2018.04.09更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ617日目

 

 

おはようございます!

月曜です。

今日から一週間が始まりますね!

どんな一週間にしますか?

 

 

さて、

昨日一昨日と二日間は

蓼科まで出掛けてきました。

久しぶりの家族サービス♬

ワンコが泊まれる宿で

リフレッシュしてきました。

 

 

ここ数年でワンコ連れで

宿泊できる本格的な宿が

ずいぶん増えました。

伊豆、八ヶ岳、蓼科、軽井沢など、

関東圏からの旅行者が

出掛けやすい場所が

特に増えていますね。

 

 

食事もワンコを連れて

レストランに行けるんですよ。

うちは柴犬ですが、

カートを借りて座らせておきます。

すると、

目線の高さが近くなって、

安心して待っててくれます。

ワンコカート 

 

 

そうそう、

ワンコの食事もちゃんあるんですよ!

一食当たり800円とか

比較的リーズナブルで、

鹿肉、馬肉、牛肉、鶏肉など、

選べたりするんですよね。

うちでは夕食時に

頼んであげることが多いんですよ。

 

 

とは言っても、

毎回注文するわけでもなく、

その都度注文したりしなかったりでした。

しかし、

昨日宿泊した宿では

なんと夕食と翌日の朝食分まで

注文してしまいました(^^;)

 

 

 

これって、

フロントスタッフの方の

対話の中に上手にテクニックが

埋め込んであったんです。

 

 

チェックインの時、

うちの家内がフロントで

話しをしていました。

いろいろ確認事項を聞き終えた後、

夕食の時間を聞かれました。

以下、フロントの女性と家内の会話です。

「5時半、6時、6時半と選べますが、

 何時からのお食事にされますか?」

「じゃあ6時からでお願いします。」

「ワンちゃんのお食事も、

 この中からお選びいただけますが、

 どれになさいますか?」

「あ、それじゃあ、

 この鹿肉のにしてください。」

「かしこまりました。」

「では、朝食はどれになさいますか?」

「え?

 そうねぇ、

 じゃあ、この馬肉のにしてください。」

「はい、かしこまりました。」

普段は注文しない朝食の分まで

ワンコの食事を注文してしまいました(^^;

ま、どっちでも良かったので、

嫌な気持ちもしませんでしたが、

とても上手に注文する方に

導かれてました(笑

 

 

分かりましたか?

会話の中での質問が、

注文することを前提に

なされていたんです。

つまり、

夕食でワンコの食事を注文しますか?

と聞かれてないんです。

注文することを前提に、

どれになさいますか?

と聞かれているんです。

注文する気がなければ、

いらないと答えるでしょうが、

どちらでもいいと思っている人には

そのまま注文してしまう確率が

ぐんと上がります。

そして、

朝食のワンコ用食事についても

同じですね。

注文することが前提で

どれになさいますか?

と聞かれたので、

じゃあこれ

と答えてしまったわけです。

私はこの質問の仕方を

和仁達也先生の

コンサルタントの対話術で学びました。

この書籍です。down arrow

コンサルタントの対話術

コンサルタントの対話術

確かこの質問のことが

書かれていた気がします(^^;

違ってたらごめんなさい!

 

 

ある程度相手の状況を

読む能力が必要でしょうが、

この質問の仕方ができる人は

販売力が高い人ですよね。

無意識にしている人と、

意識して質問している人が

いると思います。

無意識でしている人は、

もしかしたら

上手くいくときといかないときの

ギャップが激しいかもしれませんね。

だから意識して質問することができれば、

安定して売上を上げることができるかもね。

 

 

あなたの仕事でも

この質問の仕方が使えるようでしたら、

ぜひ意識してみてください。

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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