?

いや、それにしても暑いです(^^;)

 

 

 

今日は会社の税金の話です。

会社が利益を出すと、

法人税がかかります。

これは国の税金です。

実際には法人税のほかに、

県と市に法人県民税や法人市民税などがかかってきます。

「など」と書いたのは、

まだ県に払う事業税等があるからです。

 

 

 

県と市に支払う法人県民税と法人市民税は、

個人でいうと住民税みたいな位置づけのものです。

そして、これらは「均等割」といって、

会社規模に応じて支払う税金が含まれます。

そう、利益が出ていなくても税金が発生するんですね。

 

 

ちなみに、岐阜県岐阜市を例にすると、

岐阜県はコチラdown arrow

岐阜県法人県民税

岐阜県法人県民税

 

 

岐阜市はコチラdown arrow

岐阜市法人市民税

岐阜市法人市民税

 

上記のとおり、

会社で事業を始めると赤字であっても、

会社の資本金や従業員規模に応じて税金が課税されます。

岐阜市の会社で資本金が1000万円までで従業員が50人以下は、

岐阜県 22,000円、岐阜市50,000円、合計72,000円が毎年必要になります。

 

 

 

さて、今日のタイトルの減らす方法ですが、

最低ラインの金額を減らすことはできません。

例えば、資本金が1000万円を超えている会社が

資本金を下げるある方法が利用できるように改正されたという話です。

今日のポイントは「減資」です!

減資といって資本金を減少させることがポイントなのですが、

以前は実際に減資して資本を払い戻さなくてはいけませんでした。

しかし、平成27年の改正では、

「無償減資」と呼ばれるお金がかからない減資でも均等割りが少なく済むようになりました。

無償減資とは、帳簿上だけで減資が行える方法です。

これにより、資本金3000万円の会社が1000万円になると、

均等割合計185,000円が、72,000円で済むようになります。

これって毎年のことですから、

該当する会社は検討してみては、いかがでしょうか。

 

 

 

藤垣会計トップページへ

 

投稿者: 藤垣寿通

2017.07.15更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

3連休ですよ!

天候が安定しませんが、

今日は岐阜では酷暑だそうです。

私は今日は大阪にセミナーに行ってきます。

経営に関することですが、

勉強ではありません。

一度お会いしたかった人のセミナーなので、

楽しんできます♬

 

 

 

さて、昨日は名古屋税理士会の合同部会でした。

って何それ?ですよね(^^;

税理士会は私の住む岐阜では

税理士は名古屋税理士会に所属しています。

ちなみに、名古屋税理士会は愛知県の名古屋市と知多半島、そして岐阜県が含まれます。

愛知県のそれ以外と三重県、静岡県は東海税理士会に所属します。

どうしてこんな分け方になったかは知りませんが、

この名古屋国税局管轄ではこの二つの税理士会からなり、

同程度の税理士が所属しているそうです。

(あ、正確には調べてませんからね(^^;)

 

 

 

税理士会の中に、税務署の所轄に合わせて税理士会の支部があります。

私の事務所は岐阜市の宇佐南というところにありますが、

岐阜南支部に所属しています。

税理士会の運営のために名古屋税理士会と各支部では、

それぞれ所属する税理士で役割分担して運営しているわけです。

私は本会(名古屋税理士会)の業務対策部で部員をすることになりました。

昨日は任命されて初めての部会で、

全体で懇親会も行われました。

本会での懇親会は各支部から税理士が集まるため、

普段会えない他の支部の税理士さんと話ができるのが嬉しいですね。

 

 

 

話しを戻しますが、

私が所属した業務対策部では、

マイナンバー関係、書面添付制度の普及・推進などを力を入れることになります。

マイナンバーについては少し落ち着いた感がありますね。

もう一つの書面添付制度というのが聞いたことない人が多いでしょうから、

今日は簡単にご紹介します。

 

 意見聴取制度

 

 

書面添付制度とは、

税理士が作成して提出する税務申告書に、

ある書面を付けてあげることができるというもの。

要するに所得税、法人税、相続税などの申告の際に、

税理士がある書類を作って添付してあげるというものです。

「で、その書類って何なの?」

と思われるでしょうね。

そうなんです、この書類とは、

税務調査を省略できる可能性があるという書類なんです!

この書類を提出した場合は、

税務署が税務調査をしようとした時に

まず書類を添付した税理士に意見聴取をしなければならないんです。

つまり、税理士に不明点を聞く場を設けられるんです。

この意見聴取で不明なことが解消できれば、

税務調査を省略することになります。

意見聴取をしても実地調査が必要と判断されれば、

税務調査に移行することになるのです。

 

 書面添付制度の概要

 

 

「え!私の申告にも書類をつけてよ!」

と言われるでしょうが、

これは税理士の判断により行うものであり、

納税者であるお客様が決めることはできないものなんですね。

税理士法に定められた税理士だけに与えられた権利がこの制度です。

だから、いい加減な内容では作成することはできないんです。

虚偽の内容で書類を作成すると税理士が処分されます。

だから、しっかり内容を確認したところにしか添付することはできないんですね。

 

 

 

「え、じゃあ添付しないということは、

 ちゃんと計算してないってこと?」

と言われる人もいると思いますが、

そういうことではありません。

まだまだ添付する税理士が圧倒的に少ないんですね。

書類を作成するために結構時間がかかります。

私の事務所では添付する法人が増えてきましたが、

まだ全体の10%までいっていないと思います。

 

 

 

今年の1月に私の事務所では意見聴取の機会がありました。

法人の申告で書面添付を始めて2回目の申告でした。

意見聴取では、税務調査と同じくいろいろ関与の状況や、

どんな帳簿を作成しているかなど聞かれました。

その法人さまは、私が直接担当しているため、

毎月会議に出席しているため、

状況など詳細を伝えることができました。

その結果、税務調査が省略されることになり、

お客様からとても喜ばれました。

 

 

 

税理士会の部会の話に戻りますが、

これから2年は、この書面添付制度の普及に向けた活動をしていきます。

自分の仕事にも直接生かすことができそうなので、

一石二鳥ですね(*^^*)

また、書面添付制度について新情報があれば、

またこのブログにてお伝えしていきます!

 

 

 

藤垣会計トップページへ

 

 

 

投稿者: 藤垣寿通

前へ
058-215-1030