2016.11.30更新

過去の数値から、

仕事をする税理士

その数値を活かして、

未来を創造する

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

先日のことですが、

私宛のメール便で

届いた雑誌ですが、

ビニール袋が一部破れていました。

さらに中の宛名が書いてある紙は

グシャッとしわが付いていて、

ビニール袋は一度開封したような

感じがしました。

 

そして、破れて穴の開いた部分には、

こんなシールが貼ってありましたよ。

down arrow

謝罪メッセージ

 

「は?

なめてんの!?」

って感情が先に来ました。

 

中に入っていた雑誌は

特に問題なくて、

困ることはなかったのが

幸いでした。

 

しかし、

この対応はどうなんでしょう。

この会社は、

以前もニュースで

クール宅急便が保冷されずに

放置されてる動画が

公開されたりして

問題になりましたね。

 

「誠に申し訳なく

深くお詫び申し上げます。」

シールに書かれたこの言葉に

誠意は一切感じられません。

逆に、馬鹿にされてる感じさえしますね。

これでは謝罪の気持ちは

全く伝わりません。

費用対効果の問題では

ない気がします。

 

 

 

うちのクライアントさんの話しですが、

販売している建設資材が、

メーカー都合で販売できなくなってしまい、

急きょ、これまでとは違う商品を

取り扱う出来事がありました。

品質そのものが下がってしまうため、

価格も見直しして対応されたそうです。

 

私は、売上が減収に転じてしまうのでは?

と心配してましたが、

社長に話を聞くと、

逆に取引先様とは

良い関係になったのだそうです。

 

営業担当のスタッフさんたちが、

お客様に対して誠意をもって

説明を尽くしたそうです。

その時は大変だったそうですが、

その機会を通してお互いの

関係性が良くなったとのことでした。

 

まさに、ピンチをチャンス

変えることができた事例だと

思いました!

このときの会社のとった姿勢は、

誠意をしっかり伝えることでした。

 

 

シールを張っただけで

謝罪をしようとする会社と、

しっかり謝罪して

説明しようとする会社。

商品もサービスも価格も違いますが、

あなたなら、

どちらの会社と

お付き合いしますか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.11.29更新

過去の数値から、

仕事をする税理士

その数値を活かして、

未来を創造する

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

昨日は朝から

人間ドックに行ってきました。

前の晩から食事制限がかかり

朝食抜きでしたよ。

おそらく朝食を抜くのは、

1年にこの日しかないです。

やはり朝食を抜くと

お腹がすいていけませんね。

 

 

人間ドックは、

例年ですと結構

待たされるのですが、

昨日はスイスイ順番が

回ってきました。

ストレスなく進むのは

待っている側は

気持ちがいいものですね♪

 

 

さて、今回はダイエット後の

測定ということで、

体重と腹囲、骨密度が

どう変化したか

興味があったんです。

 

はじめに血圧と体重測定。

血圧は毎年数値が高く出るのですが、

1発でクリア!

 

 

 

そして、一番変化のある体重。

体重測定

体重計に乗ってみると、

看護師さんが

「あ、すみません。

ちょっと設定しなおしますので

一度降りていただけますか?」

なにやら、体重計の調子が悪い様子。

そして再度乗ってみる。

「あれ?
またおかしいですね。

あ、表示も消えちゃった。」

と、やはり器具の調子がお悪いようだ。

 

隣の看護師さんに、

「ちょっと見ててくれる?

なんか朝から調子悪いのよ~。

まず、衣服の分だけ引くでしょ。

そして・・・・・

やり方は問題ないでしょ?」

体重計のコンセントを

差し込みなおしたり

チェックもしてました。

そして、

「もう一度乗っていただけますか?」

と、3度目に体重計に乗りました。

 

すると、看護師さん

「あー、やっぱり10キロ分だけ

ズレちゃうんですよ~。」

ですって。

 

「えっと、

ちょうど10キロくらい

去年より痩せたんですけど(^^;)」

看護師さんは、

「え!そうなんですか??」

と、それでも去年のデータを見ながら、

ホントにそんなに変化するの?

みたいな感じでしたが、

機械に問題ないことも分かり、

「失礼しました(^^;)」

と苦笑いされてました。

 

 

今日のタイトルは

まさに思い込み。

データや数値に

とらわれすぎると、

真実を見間違えてしまう

可能性があります。

 

カーナビを信用しすぎて、

崖から転落したなんて

話を聞いたことがあります。

最後は自分の目で

判断することを

忘れないでください。

過信は禁物だし、

思い込みは、

それ自体に気づいてないので。

 

 

 

ちなみに、視力検査で

視力が悪くなっていたので、

こちらもちゃんとメンテナンス

しないといけませんね。

自分の目で確認したくても、

視力が悪くて見えないなんて

シャレになりませんからね。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.11.28更新

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今日は朝一で病院へ。

といっても、病気ではありません。

簡易人間ドックのために

病院に行ってきます(^^ゞ

 

人間ドック

 

今回の人間ドックは

ちょっと楽しみにしています。

体重が大きく減ってから

初めての検診だからです。

見た目の部分は

大きく変わりましたからね。

 

 

しかし、

気がかりなこともあります。

ダイエットで糖質制限をしていましたが、

それをすると肝臓に

負担がかかるというのです。

脂肪を糖に分解する臓器は

肝臓なんですね。

普通ではないことを

続けていたので、

肝機能の数値が

悪くなってるんじゃないかと

うちの妻が言ってました。

あ、妻は元看護師なので、

ちょっとだけ説得力があるんです。

肝機能はもともと強くはないので、

余計に心配ではあります。

 

 

健診の結果は、

不安もありつつ、

楽しみでもあるのです。

私は同じクリニックで

毎年受診しています。

そうすることで、

毎年の比較可能性が

生まれるからです。

 

健診結果 

 

身体のメンテナンスというのは、

今現在、何か痛いところや問題が

あるから行くわけではありません。

悪くなってから病院に行くようでは、

手遅れになることもあります。

 

 

 

 

会社の今置かれている状況も、

誰かにメンテナンスを

してもらってますか?

今の現状をちゃんと客観的に

第三者から診てもらってますか?

 

 

税理士さんでもいいですよ。

決算の時にしっかり今の課題を

聞いていますか?

会社は毎年決算を行います。

個人事業の方も確定申告を迎えます。

その時に作成される決算書が、

健康診断で作成される結果シートと

同じではないでしょうか。

 

決算書

 

税金をいくら払えばいいか、

気になるのは分かります。

ですが、決算の内容から

どうやって経営判断に使える

数字を導き出すか。

これがとても重要なんですよ。

 

経営者の仕事は、

経営判断・意思決定をすること。

そのための判断基準は、

決算書の中にもあるんですよ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.11.27更新

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その数値を活かして、

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未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

昨日は久しぶりに

仕事をお休みして、

家族サービスの一日でした。

 

福井県の敦賀まで、

足をのばしてきました。

岐阜県のお隣で、

下道で行くと2時間半くらいでしょうか。

行きは下道で買い物しながら、

向こうで食事して買い物して、

帰りは高速で帰ってきます。

毎年1,2回出かけてます。

 

down arrow敦賀港の公園にて

敦賀港の公園にて 

 

お目当ては福井名物の

ソースカツ丼と、

一力のラーメン。

一力は横浜のラーメン博物館にも

出店したことがある名店で、

豚骨ベースの中華そば。

スープがめちゃウマで、

持ち帰りができるんです。

スープをペットボトルに

入れてくれるんですよ。

お店の味をそのまま

自宅で食べられるのが

嬉しいところです♪

 

down arrowこれがそのスープ

一力のスープ

 

この一力で、

今日は5食分持ち帰ろうと

注文したのですが、

お昼時で混みあっていたため、

30分くらい掛かるとのことでした。

この微妙な時間を、

どう過ごそうかと思って

グーグルマップを見ていたところ、

車で10分くらいのところに

ケーキ屋さんを発見。

とりあえず、

その店でケーキでも買って

時間をつぶす作戦。

速攻、その店に向かいました。

 

 

その店は、

パティスリーセラヴィ

というお店。

私がワンコを連れて散歩してる間に

妻がケーキを買ってきてくれました。

後で妻に聞いたところ、

そのお店の鮮度へのこだわりが

凄かったので、

今日の投稿のタイトルに

させていただきました。

 

ケーキなどを買うときって、

持ち帰りの時間を聞かれますよね。

時間によってドライアイスを

入れてくれたりします。

で、妻が、

「これから岐阜に帰るので、

3,4時間かかるかな。」

すると、店員さんが、

「え!?

うちの商品は、できれば1時間以内に

召し上がっていただきたいのです。

せめて2時間以内でないと・・・」

「??

それは、その時間を過ぎると

溶けたり、形が崩れたりするんですか?」

店員さん

「いえ、そうではなくて、

おいしく召し上がっていただくためには

それくらいまでに食べていただきたいんです。

もし、無理そうでしたら、

こちらの焼き菓子はいかがでしょうか。」

(焼き菓子!?それはないわー)

「あ、だったら、途中で車の中で

食べるから大丈夫です!(汗」

と返答して、ようやくケーキを

購入することができたそうです。

 

 

そんなことがあったなんて

知らないので、

実際にケーキをいただいたのは、

夕飯の後でした(^^;

それでも十分美味しかったですよ。

その話を聞いたとき、

「もしや、賞味期限がギリギリなのでは?」

なんて疑ってしまいました(^^;

でも、夕飯後でも問題なくいただけたので、、

やはり、お店側のこだわりが

強いんだと思いましたよ。

 

パティスリーセラヴィのケーキ

 

ケーキを売らずに

焼き菓子を勧める店員さんって

聞いたことがありません。

どうしてもおいしく食べてほしいから、

味が落ちるくらいなら、

食べてもらわないという選択ですよ。

私は、ずいぶん時間が経ってから

食べることになってしまい、

どうせならホントに車で

食べたかったなぁと

次回、敦賀に行くときの

目的ができました♪

 

 

私の事務所でも

こだわりは持っています。

ただ単に事務作業を依頼される方や、

税金を少なくするためだけに

税理士に依頼する人などは、

やはりお断りさせていただきます。

後になって、お互いの考えが

違っていることが分かったら

お互いが不幸ですよね。

 

それにしても、

素晴らしいこだわりを持った

ケーキ屋さんだったなぁ。

大事なことを

考えさせていただきました。

 

 

あなたの仕事への

こだわりは何ですか?

相手に伝わっていますか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.11.26更新

過去の数値から、

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その数値を活かして、

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未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

先日参加した

キャッシュフローコーチの

MVPイベントでも、

場の作り方について

和仁達也先生

話してくれたことです。

 

例えばあなたが

保険会社の営業マン

だったとしますね。

なかなか営業成績が

伸びない人が、

最初に確認してほしいこと。

それは、

安心・安全・ポジティブな

場を作っているかどうか。

 

自分の意見や考えを

話した時に、

否定されたり、

ダメだしされたりすると

一気に場の空気は

しらけてしまいます。

その場で発言しようという気が

無くなってしまいますね。

 

だから、

誰もが安心して、

皆が安全でいられる、

そしてポジティブなエネルギーに

満ちている場の空気を

作ることが最初に

しなければならないことなんです。

 

この場づくりができていなければ、

相手は本音で話すことはないし、

本気で取り組むこともありません。

その時間が早くすぎないかなぁなんて

考えてるかもしれませんね。

 

まず、笑顔で傾聴です。

コーチングで言う傾聴のスキルを

フル稼働させれば、

安心安全ポジティブな場は

作ることができます。

 

ポジティブ

 

 

保険営業マンの話に戻りますが、

場づくりができれば、

自分が話す前に、

しっかり前置きトークが

できているかどうか。

自分が売りたいという気持ちが

表に出ていては営業は

失敗するでしょう。

まずは、相手の利益に

どれだけ貢献できるのかを

本気で伝えているかどうかです。

相手も、自分の利益につながることで、

そのことを本気で伝えようと

している人がいれば、

聞いてみようと思いますよね。

 

次に、営業マンがこれから話を

しようとするときには、

必ずすることがあります。

これから話していいかどうか

承認を取るということ。

「これから○○の話をしたいのですが、

よろしいでしょうか?」

とか、

「○○さんにとって、先ほどの

メリットがある話なんですけど、

聞いてみたいですか?」

などですね。

 

ここまで来て、

ようやく聞く姿勢を作ることが

できるんです。

相手に効く姿勢を

作ってもらうことができれば、

その後の話はスムーズに

進むこと間違いありませんね。

 

この、安心安全ポジティブな場を

作ることの重要性や、

前置きトークの技術は

和仁達也先生から

CFコーチ養成塾で

みっちり教わりました。

 

 

 

また、コンサルの時などで、

話に説得力を付けようとして、

ついつい自分で考えたことのように

話をしてしまう人がいます。

どこかで聞いた話を、

自分のアイデアのように話しても、

それって実は凄いなんて

思われていないんですよ。

私はこの考え方を

チームナンバーワン主宰の

遠藤晃先生から教わりました。

誰から教わったのかを

しっかり伝えるということ。

「智の系譜」と言いますよ。

人から聞いたことをパクッって話した後で、

「それって○○さんのセミナーでも

同じここと言ってましたよ」

なんて言われたら、

信用を失ってしまいますよね。

それに、

誰から教わったかを伝えることで、

その人の周りには色々な人が

いるんだということが伝わります。

それが信用にもなっていくんですよ。

 

 

場づくりをして、

しっかり前置きを話して、

いいカッコせずにちゃんと

知識の出所を話していれば、

信用を得られるし、

自分が伝えたいことを

ちゃんと聞いてくれるんです。

 

 

あなたも、

もしこれらができていなかったら

意識してやってみてください。

対話が一気に変わりますよ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.11.25更新

過去の数値から、

仕事をする税理士

その数値を活かして、

未来を創造する

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

同じテーマで2日引っ張ります(^^;)

そう、それほど重要なテーマなんです。

来月の16日には、

税理士試験発表があります。

この試験はなんと発表まで、

4か月もかかるんですよ!

1年の3分の1が過ぎてしまってます。

 

税理士試験は5科目合格が

必要になるので、

毎年受験するんですね。

だから、結果が分からないのに、

受験の手ごたえだけで

次の科目を勉強するのか、

また同じ科目を続けるのか、

決めるんです。

 

性格にもよりますが、

私は発表までの4か月は

悶々としてて、

次の科目に集中できなかったですね。

スパッと割り切って勉強できる人が

羨ましかったです。

 

懐かしい受験結果 

 

9月から授業が始まって、

12月で一区切りの時期。

結果が不合格だと、

去年受験した科目に

戻ってくる人がいます。

その経験者たちに向けて

1月から上級コースという

実践向けコースが始まります。

 9月から始めてそのまま継続する人は、

前年に受験した猛者たちが

ライバルに加わるわけなんです。

 

 

 

長々と試験の説明をしてきましたが、

要するに、初年度生の環境は

厳しいということ!

ただでさえ初年度は初めて尽くしなのに、

受験ベテラン勢が加わってきますからね。

 

そんな時の受験勉強で大切なのが、

アウトプットが先

という考え方なのです。

税理士試験の内容は計算問題が半分あります。

計算問題は個別問題の寄せ集めです。

授業で習ってすぐの練習問題は、

個別問題が中心です。

細かい論点を一つずつ潰していくので、

細かい問題が多くなります。

まぁ、これを解くのも大事なんですが、

私はそれよりも、総合問題を解いてほしい。

 

総合問題です。

 

総合問題を解く

 

総合問題を解くことで、個別の重要項目は

全体的に見渡せるようになります。

逆に言うと、重要でない部分は

出題されてきません。

だから、重要な項目は総合問題だけで

あらかた潰せるのです。

しかも、時間配分の練習にもなるし、

総合問題を解くプロセスは、

たくさん解かないと身につかないんです。

絶対量が必要なんです。

でも、答案練習期の5月頃から始めると、

時間が足りません。

ぎりぎり本試験前に完成する感じで

余裕がありません。

 

だから、何度も言いますが、

分からないところがあっても、

とにかく総合問題を解けってこと。

税理士試験を受験する人種は、

だいたい想像できると思いますが、

一言で言うと、

まじめ。

 

つまり、一つ一つを着実に進めたいと

思ってしまうんですよ。

そりゃあ、時間が無限にあれば

そうすればいいですよ。

でも、そうじゃない。

仕事しながら勉強する人は、

2足のわらじを履いているんです。

さらには、家庭のことを考慮すれば、

3足のわらじですよ。

だから、脱完ぺき主義で行かなきゃ

合格できませんよ。

 

最短で、

超効率的に、

最低限の勉強で、

合格できる道を探してください。

楽な方法はありません。

だから勉強方法を考えるんです。

何も考えず、テキストの順番通り

個別問題なんてやってると、

いつまで経っても合格できません。

アウトプットが先です。

分からなくっても、総合問題を解く。

満点が取れるまで、何度でも解く。

そして、次の総合問題へ。

 

この繰り返しで、

大半の受験科目はいけますよ。

私は長くかかってしまいましたが、

受験はできる限り

早く終わらせてください。

早く合格すれば、

それだけ税理士として活躍できる期間は

長くなるというわけです。

 

いいですね、

アウトプットが先ですよ。

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.11.24更新

過去の数値から、

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その数値を活かして、

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未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

昨日は東京でイベントに

参加してきました。

私が去年勉強してきた、

キャッシュフローコーチという仕事の

年間MVPを決めるイベントでした。

しかも第1回ということで

どんな演出になるのか、

どんな話が聞けるのか、

仲間にも会えるし、

とても楽しみに行きました。

予想以上に発表者の成果が

すごかったです。

 

6人のプレゼンテーターが

自分の取り組みや成果を発表し、

投票でMVPが決まりました。

6人全員が選べないくらいの内容でしたが、

同じ大阪で学んだ生岡さんが

初代MVPとなり、

トロフィーと、そして

なんとチャンピオンベルト

受け取りました!

 

チャンピオンベルト

 

普通、トロフィーや賞状が

授与されますが、

協会のトップである

和仁達也先生がプロレス好き

ということで、

チャンピオンベルトが授与されました。

すごいインパクトでしたよ。

 

チャンピオンベルト理論

 

今日、あなたに伝えたいことは、

どのプレゼンテーターにも共通していたことです。

それは、

「アウトプットが先」という

和仁先生からの学びを

愚直に実践されていることでした。

とにかくアウトプットを先にすること。

普通、勉強というインプットを先にすると

思われるでしょうが、

成果が出る人の共通点は、

まずやってみるのです。

そして、上手くいかないところを

修正していくんです。

インプットばかりやっていると、

それだけで満足してしまう人がいます。

勉強したことで自己満足してしまうんです。

しかし、勉強することを目的にするのならば

学者になればいいことですよね。

私たちは実践を通じて

社会に影響を与えていかなければ、

何のために仕事しているのかわかりません。

 

 

 

ある例え話をしましょう。

戦争の最中に、

ライフルで敵を狙っています。

この時に生き残るのはどっち?

1、よく狙って、外さないように打つ人

2、とりあえず適当でも打ってみる人

 

 

答えは2なんです。

1の人は、狙っているうちに

こちらが打たれてしまうんです。

また、狙っても当たるとは限りません。

3発目にあたったとしても、

それまでかなり時間がかかります。

 

しかし2の人は違います。

まず適当に打ってみる。

すると、狙っている対象物との

ズレがすぐにわかります。

だから、その後の調整が早いんです。

1発で当たる可能性は低いのなら、

最初の1発は適当でも打ってみること。

 

 

だからね、あなたも

まずは適当でも打ってみましょうよ。

じっと狙っていても当たらないんだから、

とりあえず打ってみて、

それから正確に狙っていきましょう。

 

 

私もMVP式典で刺激をたくさん受けました。

行動の圧を上げていきますよ!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.11.23更新

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未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

事務所にいて仕事をしていると、

当たり前ですが、

電話が鳴ります。

お客様からと思いきや、

発信先が03で始まる番号。

 

そうです、

単なる営業電話。

ネット関連が多いですね。

スタッフが丁寧に取り次ぎ、

私のところに聞きに来ます。

○○からお電話ですが・・・

 

営業電話

 

少し前までは、

居留守を使って断ってました。

しかしですね、

居留守だと、

またかかってくるんですよ。

そして、またうちのスタッフが

電話に出て、

対応することになる。

そして居留守。

この繰り返しが延々続く・・・

と、最悪なスパイラル!

 

うちのスタッフの

貴重な時間を、

しょーもない営業電話が

勝手に消費してるんですよ。

最近は営業電話がかかってきたら、

出ることにしています。

そして、

「時間が勿体ないだろ!!

もうかけてくるな!!」

と言うことにしました。

文字で書くと、

めちゃ怒ってるみたいですが

実際にどう聞こえてるかは

自分ではわかりません。

でも、電話先の相手は、

「すみません(汗」

と、すぐに切ってくれます。

しばらくかかって来んだろ。

 

 

世の中には、

電話が嫌いな人がいます。

その人たちは、

相手の都合関係なしに

いきなり電話は割り込んできます。

それが嫌なんでしょう。

まさに時間泥棒です。

 

時間泥棒

 

大事な電話もありますから、

電話での仕事連絡は欠かせませんが、

必要に応じて、

・電話

・メール

・チャットワークやFBメッセージ

などを使い分けていきたい。

 

 

ちなみに、

電話以外にも時間泥棒はいます。

「今いいですか?」

と言いながら、

こちらの返事を待たずに

自分の話しを続けるスタッフ。

そんなスタッフには、

『「用事があるので、

後で声をかけてください。」

と声をかけてね♪』

と言ってあげると、

集中して仕事が

できるようになります。

最近は気持ちよく仕事を

させていただいてます♪

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.11.22更新

過去の数値から、

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その数値を活かして、

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未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

今まで出会った人の中には、

ご自身の配偶者について、

不満を募らせている人が

多くいらっしゃいました。

 

イチョウ

 

そんなある人のお話なんです。

その方のご主人は、

優秀な営業マンでした。

その会社でも期待の

一人だったのですが、

人間関係の悩みから

数年前に会社を退職されました。

 

その後、年齢も50歳を超え、

すぐに再就職先が見つかると

思っていたものの、

いまだにどこにも就職ができません。

奥様も仕事をしているから

何とか生活は回していけるものの、

貯蓄も少なくなっていくし、

将来の不安も募っていきます。

 

ご主人は就職活動をしていると

言いながらも、

いつまで経っても決まらない。

そもそも就職する気があるの?

と思えてくることもあるそうです。

 

ご主人に言いたいことが

たくさんあるようですが、

ご主人の屁理屈に言い負けて

しまうそうなんです。

女性の方が口が回るものと

思っていましたが、

私の偏見でしたね。

 

だから、その人に

「最近どうですか?」

と聞くと、

一気に愚痴が

あふれだしてくるのです。

 

 

私は、たくさん話を聴きましたが、

「で、あなたは何を待ってるんですか?」

と言いたいんですよ。

 

あなたが自分以外の人の

ことを考えている間は、

自分のことが疎かになって

いるんですよ。

自分の人生を

生きていますか?

 

 

人に依存することを

覚えると楽なんです。

難しいことは誰かに任せて、

指示を受けていれば

楽なんですよ。

責任もないし、

お気楽じゃないですか。

 

でもね、

それって何のために

あなたは生まれてきたのですか?

あなたは自分の人生を

生きているんですか?

自分は、どうしたいんですか?

 

人生の主導権を

他人にゆだねていると、

責任転嫁や愚痴が出てきます。

主導権を取り戻すために、

まず、他人の話ではなく、

自分の話をしてみてください。

 

 

経営も同じです。

経営者が自社の経営の

主導権を握っていると

確信できますか?

意思決定や経営判断を

自分の判断基準で

できているでしょうか?

 

あなたの会社は、

あなたしか意思決定

できないんですよ。

 

 

12月12日

ふれあい福寿会館にて

キャッシュフロー経営実践セミナーを開催します。

18時受付開始、セミナー18時30分~20時30分

是非、ご参加ください!

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

2016.11.21更新

過去の数値から、

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未来を創造する

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

 

あなたの会社では、

会社の経営情報が

スタッフに公開されていますか?

 

売上がどれくらいなのかを

分かるようにしている会社は

沢山あると思います。

営業成果を売上高で

管理している会社が

多いからでです。

 

しかし、

売上のほか、

人件費、諸経費、利益まで

公開している会社は

あまりありません。

 

ところがです。

会社の情報を詳細まで

公開している会社も

あるんですよ!

なぜそんなことをするのか?

それは、

スタッフも経営にかかわることで

モチベーションを上げる効果が

あると言われています。

 

スタッフからすれば

他人事だった経営のことも、

自分事のように考えることが、

最終的にその会社の成長に

大きく貢献するのだという

考え方があるのです。

この経営手法を

オープンブックマネジメント

といいますよ。

 

オープンブック 

 

例えば、

会社の置かれた状況を

スタッフたちが知ることで

危機感を共有できます。

また、

自分たちが頑張ることで、

会社の成績が伸びることも

リアルに感じることができます。

なぜ社長は

「利益を上げろ」と言うのか、

その理由が

分かるようになります。

などなど、

上手くいけば効果は

数限りなく出てきます。

 

 

とは言っても、

経営者はなかなか

決算書類を公開することには

勇気がいるでしょう。

スタッフたちに、

どう思われるか?

自分だけ儲けてると

思われないか?

こんなに赤字なのは

社長のせいだと思われないか?

と心配するからです。

 

そんな感情の中、

経営者が覚悟を決めて、

決算情報を見せても、

残念ながら効果はないんです。

 

 

え、いろいろ効果があるって

言ったじゃないかって?

はい、その効果は

すぐには出ないんです。

よく分からない数字の資料を

見せられても、

スタッフの立場からすると、

迷惑な話なんです。

「そんなの見せられても、

分かりませんから!」

ということなんです。

 

 

 

1、まずは全員参加で取り組む

特定の人だけに公開すると、

それ以外の人は

しらけてしまいます。

 

 

2、社員教育を徹底する。

難しい書類を見せられても、

見方もわからないし、

それによって自分たちが

どう関係するのかが

分からないんです。

数字の教育とともに、

自社のビジョンや行動指針など、

何を目指すのかを

研修などで教育する

必要があるのですね。

 

 

3、権限移譲を行うこと

権限移譲とは、

トップの権限を部下に

降ろしていくことです。

スタッフたちが経営判断を

する機会を増やしていくこと。

これにより自分たちが

会社に関わっている実感が

湧いてくるのです。

これはワンマン社長には

なかなか難しいところなんです。

 

 

4、インセンティブが分かりやすいこと。

インセンティブとは、

成果を上げたら、

見合う報酬を受け取るということ。

その制度がわかりやすく、

透明性が高ければ、

スタッフもやる気が

出てくるのです。

 

せっかく社長が公開したのに、

成果が出ないようでは、

残念でなりませんね。

その前に、諸制度を整え、

時間をかけての社員教育も

欠かせません。

計画的に進めることが

ポイントになります。

 

オープンブック2

 

社長と社員との間に、

深い隔たりを感じていたら、

チャンスです。

オープンブックを導入すると

大きく改善する

可能性がありますよ。

検討してみては

いかがでしょうか?

 

 

 

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投稿者: 藤垣寿通

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