2017.05.24更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

夏のような日が続きましたが、

少し落ち着いてくるみたいですね(^^♪

暑すぎるのも大変です。

特に岐阜県は暑いんです。

暑さで有名な多治見も岐阜県ですからね(^^;)

 

 

 

スポーツをしていると、

準備運動ってしますよね。

私はマラソンをするので、

運動前と後にストレッチをします。

ではなぜ、ストレッチをするのでしょう?

 

ストレッチ

 

身体の柔軟性を上げるためにストレッチをします。

でも、なぜ柔軟性を上げるのでしょうか。

筋肉に柔軟性が高まれば、

可動域が広がります。

同じ一歩走るだけでも、

可動域が広がれば一歩は長くなります。

つまり同じペースで走ってるのに、

スピードが速くなるわけですね(^^♪

 

 

また、関節の動きがスムーズになります。

肩甲骨まわりが緩めば、

腕の振りの抵抗が少なくなります。

マラソンでの腕振りって、

想像以上に重要なのです。

フルマラソンでは30キロを超えてくると、

足が動かなくなってきます。

そんな時にどうするかと言うと、

腕を振るんですよ。

足は思うように動かなくても、

腕は自分の意志で振れます。

腕を振れれば足も連動して動くんです。

だから、上半身の動きは重要なんですね。

肩甲骨とマラソン

 

 

ストレッチが必要なのは、

柔軟性を高めること。

そしてそれは可動域を広げる事に繋がります。

また、可動域を広げることで怪我を防ぐことができます。

身体が堅いと同じ個所ばかりを使うことになって、

偏りが出てきてしまいます。

結果、炎症を起こして故障に繋がります。

肉離れなどを起こす危険も高まります。

怪我をしないことが大事な理由は、

長く続けるコツだからです。

 

 

 

これって、経営にも同じことが言えます。

経営において怪我って何でしょう。

未収のお金が貸し倒れになってしまうこと?

その怪我がもとで重病になることもあるかもしれませんね。

お金が返ってこないことで、

連鎖的に倒産する会社もあるんですよ。

 

 

だからね、怪我をしないためには、

経営におけるストレッチをしないといけません。

例えば、資金繰りをいつもギリギリで切り抜けることをやめる。

例えば、スタッフが急に辞めたりしても

対応できるような柔軟な組織を作ること。

柔軟な経営とは、

変化についていける経営とも言い換えることができます。

 

 

ストレッチは急にやってもダメなんです。

毎日、続けることが大切なんですね。

あなたは自社の柔軟性をどうやって高めますか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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