2017.07.14更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今週もあっという間に週末ですね。

今日は名古屋税理士会の部会開始の日です。

2年の任期をしっかりこなします!

 

 

ちなみに、

一昨日は前任の租税教育推進部のお疲れ様会でした。

2年の間には本当に周りの方々に支えられました。

租税教室をしたこともないのに、

税理士会本会の部員が務まるのか不安でした。

この2年の間には、

名古屋会オリジナルの租税教室用テキストを製作しました!down arrow

租税教育テキスト

 

 

 

また、税理士会のホールでの研修講師をする機会もいただきました。

実は動画撮影されていたようですが、

自分が話してるのは見たくないので、

どこに保管されているか知りません(^^;

 

 

 

さて、その打ち上げは名古屋駅周辺の海鮮料理のお店で行われました。

まだ新しいお店のようで、

店内はきれいだし、雰囲気も良かったです。

料理も美味しくて、楽しめましたが、

途中で店員さんとこんな会話を交わしました。

 

 

揚げ物の盛り合わせが運ばれてきたのですが、

何の魚のフライなのか良く分かりませんでした。

ミックスフライ

店員さんに、

「これは何ですか?」

と聞きました。

すると、こんな返答をもらいましたよ。

「えーと、

 唐揚げと、串揚げとフライです。」

 

「あ、・・・・そう。」

 

 

 

周りの先生方は爆笑してました。

確かに唐揚げだったり、

串揚げだし、

フライなんですよ。

そんなことは見ればわかることです!

何の魚か聞きたかったんですが、

「確かに店員さんの答えも正しいよね。」

と言われてしまいました。

 

 

 

もっと具体的に聞けばよかったのでしょう。

相手や状況によっては質問する側のレベルが問われます。

質問を受けた側も、

相手の立場に立って考えていたのか?

と聞かれれば、

まったく相手目線の回答ではありませんでした。

 

 

 

仕事でも同じことが言えます。

あなたが返事をしている内容は、

相手が求めていたことでしょうか?

自分勝手な独りよがりの回答になっていませんか?

コミュニケーションは意思疎通が重要です。

相手目線で仕事をしようと日々意識していないと、

自分勝手な会話になって、

話しも盛り上がらないですよ!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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