2017.11.08更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ465日目

 

 

 

おはようございます!

昨日は来年の仕事の打合せでした。

スタッフが受講した講座の同期生の方が

事務所に来られました。

来年立ち上げる仕事について、

コンセプトを話し合いました。

イメージが拡がると

ワクワクしてきますね。

 

 

 

さて、

私たち税理士の仕事は

商品が目に見えません。

もちろん、決算書や申告書というのは

完成しますよ。

しかし、

これらは単に出来上がった書類であって、

その過程にほとんどの時間を費やしています。

決算書を印刷することは

数分でできますからね。

 

 

何が言いたいかというと、

サービス業というのは

仕事そのものが目に見えないということ。

だから、

相手にその内容がイメージできないと

その価値が一切伝わらないということなんです。

だから、

数か月かけて行った相続税の申告業務でも、

出来上がった申告書だけを見ると、

「こんな書類に100万なんて

 そんな価値ないだろ!」

と怒る人が出てくるかもしれません。

でもね、

土地の評価に現地まで行って測量したりするんです。

難しい評価について調べたり、

更に相続の専門家に意見を聴いたりするんです。

分割の仕方で相続税が変わるので、

そのシミュレーションをするんです。

財産の種類が多いと膨大な時間がかかるんです。

こんなこと、

お客様は知らないんですよね。

ちゃんと伝えてないから。

 

 

説明しようとしても、

人は耳を傾けてくれません。

だから伝えるって難しいんですよ。

ただ、

伝える技術はあるんですよ。

どんな技術かというと、

ストーリーテリングです。

物語にして語るんです。

すると聴いてる人は、

登場人物の一人に感情移入して

話を聞いてくれるんです。

ストーリーを疑似体験することで、

見えないサービスを

知ってもらうことができるんですね。

ストーリーテリング 

 

 

 

見えないサービスと言えば、

コンサルの仕事もそうです。

成果が上がった人から

こんな良いサービスを受けてるって

口コミしてもらえると一番いいですよね。

でも、それを期待していても行けません。

では、どうすればいいか。

私はセミナーでその話しをさせていただいています。

でも、

それだけでも伝えきれません。

だからこれから開催するセミナーでは、

プレゼントを用意しました!

 

 

 

それは私が2年前に半年間学んだ

和仁達也先生の書籍です。

この秋に出版され、

本屋で平積みされているので

見たことがある人は多くいらっしゃると思います。

「コンサルタントの経営数字の教科書」

この書籍を、

なんと和仁先生の直筆サイン入りをプレゼントします。

 コンサルタントの経営数字の教科書

 

なぜプレゼントするのか。

それは書籍の中に、

コンサルティングの事例が

豊富に掲載されているからです。

書籍を読めばどんなコンサルを受けることができるか、

そのイメージができるからお渡しするんです。

もちろん本を読んで

ご自身で経営を改善できれば、

それに越したことはないです。

ぜひ書籍を読んで、

どんなコンサルを受けられるのか、

イメージしてみてください。

ワクワクが止まらなくなりますよ(^^)/

来週のセミナーの申し込みは

まだ間に合います。

是非ご参加ください!!

 

11月13日(月)13時30分開始

OKBふれあい会館にて

未来会計セミナー申し込みはコチラ

未来会計セミナー 

 

 

藤垣会計トップページへ

 

 

最新情報を無料でゲット

藤垣会計無料メルマガ登録へ

 

 

投稿者: 藤垣寿通

058-215-1030