2017.12.31更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ517日目

 

 

 

おはようございます!

今年も今日で最後です。

今日はセルフイメージの話をします。

 

 

あなたは自分のことが好きですか?

セルフイメージを高めることが

大事だと言われますが、

まずは自分のことが好きになること。

ここが原点なのです。

 

 

自分のことが嫌いな人は

意外にも

結構たくさんいらっしゃると思います。

過去の失敗など、

辛いことを経験したことで

自己嫌悪が続き、

自分のことが嫌いになってしまう。

 

 

 

本当はあなたはダイヤの原石のように

可能性を秘めています。

でもね、

自分がダイヤの原石だと

信じている人。

そうじゃない、

自分はその辺の石ころだと

信じている人。

この二人の人が、

将来どう成長すると思いますか?

 

 

 

当然、

自分のことを原石だと信じて

頑張った人が輝きを見せ始めると

思うんですよ。

自分を石ころだと思っている人が、

自分を磨くことをするでしょうか?

だから、

まずは自分を信じること。

つまり、

自信を持つことが大切なんですね。

 

 

 

ちなみに、

「セルフイメージを上げるため」

と言いながら、

高級なことやものを好む人がいます。

お金を使うことの言い訳に

してる人をたまに見かけますが、

そんなタイプの人には

ある特徴があると感じます。

セルフイメージを上げると言ってますが、

自分のやりたい事に向けての

行動が伴っていないんです。

 

 

セルフイメージというのは、

言葉の通りイメージなんです。

人生で言う設計図みたいなもの。

その設計図を少しでもいいものを

描こうとすることは必要です。

でも、その設計図をもとに

理想の家を建築し始めないと

何も始まりませんし、

成功することはできません。

 

 

 

設計図を描くことと、

その設計に基づいて

建築すること。

この両輪がなければ、

セルフイメージを上げると

勝手に成功するという勘違いに陥ります。

しかも、

この勘違いループにはまると、

どんどんお金を使うし、

仕事は上手くいかないの悪循環になるから怖い。

地に足をつけた行動は

基本中の基本ですからね。

 

 

来年は、

セルフイメージを高めながら

確実に一歩ずつ実践していく行動を

意識していきたいですね♬

スタッフやクライアント様も巻き込んで

より発展させていきたいです。

 

 

 

来年1月にアチーブメントの

講座に参加するために、

代表の青木社長の

「目標達成の技術」

を読んでいます。

年末年始にはちょうど良い書籍でした。

ご興味があればぜひ!

おススメですよ。

目標達成の技術

 

今年もお世話になりました。

良いお年をお迎えください。

来年も、よろしくお願いいたします(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.30更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ516日目

 

 

 

おはようございます!

今年も残すところ、

今日と明日のみとなりましたね。

正月の準備はお済ですか?

私は明日に済ませる予定です(^^;)

 

 

うちの事務所の仕事納めは

一昨日の28日でした。

夕方からはミーティングを行い、

来年に向けて

事務所の課題や目標の確認と、

スタッフたちから

一言ずつ、

今年の振り返りと

来年の目標を語ってもらいました。

 

 

そして最後の締めに、

今年最後のチームビルディング研修を

実施しました。

チームビルディング研修とは、

チームで取り組むゲームと通して、

仕事へフィードバックするものです。

チームビルディング研修

 

 

このゲームの中で交わされる

コミュニケーションが、

まさに仕事の現場で繰り広げられる

コミュニケーションと重なります。

その体験をすることで

実際の仕事での自分の在り方や、

仕事のしかたについて

気づきを得るのが目的になります。

ゲームによって狙いが異なり、

その会社の状況や問題に合わせたゲームを

チョイスすることがポイントになります。

ゲームの後の振り返りが

ゲーム以上にとても重要な時間となります。

かなりグサッと刺さることがあるのが、

チームビルディング研修の特徴なんです。

 

 

人が行動するためには、

他人から言われるのではなく、

自分で気づき、

自分で決めることが

とても重要なのです。

 

 

 

今年最後の研修は

ペーパータワーというゲームでした。

ゲームそのものは有名なものなので、

探していただければ

ネットで調べられると思います。

ですが、

今回のポイントは、

質問中心研修講師養成講座の野原先生監修の

振り返りワークなんです。

そう、

質問が秀逸なのです。

20分程度のゲームをしただけなのに、

仕事に関する気づきが

これほど深いものが得られるものは

他にないと思います!

 ペーパータワー

 

 

今回の研修では、

それぞれから多くの気づきが

アンケートから分かりました。

また、

スタッフごとの特性が顕著に現れ、

うまく参加できないスタッフや、

仕事にフィードバックする質問に

回答が全く出てこないスタッフもいました。

それはやる気がないのではなく、

それがスタッフの特性なのです。

つまり、

私や周りのスタッフが、

そのスタッフから能力を引き出すような

アプローチをしなければならないのです。

そして間違えてはいけないのは、

弱みをなくすために努力させるのではなく、

強みにもっとアプローチすべきなのです。

中小零細企業には、

悠長なことをしてられませんから。

 

 

 

 

年の終わりにこのゲームをしたのは、

次の行動の一歩を

考えさせることができるからでした。

来年の目標を意識しているこのタイミングが

最適だと感じたからです。

 

 

来年もスタッフ教育には

力を入れていく予定です。

さらに好循環に持ち込むため、

私も本気で頑張っていきたいです。

また、お客様の会社のスタッフ向け研修に

取り組んでいきます。

来年もよろしくお願いいたします!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.29更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ515日目

 

 

 

おはようございます!

今日からうちの事務所は休暇に入りますが、

あなたは年末年始の休暇に入りましたか?

私は山梨の方へお出かけ♬

 

 

昨日のブログの続きです。

譲渡において、

問題となるケースは4つあります。

昨日は最初の一つをご紹介しました。

「みなす」譲渡、贈与は要注意です。

1、個人から個人

2、個人から法人

3、法人から個人

4、法人から法人

3と4はまた後日お話ししましょう。

 

譲渡所得がかかります

 

2.個人から法人への低額譲渡

財産を時価よりも低い価額で買う

買い手である法人は、

法人税がかかります。

財産の取得価額は時価となり、

時価と売買価格との差額は、

受贈益として収入になるからです。

 

 

また、売り手である個人も、

財産を所得税法上の時価の

2分の1未満で売った場合、

みなし譲渡所得がかかります。

このみなし譲渡とは、

時価で譲渡したものとみなして

譲渡所得税がかかるということです。

 

 

さらに見落としがちなのは、

同族会社に低額譲渡した場合、

株式等の価額が増加したならば、

増加した部分に相当する金額を

他の株主に贈与したものとみなします。

 

 

さらにさらに、

同族会社の役員などの個人が

法人に譲渡した場合には、

2分の1を超えていたとしても、

認められない場合もあります。

「同族会社の行為計算の否認」という

税務署の伝家の宝刀があるため、

あまりに経済合理性がないときは

否認されるリスクがあることを

おぼえておいてください。

 

 

専門的すぎたかもしれませんが、

要するに、

個人から法人へ時価より低い価額で

モノを売ったときは、

注意が必要だということです。

今日のブログはここまでです。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.28更新

過去の数値から仕事をす税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ514日目

 

 

おはようございます。

今日は仕事納めです!

今年最後のミーティングで仕事を終えます♬

ペーパータワーでチームビルディング研修を

予定しています。

どんな気付きが得られるか、

楽しみです。

 

 

 

今日のブログでは、

みなし譲渡、みなし贈与について

お話しします。

昨日のことですが、

うちの事務所顧問の資産税プロ税理士、

小川裕通先生に事務所で

研修をしていただきました。

その内容から整理してお届けします。

 

 

といっても、

普通の人に「みなし譲渡」って

知ってますか?

と聞いても分からないですよね。

 みなし譲渡

 

では、譲渡って何ですか?

譲り渡すと書いて譲渡(ジョウト)です。

税法としては、

売買、交換、収用、公売、

現物出資、財産分与、代物弁済、

そのほか贈与等を含め、

資産を引き渡すすべての行為が

譲渡に含まれます。

譲渡の範囲はかなり広いんです。

贈与まで入っているって知ってました?

 

 

ちなみに、

贈与税が課税されるときには、

二重課税の観点から

原則として所得税は非課税とされています。

だから所得税で贈与の課税はされませんね。

そして譲渡の行為のうち、

譲渡所得、つまり儲けが出るもの

について課税されます。

 

 

 

 ここで、

「みなす」ということの

話しをします。

「みなす」とは、

非常に強い法律上の言葉なんです。

普通では「白」のものを、

法律をもって無理やり「黒」とする。

これを「みなす」といいます。

「白」を「黒」と「みなす」

というのです。

 

 

 

譲渡において、

問題となるケースは4つあります。

今日は最初に一つをご紹介します。

1、個人から個人

2、個人から法人

3、法人から個人

4、法人から法人

3と4はまた後日お話ししましょう。

 

 

1、個人から個人への低額譲渡

個人間の低額の譲渡について、

問題があるのかどうか?

基本的に個人間の譲渡において、

著しく低い価額の対価で

財産の譲渡を受けた買い手には、

時価と売買価額との差額について

贈与税がかかります。

 

 

この場合の時価とは、

第三者との間で取り引きされる

売買価格(取引価額)が

基本となるというのがポイントです。

時価とは、売買の対象が不動産等の場合には、

第三者との間で取引される売買価額(取引価格)

のことを言います。

相続税評価額とは違うということですね。

 

 

時価より安く取引すると、

その差額について贈与税が

課税されるということなんです。

時価での取引について、

勘違いしないよう

意識しましょうね。

 

 

続きは後日(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.27更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ513日目

 

 

 

おはようございます!

うちの今年の営業も

残すところあと二日です。

やり残しが無いように

今年のことは今年のうちに!

 

 

 

今日は行動できない人の

あるパターンを

考えてみたいと思います。

今の状況を変えるために

絶対に何かをした方がいいと

周りからは見えていても、

本人は全く動くことがない。

どれだけアドバイスをしても、

全く理解してくれない。

そんな人たちは

どう考えているのでしょうか?

 

 

どちらかというと

女性に多いのかもしれませんが、

「先のことは分からないから。」

というフレーズを使う人は

かなり要注意かもしれません。

 

 

推測ですが、

効き脳診断をすると

C単独のタイプに属すると

思われます。

どんな人かというと、

感情、感覚的なことを重視する人。

効き脳診断

 

 

理屈で説明されても、

損得で説明されても、

将来はこうなると言われても、

どれだけ説得しようとしても、

動かない人はいらっしゃいます。

なぜかというと、

感情が納得してないからです。

ちなみに、

その時に応えるフレーズが

「先のことは分からないから。」

なんですよ。

 

 

 

経済学ではサンクコストという

考え方があります。

海の底に沈んでしまって回収不能なもののように、

どう考えても回収できないものをいいます。

 

例えば、

10年かけたダム建設が始まりました。

8年目まできて、80億円投入してきました。

ここで、ある新技術が開発され、

そのダムは必要ないことになってしまいます。

でも既に80億円も投入しました。

しかも、あと2年、20億円で完成します。

あなたが決定権者だったら、どうしますか?

ダム建設とサンクコスト

 

 

答えは「中止する」です。

不要なものに、

さらに20億円も投入することは

ドブにお金を捨てるようなものです。

過去の80億円は回収できませんが、

更にお金を捨てることはありません。

この帰ってこない80億円のことを

サンクコストというんですね。

 

 

この事例は数字が大きいので

ピンとこないかもしれませんが、

こういった事例は日常にあふれています。

お金が絡むことだけではなく、

人間関係でもあるかと思います。

いままで続けてきたから、

なんとなく止めづらいとか。

極端な話しだと、

婚姻関係で離婚できないというのも

あるかもしれませんね。

失った時間もサンクコストと同じで

もう戻って来ません。

これ以上大切な時間を失わないために

止めることができればいいですよね。

 

 

しかし、

頭では分かるけれど、

感情が許さないから

決断できない人もいるんです。

「どれだけ言っても伝わらない。

 あいつは何を考えているか

 分からないよ!」

という場面では、

考えてはいても、

感情が行動を止めることも

あるですね。

その感情を浄化することは

なかなか難しいことでしょうけど。

 

 

今日お伝えしたかったことは、

理屈をどれだけ伝えても、

動かない人は動けないということ。

そんな人たちもいるんですよね(^^)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.26更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ512日目

 

 

 

おはようございます!

先週の体調管理の一週間を経て、

何と体重は4.5キロダウンでした(^^)

67.1キロ→62.55キロ

ファスティング後

総期間は一週間でした。

そのうち3日間ファスティングしてました。

昨日の夜から回復食です。

会食の隙間を縫ってのチャレンジでした。

サポートいただいた春名さん

ありがとうございました!

 

 

 

 

さて、

最近の求人難は都会から地方まで

結構きびしい状況のようですね。

すぐに人材を集めようとしてるのに

思うように集まらず、

オープンしたのに閉店している

店舗もあるそうです。

 

 

 

そんな状況下だと、

転職ってハードルが低いですよね。

若者とくくってしまっては失礼ですが、

ある程度の層が転職を繰り返しているそうです。

数年後にはキャリアアップといって

異なる仕事を求めて次の職場へ。

仕事がすぐに見つかるから、

それを何度も繰り返しているとか。

転職 

 

 

こういう人材状況が当たり前になってくると、

入社してくる中途入社社員には

難しい仕事を期待することは

できないかもしれません。

 

 

いつも決まって数年経つと

転職するのですから、

スキルが育たないんです。

どんな仕事も5年から10年と

継続して磨くことで

一定のスキルを手に入れるのです。

数年で転職を続ける人達には

このスキルを磨くという感覚を

持っていないのでしょう。

それでも成り立ってしまっているから。

 

 

 

キャリアアップなんていいながら、

実際にはキャリアを積めませんよね。

しかし、ここからが大事。

日本の職場にそれが定着するのであれば、

にせキャリアアップ組を意識した職場環境を

作っていかなければいけないことになります。

数年後の自社の組織図をイメージしながら、

そんな若者たちの働く場を

作っていかないと、

入社してもすぐに退職されてしまうかもしれません。

 

 

社会の構造は終身雇用から

どんどん変化をし続けているのでしょうね。

それが良いか悪いかは別として。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.25更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ511日目

 

 

おはようございます!

クリスマスですよ。

クリスマスプレゼントは貰いましたか?

25日なので給料日でもありますね♬

うちでは年末調整分は

現金でお返ししますので、

クリスマスプレゼントになるかな?

 

 

さて、

売上を上げるための考え方を

お伝えしますよ。

いわゆるマーケティングの話しです。

売上を作る

 

そう簡単に作れるなら

誰も苦労しないよ!

とお考えでしょうが、

そうです。

そう簡単ではありません。

考えに考えて売上をつくるのですから。

でもね、

その考え方が間違っていたら

いつまで経っても

売上は上がりませんよね。

 

 

 

ここで重要な質問をします。

「あなたがドリル(機械工具)を

 売ろうとしたとき、

 何を見ますか?」

さぁ、考えてください。

 

 

 

どの視点で見るかですよね。

どんなドリルでしょうか?

誰に売るのでしょうか?

どこで売るのでしょうか?

 

 

 

いろいろ疑問はあるでしょうが、

答えはこうです。

「穴」

ドリルと穴

 

穴です。

分かりますか?

お客さんは、

ドリルが欲しくて買うのではありません。

穴を空けたくてドリルを買うんです。

穴が欲しいんですよ!

ドリルではありません。

だから、

どんな穴を望んでいるのかを見るのです。

大きな穴か、

小さな穴か、

硬い場所に穴をあけたいのか、

いくつも同時に穴をあけたいのか、

などなど。

 

 

 

その穴が分かれば、

ドリルは売れるんですよ。

だって、

「このドリルで解決しますよ」

とお伝えすればいいだけでしょ。

 

 

 

自分が売りたいものではなくて、

相手の求めているものを

ちゃんと見ているのか。

それが見えてないのであれば、

売上は上がっていきませんよね。

 

 

 

相手目線で考えれば、

なにか見えてくるものです。

よーく穴を探してください!

今日はマーケティングの話しでした(^^)/

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.24更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ510日目

 

 

 

おはようございます!

今日はクリスマスイブですね。

何かプレゼントは貰いますか?

羨ましいです♬

良いクリスマスをお過ごしください。

 

 

さて、

「ノウハウを出し惜しみしてはいけない!」

と書きました。

基本的に私は自分の持っている知識やノウハウは

出し惜しみしません。

 

 

でね、

あなたがメルマガやブログで

どこまで情報を出したらいいのか

迷っていたら、

参考にしてください。

 

ノウハウ 

 

基本的に私は出し惜しみしません。

それは、

そのノウハウを使って自身でできることと

できないことがあるからです。

例えば税務調査の情報について。

その情報を聞いて、

読まれた方はなるほどと思ったかもしれません。

でも、そのノウハウを使って税務署と交渉できるのは

税理士だけです。

読んだ人が自分の顧問税理士に

伝えてくれてもいいのですが、

税理士が聞いたとしても

おそらく知ってることなんです。

その税理士にも考え方があるので、

別にその情報が伝わったからといって

何も問題はありません。

 

 

でも、

その情報を聞いて

読んだ人は満足してくれれば

それでよいわけです。

そして、

もし、本当にそのやり方をしてほしければ、

私に依頼してくれればいいわけです。

 

 

 

コンサルティングの話しでも同様です。

どれだけコンサルの知識をお伝えしても、

自分でできる人は自分で乗り越えますし、

コンサルタントを必要とされれば

興味を持っていただけます。

誰もが一人ではなかなかできないから、

私たちコンサルタントがいるのです。

だから知識やノウハウをお伝えしても

何も問題ないのですね。

 

 

 

これは商品を扱う人でも

同じことが言えます。

コーヒーメーカーを販売する人が、

美味しいコーヒーの淹れ方

お伝えしたとすると、

その内容に満足されることでしょう。

でも、そのコーヒーメーカーがないと

美味しいコーヒーは淹れられないのです。

だから、そのノウハウはお伝えしてもよいのです。

 美味しいコーヒー

 

 

 

ただし、

そのノウハウを切り売りしている

人たちもいます。

そんな人たちは制限しながら

販売していく必要はありますね。

ノウハウそのものが商品なのですから。

 

 

と言いつつ、

そんなに有用なノウハウを

このブログでお伝えしていたかな?と、

ちょっと心配になってきました。

今日は日曜なのでこの辺りで・・・(^^;)

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.23更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ509日目

 

 

 

おはようございます!

あっという間の土曜日ですね(^o^)

巷ではクリスマスなのですね〜

なんだか縁遠くなってしまってます(^^;;

 

 

昨日は、

セミナーに来ていただいた方への

特典の個別相談に行ってきました。

セミナー参加者の方と

多くお会いしてきて

感じるところは、

人それぞれお悩みポイントが

違うということです。

 

 

以前参加された方は

数字やお金のことは上手くいっていて、

組織のことが問題だと

仰いました。

昨日お会いした方は、

ビジョンが見えなくて

不安だと仰っていました。

 

 

会社の規模や業種によって

抱える悩みはいろいろですが、

経営者のタイプによっても

悩みは違ってくるんですね。

 

 

私が以前からお伝えしている

効き脳診断でも

人の思考スタイルは

皆違うんですよ。

ちなみに私はこんな感じでした。down arrow

 効き脳診断

AB優勢のこの形は

分析や数字が得意で、

計画立てたり実行することが

長けています。

その反面、

コミニケーションが苦手で

アイデアや想像力は

とても弱いタイプです。

と、まぁこんな感じに

診断結果が出るんですね。

 

 

つまり、

効き脳診断でAが強い経営者は

数字で示されると

納得感が強いので、

ビジョンも数値計画などが

理解しやすいのです。

逆に数字的な根拠が薄いと

ピンとこないんです。

 

 

Bが強い人は

プロセスや実行することが

得意なんです。

だから、計画を描いてもらえれば

それを着実に達成しようと

頑張れるのです。

逆に、何年後かのゴールが

描かれていても、

どういう内容でそこに行き着くのか

明確になっていないと、

そのゴールを想像できません。

 

 

Cが強い経営者の方は

みんなと楽しくしているイメージで

感情などにフォーカスします。

だから、

数字的根拠やプロセスに

説得力がありません。

 

Dが強い経営者の方は

先のビジョンが映像で見えるそうです。

私がDが弱いので想像できませんが、

結果、そうなればいいんでしょ?

で感じだそうです。

この場合もそこに行き着くプロセスは

弱いんですね。

 

 

と、それぞれ強み弱みがあるので

経営者さまごとに

悩みは別れるんです。

サポートのしかたも違うということです。

そういう見方ができるようになってから、

目の前の相手の方が

どこに不安を感じているのだろうと

予測をしながら話を聞くことが

できるようになりました。

 

 

相手の立場に立つにしても

この効き脳の区分を知っているかどうかで

立ち方も変わりますよね。

だから最近では個別相談が

楽しいんですよ。

いろいろヒアリングして

その悩みや問題をお聞きします。

その解決すべき課題が

明確になるだけで

解決の糸口が見えてきます。

 

 

個別相談から先は、

実際にコンサルの提供になってくるのですが

個別相談をすること自体が

楽しく感じます♬

というわけで、

ぜひあなたの個別相談をさせてください(笑

機会を作って

たくさんの方のビジョンを

聞いていきます。

そこからが始まりですから!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2017.12.22更新

過去の数値から仕事をする税理士

を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ508日目

 

 

 

おはようございます!

ちょっと体調を崩してしまい、

昨日の午後はダウンしてました。

健康のときほど、

感謝しなきゃいけませんね~(^^ゞ

 

 

 

少し前の話をします。

定期的に訪問させていただいている

あるクライアント様との面談なのですが、

いつもはお父様である経営者と

その奥様、そして後継者の息子さんの

3人とお話をさせていただきます。

 

 

息子さんはその会社に戻って来られて

まだ2年経っていません。

だから、まだまだトップのお父様が

リーダーシップをとって

仕事をされているんです。

 

 

でね、

訪問してお話をしていても、

その息子さんはあまり話をされません。

むしろ、表情は硬くて

私との関係性も全く築けていないように

感じることも。

 

 

そんな中で、

将来に向けて店舗を

建て直す話が出てきてるんです。

当然、後継者の方が安心して経営を続けるための

拠点となる建物です。

それで私はこんな提案をしました。

「次は○○さんに、

 うちの事務所にお越しいただいて

 次の展開についてお話をお聞かせ願えませんか?」

そう、息子さんとマンツーマンで

将来のビジョンについて

お聞きしようと考えたんです。

 

 

息子さんとは関係性は

不安でしたが、

私はあることを感じていました。

それは何かというと、

いつもお会いする場所が、

「不安危険ネガティブな場」に

なっているのでは?

ということでした。

不安とは、

自分の考えを話せる雰囲気ではないこと。

危険とは、

自分の考えを話すと否定され怒られるような

雰囲気の場になっていること。

ネガティブとは、

話し体験が否定されてしまうということ。

不安危険ネガティブな場では、

建設的な意見は出てきません。

 

 

 

ではどうしたらいいかというと、

安心安全ポジティブな場を

提供することです。

先ほどの場の逆ですね。

この「安心安全ポジティブな場づくり」というのは、

私が所属する日本キャッシュフローコーチ協会の

コミュニティの基本理念なのです。

場づくりが上手くいけば

どんどんアイデアが出てきます。

本音で自分が考えていることを

お話ししていただけます。

 

 

だから、

あえて私はうちの事務所で

お話しすることを提案し、

その意図はドンピシャでした!

息子さんはこんなに色々考えていたんだと

驚くほど多くの話しが聞けました。

今不安に感じていることや、

仕事に対する考え方など、

お互い関係性が深められたと感じられました。

 

 

 

安心安全ポジティブな場づくりができれば、

どんな打合せも上手くいきます。

その場づくりにもコツが沢山ありますが、

こんな缶バッジもあるんですよ。down arrow

 安心安全ポジティブ

 

あなたも、

安心安全ポジティブな場をつくって

会社内の話し合いや

お客様との会話を

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投稿者: 藤垣寿通

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