2017.06.21更新

過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

おはようございます!

今日は一年で一番日が長い日なのに、

天気は崩れてしまいましたね。

雨が好きになるように、

今度傘を買いに行こうと思っています(^^♪

コンビニの傘ではすぐに曲がってしまいます。

ちゃんとした傘を買って、

どこかに忘れてこないように気をつけたいですね(*^^*)

 

 

 

昨日の習慣化に続き、

今日は意気込みの話しです。

意気込みと言っても、

気合を入れろということではありません。

私は元々興味を持ったものには

一気にのめり込んでしまう性分でした。

長ければ半年とか1年とかは夢中になるのですが、

少し経つと次の興味がわいたところに

変わってしまうたちなのです。

最近は若いころと比べて趣味の時間も取れないので、

興味があちこち行くことはありませんが、

せっかくその道を深めてきたのに、

飽きてしまうのは勿体ないと思うんですよね。

 

習慣化 

 

人によって感覚は違うと思うんですが、

私はこう思うんです。

あまりにストイックに入り込むと、

冷めるのも早いのかなと。

習慣ということと、

趣味で熱中することとは、

根本的に違うんですよね。

習慣とは、普段の生活の中に自然に入っているもの。

趣味で熱中しているものは、

たまたまその時集中していること。

 

 

話しが少しそれますが、

記憶の原理をご存知でしょうか?

資格試験を経験すると学ぶことが多いのですが、

税理士試験でも記憶はとても重要でした。

記憶には2つの記憶があるんです。

短期記憶と長期記憶というもの。

全ての記憶はこのどちらかに分類されます。

新しい知識を覚えるとします。

でも、人はすぐに忘れます。

エビングハウスの忘却曲線という、

恐ろしい忘却の現実を示す理論がありますよね。

down arrowこの曲線のように、人はあっという間に忘れます!

エビングハウスの忘却曲線

このすぐ忘れてしまうのが短期記憶です。

しかし、すぐ忘れてもいいんです。

忘れては繰り返し覚えなおすことで、

どんどん忘れなくなっていくのです。

これが長期記憶と言われるものです。

受験勉強においては、

いかに短期記憶から長期記憶にシフトさせられるかがポイントになります。

国家試験レベルになると覚えることが膨大になりすぎて、

一夜漬けの短期記憶ではとても耐えられません。

でも長期記憶になれば、

記憶のメンテナンスは次第に楽になっていくのです。

 

 

話しを元に戻しますが、

この記憶のメカニズムって、

習慣化のメカニズムに似ているなって感じてます。

人の本能から考えれば、

繰り返すことほど重要なのですから、

記憶も長期記憶に変わるのですね。

習慣もそうだと思うんですよね。

繰り返すことでそれが重要だと認識するわけです。

潜在意識がそう認識すればそれが習慣になるのです。

 

 

 

そう考えると、

継続することがプレッシャーになってしまう人もいるでしょう。

でもね、記憶もそうですけど、

長く続けることが重要なのです。

1日できなかったとか、

今週は何日かできなかったなんてことは、

長い目で見たら大したことないんです。

でも人は毎日続けようとして、

それができなくてガッカリして

辞めてしまうんですよね。

 

 

そうそう、

私ごとですが今プチダイエットしています。

今週は炭水化物カットにしています。

ずっとストイックに体重制限はできません。

だから緩やかに体重は増えてしまいます。

そんな時、諦めてやけ食いするのではなく、

1週間でもいいので、ちょっと頑張ってみる。

私の場合はこの1週間で3キロくらい落とせれば最高です!

ゆるく行ければいいんですよ。

 

 

勉強、仕事、読書、ダイエット、運動など、

習慣化では課題がある人が多いと思いますが、

ゆるく頑張りましょうね(^^)/

無理すると、途中で折れてしまいますよ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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