2017.09.13更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

毎日ブログ409日目

 

 

おはようございます!

昨日と打って変わり今日は天気よいですね♬

今日はうちの事務所のHP用の写真撮影を予定してます。

カメラ好きのスタッフK君が撮影役です。

うまく撮れるかな~。

 

 

 

人は見た目が9割とか言いますが、

本当に見た目の印象でイメージが決められますよね。

見た目

ある実験の話しです。

患者と医者の設定で、

医者が患者に質問をします。

この時に、片方の医者には白衣を着せます。

もう片方の医者には普段着で。

どちらの医者からも患者と会話をしてもらいました。

それぞれの違いはというと、

白衣を着ていた医者からの質問の時は

患者の心拍数が高いというデータがあるそうです。

白衣

 

また、別の例えですが、

道端ですれ違った人から声をかけられたとします。

その時に、

警察官の制服を着た人から呼び止められたときと、

普段着の人から呼び止められた場合を比べました。

明らかに警察官の制服を着た人から

声をかけられた人の心拍数は高かったそうです。

っていうか、警察官から呼ばれた時点で

悪いことをしてないのに

逃げたくなりませんか?(笑

警察官

 

 

結局、人は目に見えたものと

経験から自分がつくったイメージを、

勝手に結びつけるんですよね。

だから、白衣を着ているだけで、

注射を打たれた時の痛みを思い出して

心拍が上がったりするんです。

警察から逃げたくなるのは、

刑事ドラマの見過ぎ?でしょうか。

 

 

 

だからパーソナルブランディングが効果あるのです。

あまり着飾らない人や見た目に興味がない人は

沢山いますし、そこに何も文句はありません。

でもね、仕事をする上であまりにもお客さんが持つイメージと

離れた雰囲気を出していると、

仕事を取りこぼしているかもしれませんね。

本来得られている売り上げを、

みすみす逃しているということです。

 

 

 

もったいないと思いませんか?

仕事上の見た目を

ある程度コントロールするだけのこと。

例えば、

税理士なのにお金にルーズだったり

口が軽かったり、

計算が弱かったり、

お客さんとジャージやサンダルで会ったり。

そういう人がダメではないんです。

仕事の時だけ、そう見せなければいいということです。

いらん心配するな!と言われそうですけどね(^^;

 

 

 

自分がどう見られているか、

客観的に知ることは大切です。

でも、自分のことは見えません。

私も自分のことが分からなくて、

いまだに人から言われて気が付くことがあります。

ご自身のことを周囲の人に聞くのが

いいかもしれませんね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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