2017.09.30更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ423日目

 

 

 

おはようございます!

今日は土曜日ですね。

秋らしくなってきて、

外に出るには気持ちいいです♬

私は土日は大阪でM&Aのお勉強です。

ちなみに、

来週は月曜午後から東京に出かけて、

金曜深夜に帰宅予定です。

勉強ではありませんが、

とても貴重な体験をしに行ってきます(^^♪

また報告させていただきます!

 

 

さて、日本の政治が面白くなってますね。

安倍首相が衆議院解散!

消費税の増税は2年後なのに、

その使途についてアレコレ言ってますね。

一般財源の消費税の使い道なんて、

そもそも特定できてませんよね。

いったん国に入ったら、

どこに何を使ってるか分かったものではありません。

その使い道がどうとか言われても、

適当な理由付けとしか思えません。

半年前まで安倍首相は

「消費税の増税なんて、

 さらさらするつもりはないよ!」

と周囲に行っていたとも聞きます。

政治に利用できるなら、

どういう風にでも方針が変わるのですね。

私個人的には、

消費税は単一税率でお願いしたい。

軽減税率は混乱しか生みません。

それだけを願いますが、

公明党がいる限り難しいのでしょうか。

 

 

 

 

すみません、

いきなり話しがそれてしまいましたが、

小池都知事の話しが今日の話題でした。

現東京都知事の小池百合子氏が

自ら代表となり、

「希望の党」を旗揚げしましたね。

 

希望の党 

 

最近では、

小池さん本人が

都知事をやめて国政に戻るのではないかと、

そんな噂が出ています。

私見では都知事の責務を果たしてないのに、

国政に戻ることはどうかと思います。

ワイドショーを見てると、

「二足のわらじ」を履いている

などと言われていました。

 

二足のわらじ 

 

「二足のわらじ」を調べると、

「一人の人間が二足の草鞋を

 同時に履くことはできないことから、

 同じ人が普通は両立しないような仕事を

 一人ですることをいう。」

とあります。

たしかに二足のわらじは同時に履けません。

ワイドショーで面白い例えをしていたので、

ご紹介しますよ。

まず、二足のわらじではないと。

「右足に運動靴、左足にハイヒール」

を履いているんだそうです。

なるほど、同時に履きこなせるということですね。

 

 

でね、もっと分かりやすい例えもありました。

それは、

「国政というシューズを履いて、

 都知事というインソールを入れている」

という表現でした。

小池さんの頭の中では、

国政が一番にあり、

その中に都政というものも含まれているそうです。

だから、常に今まででも国政のシューズを履いていて、

インソールを入れ替えながらやっているということ。

 

インソール

 

 

この考え方は他でもできますよね。

例えば、税理士と社労士の資格の

両方を持っている人がいますが、

これって二足のわらじでしょうか。

税理士業を極めたいと思っていたら、

社労士業は重荷になるかもしれません。

逆も然りです。

しかし、クライアントのために

自分ができることを増やそうと思っていれば、

どちらの資格もクライアントのお困りごとに

手を差しのべることができますよね。

要は「お客様のために」というシューズを履いていて、

税理士や社労士のインソールを

使い分けているわけです。

 

 

 

会社経営者でも、

全く違う分野の仕事に取り組もうとしていたとしても、

単純に「二足のわらじ」ではないかもしれませんね。

会社の将来のために、

新たな基盤を作ろうとしているとします。

全く違う分野にしか見えない仕事も、

何年後かの将来には

どこかでつながっているのかもしれません。

だから、今現在の表面的なところだけを見て、

これは二足のわらじだから駄目だとは

言えないわけですよ。

 

 

 

そう考えると、

小池さんは衆議院に立候補するのでしょうか?

今回はパスするのでしょうか。

ハッキリ明言していないだけに、

その動向が気になりますね(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.09.18更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ413日目

 

 

 

おはようございます!

昨日の晩は台風の風が吹き荒れてました!!

皆さまの地域ではいかがだったでしょうか。

九州では河川が溢れて被害が出てましたし、

最近は局地的に大雨が降るので怖いですね。

 

 

 

さて、数週間前にも取り上げた手帳ネタです。

そろそろ手帳選びの季節です♬  8月26日

その時に取り上げたのがyPad proでした。down arrow

yPad pro

片面がB4サイズで拡げるとB3サイズになるもの。

とにかく大きいのが特徴です。

メリットは4週間の予定を見渡せること。

使ってみた感想は、

「1か月とはこんなに短いのか!」でした。

ひと月を俯瞰して見ることができると、

できることが少なすぎることに気づきました。

時間の使い方をもっと工夫しなければいけないことを

教えてくれました(^^)

デメリットはとにかく大きいこと。

カバンに入れて持ち歩けますが、

外でこれを開く勇気はありません(^^;

 

 

約1か月たちましたが、

結構使っていますよ!

スケジュールページはこんな感じdown arrow

 yPadproスケジュール

タスクページはこんな感じdown arrow

 yPad8タスク

※詳細は読めないくらいに荒くしてあります。 

 

 

 

でね、実はyPadの本命があるんですが、

来年版が発売され昨日届きました!

これがyPad8ですdown arrow

yPad8

 

 

 

大きさは、あのiPadとほぼ同じ?でした。

yPad8の方が若干大きいですね。

yPad8とiPad

 

 

 背表紙には大まかな解説が書かれています。down arrow

 yPad8背表紙

 

 

もちろん表紙をめくったところに、

もう少し詳しいガイドが掲載されています。

イラストで分かりやすいです。down arrow

yPad8ガイド

 

スケジュールページのイメージがコチラdown arrow

スケジュールページ

 

タスクページのイメージがコチラですdown arrow

タスクページ

 

 

 

そして実際のページは

こんな感じです。down arrow

yPad8中身

 

 

 

この手帳の最大の特徴は、

スケジュールとタスクやプロジェクトが

同時に一覧できることなんですね。

その長所を最大に生かそうとすれば1か月を俯瞰できるのがいいのですが、

いかんせん大きすぎる。

そこで、丁度いいサイズなのがこのyPad8です。

あえてiPadにサイズを合わせたのは、

iPadのサイズはappleが研究しつくしたサイズ。

ここに合わせておけば大抵の人には

丁度いいと考えたのかもしれませんね。

 

 

スケジュールのアナログ管理には、

しばらくは、このyPadたちを使ってみようと思っています。

他のアイテムもありますので、

おいおいご紹介しますね(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.08.07更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日からまた一週間が始まります!

8月の第二週ということで、

お盆休みに入る企業が多いですよね。

今年から山の日という祝日が設けられました。

弊所では11日の金曜から15日(火)まで休暇をいただきます。

 

 

 

 

今日は、税務顧問契約コンサル契約の違いをお伝えします。

税理士事務所が提供するサービスは

一般的には記帳代行と呼ばれる会計業務と、

そこから税務申告や年末調整などの税務業務に分かれます。

この二つを合わせて私の事務所では税務顧問契約と呼んでいます。

税務顧問には、担当スタッフが次の相談を受けることも含まれています。

会計のこと、

融資について、

経営について、などなど。

通常の経営に関することでわかる範囲で対応させていただいています。

 

 

私の事務所では、コンサルティングも行っています。

では、そのコンサル契約とは何でしょう?

会計と税務をやってくれて、

いろいろ相談に乗ってくれたら、

もう頼むことがないと思われますか?

そう思われる方は、

今までコンサルタントをつけたことがない方だと思います。

興味がある人だけ、続きも読んでみてください(^^)/

 

 

 

 

 

いわゆるコンサルタントというのも、

いろいろな人がいます。

一般的には、ある問題について経営指導して、

解決策を提示していくというものです。

だいたい3か月から1年の契約で行うものが多いですね。

費用もピンキリですが、

数十万円から数百万円かかります。

 

 

でも、うちで提供しているコンサルティングちうのは、

少し違うものになります。

パートナー型といいますか、

経営者の行動にフォーカスするんですよ。

経営者のこれからどうなりたいか、

そして現状をきいて、

その理想と現状のギャップをどうやったら縮められるのかを

経営者とともに考えます。

その時に、経営者が次回の打合せまでに行動する内容を明確にします。

 コンサル契約

 

 

経営者は忙しい。

時間がいつも足りません。

やろうと思っていても、

どこから手を付けたいいのかが分かりません。

忙しいから考えるのも後回しになって、

結局、行動できないということになる。

これは普通のことなんです。

普通に中小企業の経営者の現実なのです。

 

 

だから、私たちが社長に定期的に時間を取ってもらいます。

これをクオリティタイムといいますが、

月に一度程度、経営についてしっかり考える時間を取ります。

意図的にとらないと、

時間に流されていくからです。

 

 

どうして流されていくのかというと、

中小企業には経営者のナンバー2がいないからです。

参謀のような役員を雇えば、

月に50万では足りないかもしれません。

そんな費用も出せませんから、

経営会議そのものをすることがないんですね。

だから、時間に流されていくのです。

 

 

私たちは経営者のナンバー2の役割を、

月に一度だけ訪問してこなすことができます。

月に一度だけクオリティタイムを作って考えることができれば、

ある程度の効果は期待できますよね。

月に一度だけだったら費用は50万もかからないわけです。

新入社員並みの費用で社長のナンバー2の役員を雇えると考えたら、

とてもリーズナブルだと思いませんか?

コンサルティング

 

 

そして私たちはそのクオリティタイムの時間に、

現状と理想のギャップを明確にします。

コーチング技術を活用して

来月までの行動を決めます。

これをアクションプランと言います。

このサポートをコンサルと呼んでいます。

 

 

 

税務顧問との大きな違いは、

経営者の行動にフォーカスして、

実際に動いてもらうことです。

経営者が行動をするということは、

どういうことか分かりますね。

そう、必ず何らかの結果が出ます。

それが成果なのか、失敗なのか分かりません。

失敗といっても次のアクションにつなげていけば、

それは成功するためのアクションというだけで、

失敗など存在しないんですよ。

 

 

 

そんなコンサルサービスをスタッフたちが取り組み始めます。

それぞれ取り組める件数は数件に限られますが、

中期事業計画を描くところから始めていきます。

ご興味がおありの方は、

無料個別相談を実施してますので、

ぜひご連絡くださいね(^_-)-☆

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.07.23更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日は日曜日。

天気は雨ですが、

どうやって過ごしますか?

たまには静かに読書なんてのもいいですよ(^^♪

 

 

 

さて、先日のことですが日野原重明さんが亡くなられました。

100歳を過ぎてもなお現役の医師として

仕事を続けてこられた方です。

日野原重明

周りの人を見ていても、

100歳で現役なんて人は一人もいません。

平均年齢が高い税理士でも、

実際に現役でやられている人はせいぜい80代ではないかと思います。

比較がしようもないくらい凄いことですよね。

 

 

 

昨日のニュース特集で、

日野原先生の長生きの秘訣を二つ紹介されていました。

1、良い習慣を身に着けること

 食事にとても気を遣っておられたそうです。

 腹7分を心がけ、また、高齢になってからも肉を週に2回食べていたとのこと。

 肉は動物性たんぱく質としてとても重要なのですが、

 高齢になると肉を受付けなくなる人が多いみたいですね。

 内臓まで丈夫でないといけないんですね。

 そして、運動にも気を遣っていたそうです。

 階段を上がる時は一段飛ばしだったとのこと。

 そして、これらが習慣だったということなのです。

 気まぐれでやるのではなく、習慣を身に着けておられたのですね。

 

 

2、挑戦を続けること

 いくつになっても何かに挑戦し続けることで、

 いくつになっても若くいられるそうです。

 精神的に老け込んでしまうのが、老化の一番の大敵なのでしょうか。

 高齢になっても予防医学の普及に力を入れておられたそうです。

 年齢を重ねてもこんな精神でいたいものです。

 

 

 

この一か月からのことですが、

「地上最強の商人」という本を読んでいます。

地上最強の商人

読み方が少し変わっていて、

毎日3回同じところを読むのです。

その一番最初の章にあるのが、このセリフです。

「良い習慣をつくり、自ら、その奴隷となる」

この本においてすべてに優先すべき法が習慣なのです。

つまり、毎日読み返すことで自分の思考意識を塗り替えるんですね。

友人の岩田健一さんに誘われて始めた読書ですが、

今日で2章を終え、明日から3章に入ります。

2章から10章までを各一か月読み続けます。

ようやく明日から2か月目に入るというわけです(^^♪

 

 

ちなみに、2章は「愛」のテーマです。

言葉に出すとちょっと恥ずかしいですね(^^;

明日からの3章は「やり続ける」がテーマです。

これからの1か月は、

おそらく気合い入れて何でも頑張れそうな気がしますよ(^^)/

「私は、成功するまで頑張り続ける。」

そんな1か月になりそうです。

何事も良習慣をつくり、その習慣に従うこと。

それが長生きの秘訣でもあるのですね(*^^*)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.07.17更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

 おはようございます!

連休も最終日ですね。

楽しい時間はあっという間です。

相変わらず暑いみたいなので、

水分補給はしっかりしましょう(*^^*)

 

 

 

あなたは味噌汁が好きですか?

うちでは毎朝のご飯のおともに欠かせません。

私が住む岐阜県では赤味噌文化があり、

大学生になるまでは赤味噌以外の味噌汁は飲んだことがありませんでした。

あ、修学旅行の時に白みその味噌汁を飲んで

衝撃を覚えたことを忘れません。

 

 赤だし

 

私の場合は、

結婚するまでは赤味噌愛が強すぎて、

赤味噌の味噌汁以外は邪道だくらいに思っていました。

味噌が甘いなんて信じられなかったんです。

だから、常に味噌汁は赤味噌のものしか飲みませんでした。

偏見の目で見ていたんですね(^^;

 

 

 

ところが、

今から20年近く前になりますが、

結婚してから自分の食に関する常識が一気に変わっていきました。

うちの妻の両親は九州出身ということもあり、

味噌汁は赤ではなく合わせ味噌でした。

私的には合わせ味噌は白みそと変わりません。

結婚当初はしかたなく飲んでたように記憶してます。

 

 

 

でもね、よくよく味わってみると美味しいんですね。

合わせ味噌も。

赤味噌に勝手な地元愛を感じすぎて、

赤味噌以外を美味しくないんだと思い込んでいただけだったようです。

私の地域では赤味噌文化は色々あり、

味噌カツ、味噌煮込み、味噌おでん、味噌なべ、味噌田楽など、

赤味噌を使う料理は赤味噌でしか食べてきませんでしたが、

最近では全く関係なくいろいろな味付けで楽しんで食べてます。

 

 

 

自分の勝手なフィルターって、

食べ物だけではないんですよね。

例えば、仕事のやりかた。

今までこのやり方でやってきたから、

また同じやり方で取り組む。

これって、工夫次第でもっと短時間でできませんか?

 

 

では、同僚や先輩後輩のこと。

自分が勝手にこんな人って決めつけてませんか?

自分が知らないだけで、

全く違う一面を持っていたりしてるかもしれませんね。

自分が接している範囲でしか判断しないことは、

とてもリスクがあるかもしれません。

 

 

 

思い込みのせいで、

知ろうとしないマインドになっていたら、

ぜひ、興味をもって知ろうとしてください。

自由な発想で感じ取ってみると、

今まで気が付かなかったことが

あらためて感じ取ることができますよ。

 

 

 

最近では、旅であちこち出掛けるたびに、

違う郷土の味覚を楽しめるようになりました。

先日行った九州では、

少し甘めの味噌が美味しかったです(^^♪

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.07.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今週もあっという間に週末ですね。

今日は名古屋税理士会の部会開始の日です。

2年の任期をしっかりこなします!

 

 

ちなみに、

一昨日は前任の租税教育推進部のお疲れ様会でした。

2年の間には本当に周りの方々に支えられました。

租税教室をしたこともないのに、

税理士会本会の部員が務まるのか不安でした。

この2年の間には、

名古屋会オリジナルの租税教室用テキストを製作しました!down arrow

租税教育テキスト

 

 

 

また、税理士会のホールでの研修講師をする機会もいただきました。

実は動画撮影されていたようですが、

自分が話してるのは見たくないので、

どこに保管されているか知りません(^^;

 

 

 

さて、その打ち上げは名古屋駅周辺の海鮮料理のお店で行われました。

まだ新しいお店のようで、

店内はきれいだし、雰囲気も良かったです。

料理も美味しくて、楽しめましたが、

途中で店員さんとこんな会話を交わしました。

 

 

揚げ物の盛り合わせが運ばれてきたのですが、

何の魚のフライなのか良く分かりませんでした。

ミックスフライ

店員さんに、

「これは何ですか?」

と聞きました。

すると、こんな返答をもらいましたよ。

「えーと、

 唐揚げと、串揚げとフライです。」

 

「あ、・・・・そう。」

 

 

 

周りの先生方は爆笑してました。

確かに唐揚げだったり、

串揚げだし、

フライなんですよ。

そんなことは見ればわかることです!

何の魚か聞きたかったんですが、

「確かに店員さんの答えも正しいよね。」

と言われてしまいました。

 

 

 

もっと具体的に聞けばよかったのでしょう。

相手や状況によっては質問する側のレベルが問われます。

質問を受けた側も、

相手の立場に立って考えていたのか?

と聞かれれば、

まったく相手目線の回答ではありませんでした。

 

 

 

仕事でも同じことが言えます。

あなたが返事をしている内容は、

相手が求めていたことでしょうか?

自分勝手な独りよがりの回答になっていませんか?

コミュニケーションは意思疎通が重要です。

相手目線で仕事をしようと日々意識していないと、

自分勝手な会話になって、

話しも盛り上がらないですよ!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.07.03更新

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今年も後半戦が始まりました(^^)/

前半の結果を踏まえて、

残りの半年をどう過ごすかを

見直すのにちょうどよい時期ですよ。

 

 

 

最近はニュースはあまり見ません。

見ることもありますが、

あまり真に受けずに見てます。

とても偏った報道が多く、

視聴率を意識した見せ方や扇動を感じます。

 

 

先月のことですが、

小林麻央さんが乳がんで亡くなられました。

夫の海老蔵さんの挨拶やブログの記事は心を打たれましたね。

どれほど悲しいのか私には計り知れません。

そんな中、海老蔵さんがディズニーランドに行っていたらしいということで、

ネットで炎上していたとのこと。

麻央さんが亡くなられてすぐに行ったことで、

「信じられない」とか、

「不謹慎」とか。

 

海老蔵

 

私が言うのもなんですが、

ほっておいてあげればいいじゃないですか。

子供たちが悲しんでるから連れてったんでしょ。

それで何か人に迷惑かけたんでしょうか?

さらには、噂がデマだったとも言われてますよ。

 

 

そうやってネット上で同じ考えで共感しあって盛り上がることを、

「エコーチェンバー現象」というらしいです。

自分の幸せを、相対的に他人と比較して確認してる人が少なからずいます。

妻を失って悲しんでいる人を見て、

「かわいそう」と言いながら、

自分は幸せで良かったと安心します。

そんな悲しんでいるはずだと思っている時に

ディズニーランドに行ったと聞いて、

悲しんでなきゃいけない。

あり得ないでしょ!と怒るわけです。

 

 

でも、それは自分の勝手な想いであって、

それが良いとか悪いということではありません。

そう感じることは別に勝手ですからいいんですが、

それをわざわざネットに投稿したり、

悪口を言ったりというのは、

ちょっと違いますよね。

 

 

テレビのニュースなどが、

一部の映像や音声を切り取って、

視聴者が興味を引くような報道をするのは

もう慣れてきました。

でも、それに振り回されないようにしたいものです。

自分の考えや意見を、

テレビのアナウンサーの話しに依存しないようにね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.06.10更新

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

梅雨に入って最初の週末ですが、

天気もよさそうです(^^♪

先月の中旬に手術をしたときに、

休暇をいただきましたが、

それ以降まだ休日を取れていません(^^;)

この週末もやることが山積みなので、

来週は休みを取れるよう調整していきます!

 

 

 

昨日は仕事の都合で、

当初予定していたランチ会に行けなかったんですね。

なんの集まりかというと、

去年の1月から一緒に福島先生のもとで学んだ仲間と、

久しぶりに集まろうということになっていたんですね。

でも、急きょ仕事が立て込んでしまい行けなくなってしまいました。

 

 

でもね、面白いことがあったんです。

お昼頃に事務所にだれかが来られたんです。

「所長の藤垣さんはいらっしゃいますか?」

という声が聞こえました。

仕事で調べ物をしていたので、

「あー、また何かの営業かな・・・」

と思いました。

スタッフの子が持ってきてくれた名刺を見たら、

そこには懐かしい名前が!

 

 

福島先生の下で一緒に学んだ仲間の一人だったんです。

本当に偶然事務所の前を通って、

看板を見て「あれ、どこかで聞いた名前!」

と思って携帯で調べたら、

「やっぱりそうだ!」

となって、事務所のほうに立ち寄ってくれたんです(^^♪

 

偶然と必然 

 

出掛けても、出掛けなくても、

どっちでも懐かしい仲間に会えたという話でした。

私が嬉しかったのは、

立ち寄ってくれた仲間がわざわざ玄関を開けて来てくれたことです。

道路から事務所を見つけても、

「ここで仕事をしてるんだ~」

と思うだけで素通りしてしまう人が多いと思うんです。

でも、顔を出して立ち寄ってくれたことに嬉しかったです。

 

 

 

人を引き付ける魅力がある人は、

行動力が伴っていますね。

自分がこうだ!と思ったら、

そう行動してると思うんですよ。

そういう人は、自分に正直に生きてますよね。

コーチをしている彼は、

日本中にクライアントさんがいるそうです。

今は海外にも数人いるとのこと。

多くの人が彼のセッションで成功に向かているんだと確信してます。

 

 

 

あなたにも、偶然の出会いってありませんか?

そんな偶然から、何かの変化のキッカケになったりすることがあります。

それは、偶然ではなく必然だったということになります。

私の偶然は、どうだったか分かりませんけどね(^^;)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.03.07更新

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岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

先週の3月2日に出版記念の講演を聴いてきました。

今日はその内容について少しご紹介します。

 

私のクライアント様が主宰する健康に関する集まりがあるのですが、

その会であるゲストをお呼びする話が急きょ決まったと、

ご連絡をいただきました。

そのゲストとは、

スタンフォード大学で30年にわたり睡眠の研究をされている、

西野先生の講演会でした。

ちょうど日本で西野先生の本が

出版されるのと重ねて来日していらっしゃるとのこと。

日本にいる日程がタイトなので、

講演会も急きょ決まったそうでした。

しかも岐阜のグランヴェール岐山で開催されるなんて、

普通はありません!

そんな貴重な機会は滅多にありませんから、

話を聞きに行ってきましたよ。

 

 

講師の西野精治先生は、

スタンフォード大学医学部精神科の教授であり、

同大学の睡眠生体リズム研究所の所長をされています。

日本語での初の著書

『スタンフォード式 最高の睡眠』

を出版されました。

 最高の睡眠講演

 

30年にもわたる膨大な実験結果をもとに、

様々な解説をしていただきました。

著書の中にも記載がありますが、

ある実験の内容が印象的でした。

 

 

その実験とは、

大学生に毎日14時間ベッドルームに入れて、

寝させる実験なんです。

毎日14時間寝られるのか?という実験です。

めちゃくちゃ羨ましい実験ですよね。

毎日寝不足なので、私が実験台になりたいくらいです(^^;)

それで、実験結果は、というと、

このグラフがその内容です。down arrow

睡眠実験

少しわかりにくいですが、

横軸は日数です。

1日目から27日までメモリがありますね。

縦軸が時間です。

初日と2日目は、約13時間寝られています。

しかし、睡眠時間はどんどん下がっていきます。

この寝られない時間は、被験者はベッドの上で眠れずにボーっとしてたそうです。

もともとこの被験者の平均睡眠時間は7.5時間でした。

この実験で3週間後には平均8.2時間の睡眠に固定されてきました。

 

この結果は、こう結論付けられます。

8.2時間が理想だとすると、毎日約40分の睡眠が不足していました。

この睡眠負債40分を解消するために、

約3週間の時間を必要としたということ。

要するに、日ごろの睡眠不足を1,2日で解消しようとしても、

それは無理だということ。

寝貯めはできないんですね。

だからといって、いつも好きなだけ眠れるほど、

あなたは時間に余裕はないはずです。

 

 

では、どうすればいいか?

それは、睡眠の質を高めればいいということ。

西野先生は、最初の90分の質がすべてだと言われました。

この90分で、残りの睡眠時間も、覚醒した後も、

大きく影響されるのだそうです。

詳しくは著書に書かれています。

最高の睡眠 書籍

 

 

人生の3分の1は睡眠です。

ここの質を高められれば、

より豊かな生活が送れるのは言うまでもありません。

そのヒントが、30年の研究の成果を根拠に説明されています。

ぜひ手に取ってみて下さい(^^ノ

 

 

 

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起業のためのお金の授業を開催します。

未来会計実現セミナー

3月22日(水)

岐阜ふれあい福寿会館 13時30分~

セミナー

ご興味ある方は、メールまたはFBメッセージください。

質問でも構いません。

この一歩を踏み出すかどうかで、

あなたの将来が変わります!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.02.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

2月13日、昨日は私の母の誕生日でした。

ちょうど70歳、いわゆる古希と呼ばれる年ですね。

まだまだ長生きしてほしいので、

これは通過点と思っています。

長年勤めたパートの仕事を去年退職して、

生活のリズムが変わったこともあるのか、

風邪ひいてるみたいでした。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、

気を付けてほしいですね。

いつまでも元気でいてほしいものです。

 

 

私の好きな織田信長の有名な詩に

「人間五十年、

下天のうちを比ぶれば、

夢幻の如くなり。

ひとたび生を得て

滅せぬもののあるべきか」

というものがあります。

信長の敦盛

「人間の一生は所詮五十年に過ぎない。

天上世界の時間の流れに比べれば

まるで夢や幻のようなものであり、

命あるものはすべて滅びてしまうものなのだ」

という内容のものです。

今から500年ほど前だと、

人の寿命はそれほど短いものだったんです。

医療の進歩、食事の進化など、

現代は寿命を長くするための進歩は

目覚ましいものなんですよね。

 

 

ちなみに、

昨年末に出版された書籍で、

「ライフシフト

100年時代の人生戦略」

が人気のようですね。

ライフシフト

私もちょっと読み始めました。

平均寿命はこの200年間、

10年に2年以上のペースで延びている。

だから、今40歳の人の半分以上は

95歳以上生きる可能性があるとのこと。

確かに、今の80歳の人と、

20年前の80歳の人を比べると、

今ほど若々しくなかったように感じます。

60代の方々も皆さん一様に若いですよね。

 

 

 

そう考えると、

70歳の古希も通過点に過ぎない。

米寿や白寿が珍しくなくなる時代が

やってくるということなんでしょうかね。

心配に思うのは、

自分たちがその事実に気が付いていないということ。

人は、今の現状がそのままずっと続くという、

勝手な思い込みを持っています。

寿命もそうなんでしょう。

どんどん延びていると考えると、

自身の人生設計を相当考えていかないといけませんね。

 

いまでは政府の推奨する定年制度も、

65歳を超えて定めると助成金が出るように

なっているんですよ。

少し前に60歳から65歳に延長したばかりです。

 

寿命が延びることは嬉しいことですが、

素直に喜べるように、

人生設計を考えていきたいところですね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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